パオパオだより

2014年10月28日(火)

かっこよすぎる山中アナ [マラソン評論]

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◎Sponichi Annexより    

 MBS山中真アナ、大阪マラソン3時間切り完走──長男から手作り「優勝メダル」も

 大阪市内で26日に行われた「第4回大阪マラソン」に出場したMBS毎日放送の山中真アナウンサー(37)が、目標の3時間を切る2時間56分04秒での完走を果たした。

 昨年出場した際は、3時間切りに挑んだが足をひきずりながら3時間2分18秒と、あと一歩のところで目標を達成できなかった。今年はリベンジということで、元陸上のマラソン選手の千葉真子や元ラグビー選手の大畑大介らの指導のもと、8月からは月に200キロ以上走り込むなど、練習を重ねていた。

■ゴールで9歳の長男が手作り「優勝メダル」プレゼント

 ゴールの瞬間、駆けつけた家族や大畑、そして同僚アナウンサーらと抱き合って喜びを分かち合い、長男の晴くん(9)から手作りの「優勝メダル」をプレゼントされた。

 山中アナは「ここまで目標を公言する事の怖さをずっと感じていたが、達成できてとにかくほっとした。今はすがすがしい気分。(37キロあたりの)南港大橋を過ぎた時点で、いけると思った。ここまで支えてくれた家族やスタッフ、沿道で応援してくれた皆さんなどに、本当に感謝しています」と話していた。

■28日の「ちちんぷいぷい」で特集を放送

 この模様は28日放送の同局テレビ「ちちんぷいぷい」(月〜金曜・午後1時55分〜)で、これまでの軌跡と合わせ特集する予定。また、同局の上泉雄一アナ(45)も出場し、マイクを手にインタビューをしながら5時間8分4秒で完走した。
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 このニュースは、全国的にはどうなんでしょう。たぶん、関西の市民ランナーの間では大ニュースとして扱われていると思いますが・・・。

 今日の夕方5時、たまたまテレビをつけると毎日放送の「ちちんぷいぷい」。ちょうど、「山中アナの大阪マラソンサブスリー再挑戦」のコーナーが始まるところだった。
 今までこの番組を全然見ていなかったので、去年から今年にかけてのことがまとめてあってよく分かった。去年もサブスリーペースで終盤まで走っていたのだが、残り4kmほどから極端にペースダウンし達成できなかった。
 今年は、最初から最後までキロ4分10秒ペースがくずれなかった。それは見事なものだった。

 レース途中、奥さんと4人の子どもたちが応援。9歳長男、6歳次男はお父さんに向けて応援コメントを入れていた。あと3歳くらいの三男とお母さんに抱っこされていた長女。この場面が一番よかった。4人の子のお父さんというだけでも応援したくなってしまう。

 「子どもの前ではいいところを見せないとね。」
 山中アナのその言葉を聞いたとき、背中がゾクゾク。その気持ちが自然と自分の力になっていたとしたら、そんなうれしいことはない。レベルは全然ちがうけど、私もちょっとだけ「子どもにいいところを見せよう」と思って走っています。
 
 ああ、かっこよすぎるやん、山中アナ!


※ 山中真選手のフルマラソン記録

   第1回大阪マラソン 3時間32分15秒
   第2回大阪マラソン 3時間05分32秒
   第3回大阪マラソン 3時間02分18秒
   第4回大阪マラソン 2時間56分04秒

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【今日のきく】

 ふだん、きくはおだやか。
 今日も店でおだやかにすごしていたので、「チャンス、こんなときこそ爪切りを!」と思ったが、こんなときに限って爪切りが手元にない。ぐるぐる巻きになってしまっているオオカミ爪を切りたかったのになあ・・・。

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【RUN】

 今週末は11月2日が「土山マラソン」、3日が「京都丹波ロードレース」。
 「土山」は出場せず仕事に専念。「丹波」はヨメさんの学校があるので廉についてきてもらう。そこで5kmに出る予定。「丹波」は2年前19分52秒で入賞。去年は出ていないので2年ぶりに5km20分切りを狙いたいところ。でも、ここのところスピード練習が全然できていないのでダメでしょうね。

