パオパオだより

2016年04月18日(月)

私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない [ガードマン]

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 「私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない 」は、映画解説者・淀川長治さんの名言。私もかなりそれに近いのではないかと思う。

 ガードマンの仕事をしていると、よく「○○さんはかなんやろう」とか「○○さんはほかの人とうまくいかんでなあ」と言われる。ところが私もそう言われる人たちといっしょに仕事をさせてもらっているのだが、いつも「えっ、そうなんですか」と答えることになる。人間関係で嫌な思いをしたことが一度もない。
 確かにY隊長のような短気逆上型の人は苦手だが、別に嫌ということもない。子どもじゃあるまいし、仕事中に好きも嫌いもありますかいな。あえて言うなら、それも含めてのお給料ですわ。健全な大人はそう考えます。

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 それより、私は逆の思いをすることのほうが多い。
 「なんでみんなこんなに親切なんやろう」と。

 今日も○ナート。私の最初の配置場所は川端入口。仕事が始まってしばらくすると、50mほど先で手を大きく振る大男あり。「黒人に知り合いはおらんにゃけど」と思いつつ目を凝らすと、「なーんや、S水さんやん。」1時間差で出勤してきたS水さんが、私を見つけて大きく手を振ってくださったのだ。
 私より17歳も年下で、特別気が合うわけでもない。それなのに、いつも私を見つけると手を振ってくれる。ちょっとしたことやけど、これがすごくうれしい。

 S水さんだけではなく、ほかにもこういう人がたくさんいる。ガードマンはただただつらいだけの仕事かと思っていたが、そうでもない。いつもボーっとしていて役立たずの私だが、そんな私にやさしく接してくれる仲間が多い。不思議です。

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 私のことを嫌いな人が多いかもしれないけれど、私は嫌いな人が一人もいない。うそっぽいけど、ほんとですよ。

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2016年04月17日(日)

第11回宍粟市さつきマラソン [ランニング・出張販売]

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 「小次郎、敗れたり!」
 ではなくて・・・、パオパオ敗れたり。

 5kmのスタート地点での、私と松本さんの会話。
 「今日は伊江島マラソンのいい流れに乗って、5km20分切りをめざします。でも、それでは松本さんに勝てませんよね。」
 「いやーそれが今、体の調子が悪くて走れんのですわ。そのタイムで行かれたら、負けますわ。」
 「またまた、そんなことゆうて・・・。スタートしたら『サラブレッドの血が騒ぐ』ちゅうやつです。絶対がんばらはるから・・・。」

 スタート直後は私が先行。300m地点で追いつかれたが、往路のゆるやかな上りではそんなに差がつかなかった。2.4kmとなる折り返しでも、差は20m程度。
 これなら私の得意な下りで追いつき、そのあとは丁々発止の渡り合いでゴールまで。そう描いていた私のたくらみは、はかなくも消えていった。
 本当に強いランナーは後半に強い。じりじりじりじりと差が広がり、一番最後は背中が見えなくなってしまった。

 松本一之さん、19分52秒で優勝。
 私パオパオは、20分21秒で5位。

 体調が悪くとも、やっぱり松本さんは強かった。去年20分05秒で走った私は、「今年は20分切り」の目標は当然。この目標タイムを達成しておれば、かなりいい勝負になったはず。ああ、ふがいない。

 これで、「打倒・松本シリーズ」はあえなく終了。
 「次は何を目標にしようか」と考えたとき、私と松本さんの一番のちがいが思い浮かんだ。それは体重。身長はほとんど差がないと思うが、体重はたぶん10kg近く私が重いように思う。そんなコロコロ人間が挑戦状を出すこと自体がおこがましかった。

 とりあえず、今から2kg減の体重60kg切りをめざします。
 「顔洗って出直してきます!」

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 今日は午前9時ごろまで大雨の予報。早く行っても準備が大変なだけなので、例年より遅めの出発。5時半発の7時半着。
 いつものように、大会会場向かいの畑をお借りして出店。去年と同じくテントと車を大きなブルーシートでつないで雨対策。ところが雨はすぐにやみ、その代わりに風がビュービュー。

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 いつもは受付は建物の前なのだが、雨を避けるため室内で。中はすごい混雑だった。
 このため外に出てくる人は少なく、当然うちのテントをのぞきに来られる人も少なかった。

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 開会式は10分ずらして9時20分から。もうこのころには晴れ間が出て気温もグングン上がってきた。

