パオパオだより

2020年06月02日(火)

美猫ぞろい [わんこ・にゃんこ]

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 ヨメさんが作ってくれたハンモックに入っているお母さん猫。
 私がつけた仮の名前は「ミレイ(美麗)」。

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 一番やんちゃな薄茶トラ。
 私がつけた仮の名前は、薄茶で「ウッチー」。

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 茶トラはあと2ひき。これが見分けがつかん。
 一応大きそうな方の仮の名前が、「マッケンユー」。

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 小さい方が「ゴードン」でどうでしょう。
 もちろん、千葉真一さんとこの息子さんからのパクリです。

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 一番小さくておとなしい黒猫ちゃんは・・・。
 「ハニワ」やねえ。

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 美猫ぞろいでしょ。
 茶トラは8割がオスらしいです。黒猫「ハニワ」は、メスかも。わからんけど。
 どの猫ちゃんも、家族にしてくださったらきっといいこといっぱいありますよ。

 もちろん私の一押しは、ハゲが治って来てますますかわいくなった「ミレイ」ちゃんですけど・・・。

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【RUN】

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 今日は10km走ろうと思っていた。でも、暑くて暑くて。
 5kmでは少なすぎるし、せめて7km。
 叡電・八幡前駅を目指す。

 同志社西の川沿いの道を通って。
 暑さのせいか、走り出しはすごく体がだるかった。

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 駅の手前の踏切でだいたい3.5km。ここで折り返し。
 このころにはだるさが抜けて、リズムよく走れるようになった。

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 帰りも同志社西の川沿いを通って。
 この道は北側は土の道だが、南の方は石畳風になっている。

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 家に帰って7km、40分50秒。
 平均キロ6分を切るペースで走れたので上出来。
 10kmがしんどい時のために、7kmコースや8kmコースも設定しとかなあかんね。

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【今日のきく】

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 このごろ、きくの右後ろ足がかなり弱ってきている。よく右後ろにへたり込んでしまう。今日も家の前の小さな公園で◯ッコしたあと、そのままへたり込んでしまった。

 「足の付け根でももんだったら、ましになるかなあ」と思い、後ろからマッサージ。きくも全然いやがっていなかった。

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 そしたら、そのあと割とスタスタと歩き出した。
 「また、もんだろ。」

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2020年06月01日(月)

愛妻すき焼き [家族]

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 3日ほど前のこと。
 「町内走ってたら、すき焼きのめっちゃええ匂いがしてきてな―。ええなー」とヨメさんに話していた。

 そしたら、今日の晩ごはんがすき焼き。
 「なななんと!」
 そんなつもりでゆったんじゃないのに。たぶんすき焼きは2年ほど食べていない。それをかわいそうと思って、今日牛肉を買ってきてくれたんやねえ。

 「愛妻、愛妻。」

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【RUN】

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 今日は深泥池方面往復5km。

 家の前に溝川が流れている家はええねえ。

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 圓通寺裏を通って、急坂を下りる。
 25%って、すごいでしょ。

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 「ダックス」前で2.5km、15分半。

 ここで折り返し。

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 帰りは25%の上り坂。

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 さすがに、ここは歩いた。

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 家に帰って5km、31分36秒。

 ヨメさんが剪定してくれたツツジ。
 長い間花が咲かなかったのに、今年はきれいに咲いた。
 ええもんやね。

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【今日のきく】

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 ガレージに車がない時は、きくのあそび場が広がってうれしい。

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 ゆっくりゆっくり歩いて、足腰の衰えを防ぐ。

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 顔みしてー。
 ああ、べっぴんさんなこと。

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2020年05月31日(日)

兵庫波賀トレイルランニング2020 [ランニング・出張販売]

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 行ってきました「兵庫波賀トレイルランニング」。
 出張販売は1月26日の「くみやまマラソン」以来。
 レース参加は2月16日の「おきなわマラソン」以来。
 出張販売+レース参加は、いつ以来なんでしょうね。

 ミドルコース(約7km)ゴール後、主催代表・小野良太さんと記念撮影。
 最初の1枚を撮ってもらったあと、「もう1枚」。

 「マスクありの写真も撮っといてもらおう」と私が言うと、小野さんも「そやね」と言ってポケットをゴソゴソ。それがなかなか出て来ない。やっと出てきて、「二人のマスクマン」写真が撮れた。

