パオパオだより

2010年11月28日(日)

第31回瀬戸内海タートルフルマラソン [ランニング・出張販売]

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 朝6時。まだ暗い中、会場に到着。
 例年だとうちが一番乗りなのだが、今年は別のスポーツ店がこの時点でもうほとんど出し終わっておられた。「えらい意気込みだっせー。」

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 そら商売も大事やけど、マラソン大会に多少とも関わっている者ならその全体を見渡すような余裕も持ってほしいねえ。その大会の中身をほとんど知らないような業者が多いような気がしてならない。

 さあ、ブラスバンドの行進だ。これは写真を撮っておかなくては。
 ブラスバンドの先導をされているのは、土庄町役場の山神さん。いつもいつもお世話になっています。

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 この演奏をきっちり見た人は、レースのほうもきっちり走れます。まちがいない!

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 以前は一度フルに出て、その後はずっとハーフに出ていた。でもこの大会に10kmの部ができてからは、ずっと10kmに出ている。しかし、それもあきてきたので今年はハーフに出ることにした。
 ここでは久しぶりのハーフなので、特別な目標はなし。海岸沿いのきれいな景色を楽しみにして走って行きたい。

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 9時半にフル(1064人のエントリー)がスタート。
 その10分後、私たちのハーフ(1051人のエントリー)がスタート。 
 そのまた10分後に、10km(722人のエントリー)のスタート。

 スタート直前に大変なことに気づいた。
 「ウエストポーチ、わすれー!」

 写真撮りながら走るんが私の「うり」やのに・・・。
 もう手に持って走るか。でもいつもの10kmやったらそれもできたけど、ハーフは2時間近くかかるからなあ。肩こるちゅうねん。
 うちの店で売ってるのをもらおうと思ったが、ヨメさんが却下。しゃーない。ビニールロープを腰に巻きつけ、それにぶら下げて走ろうっと!

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 スタートしていきなり、前にぶら下げたカメラがちょうど股間にあたり・・・ヤバイッス!

 1kmちょっと行ったところで、かわいいワンちゃん発見。
 腰にぶら下げたままのカメラで取れるかどうか試してみたが、まあまあいける。
 「さくら・メス・3歳くらい」

 ありがとね。走り出して最初に会ったワンちゃんがかわいいと、絶対に気持ちよく走れる。

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 最初の急坂で、またかわいいワンちゃん。ちょっと上等系だったが、行ってまえー。
 「めぐ・メス・9歳」

 「もうおばあちゃんなんですよ」と飼い主さんが行っておられた。
 「そんなことないですよ。元気にほえてますやん。」

 (写真の横に写っているのは私の指。カメラを腰にぶら下げたまま撮ると、こういうことになります。)

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 もうすぐ5kmというところで、またまたかわいいワンちゃん。
 「いやー、かわいいワンちゃんですね。写真撮らせてくださいね。」
 「はい、ありがとうございます。」
 「(パチリ!) ちょっとさわらせてもらってもいいですかー。」
 「はい。」

 そばに行って口の周りをさわらしてもらって、ハタと気がついた。「(盲導犬やん!) ごめんね。お仕事中やったんやね。・・・すいません。」

 「れいら・メス・7歳」

 帰りもいてくれたらうれしいんやけど・・・。

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 5km、25分37秒。
 キロ5分ちょっと。腰にぶら下げたカメラがそこらに当たって痛い割にはまあまあか。

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 いやま、またかわいいワンちゃん。すごくおとなしくてちょっとビビリンチョのワンちゃんだった。
 「くーちゃん・メス・3歳」

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 次の上り坂の上り口。
 目がくらむようなかわいいワンちゃん2ひき連れ。ご夫婦が1ぴきずつ連れておられた。
 「ぽっぽとらん・両方メス・歳はもうだいぶ・・・」

 ここからの上り坂、がぜんパワーアップ。前を行く人をどんどん追い抜いていく。ガッガツガッと力強い走り。こんな感覚何年ぶりやろう。

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 10km、50分27秒。 
 この5kmが24分49秒。坂がきつかったにもかかわらずだいぶスピードアップしている。これは、ぽっぽとらんのおかげやね。

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 気持ちよく折り返して、さあ後半。

(注)後半に続く。

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2010年11月27日(土)

第31回瀬戸内海タートルフルマラソン・前日受付 [ランニング・出張販売]

