2016年01月24日(日)
第57回名護ハーフマラソン [ランニング]
パオパオ、1時間37分59秒、60〜64才男子の部4位。くやしいねえ。
真樹、2時間45分30秒。ほぼ去年と同じタイムだが、今年はすごく楽しく走れたらしい。よかったね。
2週間前の「武庫川ハーフ」では、後半ガス欠で若干意識もうろうぽくなってしまった。その失敗を繰り返さないように、朝ごはんをがんばって2杯食べた。
真樹のところから競技場まではわずか1.1km。8時20分に出て12分で到着。
「21世紀の森ランクラブ」の集合場所を探していると、目の前をヒューと通り過ぎる少女。
「あっ、長山さんや」と言って、真樹をほったらかして追いかける。これが速くてなかな追いつけん。でもアップしているランナーが多く、やっと人混み前でスピードがゆるまった。
「先週の女子駅伝の応援に行ったんですけど、渋滞で間に合いませんでした。ごめんなさい。」
北山高校駅伝部3年の長山選手は、大学進学後も陸上競技を続けるそうだ。これは本当にうれしい。もうちょっと応援させてもらおうっと。
9時スタートの10kmを見に行くと、最前列のど真ん中に走友・比嘉茂人さん。
いいポジション取ってるじゃないですか。
「スタート前は写真撮れへんかもしれんし、ここで撮っとくわ。」
今日のレースに真樹と付き合ってくれる「かなちゃん」と。
大学には真樹のそっくりさんが二人いるらしく、そのうちの一人。ちなみに、うちのきくの名前あてクイズで「チャーシュー」という名回答を出したのが彼女。
10kmがスタートし、メインスタンド前を通過するときに「ながやまさーん」と声をかけた。ここでは「ゆめちゃーん」は恥ずかしくてよう言わん。
9時10分にハーフのスタート。
今年は過去最多の2795人のエントリー。出走率90パーセントとして2500人くらいか。
沖縄県民はみな寒さにふるえていた。
でも私にとっては、本来なら自己ベストでも狙えそうなベストコンディション。スタート横入りも黙認なので、ぎりぎりに行けるので体が冷えきってしまうこともない。
前から4列目スタート。
最初の1kmは4分17秒。まずまず。
4kmすぎの最初の上り坂で、60代に一挙に3人抜かれる。ということは、それまで私が部門トップを取ってたてこと?
5km、22分43秒。想定通り。
その先私の得意の下りに入り、抜かれた3選手は全員抜き返した。
「ああ、気持ちいい!」
10km、44分57秒(22分14秒)。想定以上。
この5kmのほうがはよなっとるがな。
しかししかし、この先で右足ふくらはぎに異常。ふくらはぎが「ブチッちゃっていいですか」とささやく。「あかんあかん、ゆるめるから・・・。」
スピードダウンした直後に、6091、6007、6111の3選手に立て続けに抜き返された。(6007が優勝された仲泊選手。)
せめて3番目の選手にはついていきたかったが、無理をしたら完走も危ない。前の選手の見える位置で粘り、足の状態がましになったら再びアクセルを踏み込むという作戦。
15km、1時間09分06秒(24分09秒)。ペースは落ちたが、まだまだ粘らねば。
抜かれた3選手のうち1人は見えなくなったが、2人はまだ見える位置。それを励みにがんばった。
伊差川交差点の先のこのコース最大の難所。
今年も来てくださいました、名護のお友だち・玉城さん。
走りながら撮ったのでピンボケですけど、心にしっかり焼き付けて・・・。いつもいつもありがとうございます。
「藤井さん、4位ですよ。入賞目指してがんばってください!」
ああ、やっぱり。私はこんな足の状態で、二度もトップを取っていたんですね。この先は私の得意な下り。気を付けて走れば、「ブチッ」はさけられそう。
自分ではロングスパートのつもりで飛ばしたのだが、前との距離は縮まらず。
20km、1時間32分52秒(23分46秒)。
この下りは、5km22分ちょっとで行きたいところですね。
競技場内で3位のランナーとの差を測ると、約200m。
完敗です。
「寒そうなみなさんの写真、撮らせてもらいます。」
ゴールタイムは、1時間37分59秒(5分06秒)。
下方修正した目標の1時間40分切りは何とか達成したが、「力を出し切った感」はなかった。
来年までに足をしっかり治し、ハーフ1時間半を目指す。
「来年は、絶対優勝!」
この私の言葉に、かなちゃんがたいそう反応してくれていた。かなちゃん見とってくれ、来年の私を!
