パオパオだより

2018年08月08日(水)

かしこいきくちゃん写真集 [わんこ・にゃんこ]

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7月30日 うちから町内の野菜販売機前で

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7月31日 頼光橋

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8月1日 町内の公園で

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8月1日 町内の公園で

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8月2日 オバサンとお野菜を買いに

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8月2日 オバサンとお野菜を買いに

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8月4日 朝帰りのオッサンとお散歩

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8月4日 朝帰りのオッサンとお散歩

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8月4日 夜のお散歩

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8月4日 夜のお散歩で会ったネコちゃん

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8月4日 夜のお散歩で会ったネコちゃんの目

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8月5日 お店でくつろぐきくちゃん

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8月5日 やっと私に気づいてくれた

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8月5日 車に飛び乗った

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8月5日 オバサンと夜のお散歩

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8月5日 オバサンと夜のお散歩

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8月5日 久しぶりの2階上りと添い寝

 人が「もうちょっと生きていたい」と思う理由はひとそれぞれ。
 今13歳のきくちゃんが生きている限りは、そのかわいらしさを見続けていたいと思う。
 いついつまでも、きくちゃんとお散歩ができますように。

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2018年07月22日(日)

思い出のあんもケージ [わんこ・にゃんこ]

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 2011年5月、22歳になるちょっと前に亡くなったあんも。
 上の写真は1991年4月、あんもが2歳になる前の時のもの。うちの廉が生まれる4か月前。
 ピンクのケージ、気に入ってますねえ。

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 あのケージ、元は3段もあったんですねえ。
 8ひきのネコちゃんたちが出たり入ったり、飛び上がったりしてたんや。

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 キャロちゃん一族7ひきのネコが死んじゃって、最後に一族ではないあんもだけが残った。

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 最後の最後まで、あんもは気に入ってこのケージに入っていたみたい。
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 5月に業者さんに頼み、旧事務所の荷物を全部処分してもらった。
 ネコちゃん関連グッズもたくさん残っていたが、これも全部処分。ただ一つだけ、サビサビになっていたピンクのケージだけ持ち出していた。

 それは、fukikoさんのブログ「猫と過ごすこんな一日」の中に、「エイズ陽性の猫は、他の猫にうつらないようにケージに隔離しなければならない」と書いてあったから。
 サビサビボロボロで気が引けたが、私の「思い出のあんもケージ」なので、fukikoさんにもらってもらえないか問合せさせてもらった。
 心優しいfukikoさんは、もちろんOK。
 今日、ヨメさんがケージをきれいに洗ってくれた。これで「思い出のあんもケージ」とお別れ。

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 目指すは、「八幡地域猫を考える会」の保護猫譲渡会。
 ここにfukikoさんが来ておられるので、ここまでケージを持っていくことにした。

 私は京都市北部が縄張り(?)なので、八幡市には縁もゆかりもない。
 超久しぶりに淀の京都競馬場前を通り、京阪・橋本駅近くに着いたのは1時間10分後。うちから約26km。遠かった。

 車1台がぎりぎり通れる狭い道を運転し、やっと会場近くのコインパーキングに到達。そこから駅近くの散髪屋さんを探していくと、すぐに会場のお宅が見つかった。

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 ネコちゃんたちはみんなおとなしく、オドオドしているネコちゃんはいないようで安心した。
 たいへんやわなあ、このくそ暑いのに見せもんみたいに陳列されたら。でも、いつかきっといい人が現れておうちに連れて行ってくれはるから。それまでのしんぼうやね。

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 私は、今はネコちゃんは引き受けられない。
 でももし今後またネコを飼うことになれば、必ずfukikoさんのところから引き受けますから。

 fukikoさんのお姉さん夫婦も来られていて、今年12月の「沖縄100K」をどうするかの話で盛り上がった。
 今年から、糸満市役所スタートの50kmの部ができるのだそうだ。もちろん私が出るとしたら100kmの部ですけど。参加費18000円がネックやねえ・・・。