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 日生港10時05分発のフェリーを予約してあったが、名神・京都南IC先で軽トラの横転事故。そこで20分ほど渋滞したため日生はあきらめた。急きょ、新岡山港へ。
 こちらは予約制ではなく先着順なので心配だったが、11時20分発のフェリーの乗船手続きが余裕でできた。

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 フェリー乗り場前に、かわいいワンちゃんとバイクのおっちゃん。こら写真撮りに行かんならん。

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 「小豆島に行かはるんですか?」
 「いやいや。」
 「ご近所の方ですか。」
 「そう。」

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 「ちょっと待ってや。ちゃんとするわ。」

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 なんのことかいなと思ったら、ワンちゃんが運転しているみたいにポーズを取らせるという意味だったらしい。

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 ひゃー、めっちゃかっこいい。

 「もんた・オス・9歳」

 小豆島到着が予定より遅くなってしまったけど、へへん、ええこともあるもんや。もんた君のおかげで、一日きげんよく過ごせる。

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 フェリーの中は車が少ない割に人が多かった。観光バスのお客さんと、車なしで人だけで乗っておられる方もけっこうおられたようだ。
 フェリーの中で、高速のSAで買ったリンゴパンとバナナパンをかじる。

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 船のお客さんがエサをやるので、ウミネコが追いかけてくる。

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 そういえば、新婚2年目に行った気仙沼を思い出す。
 そこで乗った船では、指にはさんだかっぱえびせんをウミネコが上手に取っていった。ここのウミネコはそこまではできないようだ。

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 ヨメさんも、私のパンをちぎってやっていた。
 「うちのきくより、ずっと目がええんやなあ。海に落ちたこんな小さいパンを見つけられるって・・・。」
 「ほんまやなあ。」
 きくは目が悪いのか鼻が悪いのか、すぐ目の前のおやつでも見つけられない。まあ、それだけお上品ってことにしときましょう。

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 前日受付の会場は、土庄港フェリーターミナル。
 前日受付は例年うちだけの出店だったのだが、今年は別のスポーツ店とそうめんサービスのテントが出ていた。

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 そのため、うちは一番人の来ない奥に追いやられてしまう形になってしまった。まあ、これも仕方ない。商品の整理のつもりで店開き。

 途中、「ランナーズ9の会」のロッキーさんがお買いものに来てくださった。去年は娘さんとワンちゃん連れだったが、今年はおひとりで。
 このコースとはすごく相性がよく、調子を落としている時でもここを走れば復活するとか。だいぶ前のことだがサブ3もここで達成されたそうだ。小さいとはいえ峠を7つ(往復で14)越えるこのコースで、サブ3の経験があるとは恐れ入りました。明日もフルを3時間半くらいでは行きたいとおっしゃっていた。

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 この時期日が暮れるのが早いので、明るいうちから片づけに入った。早めに片づけたせいか、6時くらいには宿泊予定の旅館に行くことができた。

 しかし、ここで大事件が・・・。

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 「予約入ってへんてゆってはるんやけど・・・」とヨメさん。
 「なんでやねん。ちゃんと宿泊施設一覧の用紙に赤で○つけて電話した、ちゅうねん!」と私。
 「でも、キャンセルがあったみたいで、どうぞって。」

 大宴会場で豪華な夕食。その前に支払いを済ませていたのだが、どうも私が電話で予約した時の金額より安いような気がする。
 「まあ、本日大サービスということなんかなあ・・・。」

 ヨメさんが大浴場に行き私がテレビを見ている時、私の携帯に電話。
 「○○旅館ですけど、到着が遅れておられるのでしょうか。お料理をお作りしてお待ちしているんですが・・・。」

 どっふぇーん!

 「すいませーん。勘ちがいして、ちがう旅館に来てしまいました。もう晩ごはんもいただいてしまって・・・。どうしましょう・・・。」
 「そうですか。それなら仕方ないですね。」

 本来ならキャンセル料が発生する大まちがいだが、島全体が本当に優しい小豆島だけのことはある。許してくださいました。
 「○○旅館さん、本当にごめんなさい。」

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このちいさなお魚は、「ままかり」というらしい

 私の「もうろく」もだいぶきつくなってきた。ああ、こうやって人に迷惑かけることがこれからどんどん増えていくんやろなあ。ほんま、えらいこっちゃわ。しっかりせなー。

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2010年11月26日(金)

supercell [私の好きな人]

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【Wikipediaより】
 supercell(スーパーセル)は、ミュージシャンryoを中心とするクリエイター集団である。音声合成ソフトの「初音ミク」を用いた楽曲およびそのPVなどの関連作品を発表している。
 