 今日はいつもの5km。27分23秒。
 まあまあです。

 明日からまた寮の24時間管理代行のバイト。体調がくずれやすく、練習がしにくい。でもそのへんは工夫してがんばりましょう。

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2014年10月14日(火)

舞鶴赤れんがハーフマラソンはやっぱり× [マラソン評論]

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3kmに出場予定だった私に届いた応援メッセージ

 昨日台風19号接近で開催が危ぶまれていた「第2回舞鶴赤れんがハーフマラソン」は、無事開催されたようだ。ただし、当日大混乱があったらしい。
 私の大好きな「ランナーズ9の会」の大先輩ランナー・かわせみさんが、会の掲示板にくわしく書かれていたので引用させていただきます。
     ◇

■舞鶴赤れんがマラソン          かわせみ

 今日は、「舞鶴赤れんがマラソン」に行ってきました。台風接近にも関わらず実施されました。それは良かったのですが、永年走って多くの大会に出た中で、はじめての残念な体験をしましたので報告します。
 ハーフの制限時間が2時間30分なので、十分完走できるようにキロ7分より少し早いペースで中間過ぎまで走りました。ところが第3関門(16.5キロ)の閉鎖期間1時間55分がスタート前には何の予告もなかったのに、10分も早く閉鎖されてしまいました。そのため、ほんの数分差で切られてしまいました。私だけでなく、完走目的で走っていた実に多くのランナーが切られました。これまでの大会のハーフでは見たこともない人数でした。(ゴールの制限時間は予定どおりだったようで、そのまま走らせてもらえれば、ここで切られたランナーの大半が完走出来たと思います。なかにはハーフ初挑戦らしく、悔しくて涙している女性もいました)
 そのうえ、こんなに大勢とは予測していなかったのか、収容バスがなかなか来ません。やっと来たかと思うと、どういう訳か1種の免許を持つ運転手が来ていないので出発出来ないという有様。替りの運転手が来るまで、40分程もバス車内で待たされました。身体は冷えて来るし、40分も待たされるなら、走っていけば十分ゴールまで行けるのにと、皆、憤懣やるかたないとブーイングでした。とにかく前代未聞というか、はじめての貴重な体験でした。

Date: 2014/10/13/16:35:23
     ◇

 ひと言で言えば、「あまりにひどい!」
 当日朝急きょ、第3関門(16.5km)の閉鎖を10分縮めることを決定されたようである。いったい誰が、何の権限で?
 これはどう考えても、ランニング経験のない人の仕業のような気がする。「第3関門を厳しくしておいたら、早じまいできますねー」という単純な発想でしょうか。
 ゴール2時間半、第3関門1時間55分ということは、かわせみさんの想定どおりキロ7分ペースを守れば通過できる。日ごろきちんと練習しているランナーにとっては、そう難しい設定ではない。
 ところがレース開始直前に、「キロ7分ペースを6分20秒ペースに上げて走ってください」と言われてもねえ。この差はとんでもない差だということが分からない人が、大会を牛耳っていた可能性がある。そんなことなら初めから申し込まなかった人もいるでしょう。
 大会主催者側はその急きょ変更をランナーや役員全員に周知徹底させたつもりらしいが、聞き取れなかった人が相当おられたようである。

 かわせみさんは、私がよく言っている「ブルース・リー」世代(74〜75歳)。私は自慢できるくらい各地の大会に出ているほうだが、その私がビックリするくらいマラソン大会の出場経験が豊富な方だ。
 お会いするたびに、ニコニコ顔で「パオパオさん、○○の大会は行かれたことありますか。あそこはね・・・」と話しかけてくださる。それは楽しかった話ばかり。全部が全部そうではないとは思うが、不満なところも消化して自分なりに楽しまれるのがうまい方なのだと思う。そのお姿を見て、自分もそうでありたいと常々思っている。その温厚なかわせみさんが怒っておられるのだから、相当ひどい対応であったことが想像される。