 爪とぎケースを買わせていただき、サビサビボロボロケージをfukikoさんのダンナさんに押し付けて帰路へ。

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 帰りはこんな道。

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 「ネコちゃんたちのために、なにかお役に立てればいいんですけど・・・」と思いながら。

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 とにかくこれで、「思い出のあんもケージ」は何とか生きのびたね。

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【RUN】

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 昨日と同じ、バイク10+ラン2.5の練習。
 ただし昨日のバイクコースは走りにくかったので、今日はご近所グルグルコースにした。
 うちの町内を大きく回ると約1.5km。これを6周と3分の2で10kmになる。

 また、夕方5時ころスタート。
 高低差がほとんどなく、勝手知ったるコースだったので思い通りに走れた。
 途中カーブを大回りしてきた車にぶつかりそうになり、杉の垣根側に倒れて助かった。これは今後も要注意。

 それ以外は順調で、9.97km、24分56秒。
 時速24km。最低でもこれくらいで行かんとね。

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 自転車を置いて、すぐにランスタート。
 この間5秒くらい。
 本番もこれくらいで通過できたらいいんですけど。

 ランも遠くまで行かず、頼光橋を折り返して町内2周。

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 2.51km、12分18秒。
 よくがんばりました。

 これで、バイクからランのゴールまでが37分14秒。
 いいですね。早くも目標に近づいてますね。

 それよりやっぱりスイムの練習ですね、私に必要なのは。

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 走り終わった夕方6時で、35.2℃。
 この気温やから、当分ランは無理せんようにしよう。

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【今日のきく】

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 朝から、うちの庭で他の猫にふかれていたネコちゃん。
 けっこうすごい鳴き声でふかれていたのに、きくはその声に全然気づかなかった。

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 お店でくつろいでいるきく。

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 夕方のお散歩。
 まだ、暑い、暑い。

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 すぐ横にネコちゃんがいたけど知らんぷり。
 暑すぎて「ふぇんふぇん」もゆうとられん。

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2018年06月25日(月)

沖縄猫から京都犬へ [わんこ・にゃんこ]

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真樹が撮ってくれたはんぺん [わんこ・にゃんこ]

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 朝10時に那覇空港着。
 11時10分の飛行機まで少し時間があった。空港のベンチに座りパソコンを開くと、真樹から写真が送られていた。出勤前のいそがしい時やのに、うれしいねえ。

 すごくすばしっこいのに、なぜか簡単につかまってしまうぺんちゃん。
 やっぱり、わざとつかまってますね。 

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 おっとりしているけど、絶対につかまらないはんちゃん。

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 去年の10月25日に生まれてからずっといっしょにいる姉妹なのに、性格は全然ちがうようだ。

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 ぺんちゃんは何回でもつかまります。つかまっても、あんまり抵抗しません。
 はんちゃんは雲隠れが得意。その雲隠れの術を解く方法はないかなあ・・・。

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2018年06月21日(木)

京都犬から沖縄猫へ [わんこ・にゃんこ]

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 沖縄行きの私を見送ってくれた、生粋京都の名犬きく。

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 知らんオッサンに抱っこされて戸惑っている、沖縄猫のぺんちゃん。

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 知らんオッサンはこわいけど、ちゅーるはいただきます、沖縄猫のはんちゃん。
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 昨日はバイトで遅くなり、それからきくの散歩まで行っていたので旅行の用意が全然できていなかった。
 10時過ぎには家を出なくてはならないのに、9時ごろから準備開始。
 まあ、走れるかっこうと「平和・憲法九条」ののぼりさえ忘れなければ何とかなる。

 あきれ果てていたヨメさんが、「国際会館まで送ったげる」と。
 ああ、ありがたい。きくちゃん付き。

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 今回も4泊5日になるので、またきくちゃんには忘れ去られる運命です。
 帰って来た週は、24時間バイトが三日もあるので「きくリカバリー」もできない。

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 「食べもんで釣るしかないか・・・。」

 犬用ちゅーるはないんかなあ。

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 ソラシドにしてはめずらしく、出発が20分遅れ、着陸混雑で15分遅れ。15時50着予定が16時30分くらいになった。
 それでも、今日は真樹が迎えに来てくれるのでバスの時間を気にしなくていい。
 桜坂劇場18時集合にしたので、余裕たっぷり。
 私は早く着きすぎたので、またネコちゃんウォッチングへ。