 2007年12月7日、ryoが、動画共有サイトのニコニコ動画に「初音ミク」を用いたオリジナル楽曲「メルト」を投稿する。この動画は500万回以上再生される大ヒット作となったが、ryoは動画内で119(ひけし)が描いたイラストを無断で使用していた。それを動画の視聴者から指摘されたryoは、119に謝罪のメールを送ったが、そこで「メルト」を気に入った119と意気投合し、共に活動を始める。これが、supercell結成の発端である。それをきっかけに、119と親交のあるイラストレーターが続々とsupercellに加入し、メジャーデビュー時点で総勢11人のグループとなっている。なお、現在は、119はsupercellを脱退している。

 ニコニコ動画に楽曲を投稿したのは、「ryoがニコニコ動画が好きだったから」「レスポンスが期待できるから」という単純な理由からきており、ボーカルに「初音ミク」を使用しているのも、「当初知り合いに歌い手がいなかったから」「ニコニコ動画で初音ミクが流行っていたから」「『初音ミク』に詳しい友達に薦められたから」というだけで、ryoは「別に初音ミクを使う事ありきではない」と語っている。また、メンバーのほとんどは、「メルト」がブレイクするまで「初音ミク」の存在を知らなかったという。

 シングル 1st 2009年8月12日 君の知らない物語 5位 (週間最高順位)
        2nd 2010年2月10日 さよならメモリーズ 7位        
        ※ 2010年7月14日 こっち向いて Baby/Yellow 9位       
        3rd 2010年8月25日 うたかた花火/星が瞬くこんな夜に 9位  

 アルバム  2009年3月4日 supercell  4位
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【ニコニコ大百科より】
 supercell nagi→supercellのメジャーシングル第1弾『君の知らない物語』よりボーカルを担当している。ただし、彼女はあくまでもsupercellにはゲスト参加しているというスタンスをとっており、正式メンバーでは無い。
 メディアにいっさい露出しないこともあり、ファンはその透き通った歌声から色々と想像を膨らませてしまうが、実はいたって普通の女の子である。

 ニコニコ動画では「ガゼル」という名前で動画を投稿していたが、現在はニコニコ動画での活動は引退している。詳しくは「ガゼル(歌い手)」を参照。

 なお、彼女はニコニコ動画に登場する以前から「やなぎなぎ」という名前でアマチュア活動をしており、当時からその才覚を現していた。
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 ある日の私と廉の会話。
 「廉よ、廉が入れてくれたCD 、なかなかええな。」
 「ああ、『着ラブ』?」
 「でも、だれが歌ってんのか全然分からん。ヒルクライムの『春夏秋冬』とGReeeeNの『キセキ』とAIの『Story』くらいは分かったけど・・・。そや、あの一番最後のヤツ、めっちゃええな。」
 「ええやろ。でもな、あれは別のとこから1曲だけ入れといてん。」
 「えっ、そうなん。特別サービスかいな。」

 珍しく親子の趣味がピッタリあった歌、「さよならメモリーズ」。
 どうもアニメ系の曲らしい。私も50代で「オタク」の仲間入り?

  「めっちゃよかったわー」と言ったら、今まで出ているシングルを全部つなげたCDを作ってくれた。初音ミクのコンピューター合成音は、さすがに聞いていて頭がおかしくなりそう。「チーチーパッパー、チーパッパー。」50代のオッサンには無理。でも、nagiさんのはめっちゃいい。 
 それから1カ月ほど、ほとんど毎日聞いてます。

 「メディアにいっさい露出しない」suopercell。ぼかし入りで「紅白」に出てほしかったなあ。


 さ〜く〜ら〜が さ〜く〜よ〜 
 みなれ〜たいつもの さか〜みちに〜
 あ〜 わか〜れを

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2010年11月25日(木)

トイレの神様 [雑感]

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 大晦日の紅白歌合戦の出場歌手が発表された。
 一番のニュースは美川憲一さんの落選。その次は、「トイレの神様」の植村花菜さんの出場でしょう。

 「トイレの神様」って、それはないでしょう。
 あの人のおばあちゃんなら私の母くらいのはず。私の亡き母は、1925年生まれ。生きておれば85歳。その母から「トイレ」という言い方は聞いたことがない。必ず「便所」です。「便所の神様」にしてくれー。
 この歌を聞くと泣けてくる人もあるらしい。私には理解できません。そう言うと、「愛情を受けずに育ったからだ」と言われる。そうなんかなあ。
 「この歌を聞いて泣けてくる人は、ただ泣きたかっただけではないの?」と思ってしまう。なんか、美談ぽくて・・・。
 それともう一つ、トイレ掃除というと門川市長らが推し進めている「便きょう会」というあやしい運動を思い浮かべてしまう。(興味のある方は検索してみてください。)これは植村花菜さんとは無関係で気の毒なのだが、私にはこのイメージがあってねえ・・・。

