2011年06月28日(火)
ヨメ帰る [家族]
「きくちゃん、オバサンもうじき帰ってくるでー。」
「ファーン・・・(どこ、どこ)」
夜8時過ぎ、地下鉄・国際会館前までヨメさんを迎えにいった。
「フェーン(見つからん)」
「もうすぐやって・・・。」
「フェンフェンフェンフェン・・・(オバサン、オバサン、オバサン、オバサン・・・)」
「いやー、きくちゃんえらいなー。自分で見つけられたん。忘れてへんかったん。」
うちの「サロマ」の一番の話題は、きくが5日間でヨメさんを忘れてしまわないかということ。
「忘れてへんかったなー。」
ヨメさんは、腰が痛いと言っていたわりにしっかり歩いていた。
きくから、完走おめでとうの「チュッ!」
ヨメさんの一番のみやげ話。
「スタート地点で龍二君(中野勇人さんの次男)見つけたし、大きな声で『りゅうじく〜ん』て呼んだらすべって、土手を落ちてしもた。それで、スタート前に手袋泥だらけ。腰もきつー打って、それがこたえた。」
でも、ここでヨメさんは変なりきみが抜けたのか、50kmを7時間13分で完走。
一方、スタート前に、公衆の面前で変なハデなオバサンから大声で名前を呼ばれた龍二君は・・・。
(注)私には、これ以上はとても書けません。ヨメさんが自分のブログにくわしく書くかも知れませんので、そちらをご覧ください。
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2011年06月24日(金)
サロマへの暴走 [家族]
「このまま男と逃げて、帰ってこーへんかもしれんし・・・」と言い残し、毒嫁は旅立って行った。
お昼過ぎ、きくを引きつれ京都駅までお見送り。
今日、北見市のホテル入り。
明日からはレンタカーを使って、一人で行動するらしい。
「さあ、毒嫁の暴走が始まる」と言いたいところだが、この先はどうなるか不明。
ウルトラ15回連続関門収容の私には、ゴール写真がない。
「めざせ、ゴール写真!」
「オバサンの留守中、かしこうしとこな」ときくと誓う。
かしこうしとったら、ちゃんと帰って来てくれるかな・・・。
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2011年06月20日(月)
父の日のうまか棒 [家族]
昨日8時間半の運転から帰って来ると、廉からうまい棒のプレゼント。
「廉、今日うまか棒食べるわー。」
「えっ? うまい棒やろう。」
「あれっ、名前変ったんか。」
「最初からずっとうまい棒やって。」
「そっかー、知らんかったなー。」
けっきょく、今日は早く食べてしまわなければいけないものがあったので、うまい棒はまたの日のお楽しみ。
真樹は、「父の日のプレゼント、なんにもないでー」。
でも、かあちゃんがサロマに行っている間、愛知の「佐久島マラソン」に二人で行くことになった。いっしょに5kmを走る予定。
まあ、そんなんも父の日のプレゼントになるんちゃうん?
雨になるかも知れんけど、楽しく走ろうぜ。
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2011年06月16日(木)
マドレーヌ [家族]
今日、真樹が高校の家庭科調理実習でマドレーヌをつくった。
5人グループで12個。2人だけ3個で、真樹を含む3人は2個しかあたらなかったらしい。そのうち1個を持って帰ってきたので、うちのみんなでわけわけした。
まずは、真樹の犬であるきくが優先。
でも、見慣れぬ食べ物なのでちょっと警戒。
においをかいで・・・っと。
小さく割ってやったら、むしゃむしゃとおいしそうに食べた。
「おいしかった、おいしかった、ぺーロリン!」
きくの残りを私とヨメさんが食べ、そのまたちょっとの残りを廉に残しておいた。
あんまりふわっとはしてなかったけど、味はよかった。
真樹は、今日はネコちゃん柄の新しいエプロンではりきっていた。
高校を卒業したら一人暮らしをすると言っている。それまでに、いろいろなものをつくれるようになっておかなければね。
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2011年06月02日(木)
集合! [家族]
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2011年04月25日(月)
しょろバイ初給料 [家族]
今日は25日。
初老のバイト「しょろバイ」の初給料日だ。
真樹もバイトを始めたが、そのバイト代で新しく買った自転車の代金を返していくらしい。
今日は天候が不順で、まだ真樹が高校に着いていないころ、ひょうまじりの激しい雨が降ってきた。これやから自転車は心配。
しばらくしてヨメさんがメールをすると、ぎりぎりセーフで学校に着いたらしい。くわしく聞くと、どうも雨雲が北から南へと流れていったようだ。うちらへんで降りだしたころ、まだ高校のある上京では降っていなかったとのこと。よかった。
今日はきくと朝の散歩。
散歩から帰ると、なぜか豹変し凶暴化するきく。わけ分からん。
「もう、朝ごはんなし!」と言ってしばらくほっとくと、こんなかわいらしい顔で反省していた。この顔にだまされるんですよねー。
9時から、廉といっしょに「あいおわ治療院」さんへ。故障中の廉だが、だいぶ回復してきたらしい。5月に予定している競技会には出場できるのだろうか。
治療院から帰って来ると、ちょうどヨメさんときくが散歩から帰って来るところだった。
「さっき行ったとこやのに、また行っとるんかい!」
「きく、きく、おっさん、おっさんやで」とヨメさん。
「おっさん、おっさんゆうな。ちゃんとパオパオってゆうて。」
「いや、おっさんてゆわんと分からんらしい。」
「ほんまかいな。」
お昼に京都銀行へ。
通帳に記帳すると、入金16000円ちょっと。「すくな!」
初めは仕事を覚えるためにつめて行っていたので、もうちょっとあると思っていたのに・・・。ひょっとしたら勤務日が抜けてしまってるのかもしれん。明日行ったら、しっかり確かめよう。
でも、今後週2回各2時間ではこんなもんなんかなあ。2万にもならんとは、ちとわびし。
夜、ふだん大変お世話になっいるうちの家族の皆様に私の初給料を分配。私は初給料で長距離スパイクを買おうと思っていたのだが、「よその店でこうたら、しゃーかれんでー!」とのことで京都キャロット在庫のスパイクをもらうことになった。今はほかに特にほしい物はないので、初給料の4分の1、一人4000円ずつもらってもらうことにした。
廉 「無理せんでええから。自分のことに使いーな。」
パオ「いやええねん、初給料はみんなに使ってもらおうと思ってたし。」
真樹「原稿料のほうはどうなったん?」
パオ「それはまた別にちゃんと渡すから・・・。」
ヨメ「このお金はしまとこっと」とへそくり財布に。
廉 「サロマ行くお金にすんの?」
ヨメ「そんなげんの悪い。完走できひんかったらどうすんねん。」
パオ「それ、どういう意味?」
以上、楽しい一家団欒でした。
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