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 私の勝手なライバル・松本さんを探したが見当たらず。
 わずか3回しかない「打倒・松本シリーズ」は、1回目「宇治川」は惨敗、2回目「なにわ淀川」は不戦敗。このままでは終われません。 

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 お腹が減ったので、会場内で「山菜おこわ(300円)」を購入。これがおいしかった。
 ところがゆっくりしすぎて、もう5kmスタート20分前。
 「ウォーミングアップしてませんやん。」
 急いでそこらをチョロチョロ走ったが、2km足らず。
 「こんなことでは松本さんに勝とうなんておこがましいなあ」と思いつつ、もうどうしようもない。

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 「ますみちゃん、5kmレースのゴール前は松本さんとのデッドヒートしてるはずやし、しっかり写真撮ってな。」
 「なんのデッドヒートやねん!」

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 ここからは、ヨメさんが撮ってくれた写真をトリミングしたもの。
 ぼやきつつも、ちゃんと撮ってくれましたにゃわ。

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 スタートから100m。
 松本さんを抑え、暫定トップ?

 最初の1km、3分55秒。ゆるやかな登りであるのにこのタイムなら上出来。松本さんとの差もほとんどない。
 2km、8分01秒(4分06秒)。行きの上りがこのタイムなら、後半の下りに期待ができるちゅうもんです。
 折り返したとき、松本さんに声をかけた。松本さんはにこやかに返答。そのとき松本さんは2位。私はそんなに差のない4位。
 「さあ、追跡じゃー!」

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 ヨメさんが撮ってくれた松本さんのランニングフォーム。とにかく筋肉だけで細い。贅肉だらけの私とは大ちがい。前から気付いてはいたものの、あらためて写真で見るとその差は歴然。

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 3km、12分04秒(4分02秒)。下りに入ってちょっとだけスピードアップ。
 4km、16分14秒(4分10秒)。あれれ、下りのはずやのにおそなっとる。松本さんに追いつくどころか、背中が小さくなっていく。

 「京都キャロット」出店テント前でのデッドヒートならず!

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 5km、20分18秒。 
 ゴール(5.02km)、20分21秒。
 「あーあ、去年より16秒も遅い。こんなことでは・・・。」

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 「不完全燃焼!」

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 「5Km60歳以上の部」の表彰式。
 松本さんが「藤井さん、3位とちゃうの?」と聞いてこられた。私が下りで一人抜いて、3位でゴールしたものと思ってられたようだ。
 「下りで一人抜かれて5位ですわ。」
 「えー、そうですかー。」

 なんで3位にこだわってはったのか、あとで分かった。3位までは商品あり。4位から6位は賞状だけでした。ガックリ!

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 松本さんは下りで先行されていたランナーを抜き、きっちり優勝。お見事です。

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 ああくやしいツーショット。
 でも、私の無茶な提案に付き合ってくださった松本さんに感謝。

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 さあ、10kmの応援に。
 私の大好きな朝日啓介さん。

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 私と正反対の肩の力の抜けたきれいなフォーム。どうしたらこういうふうに走れるんでしょう。
 朝日さんは去年の秋、偽痛風で長期入院されていたとのこと。復帰戦10kmは1時間20分以上かかったらしい。
 しかし、今日私が出会った9.5kmあたりで1時間。これはいいタイムが出そう。完全復活ですね。うれしいです。

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 ちょうどこのころから、さらに強い風。テントが浮き上がり、丸ごと吹き飛ばされる危険。テントにぶら下がり、必死でこらえた。もう、なにせんならんことか。

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 見てください、トイレもひっくり返っています。

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 「用足しの最中に前面の壁が崩壊」って、ドリフターズのコントでもあるまいし・・・。

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 こんなこともあって、「京都キャロット」の売り上げは過去最低。一日雨のときを下回るって、どういうこと?

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 青年会の演奏があると聞き、会場へ。

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 おお、なんとリコーダー軍団。
 これは和みましたなあ。

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 後片付けが終わり、2時すぎに出店場所をお借りしていたDさん宅へ。
 シロちゃん、元気でした。

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 これから畑のところにお家を建てられるらしく、来年借していただけるかどうかは分からない。ああ、来年はどうなるんでしょう。会場内に入らさせてもらえればうれしいんですが・・・。

 毎年遅い昼ご飯を食べていた「伊沢の里」は、今年は食事は2時で終了。マラソンの日くらい営業時間延長してくれんと困るわ。
 仕方なく、山崎インター近くの回転寿司屋さんへ。回っていなくて不安だったが、予想外においしかった。来年も来れたら、お昼ごはんはここかなあ。