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 いろいろなネコがいて、「かまってくれろ」ネコもいる。
 やや警戒心の強いのもいるが、ほとんどがびろびろだった。

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 ちょうど6時に真樹が到着。
 木曜はバイトが休みのはずなのにと聞いてみると、前のバイトを辞めずに、現在トリプルワークらしい。体、だいじょうぶなんかなあ。

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 7時から映画を見る予定だったので、その前に晩ごはん。
 国際通りや平和通りをぶらぶらした。

 「あっ、これは写真撮っとかんなん。かあちゃんが沖縄で鍼灸院を開くかもしれんしなあ。」

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 平和通りのお店にはたくさんのネコちゃんが。

 「たぶん、このお店で飼ってはるちゅうわけでもないんやろなあ。」

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 だいぶウロウロしたが、入る店がなかなか決まらず。

 「さっきの『ひとさら300円』のとこでいいやん」の真樹の言葉で決定。

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 半地下のようになっている「やしの木広場」。
 お客様0でどうしようか知らんと思ったが、一皿300円なので注文しやすい。
 まずはあっさりサラダ系。

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 天ぷら系2種にご飯と汁を付けて、全部で1560円。安上がり!

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 ロバート馬場さんも来店されたお店らしい。
 真樹に記念写真を撮ってもらった。

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 7時から9時くらいまで、映画「ビジョン」。
 河瀬直美監督で、田中泯さんも出られているので期待したが散々でした。

 「わけわからんで!」
 この映画はお勧めできません。

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 世冨慶の「かねひで」でお買い物をし、家に着いたのは10時半ごろ。
 はん・ぺんは私を見て逃げ回っていた。
 しかし、なぜか捕まってしまうぺんちゃん。ちょっとわざと捕まっているようなところもあるみたい。捕まっても、絶対に引っかいたりしませんから。

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 ぺんちゃんは、逃げたり出てきたりのくり返し。

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 真樹にも捕まえられていた。

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 はんちゃんはいつもの場所に隠れた切り。

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 ちゅーるには負けてましたけどね。

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 真樹からの父の日プレゼント。
 部屋着だそうだが、これで出かけたらあかんのかな。
 似合ってますね、ありがとう。

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 夜遅くなったけど、真樹とゆんたく。
 とりあえずは、8月26日の「京都丹波トライアスロン」対策の話題。
 足のつかんスイムで、どうやって休けいするか・・・、それが375mさえ一気に泳げない父娘の課題です。

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2018年05月15日(火)

あんも7年、沖縄本土復帰46年 [わんこ・にゃんこ]

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 今日5月15日は、地元京都では葵祭の日。
 でも、私にとっては忘れられないあんもの命日である。
 22歳目前で死んでしまって、もう7年になるんですね。

 今日どなたかが、上のあんもの写真をクリックしてくださった。私が見ても、いつのあんもの写真か分からない。このブログの愛読者さんの中に、あんもファンの方がいらっしゃるんでしょうか。

 ネコの保護活動をしておられるfukikoさんのブログ「猫と過ごす、こんな一日」を見ては、「やっぱり黒猫がええなあ」と思っているパオパオです。

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 今日は旧事務所の整理へ。
 主に写真の救済。
 あとは「金目のもんが出てこんかなあ・・・」と。

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 金目のもんは出てこんが、大事な写真は続々と出てくる。
 壁にはったままの「生まれてちょうど1か月の廉の写真」と「父が書いてくれた真樹の名前」。そうそう、写真の中の「藤井廉」も父が書いてくれた。

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 以下、ゴミの中から救出された大事な写真の一部。

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1996年1月1日

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1996年1月5日

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2000年1月1日

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 18歳のあんもちゃん!
 元気いっぱいやったねえ。
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那覇市で取材に応じる作家の仲村清司さん(4月)=共同