 ランネットの大会レポート欄にも同じような書き込みがあった。
 「10分差で第3関門で通過できない人が100人ぐらい出てくるわ、その人達を収容するバスが足りなくなり、結局40分以上待たされるわで、ちゃんとこの事を想定した上で何のメリットがあって前倒しを決定したのかと疑問に思います。全体的には対応が良かったので残念です。」

 私は大会関係者に提案したい。
 「第3関門を1時間55分で通過するのと1時間45分で通過するちがいを、自分で走って比べてもらいたい。」
 そうすれば、舞鶴まで走りに来てくださったのに完走を阻止されたみなさんの気持ちが少しは分かるのではないでしょうか。

 マラソン大会開催時には、我々一般市民ランナーには想像もつかないような「理不尽な圧力」がかかるとよく聞きます。もしそれが理由で関門閉鎖時刻変更が決まったのなら、参加されたランナーにそのいきさつを報告する義務があるでしょう。

 私も去年この大会に参加させていただき、特色のあるすごくいい大会だと思った。大会終了後も参加されたランナーや地域住民を初め各方面からご意見をお伺いし、プラスの評価が圧倒的に多かったため第2回大会を開く決定をされたと聞く。こういう姿勢の大会は、さらによい大会に発展していくと思っていただけに残念だ。
 なんのために大会を開催し、誰を喜ばせるために開催するのか、「はじめの一歩」から考え直す必要があるのではないでしょうか。

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【今日のきく】

 「京都キャロット」店内で大暴れ。

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 でもオッサンとちごうて、ちゃんとオバサンの警護という大事な仕事をしています。

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【RUN】

 同じコースはあきるので、以前よく使っていたコーナン往復5kmコースへ。
 29分04秒。
 右アキレス腱はまあまあの状態。 
 当分追い込むレースはないし・・・。

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2014年05月20日(火)

美山にマラソン練習コース [マラソン評論]

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ランニングコース上に看板を設置する「みやまスポーツクラブ」のメンバー(南丹市美山町内久保)

◎京都新聞5月20日朝刊

   美山でマラソン練習を
          地元スポーツクラブがコース設定、マップに

     木崎選手招き31日試走会

 京都府南丹市美山町の総合型地域スポーツクラブ「みやまスポーツクラブ」はこのほど、同町内にランニングコースを設定し、「ふるさと美山らんらんMAP」にまとめた。31日にはコース開きイベントとして、ロンドン五輪女子マラソンに出場した木?良子選手を招き、ランニング教室とコース試走会を開く。

 美山町は交通量が少なく、信号もほとんどない。山間部ではあるが比較的高低差が少なく、走りやすいという。ランニングが全国的なブームとなる中、新たな美山ファンを開拓しようと昨年からコース設定に乗り出した。

 同町中の町自然文化村を発着点とし、芦生ロードパークまでを往復する由良川源流コース(20キロ)と、同町北のかやぶきの里などを駆ける「かやぶきの里コース」(同)を設けた。両コースの発着点と折り返し地点、中間地点の計5カ所に看板を設置した。

 マップはA3判、カラーの八つ折りで、コース詳細図のほか道の駅やカフェなど一休みスポットの案内もある。名前の「らんらん」には美山を走って(RUN)良さを学んで(LEARN)ほしいという願いを込めた。同クラブの村田正夫会長は「プロからアマチュアまで、マラソンの練習コースとして使ってほしい」と話す。

 31日のオープニングイベントは町自然文化村で午前10時半から。木崎選手が子ども向けにランニング教室を行い、その後知井小前までの往復約2キロを参加者と一緒に試走する。参加費200円(中学生以下100円)。申し込みが必要で、先着100人。同クラブTEL0771(68)0044。

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 美山と言えば「かやぶきの里」。全国的にも有名になったきれいな名前の町だったのに、残念ながら合併して南丹市という平凡な名前になってしまった。
 私も京都北部や兵庫北部のマラソン大会に行くときは、いつも自宅→花背別所町→京北→美山→綾部を通っていく。