 トイレに神様がいるかどうかは知らんけど、うちのおかちゃん(母)はツバの中に神さんがおるゆうとった。そやし、ツバは絶対にはいたらあかんらしい。ツバをはいたら、そこから力が抜けていくらしい。その話ほんまかどうか疑わしいが、もうすぐ55になるおっさん(私)は神さんのバチがこわくていまだにツバがはけない。
 植村花菜さん、神様シリーズ第2弾として、ぜひ「ツバの神様」を出してください。

 おっと、忘れてました。 
 うちのトイレにも神様がいます。真樹特製の「きくちゃんヤジロベー」。ずっとトイレの中で、うちの家族を守ってくれています。

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2010年11月24日(水)

第11回勝手に国労応援ラン [ランニング]

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16時00分 河原町七条のコインパーク

 毎月24日は、「勝手に国労応援ラン」の日。
 今日は、まだ足を踏み入れていない大阪府入りをめざす。目的地は、JR島本駅。「京都ー島本」駅間距離は16kmくらいのようだが、走っていくとなると20kmは超えるだろう。
 今日もいつものごとく出だしが遅れてしまった。4時スタートでは、どこまで行けることやら・・・。
 オレンジのアピールゼッケンをつけ、「平和・憲法九条」のミニのぼりを持って、河原町七条をスタート。

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16時01分 京都タワー

 京都駅に寄ろうかとも思ったが、時間がないので七条通りをまっすぐ西に進むことにした。

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16時06分 下京渉成小学校

 通りを挟んだ北側に、新しく統合してできた小学校。

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16時11分 仏具店

 この近辺に東本願寺、西本願寺があるので、仏具店や法衣店がたくさんある。
 うちの叔母さん(父の妹)の家も、西本願寺近くの法衣店。

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16時12分 西本願寺

 西本願寺は立派なお寺なので、新設「京都マラソン」のコースに入れてもらえたらうれしいんですけど・・・。

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16時19分 梅小路公園

 もうすぐ「京都水族館」ができる梅小路公園。こんな静かでいいフンイキの公園なのに、建設反対の多い水族館が出来てしまうんですね。
 私の最後の願いは、「どうか、『京都』という名前だけは使わないでほしい。『京都水族館』は京都の恥。できることなら、『オリックス水族館』と名乗ってほしい。」

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16時30分 西大路駅手絵

 西大路七条を左折、西大路通りを南下。

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16時32分 西大路駅

 西大路駅到着まで約30分。
 これは、4km近くあるはず。

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16時32分 西大路駅

 トレーニングウェアの上下を着てスタートしたが、日のあたっているうちは暑かった。しかし、厚着をしたほうがスピードを抑えられるので長く走るにはこれでいい。

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16時47分 久世橋

 国道171号線に入り久世橋へ。
 渋滞している車に乗った人が私のゼッケンを見てくれている。これ、けっこういいアピールになってます。

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16時48分 久世橋

 せっかくなんで、桂川の上流の風景を一枚パチリ。

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16時56分 桂川駅

 2008年10月18日に新規開業した、JR桂川駅。

 西大路駅から桂川駅までは3.5kmくらいか。

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16時57分 桂川駅

 まだ開業から2年なので、どこもピカピカ。
 
 ここから線路東側沿いの道を南下。向日町駅をめざす。

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17時06分 くーちゃん

 国道からだいぶ入った細い道路だったので、のどかな風景。ワンちゃんの散歩もたくさんしておられた。
 タイミングがピッタリあった黒犬君。
 「写真撮らせてください。お名前は?」
 「くーちゃんです。」
 「歳は?」
 「14歳です。」
 「すごい、元気な14歳やー。」

 自分とこのワンちゃんの名前に「ちゃん」をつけて紹介。これは大事大事にされているにちがいない。全身黒いのに口の周りだけ白。歳はとってるけど、元気いっぱい。
 このワンちゃんに会えただけでも今日のアピールランは成功と言える。うれしくなってきた。