◎京都新聞5月15日夕刊

   基地反対「沖縄内部に溝」 復帰46年でルーツ持つ作家
     京にも居住 距離置き、未来考える

 沖縄から過重な米軍基地負担の実情などを発信し続けてきた男性の作家が3月、本土にも家を借り沖縄から距離を置く生活を始めた。基地反対を巡る状況に閉塞感を覚えたことが理由だ。「沖縄内部にこそ埋めるべき溝がある」。15日に本土復帰46年を迎えた沖縄に、世代間のギャップ、反対派の排他性など多くの課題を感じている。

 作家は、沖縄出身の両親の間に大阪市で生まれた仲村清司さん(60)。沖縄のことは「2世には分からない」と言われた悔しさや、ルーツへの思いから1996年に移住。沖縄大の客員教授として出版文化や文章作法を教えながら、「消えゆく沖縄」(光文社新書)など基地から文化風俗まで幅広い分野で執筆してきた。

 「(反対派は)若者目線で語る言葉を持てなかった事実と向き合う必要がある」。今年2月、米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先、名護市の市長選で、辺野古移設に反対する現職が若者らの支持を得られずに敗れたことに衝撃を受けた。

 共同通信などの期日前と当日の出口調査で、10〜20代の6割以上が容認派が支援する新人に投票。過半数が現職を支持したのは50代以上だった。

 沖縄大で接する若者らは、生まれた時から基地があるのが当たり前。「若者には雇用や貧困など切羽詰まった問題がある。頭ごなしに基地問題や平和の重要性を説いても耳をふさいでしまう」という。

 沖縄戦や米統治下の土地接収などの過酷な歴史を伝えても、共感を得るのが難しくなっている。ただ、基地反対派は環境の変化に対応できていないように見える。

 反対派同士がネットで糾弾し合う様子が目につき、仲村さんも基地とは無関係のことで反対派から批判された。「少しでも言葉を間違えると批判される。怖くて物を言えない」。沖縄で暮らす「重さ」が増し、県内の自宅とは別に、学生時代を過ごした京都市に家を借りた。

 沖縄には在日米軍専用施設の約7割が集中している。京都と沖縄を行き来する今、本土の無関心が肌身にしみる。仲村さんは「復帰の意味を問い続け、沖縄の未来をどうしたいから基地はいらないのか考え続けなければならない。スローガンだけでなく、具体的な青写真を示す必要がある」と訴えた。
〔共同〕

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 「今年2月、米軍普天間基地(宜野湾市)の移設先、名護市の市長選で、辺野古移設に反対する現職が若者らの支持を得られずに敗れたことに衝撃を受けた。」

 ほんまにこの通り。
 唯一、年配者から若者への平和運動の引継ぎかうまく行っていると思っていた沖縄がこの始末。このままでは、今年11月の沖縄知事選も危ない。翁長知事は今日会見を開いておられたが・・・。

 私もジジイの端くれとして、なんとかお役に立ちたいと思う。
 とりあえずは、6月23日沖縄慰霊の日の「一人沖縄平和ラン」をしっかり走らなければ。

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【今日のきく】

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 今日、ヨメさんが狂犬病注射に連れて行ってくれた。
 首の脂肪のかたまりが気になっていたが、放っておいていいらしい。
 ちょっと安心した。

 注射のあと元気がなかったが、夜には復活。
 動物病院の先生に「筋肉質」と言われたらしい。
 モリモリ!

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2018年05月11日(金)

「殺処分ゼロの定義」って? [わんこ・にゃんこ]

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◎日本経済新聞5月3日朝刊

   殺処分ゼロの定義明確化
        環境省方針 事故や感染症防ぐ

 環境省は、自治体が掲げる犬猫の「殺処分ゼロ」の定義を明確化し、譲渡が難しいケースを除外する方針を固めた。引き取った人がかまれる事故や感染症の流行を防ぐのが狙い。今年度に改定予定の動物愛護に関する指針に盛り込みたい考えだ。

 2012年に改正された動物愛護法では殺処分がなくなるよう、都道府県などが引き取った犬猫の譲渡に努める義務が明記された。これを受け、都道府県や政令市など42自治体が「殺処分ゼロ」を目指して活動。13年度に約12万8000匹だった殺処分数は16年度には約5万6000匹に減った。