 美山と言えば「かやぶきの里」だが、その次に思いつくのが自転車競技(ロードレース)の会場として。国体やインターハイの京都府予選はたいていここで行われている。また、草レースの大会も行われているはずだ。私も一度は出たかったけれど、もう今からロードレーサーを買う余裕はない。

 マラソン練習コースが整備されるのはいいことだ。これで「夏合宿を美山で」というチームも出てくるかもしれない。
 どうせなら5kmごとではなく、1kmごとの標示にしてもらいたい。また、スタートゴール地点に思い切って400mトラック(土のグランドでもいいので)を作ってもらえたら・・・。そうすれば、すぐにでも「京都美山かやぶきの里マラソン」が実現できそう。
 車さえあれば京都市内から近いので、まだまだ夢が広がる「マラソン練習コース」になりそうだ。

 5月31日も翌日の兵庫の「たたらぎダム湖マラソン」に向かって美山を通過するのだが、10時半からということで間に合わない。試走会だけでなく、今後ほんとうのマラソン大会が開催されたらいいのに。

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2014年03月07日(金)

マラソン大会の選択と評価 [マラソン評論]

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 2月末、「香住ジオパークフルマラソン大会」から封書が届いた。
 「大会は4月27日やし、受付票送付にしては早すぎるわなあ」と思いながらその封書をあけてみた。
 「なななんと・・・。」

 それは、「変更事項についてのお知らせ」だった。

 コース変更(山間部に入るコースがほとんどカット)、制限時間短縮(7時間→6時間)、前夜祭の中止・・・。

 えっえっえー、参加料の払い込みが終わった後にこんな大幅な変更って!
 ここまで変わってしまったら、「お知らせ」ではなくて「おわび」でないとまずいのでは・・・。

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 みなさんは、どんな基準で出場する大会を選んでおられるのだろう。
 私の場合は、一番に「特色のある大会かどうか」を気にかける。

 「香住ジオパークフルマラソン」はその名の通り「ジオパーク」が一番の特色だろう。(ジオパークとは、美しい自然景観や学術的価値を持つ地層を用いて、その土地や地球の成り立ちを知り、それらと私たちとの関わりを楽しく正しく学び、感じることができる自然公園のこと。)
 海岸沿いや山間部を縦横に駆け巡り、7時間かけて自然を満喫する大会はすばらしいと思い申し込んだ。最大高低差200mは記録を狙う大会ではありえないが、ジオパークマラソンなら大ありです(もっとあってもいいくらい)。
 フルマラソン引退宣言をした私だが、こんな特色のある大会ならゆったりとした気持ちで走ってみたいと思った。

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 ところが、私が一番期待していた山間部分がほとんどカット。コースは海岸沿いを折り返す平凡なコースに変更(高低差80mの丘越えが3ヶ所×2)。ガッカリです。

 私は6時間制限になっても問題はないが・・・。
 6時間15分制限の「おきなわマラソン」や「NAHAマラソン」を真樹といっしょに走った経験から言わせてもらうと、この制限ギリギリあたりのランナーはすごく多い。「7時間あったら完走できるのに」という声をたくさん聞いた。
 「香住」は7時間制限だから申し込んだというランナーも多いと思われる。だから参加料を振り込んだ後で7時間制限を6時間にしてしまわれたことは、「詐欺」と言われても仕方ないかも知れない。
 あの封書をしっかり見た人はいいが、大会当日の受付やスタート地点で「6時間制限」に初めて気づく人もいるかもしれない。これはすごい衝撃です。

 第1回大会ということで、大会実行委員会の皆様にはさまざまなご苦労があったと思います。しかし、その点を差し引いても少し甘かったのではないかと思われるところがある。関係各位との交渉(特に兵庫県警)に対して、「たぶんだいじょうぶだろう」というようなところがあったのではないでしょうか。