 「早く、『こんなこともあったなあ』と言える日が来るといいのにね」と私。
 「ほんとにそうですね」と小野さん。

 小野さんがポケットゴソゴソしているときのしぐさがすごく心に残った。そのモジモジ感が、まるで中学生みたいで。

 私の歳(64歳)で新しい出会いなどまず望めない。でも走り続けていると、毎年毎年必ず新しい出会いがある。
 去年はひこちゃんご夫妻やねこ4さん。今年は小野さんですね。

 「小野さんはおいくつなんですか」とお聞きすると、しばらく間が空いた。「まずいこと聞いたんかな」と一瞬心配になったが、「えーっと、2日前に◯歳になりました。」
 「なんやねん、それを思い出す間やったんかーい。」
 でもなんか、これもおもしろかった。

 お話する時間があまりなかったけれど、小野さんには好印象しか残らなかった。
 これからもお世話になります。よろしくお願いいたします。
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 朝5時半、自宅出発。
 もうポツポツと降っていた。

 だんだん雨がきつくなり、中国道・吉川あたりで大雨。
 もう出店はやめて、走るだけにしようかなあと思った。

 山崎ICで家から150kmくらい。ここで7時半。
 会場はそこからまだ25kmほど北。

 8時10分くらいに到着。雨はやや小降りになっていた。

 まずは主催の小野さんにごあいさつ。
 「初めまして、京都の藤井です。今日はよろしくお願いします。どこかにテントを出そうと思うんですけど、どこらだったらだいじょうぶですか。」
 「受付の横のテント、使われますか。」
 「えっ、いいんですか。」

 一日雨の予報だったので、昨日急きょテントを買って来た。雨の中一人でたてるのはたいへんやと思っていたので、ありがたくお言葉に甘えさせてもらった。

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 今日持って来たのはこの程度。
 キャラバンに積んでいた時の10分の1くらいですかね。

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 「キャロットさん、来てたんやー。」
 「あっ、佐古井さんやないですか。」
 「うちの家が、この山の裏なんですよ。」
 「佐古井さん、波賀町の人やったんですか。」

 私たち夫婦の知り合いの中で、「いい人」と言えば「佐古井さん」。
 毎年「宍粟市さつきマラソン」の時にお会いするのだが、今年は中止で当分会えないと思っていた。佐古井さんもこの大会は初出場とのこと。私と同じ「ミドルコース」。二人いっしょのレースに出るのは初めて。楽しみやわー。

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 雨はずっと降りやまず。
 雨がっぱを着たままだったが、暑さは感じなかった。

 小野さんがマイクで店の紹介をしてくださった。「サイズが合えばお得なシューズを持ってきてもらっています」と。そのそおかげで、ちょこちょこお客様がのぞきに来てくださった。

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 9時50分、まずはショートと親子ペア(ともに5km)がスタート。

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 親子ペアは1組のみ。
 競う相手がいないとさびしいね。

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 ショートも2名のみ。
 このコースはロングの後半にもなるのだが、小野さんによると「ここの方がきついかも」とのこと。

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 雨が降り続いていたので、みなさんアップは少なめ。私も1kmも走れなかった。

 出店の横の受付テントにお一人留守番が残ってくださるということで、商品も片付けずにレース参加へ。

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 10時、ロングとミドルがスタート。
 それぞれ12.5kmと7.5kmなのだが、山頂往復部分が対面になるので省略され12kmと7kmくらいになる模様。

 この大会は毎年120名以上の参加があったようだが、今年に限っては30名くらいでしょうか。コロナ+雨ですから、仕方ないです。

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 ほとんどのことを一人でやられている小野さん。
 きびきび動かれていて、頼りがいがあります。

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 佐古井さん登場。
 しっかり装備されています。

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 スタートすると、いきなりきつい上り坂。
 この時点でばらつくので、ソーシャルディスタンスは気にしなくてもよさそう。

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 私の後ろは4名だけ。
 私と同じ黄色ゼッケン(ミドル)は、佐古井さんだけじゃないですか。