 一方で、環境省が集計・発表している殺処分数には譲渡に適さない個体や保護中に死んだ個体もカウントされるため、完全にゼロにはできない課題も出てきた。16年度の殺処分のうち、病気や攻撃性を持つことから「譲渡が適切でない」と見なされた犬猫は約1万6000匹に上った。自治体によっては、「殺処分ゼロ」を急ぐあまり、動物愛護団体に次々に譲渡し、シェルターが過密状態に陥るケースもあるという。

 環境省としては、譲渡が難しい個体の殺処分はやむを得ないとの考え。東京都など「殺処分ゼロ」を目指す自治体の一部は、既に対象を譲渡に適した犬猫に絞っており、同省も譲渡困難な犬猫を除いた集計を本格的に実施することにした。
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 今日は寮の管理代行24時間。
 恒例の朝日・日経チェックをしていたら、変なニュースを見つけた。

 「殺処分ゼロの定義明確化」・・・、はあ?
 「病気や攻撃性を持つことから『譲渡が適切でない』と見なされた犬猫は約1万6000匹に上った」・・・、はあ?

 「殺処分ゼロ」はタダの数字合わせの目標だったんですか。理想を追い求めることなく、帳尻合わせみたいなごまかししてどうすんねん。

 これから目標を「殺処分ゼロ」ではなく、「殺処分そこそこ」にするつもりですか。

 それができない一番の理由は、費用の問題だと思う。
 それなら、狂犬病注射を廃止して浮いてくる年間約180億円を回したらいいと思う。「狂犬病に感染した犬・猫が日本に侵入する確率は4万9444年に1回」だそうです。(下の記事を見てください。)

 狂犬病注射か、それに相当する額を寄付するかを選べるようにしてはどうでしょう。仮に半分の約90億円が不幸な犬猫に回せたら、たとえ病気や攻撃性を持っていたとしても全員助けられるんじゃないでしょうか。

 私のモットーは猫侍と同じ。
 「人は斬れども猫は斬らず」
 私は赤の他人の命より、犬猫の命のほうがよっぽど大事と本気で思っているヘンタイです。
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◎毎日新聞5月10日朝刊・くらしナビ ライフスタイル

   狂犬病注射 最適な方法は

 国内で60年以上発生がない狂犬病だが、狂犬病予防法ですべての犬に登録と年1回の予防ワクチン接種が義務づけられている。しかし、科学的妥当性や犬の体に与える副反応の影響などから、将来の義務接種見直しについて、議論が起きている。

 ●日本では義務接種
 狂犬病は人を含む全ての哺乳動物が感染する病気。狂犬病ウイルスを持つ哺乳動物にかまれたり、傷口をなめられたりすることで感染する。感染後、速やかにワクチンを接種することで発症を防げるが、発症すればほぼ100%死亡する。アジアやアフリカの発展途上国を中心に、毎年5万人以上が死亡していると推計される。
 狂犬病の撲滅に向け、まずは人にとって身近な犬の狂犬病を抑えることが重要と考えられている。日本では1950年に狂犬病予防法が制定され、飼い犬の登録と予防注射が義務化された。こうした対策で発生は急激に減り、57年の猫の感染報告を最後に、国内での感染例はない。現在まで続く犬の義務接種は、海外からのウイルス侵入に備えるためのものだ。
 しかし、オーストラリアやハワイ、英国といった日本以外のほとんどの清浄国・地域(狂犬病の発生がない国・地域)では、犬の予防接種が義務づけられていない。