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17時14分 レオ

 走っていると、道沿いの住宅から車イスつきのワンちゃんが道路に出てきた。
 「あっ、車イスですね。」
 「そうなんです。後ろ足が動かなくて。」
 「でもすごく元気そうじゃないですか。」
 「はい、元気ですよ。」
 「写真、撮らせてくださいね。ワンちゃんのお名前は?」
 「レオです。」
 「レオちゃん、こっち向いて。」

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17時14分 レオ

 「レオ。写真撮ってくれはるって。ダメですね。前向きませんね。」
 「犬って、カメラ嫌いなん多いですよね。うちのんもカメラ向けたら上手に横向きますわ。」

 飼い主さんの女性が協力してくださって、やっといい写真が撮れました。

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17時19分 ネコちゃん

 その先のJRの車庫のようなところにネコちゃん発見。
 まだ子ネコ。カメラを向けたら逃げられるかと思ったが、しっかり撮らせてくれた。

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17時19分 ネコちゃん

 たぶん野良猫。
 たいへんやろうけど、何とか生き延びてくれよ。

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17時26分 車庫?

 もうだいぶ走ったのに、向日町駅がわからない。
 どう考えても、もう通り過ぎている。いったいどこにあったんやろ。

 ここらあたりから迷走が始まる。あたりは、もう真っ暗。

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17時41分 長岡京駅

 走れども走れども・・・。
 というか、自分が今どこを走っているのかさっぱり分からん。とりあえず、明りがたくさんある方をめざして走ることにした。 

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17時41分 長岡京駅

 どこをどう走ったのか分からないが、桂川駅を出て44分後に長岡京駅到着。この間、6kmはあるはず。

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17時42分 長岡京駅

 初めて来るJR長岡京駅。まわりには大きなビルもあり、けっこう都会。

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17時43分 駅前広場

 駅前の噴水を写真に撮ろうと思ったが、ちょうど水の出ていないときを撮ってしまったようだ。きれいだったのに、残念。

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18時06分 国道171号

 ここらあたりの土地勘がまったくない。
 次にめざすはJR山崎駅だが、線路沿いの道がないので国道171号線をめざすことにした。東へ東へと進むと名神高速道にぶつかった。その手前が国道171号線。
 右折してなんかするとすぐ、「大山崎町」の標識。
 「おー、これは駅もすぐ近くやろう」と思ったのが大まちがい。行けども行けども線路らしきものに行きあたらない。
 不安になって、コンビニのおねえさんに道を教えてもらった。しかし、そのコンビニからも駅まではかなりあった。

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18時33分 阪急・大山崎駅

 やっと着いたと思ったら、そこは阪急・大山崎駅。JR山崎駅は、ここからまだ西へ。
 道路を横断しようとしてバイクにひかれかけた。もう、だいぶ集中力が低下している。
 このとき、JR島本駅行きは断念した。これ以上走るのは危ない。車にひかれるかも。

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18時35分 JR山崎駅

 やっと到着、JR山崎駅。
 長岡京駅から駅間4kmらしいが、52分もかかったので7kmほど走っているはず。えらい遠回りをしたもんだ。

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18時36分 山崎駅

 次の島本駅まで行けば「大阪府突入」といえるのだが、猛無理。ここでJRに乗り京都駅に帰ることにする。

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16時40分 山崎駅

 駅の中の通路。
 このポスターを見るのも好き。

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18時45分 山崎駅

 各駅停車京都駅行き。18時46分発。

 アピールゼッケンをはずそうかと思ったが、予定の島本駅まで行けなかったこともあるし、付けたまま電車に乗ることにした。はずかしかった。でも、普通にしてたらええか。何人かの人がゼッケンに書いてある字を見てくださっていた。

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19時03分 京都駅

 電車に乗っていたのは15分ほど。
 2時間半もかけて走っていったのに、電車って速いね。

 「京都ー山崎」駅間距離は、14.1km。でも2時間半かかったということは、20kmほど走ったはずだ。
 足は棒。でも、心地よい疲労感が残った。今まで通ったこともない道もいっぱい走れたし。今日も走ってよかった。 

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19時04分 京都タワー

◎国労闘争団・中野勇人さんのおたより「南の国から・四国常駐記?10(2004.11.10)」より

  シリーズ国鉄闘争!=体験談=

    ( 国労攻撃の目的は闘う組合潰し、改憲への道)