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 見事なソーシャルディスタンス。
 少人数のトレイルレースはだいじょうぶ。どんどんやりましょうよ。

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 1.2km地点で舗装路は終わり、本格的なトレイルコースへ。

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 いきなり丸太の階段。最も滑りやすいところ。
 ここには足をかけないように上るのがコツ

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 S字に登っていく個所。
 上りに弱い私は、前とどんどん離される。

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 その分、後ろから追いつかれると思いきや、意外と前に人に追いついたりして・・・。

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 途中で下界が見えるところがあった。
 天気が良ければきれいに見えただろうに。

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 この杉の木の根っこは要注意。
 私のような足の上がっていないランナーは、こける。

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 左の道を登っていくと頂上。
 今年は対面を避けるためここから右へ。

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 この先からも下界が見えた。
 萱が生い茂っていて、こんな中も走れておもしろかった。

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 意外や意外、ここまで5人くらい追い抜いた。
 上りもしっかり走れたみたい。

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 道をまちがえそうなとこには、しっかりとテープが張られていた。これは助かる。

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 おっと、ここもまちがえそう。

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 きれいな花も咲いていた。

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 下りの丸太階段は要注意中の要注意。
 気を付けて下りたのに、1回滑ってしまった。

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 あっ、なんかゴールが近そうな気配。

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 と思ったらまたトレイルコースに入り、また同じような景色。
 今度こそゴールが近そう。

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 角を曲がったら、いきなりゴール。
 約7km、55分27秒。

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 そのあと、小野さんと記念撮影。
 「もう12月の大会まで中止が発表されている中で、この時期に走らせてもらえただけで大満足です。コースもバラエティに富んでいて、この先どんなとこ走るんやろうとワクワクしながら走ってました。」

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 佐古井さんも無事ゴール。
 佐古井さんはミドルの最終、なんとロングのトップとほぼ同時ゴール。
 でも楽しそうにゴールされたのでよかった。

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 出店の方はたくさん見てはいただいていたのですが、なんせ参加者が30名程度でしたんで売り上げは・・・。一人で出店できただけでもよかったと思いましょう。
 「男は黙って佐古井流」の佐古井さんは、今日もシューズやソックスを買ってくださった。いつもありがとうございます。
 また、小野さんも気を使ってトレイルシューズを買ってくださろうとしていたがサイズが合わなかった。2週間後の「山の里」大会に、小野さんに合いそうなシューズを持っていきますのでよろしく。

 ずっとマラソン大会がなくてモヤモヤが続いていた。
 でも今日は「ずっと雨やったけど、心は晴れた。」
 なにより、なにより。

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 11時55分ころ、ロングの最終がゴール。
 そこから後片付け。なんと20分。商品が少ないとあっという間。そういう意味ではすごく楽。

 12時20分くらいに会場出発。
 まさかこんなに早く帰れるとは思わなかった。

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 帰りに道の駅「播磨いちのみや」に立ち寄る。

 ここで急に左肩(首の付け根)に激痛。腕がまったく上げられなくなった。
 右アキレス腱→左腰→左肩と、痛みが次々と出てくる。歳なんかなあ・・・。

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 車の中でシューズを履き替え、ウェアも着替えた。
 今日はずっと雨やったけど、走るにはちょうどいいコンディションだった。

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 道の駅で、家へのおみやげの野菜(兵庫県立農業高校産)とバイト先のおそうじおばちゃんへのおみやげのお菓子を買った。
 ヨメさんがいっしょに来てたら、野菜とか見たかったやろうなと思いつつ・・・。

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※同じ主催で、6月14日に「トレイルランニング山の里」、7月23日に「カキツトレイルラン」が開催されます。この2大会には、一人出張販売+レース参加をする予定。
 両大会とも、まだランネットで申し込みができます。
 みなさーん、参加しませんか。
 私の一人出張販売もよろしく。トレランシューズの特価をたくさん持っていきますよー。

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2020年05月30日(土)

ソロデビュー準備 [ランニング・出張販売]

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 明日は「兵庫波賀トレイルランニング」。
 主催者様のご厚意により、出張販売に行かせていただくことになった。ついでに「ミドルクラス(約7.5km)」のレースにも参加させてもらう。