 ●低い侵入リスク
 「他の清浄国と比べても、日本への侵入リスクは極めて低い。将来の義務接種の見直しを含め、科学的な検証に基づいた議論を始めるべきです」。今年2月、横浜市で開かれた獣医内科学分野の学術大会で、東京大の杉浦勝明教授(獣医疫学)はこう呼び掛けた。杉浦教授らのチームは昨年、狂犬病に感染した動物が日本国内に持ち込まれる確率は「約5万年に1回」とする論文を英科学誌に発表した。
 論文では、在日米兵が基地内に持ち込むペットを含め、年間約9100頭の輸入犬・猫について検証した。現在の検疫体制では、狂犬病の予防注射や抗体検査をしたうえ、180日以上の待機などが必要だ。ここで感染を見つけられず検疫をすり抜けるリスクについて、輸入元での感染率などを基に、国際的に使われる計算方法で試算した。その結果、狂犬病に感染した犬・猫が侵入する確率は4万9444年に1回だった。
 侵入経路としては他にも、検疫書類を偽造した密輸▽北海道に停泊するロシア船員が犬を連れて下船▽貨物船に迷い込んだ犬・猫が上陸−−といったリスクを指摘する声がある。こうした懸念も考慮し、不正に入国する犬・猫が仮に全体の20%に達した場合を試算しても、侵入の確率は249年に1回にとどまった。
 長く発生のなかった日本では、発症動物の診断や初動対応が遅れる恐れを指摘する専門家もいる。侵入した場合にどれだけ感染が広がるかの検証が必要だ。2月の学術大会では新たに、酪農学園大の蒔田(まきた)浩平教授(獣医疫学)が日本での拡散リスクについて発表した。
 蒔田教授のチームは、現代の茨城県と北海道をモデルに、感染した犬1頭が日本に侵入した場合の拡散リスクを検証。すべての犬が予防注射をしていない▽国や自治体の初動対応が発生から1カ月後▽発症犬を飼い主が制御できず逃がしてしまう可能性が50%−−といった条件下で、最終的な犬の狂犬病発生頭数(中央値)は、北海道と茨城県でいずれも4頭だった。
 蒔田教授は「感染は制御可能な範囲で収まり、大規模な流行が起こる可能性は低い」としている。ただし、一頭でも発症犬がいれば、人をかんで感染させる事故は起こりうる。蒔田教授は「現状では小規模な発生でも社会的パニックが起きるでしょう。犬への予防注射の是非だけでなく、発症動物を早期に診断するための獣医師教育や感染が疑われる人に接種するワクチンの備蓄など、総合的な対策を議論する必要がある」と話す。
 実際、近年多くの先進国では、野生動物での発生や感染動物の侵入が見つかっても、ペット間で流行したり、人の死者が出たりする事態には至っていない。杉浦教授によると、予防注射で自治体や飼い主が負担するコストの総額は年間約180億円。侵入と拡散リスクの研究結果を踏まえ「輸入検疫の徹底と、万が一にも侵入を許した場合の早期発見・対策がより重要だ」と強調する。

 ●副反応で死亡も
 現場の獣医師はどう捉えているのだろうか。近年、推定接種率は4〜5割程度と低く、全国の獣医師会は啓発に力を入れている。東京都内で開業する獣医師は「狂犬病が発生した時に最初に診察するのは獣医師。どんなにリスクが低くても可能性がゼロでない以上、毎年の予防注射は必ず続けるべきだ」と懸念する。
 すべての犬に一律に義務づける現在の方法に疑問を感じている獣医師もいる。茨城県で開業する50代の獣医師は、自治体の集団接種も合わせて年間約700頭に予防注射を打つ。高齢犬や慢性疾患のある犬はワクチンによる軽い副反応でも重症化する恐れがあるほか、元気な犬が急なアレルギー反応(アナフィラキシーショック)で死んでしまうケースもある。
 「長い間狂犬病の恐ろしさは繰り返し強調されてきましたが、海外の状況やリスクに関する検証など、必要な情報が十分に共有されてこなかったと感じています」。ワクチンの有効期間も、日本で承認を受けているのは「1年間有効」のものだが、2〜3年は効果が持続する可能性が高いとする論文も昨年発表されている。実際に海外では「3年間有効」のワクチンが主流で、間隔をあければ、動物への負担も減る。
 この獣医師は「将来的に義務接種を続けるにしても見直すにしても、まずは正しい情報を国民が知り、議論する必要があるのではないでしょうか」と話す。【曹美河】

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