 「京都キャロット」の大会会場での出店を許可してもらっている身でこんなことまで言いたくはないのですが、多くの方からの声を真摯に聞き、ぜひ今後いい大会にしていっていただきたいと思います。
 ランネットの大会評価の中に「大会の要項変更」という項目はないが、「香住ジオパークフルマラソン」は残念ながらマイナス評価からのスタートと言わざるをえない。
 でも、これからが勝負です。ぜひいい大会になるように、「しっかり!」

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【RUN】

 昨日も今日も雪。
 ぎっくり腰が少しましになったような気がした。

 店往復1.3kmをゆっくりと走ってみた。これが行けたら5kmをゆっくり走ろうと思ったが、右腰にビンビン響いてダメ。
 復活には時間がかかりそう。

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2014年02月08日(土)

同一マラソン親子で合算 [マラソン評論]

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別府大分毎日マラソンで、親子マラソンのギネス世界記録を達成した片岡哲朗さんと母昌子さん=2日、大分市営陸上競技場

◎京都新聞2月3日朝刊

   親子マラソンでギネス記録 別府大分毎日

 2日に大分県で行われた別府大分毎日マラソンで、愛知県豊川市の公務員片岡哲朗さん(29)=愛知県庁クラブ=と母で同県一宮市の主婦昌子さん(53)=eA愛知=が、「同一マラソンに出場した親子(異性)の合算タイム最速」で「ギネス世界記録」を達成した。記録を認定する「ギネスワールドレコーズ」には事前申請を済ませており、近く認定の運び。

 従来の記録は、2011年のロンドン・マラソンで母リビーさんと息子リチャードさんの、コリンソンさん親子が達成した合計6時間22分5秒。今回、哲朗さんが2時間31分20秒、昌子さんが3時間9分52秒で走り、合計5時間41分12秒で記録を大幅に更新した。

 昨年の東京マラソンで夫婦でのギネス記録に挑んだ選手たちの姿をニュースで見て、昌子さんが親子での記録挑戦を思い立ったという。(共同通信)
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 2月2日、「名護ハーフマラソン」と同じ日に「別大毎日マラソン」があった。
 今井選手が7秒差で2位に入ったことが話題になっていた。それで今井選手の画像検索をした人が多かったようで、またうちのヨメさんとのツーショット写真が検索1位になってしまった。しばらくは3番くらいで安心してたのに・・・。ほんまに、次に今井選手にお会いすることがあったら平謝りしなくては。

 それはさておき、われわれ一般市民ランナーにはもう一つの大きな話題があった。「親子(異性)マラソン世界最高記録。」息子さんの2時間31分よりも、53歳のお母さんの3時間9分がすごい。

 うちは22歳の息子と51歳の母。息子は去年の東京マラソンで2時間44分、母は25年ほど前に5時間52分くらいで一度だけフルを完走したことがある。合算すると8時間36分。5時間41分には、あと3時間てかー。
 「廉はまだ近づけると思うけど、かあちゃんの3時間9分はちょっとなあ・・・」と廉。
 「いやいや、かあちゃんも本気出したらそれくらい行けそうよ」とヨメさん。
 まさか!
 3時間9分て、私の若いときのベストタイムより上やし・・・。

 うちの家族で、なんかギネス記録になるようなことってないかなー。
 きくとフルマラソン世界最高狙おうかな。

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【RUN】

 今日はオリンピックのスノーボード競技を見ていて、走る時間がなくなってしまった。
 1.3+3+1で5.3kmのみ。3kmは14分45秒。

 明日は「9の日平和ラン」と大文字駅伝応援が重なる。どうしましょうかねえ。ぎょうさん走れてええやん、ちゅうことにしときましょー。

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【今日のきく】

 きくの散歩は、朝はヨメさん、夕方と夜は私ということになっている。夕方に○ンコが出たら、もう夜の散歩はええかということになる。しかし、きくは許してくれない。
 散歩は大好きなので、帰ってきてすぐでも「もう一回行かしてもらいまっさー」という感じ。
 今日も夕方に○ンコが出たので、夜の散歩はかんにんしてもらおうと思っていた。ところが、いつもの散歩に行く時間になるとじーっと待っている。こら、行かなしゃーないがな。