 ああ久しぶり。
 やっと、以前の生活パターンに少しだけ戻れそう。
 ただしヨメさんは鍼灸で忙しいので、何もかも一人でしなくてはならない。今日は、携帯電話でのカード決済のやり方を教えてもらった。

 さあ、これで準備万端。
 久しぶりのワクワクドキドキ。
 「ひとりでできるかなあ」、「ひとりでできるもん」。

 同じ主催者さんの「トレイルラン山の里」(6月14日)、「カキツトレイルラン」(7月23日)も行かせてもらう予定。

 明日は久しぶりの早起き出張。
 はよ寝よ。
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 「よかれと思ってやったことがまったく逆効果で、相手に恨まれる。」
 これが人生で一番つらい事。
 私はこういうことよくあるんです。

 猫ちゃんの段ボール屋根がボロボロになっていたので、新しいのに取り換えてやろうとした。ところが、古い方を出そうとした一瞬のスキにお母さん猫が脱走。部屋は閉め切っていたので、落ち着いて対処すればよかった。
 ところが気が動転してさん、自分だけではどうしようもなくヨメさんに来てもらった。何やかやあったあと、無事捕まえてゲージに戻すことができた。
 ただし、その混乱の中でヨメさん負傷。左手がえらいことになってしまった。ほんとうに申し訳ない。

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 ヨメさんの負担がちょっとでも減るようにと思い、晩ごはんを横から教えてもらいながら作った。
 「苦ろっこげの餃子!」

 ヨメさんは文句も言わず食べてくれた。
 もうちょっとがんばらなあかんね。

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2020年05月29日(金)

ミレイ(美麗)かな [わんこ・にゃんこ]

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 「名前はミレイ(美麗)でええか?」
 「なにそれ。」
 「まさに今、テレビで『ハードルの高い名字』ってやってるやん。こっちはビレイって読むみたいやけど。」
 「名前は付けたらあかん。情が移ってしまうし。」

 まだこの先1か月ほどはうちにいるんやし、いつまでも「お母さん猫」と呼ぶのはかわいそうな気がする。fukikoさんのところの保護猫も、必ず仮の名前というのを付けて呼んでおられる。

 実は私には腹案があった。
 「Kはらみづき」ではあかんかなあ、と。
 真樹の保育園時代の友だちの名前だが、小さいのに力強いイメージがピッタリだと思った。でも引越してからお付き合いがないとはいえ、実在の女の子の名前を付けたらあかんわなあ。

 昨日の夜、NHKの「日本人のおなまえっ!」を見ていた。
 すると「スゴすぎるレア名字」の中の「見た目が期待されるのでハードルが高すぎるレア名字」として、美麗(ビレイ)さんが紹介されていた。

 これ、いいやん。
 みづきちゃんもミーちゃんと呼ばれていたけど、美麗もミレイと読めばミーちゃんやし。「ミレイ→ミレー→ミーちゃん」。猫らしいやん。あかんかなあ。

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 お母さん猫のがんばりと、うちのヨメさんが一人でかいがいしく世話をしてくれているので(私は何も役に立っていない)、子猫たちは元気いっぱい。もうみんなおめめパッチリになった。

 一番元気な薄茶トラは、かごから出ようともがいていたくらい。

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 「そんなに出たいんやったら、出したるでー。」

 子猫を変なオッサンに取られて、お母さん猫は心配やったでしょうね。

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 黒ちゃん、なんぼかわいいんでしょう。
 なされるがままの放心状態かー。

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 ヨメさんは、この先も「お母さん猫」と呼び続けるのかなあ。
 小顔のべっぴんさんやし、仮の名前は「美麗」でもいいような・・・。

 「ハラスのいた日々」の中野孝次さんは、こんなことをおっしゃっていた。
 「子犬ばかりかわいがる人はほんとうの犬好きではない。成犬になり老犬になっていく間もずっとかわいいと自然に思える人がほんとうの犬好きだ。」