 1990年4月政府・事業団当局は、「働く意志のない者」というあらたなレッテルを貼り、二度目の首切りを強行しました。私たちは、全国に36の闘争団を結成して不当な解雇を撤回させ、地元JRに復帰するまで闘い抜く決意をかためました。
 闘争団の体制は、団員が働いたお金を一旦団に全て入れ、それを団で認めあった個々人の生活費、事務所経費・闘争費にプールする組織的自活体制でスタートしました。 それぞれの団が、生活費も闘争費も自ら稼ぎ出さなければなりません。 ││ 最初の頃は、失業保険給付中に体制を整えるため、なりふりかまわず仕事を探し、││見つけたのが漁師のバイトでした。漁師でさえもきついという、湖からホタテの稚貝││が入っている5段重ねの網を上げる仕事内容でした。
 それでなくても3年間仕事を与えられず身体は鈍りきっていたので、その日の内にバイトに行った仲間から「身体がもたない、明日から違うバイトを探そう、このバイトでなくても良いのでは」と弱音も出ましたが、話し合いをする中で、ここで辞めてしまえば「やはり、国鉄職員は働かない」、「怠け者だから首を切られて当然」ということを認めてしまうことになるのではと思い直し、どうしても無理と思う人は交代│をして、働き続けることにしました。2週間余りのバイトでしたが、網を毎日上げる││ため、爪を何枚もはがしながら、「マスコミの宣伝がいかにデタラメであったか、証││明するために」と頑張り続けた仲間もいます。
 私も翌日から働きました。たしかに身体はきつかったですが、ご飯や酒も美味しいし、久しぶりに労働の喜びを感じたのを覚えています。│
 これ以降、土建業、郵便の冬期バイクでの配達、芋・玉葱選果場でラインから流れ
てくる20Kg入りの玉葱を毎日千箱以上持つ積込作業、電気の屋内配線の仕事、12時間、朝と夜の交代で機械が故障するまで休めない温泉ボーリングの仕事で栃木へ行ったり、様々な仕事をしてきました。
 何処へ行っても「国鉄職員は!」と言われないように人の倍、体を動かしてきました。これは、団員全てに言えることです。│
 今では、何処に行っても国労さんがいなければ仕事がまわらないと言われるようになっていますが、本当に社会的に認められるには、いわれなき不当解雇を撤回し、政府・JRに謝罪をさせて、自ら貼られたレッテルを剥がすしかありません。
                                        次回へ…

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2010年11月23日(火)

2010国際千葉駅伝 [マラソン評論]

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【写真】連覇を狙う日本代表チーム。前列左から杉原加代、小林祐梨子、稲富友香、清水裕子、後列左から高林祐介、上野裕一郎、佐藤悠基、宇賀地強  (サンケイスポーツ)


 ただいま(午後2時)、「国際千葉駅伝」をテレビ観戦中。
 日本チームは1区上野選手2区小林選手でリードを広げたが、3区佐藤選手がケニヤに逆転を許す。

 私の注目は、学生選抜チーム。2区竹中理沙さん6区田中華絵さんは、うちの通販のお客様(ともに立命館大)。4区西原加純さん(佛教大)も含め、学生選抜の女子3名は全員京都。
 学生選抜が日本代表チームを抜くかも・・・。

 「抜いたー!」(午後2時10分)

 ここで「きゅーんきゅーん」となくきくの散歩で、テレビ観戦中断。学生選抜・西原選手がケニヤの選手を抜いてトップに躍り出たシーンは見逃す。

 5区、先行する学生選抜・平賀翔太選手を追う日本代表・宇賀地強選手。
 残り500mで「抜いたー!」
 しかし平賀選手も粘り、この2人はほとんど同時にタスキを中継。これは、アンカー勝負。
 がんばれ、学生選抜・田中華絵選手。

 おーっと、30秒後れでタスキを受け取った3番手ケニアの女子選手のすごい追い上げ。このケニアの選手は前を行く二人より5000mで30秒速いらしい。最終区は7.195km。これは3選手が並ぶ可能性あり。(午後2時53分)

 「来たー!」(ケニヤの選手)
 いや、日本の二人も粘っている。3人並走。(午後3時5分)

 田中選手一人飛び出すも、コーンの外側?
 コースアウト・・・?
 まさかの失格・・・?(午後3時11分)

 日本学生選抜・田中華絵選手、1位でゴール。(午後3時15分)
 14秒差で、ケニヤ。
 そのすぐあとに、日本代表。

 優勝チームインタビュー。
 竹中理沙さんは、すごい美人。

 また、「京都キャロット」で買ってくださいね。

画像(250x280)

竹中理沙選手 (3年前、立命館宇治高3年当時)

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