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 「きくの恩返しって、あるかなー。」

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2014年01月27日(月)

第33回大阪国際女子マラソン [マラソン評論]

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◎毎日新聞1月27日朝刊

   佛大・前田 初マラソン4位 

 アジア大会(9月開幕、韓国・仁川)の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは26日、大阪・長居陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、今大会限りで現役引退を表明していた赤羽有紀子(ホクレン)が2時間26分0秒で日本勢最高の2位に入った。ロンドン五輪5位のタチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)が2時間24分37秒で2連覇を果たした。初マラソンの前田彩里(さいり)=佛教大=が日本学生記録を更新する2時間26分46秒で4位と健闘した。

 40キロすら一度も走ったことがない大学生が、マラソンの学生記録を5分も塗り替えた。4位に入った22歳の前田。「(2020年の)東京五輪でマラソンで出場したい」と、予想外の結果に声を弾ませた。

 序盤は慎重に入ったが、落ちてくる選手を一人、また一人と抜いた。最も苦しい30〜35キロは17分を切り(16分59秒)、優勝者や2位の赤羽のタイムを上回るスタミナを見せた。

 熊本信愛女学院高出身。陸上一家で、母・淳子さん(50)もこの日同じレースを走り、2時間55分24秒で40位に入った。父・節夫さんは昨夏に他界し、この日は喪章を付けて走った。

 目標は「完走。2時間40分を切れたらと思っていた」と前田。ただ、佛教大の吉川監督は、酸素の最大摂取量などが日本のトップと同じレベルと素質の高さを明かす。

 今春から、世界陸上マラソン4位の木崎良子らがいるダイハツに入部する。「(亡くなった父には)完走できたよと伝えたい」と前田。国内マラソン界にニューヒロイン候補が誕生した。【新井隆一】
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 昨日は「くみやまマラソン」に出張販売のため、「大阪国際女子マラソン」は見られず。夜、家に帰ってからゆっくりビデオ視聴。 
 廉は結果を知っていたのだが、「聞きたくない、聞きたくない」とさえぎり、初めから飛ばすことなくじっくりと全部見た。

 私が一番見たかったのは、京都府立大学陸上競技部で廉と同期のみずぽん。スタート直後、全体を背後から写している場面があったが、私はすぐみずぽんを見つけることができた。京都府立大の白×黄緑のランシャツは地味だと思っていたが、女子の中では意外と目立っていた。
 赤羽さんの引退と大学4年の前田選手の活躍が話題になっていたが、大学4年のみずぽんにとってもこの大会が引退レース。廉からの情報では、3時間01分15秒。自己記録を7分ほど更新したらしい。

 「みずぽんはえらいわ。うちの廉なんか4年になってからほとんど走ってへんのに、みずぽんは自己ベストめざして一人でコツコツ練習してんにゃもん。」
 「亀岡元旦」の帰りそんな話をした。それに対して、みずぽんは「廉君はすごくいそがしいですけど、私はヒマですから」とか言って謙遜していた。

 ほんとうはゴールに花束を持って行きたかったくらいやけど・・・。
 サブ3にあとわずかまで迫った最終レース。走り終わったみずぽんは、どんなことを考えているんやろう。

■みずぽん自己ベスト
 800m 2’31”80
1500m 4’58”45
3000m 10’51”14
5000m 18’56”14
フル 3:01:15 

 800、1500、フルは太刀打ちできんけど、3000と5000は私の60歳になったときの目標にドンピシャ。みずぽんの記録を意識して、これからもがんばって練習していきます。

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みずぽん(中央・「亀岡元旦」で)

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【RUN】

 「くみやま」のダメージきつし。
 腰の右側が痛くて曲げられない。朝から「あいおわ治療院」でみてもらってだいぶましになった。

 夕方、店往復1.3kmのあとゆっくりと5km。28分51秒。これくらいのスピードならだいじょうぶ。
 ダウンジョグ1kmプラスで、今日は7.3km。

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