着替えを置いた場所に戻ろうとすると、長山選手発見。
10km女子の部で、長山選手優勝、嶋袋選手2位。
記念にいっしょの写真を撮ってもらった。ああうれし。
真樹たちの応援に行く道すがらで、比嘉三雄さん発見。
いつもお世話になっています。写真、ピンボケになってしまいました。
こちらは、70代の渡口さん。
いつも「まきちゃん、まきちゃん」と声をかけてくださる優しい方。
「交通安全」ののぼりを掲げて走っておられたのは、おまわりさんでしょうか。
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このちょっと先で、真樹とかなちゃん発見。あと3kmちょっと。
写真を撮りながら歩道を並走。
ずっとニコニコしながら走る二人の姿がほほえましかった。
おかげさんで、5.5kmのダウンジョグになりました。
ゆるきゃら・りゅうちゃんがランナーの応援をしていたので、記念にツーショット。
真樹とかなちゃんも呼んで、記念写真。
お腹がへったので、3人で「きっと屋キッチン」さんに行くことに。
昨日に引き続き今日も混んでいた。
「いつから、行列のできる店になってしもたんですか。」
「いつも来てくださる方が、たまたままとめて来てくださって・・・。」
メニュー1種類で勝負で、この盛況ぶりはすごい。
この秘密を探る価値はありますね。
あとから入って来られた男性が、店長・テンコさんとしゃべっておられた。
「10km走ったんだけど、市長に負けたよ。」
「市長さんは速いんですね。」
ここで、真樹の豆知識。
「稲嶺市長は、市長ゆっても普通にランクラブのテントに来て、ビール飲んで行かはるで。それで、ランクラブの人たちも『市長』じゃなくて『すすむさん』て呼んではる。そんなところがいいやん。」
3人でおいしくいただいた「ホー」850円。
私は初めてだったが、すごくおいしかった。かなちゃんも気に入ってくれてよかった。
次は、月に2回だけの「チャレンジメニュー」を食べたいなあ。
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2016年01月23日(土)
「名護ハーフ」前日 [ランニング]
「ひっひっひっひー・・・」
沖縄は、これから観測史上最も寒くなるらしい。明日は最高気温が一けたの予報。これでうちなんちゅーランナーは、全員体調を崩す模様。
「ひっひっひっひー・・・」
私ら京都から来たもんにとっては、「小雨まじり9度前後」ってちょうど走りやすいコンディションなんですよねえ。
いやいやいや、その前に肉離れ治ったんかちゅう問題ですねえ。走ってへんから分からんけど、前よりちょっとはましという程度か。
とにかく、月から金まで5日連続走れず。これがいい休養になっていたらいいんですけど・・・。走ってみんことにはどうも言えん。
昨日1時半過ぎまでゆんたく。そのため、今日起きたのは9時半。寝すぎました。
真樹の朝ごはんにジャコが出てビックリ。こんなんも食べてんにゃー。
今日は朝から雨。小雨だったが、ときおり強く降る。
真樹は、4年のゼミの発表のお手伝いに行った。
お昼ごはんは、一人で我部祖河食堂へ。
昨日私の好きな中身汁を食べてしまったので、今日はソーキそば・大650円。
雨やのに、お店は混んでいた。
やみそうでやまない雨。
4時ころ小降りになったので、陸上競技場まで受け付けに行くことにした。
すぐ近くのコンビニ前に、ネコちゃんが寒そうに丸まっていた。
いつも応援してくださる玉城さんの勤務先。入り口前にミケちゃんがいたので、写真を撮ろうとしたら逃げられた。わずかに尻尾の先だけかすってますが、分りますかな。
競技場までは近道をすると1.1km。
しかしちがう道で行ったので1.4km。8分11秒。
テントが飛びそうなくらいの強い風だった。