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【今日のきく】

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 近いところは早く帰れていい。
 5時すぎ、我が家到着。
 いつものように玄関を開けると、長い留守番のきくが「キューンキュン」。
 今日はオバサンをスルーして私のところに。

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 でもすぐに我に返り、オバサンに直行。
 そら、恐いわな。オバサンをないがしろにしたら。
 きくちゃんもたいへんやな。気苦労が多いな。

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2016年04月16日(土)

今日は文筆家 [雑用]

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 今日はバイトを休み、「ねっとわーく京都」の原稿書き。「書き」と言ってもパソコンパチパチですけど・・・。半額で53円になったパンをほおばりながら、パソコンパチパチ・・・。
 しかしこのパソコンの調子が悪く、まず画面が開かない。何度もチャレンジしてやっと開く。と思ったら突然画面が真っ暗に。
 「どうしたらええんじゃい!」とうなってもどうにもならず。パソコンの機嫌を伺いながらそうろっとパチパチしています。
 一応原稿は雑誌2ページ分、2000から2200字程度。最近は2時間で書き上げるときもあったが、今日は3時間かかった。忙しくて、頭の中のコンピューターの蓄積がなかったからでしょうね。

 ちなみに、「2016年5月号」(4月9日発売)掲載の連載第67回の記事は以下の通り。
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 今年も、普通の車イスランナー・下山さんの伴走に東京へ行ってきました。3月13日、下山さんの地元で開催された「第2回かつしかふれあいランフェスタ」です。荒川河川敷を使うコースとはいえ、ハーフ3000名が一斉スタートなので車イスとの接触の危険性は大です。今年も去年と同じく、伴走するガードランナーを2名つけること、一般選手の最後尾からスタートすることを条件に「ハーフの部」に特別参加できることになりました。私は去年は一般の部に申し込み「勝手に伴走」させてもらったのですが、今年は2名確保が難しいようだったので初めから伴走者として参加すると下山さんに申し出ていました。

 去年は長距離移動は必ず夜行バスを使われる下山さんをまねて夜行バスで東京入りし、伴走させてもらったあとは新幹線で帰りました。ところが新幹線往復とホテルをセットすると新幹線往復料金より安くなるツアーがあり、それで行くことにしました。なぜそんなに安くできるのか理解不能ですが、このおかげで体力を奪われることもなく、余裕で大会会場に着くことができました。

 大会前ギリギリに2人目の伴走者が見つかり、結果として私を含めた3人で伴走することになりました。1人は去年も伴走してくださった方だったので、車イスの脇についてもらうことにしました。そして私と今回初めて伴走してくださる方の2名が、マラソン大会の先導バイクのよう に下山さ んの前を走ることにしました。今年は去年とちがい雨はだいじょうぶそうだったのですが、気温がかなり低く、去年の後半に苦しめられた強烈な向かい風も心配でした。

 そういえば去年のスタート前、ゲストとして来られていた短距離の朝原選手とお話できたことを思い出しました。「普通の車イスランナーはシティフルマラソンから除外されていること、実績を作って大会に掛け合ってもまったく聞き入れてもらえないこと」などをお話しました。そして「ぜひ朝原さんにも下山さんの力になってもらいたい」と言いかけたとき、1キロの部に出られる車イスランナーが私の話の途中に横入り。「まだこっちがしゃべってる途中やろー」と言いたかったのですが、結局私の話は尻切れトンボになってしま いました。

 ちょっと話がそれますが、ガードマンの仕事をしていると「駐車禁止除外指定車」の車への対応が頻繁にあります。そのほとんどがこちらの指示通りに動いてくださるのですが、中には「ガードマンの対応が悪い」とクレームをつけてこられる方もあります。「警察に通報する」と言ってこられた方もありました。あとでくわしく聞いてみると、自分の思い通りにならないといって若いガードマンに因縁をつけているとしか思えない状況でした。そんなとき、別のガードマン仲間が「その人は早くトイレに行きたくてイライラしてはっただけかもしれん。そう思っとこ」としょんぼりしていた若手ガードマンに声をかけていました。私もこんなふうに柔軟な対応ができるようにならないと。腹を 立てていても何もなりませんもの。