 子猫がかわいいのは当たり前。その子猫が大人になり、年老いていくまでずっとずっと好きでいられる人にもらってもらいたい。

 「お母さん猫」には子猫のかわいさはないかもしれないけど、すごくお上品で、「シャー」も控えめで「ファー」くらいで、(パンチだけが豪速球だが)、かわいいくてかわいくて見ていて飽きません。
 どっちを取るかと聞かれたら、私は迷わず「お母さん猫」です。

 20年以上しっかり家族にしてくださる意気込みのある方、子猫もお母さん猫もよろしくお願いいたします。いい名前を付けて、かわいがってやってください。

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2020年05月28日(木)

リバティおおさか [平和]

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移転予定の人権博物館=大阪市浪速区、小杉豊和撮影

◎朝日新聞5月26日

   「ネガティブ、偏向」と補助削減 展示に口出しする維新

 部落問題を中心に人権問題を総合的に取り上げてきた大阪市浪速区の大阪人権博物館(リバティおおさか)が、最後の一般公開を終える今月末、35年の歴史にいったん幕を下ろす。大阪府知事だった橋下徹氏が問題視したことが端緒となり、26日午後の大阪市議会で関連議案が可決された。関係者からは無念の声が上がる。

 「知識不足による偏見はいつの時代でも起こる。知ることで偏見は減らせるので、別の場所でも博物館を存続してほしい」。博物館を訪れるのは2回目という、さいたま市見沼区のタクシー運転手、楠本峰生さん(62)は話した。新型コロナウイルスの感染拡大で3月から臨時に休館していたが、今月25日から31日まで、最後の一般公開が無料で行われている。

 博物館は1985年、大阪府や大阪市、部落解放同盟府連合会などが出資する財団が、被差別部落への差別や偏見の解消に向けて開いた。被差別部落出身の教師の苦悩を描いた島崎藤村の小説「破戒」の初版などが並ぶ。

 展示は部落差別問題だけでなく、在日コリアンやハンセン病、公害、性的少数者など12分野に広がり、世界でも珍しい人権問題の総合博物館だ。朝鮮の人々が日本の植民地支配に抵抗する三・一独立運動のビラや水俣病を世界に伝えた米国人写真家の故ユージン・スミスのオリジナルプリントもある。所蔵資料は約3万点、総来場者は約170万人にのぼる。

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人権博物館の展示物=大阪市浪速区、小杉豊和撮影=大阪市浪速区、小杉豊和撮影

 博物館をめぐる状況が大きく変わったのは、橋下氏が大阪府知事に就任した2008年だ。橋下氏は「展示内容が分かりにくい。公金を投入する意味を感じない」「差別、人権などネガティブな部分が多い」と見直しを求めた。府と市は13年、年間計1億〜2億円程度だった運営補助金を全廃した。

 橋下氏は財政改革の一環として大阪市長時代の15年、博物館を運営する財団に対し、無償提供していた市有地からの立ち退きと賃料相当の損害金の支払いを求めて大阪地裁に提訴。財団は「行政権力の乱用」と反論したが、地裁は今年3月、市が賃料相当の約1億9千万円を免除する代わりに、財団が土地を明け渡すという和解案を提示し、双方が受け入れた。

 26日の市議会では、和解案を… (以下有料記事)
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 行ってきました、維新のいちゃもんで今月末で立ち退きとなる「リバティおおさか」(大阪人権博物館)へ。

 行ってよかった。
 あと3日で立ち退きです。
 この先どうなるか分かりません。行ける時間のある方、ぜひ行ってください。

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 「昼から、大阪行ってくるわ。」
 「何しに?」
 「リバティ大阪が5月末で立ち退きで、もう見られへんようになるかもしれんねん。」
 「なに、それ。」
 「大阪人権博物館。橋下さんがいちゃもんつけて、つぶしにかからはってん。」

 午後1時過ぎ出発。
 四条大宮の近くで上限610円という駐車場が見つかったので、そこまで車で。めっちゃ細い路地をさまよいまくってやっと到着。安いのには訳があるんですね。
 阪急・大宮駅から梅田へ。JR環状線に乗り換え、「芦原橋」駅へ。聞いたこともない地名だったが、京セラドームがある大正駅の次の駅だった。この区間は180円。

 2時間もあれば行けると思っていたが、実際は2時間半かかった。

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 中に入るとすごい人。私ぐらいの年代の人が多かったが、子ども連れで家族で来られている方も何組か見られた。