帰りもほぼ同じm1.42km、8分49秒。
もうちょい走ろうかなと思ったが、また雨がきつくなってきたので一区切り。
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6時ころ、また小降りになったように見えたのでもう一度走りに。
今度は明日のコースになる58号線へ。ふつうレース前日は、コース試走をしているランナーに出会いそうなもんだがさっぱり。
雨が降ってるのに、かわいいネコちゃんのお出迎え。
こっち回りで行くと<競技場まで2.32km。12分12秒。
小降りになったと思ったが、すぐにきつい雨になった。そしてまた小降りになり、またきつくなり・・・。明日こんなんやたらかなんなあ。
せっかく競技場に来たので、1000m1本。
途中時計を見ず、ジャージで必死に走った。
3分57秒、おお、おお、ようがんばった。肉離れも今のところだいじょうぶそう。
帰りはまた遠回り。
3.31km、19分37秒。
細々したものを全部合わせて10km弱。もうこれ以上はやめとこ。
明日は寒さによるうちなんちゅー総崩れを願い、私の肉離れが起きないことを祈る。
晩ごはんは、私のお気に入りの「きっと屋キッチン」さんに行く約束をしていた。ところが、駐車場から車がはみ出るほどの大盛況。
「メニュー1つしかないお店が、なんで行列のできる店になってしもたん?」
仕方ないので「大戸屋」さんへ。
私は「すけそう鱈のなんチャラ」885円。
真樹は「かあさんなんちゃら」828円。
食べながら明日の作戦会議。
真樹は制限時間(2時間50分)内完走。
私は何とか1時間40分を切り、あわよくば3位入賞。(肉離れさえなかったら、60代初めての優勝を狙ってたんですけど・・・。)
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2016年01月17日(日)
京都走ろう会例会〜肉離れ宣言レース〜 [ランニング]
「肉離れでどれだけ走れるか、今日はその実験ですわ。」
「肉離れって、どうゆうことなん?」
「『京都キャロット』で買ったシューズはほんまにええわ」といつも言ってくださる堂本さん。私の肉離れについてもくわしく聞いてくださったのだが、私のいい加減な知識ではうまく説明できなかった。
「今日のブログのトップ写真は堂本さんで決まり。」
(家に帰ってから、「肉離れ」について調べてみよう。)
ポンキワラシンさんにお願いして、堂本さんとのツーショット写真を撮ってもらった。
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◎肉離れ(筋断裂)とは
■どんな外傷か
スポーツなどで筋肉に急に強い収縮力がはたらいた時、自分の筋力に耐えきれなくなって筋組織が断裂することがあります。この病態を筋断裂といいますが、通称、肉離れと呼ばれています。
大腿屈筋(太ももの裏側の筋肉)、大腿直筋(太ももの前側の筋肉)、大腿内転筋(太ももの内側の筋肉)など大腿部の筋と腓腹筋(ふくらはぎの筋)によく発生します。大腿部の肉離れは、20代前後の若年層に多く発生するのに対し、ふくらはぎの肉離れは、各年齢層にまんべんなく発生します。
筋断裂の程度は、さまざまです。筋断裂の部位に内出血を伴います。
■見落としやすい外傷と合併症
腱付着部の剥離骨折を生じることがあります。
■症状の現れ方
典型的には、短距離走など瞬発的なランニングの時に、急に強い疼痛が生じ、走れなくなります。損傷部にはれが生じ、疼痛のため隣接関節の運動が障害されます。損傷の程度によって、歩行が可能な場合と困難な場合があります。
■症状の現れ方
典型的には、短距離走など瞬発的なランニングの時に、急に強い疼痛が生じ、走れなくなります。損傷部にはれが生じ、疼痛のため隣接関節の運動が障害されます。損傷の程度によって、歩行が可能な場合と困難な場合があります。