 10時、「ハーフの部」3000人がスタート。意外とスムーズなスタートで、5分弱で全ランナーがスタートラインを通過。去年は10分待ったのですが、「もういいでしょう」と臨機応変にスタートさせてもらいました。そこから私ともう1人の方とで、「後ろから車イスランナーが来ます。すみませんが左端をあけてください。申し訳ありません。ありがとうございます」のくり返し。ほとんどの方が快く前をあけてくださったのですが、難敵はイヤホン付きランナー。すぐそばで大声でお願いしても知らんぷりでした。「マラソン大会はイヤホン禁止」にしてもらえんもんでしょうか。

 また、お一人だけですがクレームがありました。「そん なに抜いて行くんだったら、もっと前からスタートすればいいのに」と。「いやいや、最後尾からスタートするというのが特別参加させていただく条件ですから・・・」と説明したかったのですが、もちろん走りながらは無理です。大会レポートを書いている私のブログでも見ていただければありがたいんですがね。

 4日前にダウンして2日間静養していたという下山さんは、どういうわけか攻めに攻めて、川下に向かう10キロを去年より5分速い55分台で通過。今年は折り返し近辺でランナーが二重になるところがあり、ここは我らガードランナー3名の腕の見せどころ。ちょっとヒヤッととする場面もありましたが、事故なく無事通過。後半は川上に向かい、去年ほどではないにしてもゆるやかな向かい風。10から20ま での10キロは1時間3分ほどかかりました。そして、ハーフのゴールは2時間7分。去年より15分短縮。去年は強烈な向かい風にやられ青ざめた顔でゴールした下山さんでしたが、今年のゴールは元気いっぱいでした。

 初めて伴走してくださった方は31歳のトライアスリート。「伴走がこんなに大変なものだとは知りませんでした。下山さんとの間があき過ぎるとそこにランナーが入ってしまうし、狭まりすぎると下山さんが走りにくくなるし、その加減が難しかったです。何度も振り返りながら走るって、かなり力がある者でないと無理ですね。」

 ゴール後は、何人ものランナーが下山さんに声をかけに来てくださいました。「いっしょに走れてよかったです」と。

 また、葛飾区役所の広報の方が取材にも来られました。今までのいきさつなどを下山さんが話されていたのですが、なんせお上品で控えめな下山さんですからまどろっこしくて。もちろん私が横から出しゃばって補足説明をさせていただきました。

 下山さんの大目標は「普通の車イスで東京マラソン完走」です。今は大いなる助走ですが、目標実現に向けて協力し続けていこうと思っています。

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 今月発売号は、字数オーバーで縮めることもむずかしく、けっきょく3ページ分取ってくださった。めんぼくない。
 来月発売号(6月号)はその点を注意して、2100字くらいに収めたつもり。締め切りの18日になんとか間に合った。しっかり書いて、首にならないようにがんばらねば。

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2016年04月15日(金)

巧遅は拙速に如かず [ガードマン]

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 今日は、「半期に一度8時間」ガードマンに課せられている現任教育。
 伏見営業所で7時から。私は遠くからということで、特別に車で行くことを許可してもらった。それでも5時50分起き。もう、ずっと睡眠不足ですわー。

 伏見営業所は城南宮のすぐ近く。いい天気だったので、お昼休みに散策してみた。この格好でお散歩はちょっと異様やったかな。

 今日の8時間の研修で一番心に残った言葉は、「巧遅は拙速に如かず」。

 「巧遅」とは、出来はよいが仕上がりまでが遅いという意味。「拙速」とは、出来はよくないが仕事が早いという意味。場合によっては、ぐずぐずしているより、上手でなくとも、迅速に物事を進めるべきだということ。
 『孫子・作戦』に「兵は拙速を聞くも、未だ巧の久しきを賭ざるなり(部隊を動かすのは、戦術がよくなくても迅速であるほうがよい。巧妙な戦術で長い間戦い続けているのを見たことがない)」とあるのに基づく。
 兵法家の孫子が、戦争は戦術がよくないものであったとしても、迅速に行動し早く終結させるのがよいと説いたことばから。

 事故現場に遭遇したときの通報の仕方としての研修だったが、かしこうなりましたわ。あれこれ考えるより、まず一報ということですね。

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 お昼はお弁当屋さんのお弁当。ハンバーグ、から揚げ、エビフライとあったのだが、私は残り物のから揚げ弁当をいただいた。あまりおいしくはなかったが、朝早くからの研修でお腹ペコペコ。
 参加者は11人だったが、ほとんどが顔見知り。私を含めた6人が資格を持っていないガードマン。残り5人は資格を持っておられるので、私たちより3時間遅い10時からの参加だった。

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 ポカポカ陽気だったので散歩に出てみた。

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 伏見営業所から西に歩いてすぐ。
 城南宮というと、車の安全祈願や家の新築のときのお払いで有名だ。