 人権にかかわる数々の展示物があったが、展示室内は撮影禁止。
 こういうところはいくら説明しても説明しきれない。実際に見てもらわんことには。

 私がまず見入ってしまったのは、「水俣病」のコーナー。つい最近、石牟礼道子さんの「苦海浄土」を読んだところだったので。

 次に見入ったのが、「沖縄」。
 ここはもっと展示を増やしてもらいたいと思った。今の若い子は、沖縄が外国扱いやったことなど理解できないと思う。

 そして、一番時間をかけてみたのが「いじめ」のコーナー。「いじめ」で自殺した子どもらの写真、プロフィール、書き置き、日記、作文などが展示されていた。ここはゆっくり全部見た。

 「差別、人権などネガティブな部分が多い」と見直しを求めた・・・って。なにをゆんとんねとしか言えない。

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 よく「人権派弁護士」と言われるのを聞くが、今やコロナタレントとして大活躍の橋下弁護士、吉村弁護士のことを「サラ金派弁護士」と呼んでいる人もいるらしい。

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 橋下氏は「展示内容が分かりにくい。公金を投入する意味を感じない」と発言したそうだが、それはあなた個人にとってのことで、みながみなそう思っているわけではない。
 今まで続いてきた歴史をすべて「既得権益」のひと言で片付けて破壊していく。そんなことで広い考えなど身に付いて行くのだろうか。

 私は「心に引っ掛かる何か」を見せてもらえるだけでも、かなり価値のある施設だと思う。そういう機会を次々とつぶしていくのはやめてほしい。

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 関連書籍が販売されていて、買いたいなあと思ったけど高くて買えなかった。
 現在500円の入場料が無料なので、「せめて1000円はカンパ箱に入れて帰ろう」と思っていたのに忘れてしまった。申し訳ないので、郵便振替で送っとこ。

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 誰かと来ていたら、顔を入れて記念撮影したいところ。
 これも撤去で、こわされるんでしょうね。

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 約1時間半で閉館の5時になってしまった。
 「証言の部屋」というコーナーで20名以上の証言者の話(ビデオ)を聞くことができたのに、時間がなくなってしまい聞けなかった。これが惜しかった。もっと早く行かなあかんかった。

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 「リバティおおさか」は、芦原橋駅から新なにわ筋を500mほど南下し、西に右折して100mちょっと。
 来るときは急いでいて気づかなかったのだが、その右折した先の歩道に人権関連と思われる像がたくさんあった。

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 子どもたちが「リバティおおさか」に行くときは、この像を見て「なんや、なんや」と言って盛り上がるんでしょうね。「リバティおおさか」がなくなったら、この広い歩道やこの像はどうなってしまうのでしょう。

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 駅まで歩いているとき、「人権博物館」てもっと大規模にしてええくらいやと思った。
 敵視する人たちを説得することも大事だが、今は賛同するひとたちの力を集めて再建してほしい。「何かに気づくチャンス」がどんどんなくなっていく世の中は悲惨。

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 JR大阪駅から阪急梅田駅に向かう通路にはたくさんの人。

 私も他府県移動なので自粛対象ではあるが、今日は「不要不急」ではない。今日しか行けないところに行けて、いろいろなことが考えられてよかった。

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【追加】今日(5月29日のツイッターより)

るまたん @lematin·5h

リバティおおさかの件、最も悪質なのはここがかつて差別を受けていた人たちがお金を出しあって土地を買い、小学校を建てて大阪市に寄付したところだ、という点。
それ大阪市が勝手に用途決めていい場所なんですか?

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【今日のきく】

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 大阪から帰ってきたのが7時前。帰りは2時間弱で帰ってこれた。

 きくの散歩が行けてないということだったので、急いで大きな公園へ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 きくはなぜか柵の下とかに挟まるのが好き。

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【RUN】

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 「夜に走るのはヤメ」と決めていたのに、今日は時間がなく9時過ぎにスタート。
 比較的安全なご近所をグルグル5km、31分50秒。
 心配していたお腹もグルグル言い出したが、なんとか走れた。
 「もうほんまに夜走るのはやめよう。」

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