■検査と診断
受傷の原因と臨床症状で診断が可能です。筋断裂の中心部に圧痛(押すと痛むこと)が強く、重症の時は筋断裂部のへこみを指で触れることもあります。MRIや超音波検査による画像検査で損傷部の描出が可能です。
■治療の方法
保存療法が一般的です。急性期には1〜2日局所を冷却し、弾性包帯による圧迫・固定を行います。その後は徐々に関節自動運動を開始し、圧迫包帯を除去していきます。そして、しばらくの期間ストレッチングを行ったのち、軽いランニングから運動を開始します。
リハビリテーションの進め具合は筋断裂の程度によりますが、とくにスポーツ復帰時期に関しては、主治医とよく相談するのがよいでしょう。
■外傷を負ったら
局所を冷やしたり、弾性包帯で固定したりすることで疼痛が緩和されます。早期に整形外科を受診することをすすめます。
■予防
運動を始める前に、ストレッチングを十分行うことが重要です。
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きくちゃんが心配なので、ヨメさんは自宅待機。
私一人で京都走ろう会例会へ。
今日は新年会があるので、例会への参加者も多かった。
私は5km。
しかし5Kmスタート地点に行く前に、10kmのみなさんの記念撮影。
遅れてきた人があったのでもう一度。
10kmに比べ、5kmの参加者は少ない。
スタートから1Kmは思い切って飛ばした。
4分04秒。久しぶりの速いタイム。
2km8分27秒(4分23秒)。遅くはなったが、できれば最後までこのペースで。
北大路橋南側でだいたい中間。10分40秒くらい。
この中間点に来るちょっと手前で、「グキッ」になりかけた。あー、くわばら、くわばら。
3km12分53秒(4分26秒)。
4km17分16秒(4分23秒)。
そしてゴールは21分35秒(4分19秒)。1km平均も4分19秒ペース。
前回10月18日の21分34秒とほぼ同タイム。
肉離れの割には、まあまあ走れた。
さあ、あとは仲間の応援だ。
10kmのランナーが次々と中間点を通過していく。
いつも話しかけてくださる中島さん。
今日、年賀状を持ってきたらよかった。中島さんはこのブログの愛読者。「肉離れって、エコーで分かるんですね」と直近の話題をふってきてくださった。
こちらも、いつも話しかけてきてくださる堂本さん。
「今日はゆっくり、10km48分で行きます」とおっしゃっていたのに、いざ走り出すとそうはならないんですよね。中間点を23分もかからず通過。
計時担当役員さん、ご苦労様です。
寒い中、じっとしてゴールするランナーを待っているのはつらいでしょう。
今日はどこかからの提供で、30人にガムを配っておられた。
私もいただきました。ちょっとしたものですけど、ゴール直後に物をいただくとうれしいもんですね。
今のところ、5kmまでならなんとかなりそう。しかし、これが10km、ハーフとなると問題なんですよねえ・・・。
今日は全員の応援をせず、みなさんにごあいさつだけして帰らしてもらった。女子駅伝の応援行かんなんからね。
家に帰って、ヨメさんが作ってくれたラーメンを食べ、第4区のコースへ。ところが、応援スポットに近づくにつれ道路渋滞。50mほど先にランナーは見えていたのだが、車を乗り捨てコースに向かうと、目の前を最終走者が通過してしまった。
「あー、せっかく大声で『ゆめちゃーん』と言おうと思っていたのに・・・。
何べんも同じ失敗を繰り返してしまっているパオパオでした。
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2016年01月15日(金)
分割ラン [ランニング]