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 普通は西側の国道1号側から入るので、こちら東口はひっそりしていた。

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 遅咲きの桜もあり、のんびり花見をしながらいいお散歩ができた。

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 散歩から帰ると、もう午後の研修が始まっていた。予定より早く始まったようだ。
 実技1時間を含め7時間半の研修のあと、模擬テスト。5択制で20問。まちがっているもの1つを選ぶ。かなりむずかしかった。
 私は15問正解で75点。週に2、3回しか来ていない登録社員の割には優秀なんじゃないでしょうか。

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【RUN】

 今日もガードマンのバイトの予定だったので、「走るのはしんどいかなあ」と思っていた。ところが現任教育だったので、ほとんどが座ったまま。体力温存できた。

 夕方6時半スタート。
 まずはあちこちアップジョグ、GPS腕時計は適当に走っても距離をしっかり測ってくれるので楽しい。
 約3.3kmを16分53秒。キロ5分07秒ペースなので、かなり高速アップジョグと言える。練習できていないのだが、スピード感覚を取り戻してきたのかな。

 さて、叡電線路南側の平坦1kmコースを使っての全力2km。
 行き4分06秒、帰り4分04秒で8分11秒。トレーニングタイプのやや重いシューズでこのタイムなので上出来。ゴール後もしんどくない。だいぶまともに走れるようになってきている。
 
 2.1kmダウンジョグをして、今日は7.4km。
 私にはこれくらいが適量。

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2016年04月14日(木)

12時間べったり [雑用]

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仕事帰りに通った叡電踏切

 今日は、寮の管理代行2(出町)。朝の7時から夜の7時まで12時間。
 もう4回目なので、寮母さんはお出かけされ、私と寮長さんで管理の仕事をした。寮長さんは私一人では心配なのか、一日中管理人室にべったり。
 「適当に休けいしてくださいよ」と何度もおっしゃってくださったのだが、「(寮長さんがおられたら、ほっこりできませんがなー・・・。)」

 でもいいんです。
 寮長さんは私より一つ年上で歳が近い。錦林小、近衛中出身ということで、私と同じ左京区育ち。おまけに高校は真樹や私の姉と同じ鴨沂学校。けっこう話が合う。

 決定打!
 寮長さんが、「出町の橋を渡ったところに屋台のラーメンありましたね。大学生のころ、よく食べにいきましたよ。」
 「それそれ、私もしょっちゅう食べに行っていました。あののびのびのラーメン、うまかったですよねえ。」

 前にもこのブログに書いた。私にとってこのラーメンはふきのとうの「ひとりの冬なら来るな」に通じる。

 ♪ 屋台に腰掛けラーメン あなたも好きだった ♪

 ふきのとうの話もしようかと思ったが、ここは自重。もうちょっと親しくなってからですね。

 あと、近衛にあった「喫茶・このえ」の話。
 おじいさんとおばあさんの二人でやっておられた有名な喫茶店。私は42年前18歳のときに行った。もちろん、寮長さんはこの喫茶店のことも知っておられた。
 「今生きておられたら、110歳代夫婦の喫茶店ですねー。」

 寮長さんは大学卒業後40年ほど大阪におられたらしい。久しぶりにご実家近くに戻ってこられた。この近辺のことを少しは知っている私としゃべるのが楽しいようだ。この先も、まだまだ話は尽きないでしょう。

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2016年04月13日(水)

斉藤由貴から鈴木杏樹へ [雑感]

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 今日は、寮の管理代行1(二条)。
 ずっと木曜だったので、仕事が終わり帰るときは「斉藤由貴のオールナイトニッポン」を聞きながら帰っていた。なにをかくそう、私は斉藤由貴の大ファン。いくつになってもぶりっ子ブリブリ。それはそれでいいですよね。

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 4月から、こちらの仕事が水曜に変更。
 いつものクセで「オールナイトニッポン」を聞いてみると、水曜は鈴木杏樹さん。落着いたフンイキでいいですね。ファンじゃなかったけど、ファンになりそう。

 斉藤由貴49歳、鈴木杏樹46歳。ともに熟女ですなあ。

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 でも、私が一番好きなのは木南晴夏さん。
 彼女ももう30歳やそうです。

 木南晴夏さんゆうても、ほとんどだれも分からんでしょうね。
 かわいいですよ。

 以上、60のオッサンのたわごとでした。
 明日もはよから寮の管理代行2(出町)。「もう、ねよー。」

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