今日はバイトを休んで「あいおわ治療院」へ。
いつまでも足の痛みがひかないので、エコーをとってくださった。
「肉離れですね。左足の写真と明らかにちがうでしょう。右足のふくらはぎの写真だけ黒くなっているでしょう。目に見える場所の傷といっしょで、肉離れもかさぶたのようなものができるんです。それが黒く写っているんです。」
「それなら、当分走らないほうがいいですよね。」
「痛みが出るのに走る必要はまったくないですね。5Kmくらいまでは痛みが出ないということなら、3kmを2、3回走ったらいいですよ。何もしないというわけにもいかないでしょうから。」
「そうなんですよ。走らなかったらすぐ体重が増えて・・・。」
ということで、あいおわ治療院から帰ってまずはきくのお散歩。
そしてそれから、まず3kmくらいを走ることにした。家から一条山まで行って、一条山をぐるっと回って帰ってきたら3kmちょっととちゃうかな。
一条山前で約1.2km、6分48秒。
一条山一周は、前のGPS腕時計で測ったらちょうど1kmほどだった。
今日は0.97km、5分35秒。
一条山から家まで、また約1.2km、6分52秒。
足の痛みが出なかったので、約1kmの土道ジョグをプラス。
これで1.2+1+1.2+1で4.4kmになるところだが、それぞれちょっと短くトータル4.25kmで25分15秒。
キロ5分57秒ペースなら痛みは出ない。
当分は、ウインドブレーカーを着てゲルカヤノでゆっくりゆっくり行くしかないなあ。
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午後3時すぎ、分割ラン第2弾。
郵便局に用事があったので、走っていくことにした。
幡枝郵便局まで1.93km、10分52秒。
同じコースはおもしろくないので、帰りは「比叡見ヶ丘」を通って。
いつもきくの散歩で通る長代川の横を通り我が家へ。
だいぶ近道でした。1.8km、11分01秒。
これで往復3.73km、21分53秒。キロ5分53秒ペース。
2分割ラン合計で、約8km。2分割するほどの距離でもないけど、今の足の状態ではこれが精一杯。
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【今日のきく】
お昼前のきくとのお散歩。
ええ写真が撮れました。
ええあくびしますやろ。
これは、お昼すぎに地下鉄駅までヨメさんを迎えに行ったときのもの。
またあくびしてますなあ。
これは、夜のお散歩。
今日はいっぱいお散歩ができてよかった。
明日はいよいよきくの手術。私はまたバイトでいないのだが、Y先生の腕を信じて待つことにしよう。ますみさん、きくのことよろしく頼みます。
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2016年01月13日(水)
母供養ラン [ランニング]
1月11日の母の命日に「命日ラン」ができなかった。その代わりに、2日遅れの「供養ラン」。なんでもこじつけて走るのが得意でしょう。
これもこじつけだが、せっかくならうちのお寺と同じ曹洞宗のお寺まで走って拝んでこようと思った。「京都市左京区・曹洞宗のお寺」で検索すると、なんと少ないこと。特に私が住んでいる市原・岩倉近辺にはゼロ。
でもいいところが見つかった。一乗寺の詩仙堂。ここに行くには、母が亡くなった修学院病院前も通るので一石二鳥。
10時半ころ、我が家をスタート。
右足の痛みを悪化させないため、絶対にスピードを出してはいけない。上下ウインドブレーカー、シューズはゲルカヤノでゆっくりと。
白川通の弧線橋の横のきつい階段を上がる。上ってみて分かったが、ここを上らなくても先に行けた。
修学院病院前で記念撮影。
あのとき、私はまだ35歳だったんですね。
一乗寺下がり松から東側へ。
かなりきつい坂を駆け上がっていく。
このあたりから右足ふくらはぎの痛みが出てきた。
白川通から約400m。やっと詩仙堂に到着。
5.97km、35分45秒。キロ6分ペースです。
詩仙堂境内へ。
中も見たかったが、拝観料500円がもったいなくて断念。
ほんまに風情がありますなあ。
お隣の八大神社へ。
ここは宮本武蔵ゆかりの神社。
5円がなかったので、100円のお賽銭。
宮本武蔵の像もちゃんと写真に撮って・・・。
まもなく就活が始まる真樹のために、宮本武蔵の開運お守りを購入。
せっかくなんで、宮本武蔵さんとツーショット。
さあ、帰ろうっと。
帰りは右足が痛くて痛くて。
特に歩道が傾いているところはところは、故障中の足に響く。
この弧線橋を上って行きたいが、ここは車両専用道。脇の細い道を通っていく。
叡電の線路をまたぎ・・・。
岩倉川沿いを走り・・・。
京都精華大生殺人事件の現場を通り我が家まで。
右足ふくらはぎは痛みを増したが、だましだまし家まで走ってみた。
5.98km、35分52秒。
これで往復約12km。いいコースでした。またこのコースは走りたい。
いや、次は母のふるさと北区小野郷のお寺と同じ臨済宗のお寺をさがして走るかな。
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◎禅宗とは?
護国山善昌寺(広島県府中市にある曹洞宗のお寺のホームページより)
時々お参りの方から、「このお寺は禅宗ですか。」と聞かれることがあり、返答に窮してしまいます。
一般的に「禅宗」という言葉は「坐禅をする宗派」という位の意味に使われていますが、この意味では、「禅宗」には、臨済宗(りんざいしゅう)と曹洞宗(そうとうしゅう)、黄檗宗(おうばくしゅう)が含まれます。
臨済宗は、鎌倉時代に栄西禅師さまが中国から招来されました。臨済宗は、お祖師さま方の言葉や行状を収録した「公案」を中心にした坐禅で、この公案と取り組みながら坐禅修行をし、悟りをめざします。
現在臨済宗には、建仁寺派、南禅寺派、妙心寺派、広島県では仏通寺派など、十四派があります。
曹洞宗は、永平寺の御開山、道元禅師さまが中国から伝えられ、総持寺御開山、瑩山禅師さまが広められました。
現在、永平寺・総持寺の両大本山をはじめとして、約一万五千ヶ寺、僧侶二万人、一千万檀信徒を有しています。
また、曹洞宗には、永平寺・総持寺というふたつの大本山があっても、曹洞宗○○派という具合に分かれてはいません。
よく、「一軒の家に、お父さんとお母さんがいらっしゃるように、ふたつの大本山があっても、ひとつの家なのです」という説明がされています。善昌寺もこの曹洞宗のお寺です。
曹洞禅は、「修証一如、只管打坐」といい、悟りと修行は同一のもの、悟りをめざして坐禅をするのではなく、坐禅の姿そのものが悟りの姿であると教えます。
臨済禅は看話禅(公案を考えながら坐る坐禅)、曹洞禅は黙照禅(心を無にして黙々と坐る坐禅)といわれますが、写真などを見ていちばん分かりやすいのは、通路の方を向いて坐禅しているのは臨済宗の坐禅、壁の方を向いて坐っているのは曹洞宗と思っていただいて、まず間違いないでしょう。
黄檗宗とは、浄土とは西方にあるのではなく、自己の中に浄土を見いだし、阿弥陀仏を発見しようという、禅と浄土思想の合致した念仏禅の教えで、普茶料理、煎茶等独自の文化を弘めました。
おなじみの、お経にリズムを与える「木魚」は、江戸時代にこの黄檗宗と共に伝えられたといわれています。
以上簡単に説明しましたが、一般的に「禅宗」といわれますのは、臨済宗・曹洞宗・黄檗宗をひとからげにした呼び方で、簡単に「禅宗のお寺」といわれますと、靴の上から足を掻いているような気がいたします。
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【今日のきく】
私が休みで家にいると、きくは必ず「お散歩まだですか」攻撃をする。
お散歩に行ったら、必ず「ガウガウ」するくせに。
「あーなんかむかついてんにゃな、わかった、わかったって・・・。」
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2016年01月09日(土)
第76回9の日平和ラン [ランニング]
自撮りはむずかしいねえ。
久しぶりの宝ヶ池で、比叡山をバックにと思ってセルフタイマーで撮ったのに、いっちゃんいいとこに重なってますがなー。
「撮り直し!」
今日は明日の出張販売の準備があるので、バイトはオフ。
朝から「あいおわ治療院」へ。
受付のNさんがしゃべってこられた。
「廉くん、ちょっと太らはりました? 年賀状見せてもらったら、そんな感じがして・・・。」
「太りました。この1年まったく走ってませんもん。たしか5、6キロ太ったゆうてましたわ。」
「そうですか。廉君と言えば、細くてかっこいいイメージでしたのに・・・。」
「ほんまに。ちょっとくらい走ったらいいのにね。」
「走るのは好きだったんでしょう。」
「好きやったはずなんやけど、なんやかんやで走れんようになったみたいですね。」
あと、きくのことも「2、3歳に見えますね」と言ってくださった。
「そうでしょう。口の開け方なんか子犬みたいなんですよー。」
親じゃないけど、親バカ親バカ。
さて、私の右足ふくらはぎ。
高橋大輔似の先生によると、今の私は右腕の振りと左足の力だけで走っているようなものだそうだ。左腕と右足は、動きにブレーキをかけているらしい。それは、「バキッ」となるのが恐くて自然とそうなっているだけだと思うんですが・・・。
高橋大輔似の先生はすごい。右足ふくらはぎにまったくさわらず、ほかの部分をグイグイとして痛みを軽減する。やっぱり私の変調は、すべて股関節からみたい。
自分でできる運動もたくさん教えてもらったので、しっかり取り組んでみよう。
あっ、上の写真は今日のお昼に食べたラーメンです。ヨメさんは「京都キャロット」に仕事に行ってしまったので、私一人のわびしい昼食。
吉本新喜劇を見終わり、走りに出る。
今日は9の日、「9の日平和ラン」で9km走る日。
「9kmと言えば・・・と思案したが、GPS腕時計があればなんとかなる。」
北稜高校の先の三叉路で約1.4km、8分ちょっとか。
ここ右折し宝ヶ池方面へ。
「はたえだ動物病院」前を通り・・・。
「どうか、きくちゃんをよろしくお願いします」とおがみましたわ。
いつも宝ヶ池に行くときはトンネルを通らないのだか、ガーミンGPSはどうか見たかったのでトンネル突入。結果、何の問題もなく計測していた。
宝ヶ池到着、3.23km、19分36秒。
ここ2周しますか。
スタート前に自撮り。
これは、撮り直しの1枚。上手に撮れました。
1周目、約1.5km、9分14秒。
2周目、同じく、9分44秒。
2周3kmで、18分59秒。これくらいのペースだと、「グキッ」にはならない。
「さあ、帰ろう」と思ったら、ネコちゃんがこっち向いて笑っている。
「これはかまいに行かなあかん。」
「さわってもいいの?」と聞くと、「どんぞ。」
もっとながいことさわっていたら、きっと「ぐるぐる」ゆうてくれたんでしょうね。
帰りはトンネルを通らず、池の周囲を通って。
帰りは3.31km、20分50秒。
「バキッ」が出なくてよかった。
これで、3.23+3+3.31で9.54km。
アピールランになったかどうか。
時々こちらチラチラ見てくださる方があったので、ちょっとは平和の大切さをアピールできたかな。
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