2026年04月26日(日)
2026京都マスターズ春季陸上競技大会 [私の陸上競技]
頭クラクラは、もひとつ良くならず。
でも出ると決めたからにはがんばる。
去年800mは6回出て、3分06秒から3分20秒。
2000mSCは3回出て、10分20秒から10分44秒。
今回は今年の初戦なので、去年の最低タイムを更新しないことを目標にした。
800mの前にサブトラで400mを走ったときに1分40秒を切れず。
「これはワースト更新必至」と覚悟して臨んだが、ちょうど競ってくださる方があり最後までがんばれた。
3分15秒。
これで気をよくし、出場を迷っていた2000mSCも強行出場。
練習が全然できていなかったので、最初は慎重に。次第に調子が出てきて、後半は木製ハードルも水濠もスムーズに飛び越えることができた。
2000mSCは中途半端なところがスタートなので、途中どのあたりを走っているかがよく分からない。1kmラップが5分を切っていたので、「ちょっとは速く走れているのかなあ」とボンヤリとは思っていた。
ゴールして時計を見てビックリ。
「10分18秒、自己ベストやん!」
何かねえ。
頭クラクラでも走れるもんなんかねえ。
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(注)大会プログラムに「全競技領域スマホなどの持ち込み禁止」の注意書き。見落としていて、堂々と写真を撮ってしまいました。以後気を付けます。
薄手の5本指ソックスが、外反母趾のせいで穴が開き全滅。
途方にくれていたら、ますみさんが新しいのを買ってくれた。
これでバッチリ。
800mは11時30分、2000mSCが15時45分スタート。
西京極の駐車場は土日2000円。節約のため、イオン京都五条の駐車場へ。ここは3時間無料。1回出してまた入れたら、なんとか1日無料で行けそう。
競技場入り口まで1.5km。ちょうどいいウォーミングアップになる。
受付を済ませ、サブトラへ。
黄色のスパイクを履いて400m走。
1本目1分40秒。全然ダメ。
2本目1分43秒。さらにダメ。
800m自己ワーストの3分20秒さえ無理に思えてきた。
800mのスタート前、声をかけてこられた滋賀のMさん。
「去年は負けたので、今日はがんばります」と。
以前からお顔は見かけていたが、今日初めてお話しさせてもらった。同じM70クラスのライバルでした。
スタート前の自撮り。(これも厳密に言うとダメなんですね。)
私は大外9レーン。9レーンはスタートしてしばらくは先頭気分が味わえるのでいい。
予想通り、滋賀のMさんが私の少し前へ。離されない様について行き、1周400m地点では私が少しだけ前に。
「1分36秒。競ったのでいいタイム。」
さあ、残り400m逃げられるか。
すぐ後ろにMさんの息使いが聞こえる。
最後の直線に入ったところでMさんが前に。もうついていけなかった。
ゴールは3分15秒15。
いやー、目標より5秒も速くゴールできた。競ってくださったMさんのおかげです。
黄色のスパイク・LDジャパンは、いいのか悪いのかよう分からんかった。
走り終わってどこも痛くなかったので、よかったのかな。
イオン京都五条へ。
フードコートでラーメン(900円)。スープがめっちゃからかった。このあとまた走らなあかんのに。
一旦出ないと3時間無料を超えるので、近くのニトリへ。
みーちゃんのかわいい猫ハウスが990円であった。もうちょいで買いそうになったが、「入ってくれへんかもしれんしな」と思いとどまった。
私の2000mSCの前に、3000mが行われていた。
大好きな福田勝三選手がM85クラス出ておられる。今日も朝からいっぱいお話しさせてもらった。私の出る2000mSCにも興味を持たれていて、いろいろと説明させてもらってそれがまたうれしかった。
どうしても福田さんに声をかけたかったので、かなり近くまで行って「ふくださーん、しっかり!」と。
すると、福田さんはめずらしくほほえみ返し。余裕ありますね。
あの笑顔を見て、「自分もがんばろう」という気になった。
朝は晴れていたのに、予報通り曇ってきて雨もポツポツ降り出してきた。
5回水濠につかるにはちょっと寒いが仕方ない。涼しい分、平地は速く走れると思っておこう。
いつもは1人とか2人の参加しかない2000mSCだが、今回は女子3名男子5名の8名。にぎやかでうれしい。これはやる気が出る。
スタート直前の木製ハードル試し跳び。これがめっちゃ大事。少なくとも5回は跳んでおきたい。
「さあ」と一発目、踏み切った時に左お尻が「グキッ」。
「あかん、力が入らん。」
その時は思い出せなかったのだが、3年前の人生初の肉離れが同じ個所。古傷をまた痛めてしまったようだ。
あと1回だけなんとか跳んでみたが、お尻が痛くてもう無理。様子見様子見でレースを運んでいくしかない。
スタート直後は、いつも通り最後尾。
最初のハードルまでに女子選手一人を追い抜き、水濠の次のハードルで男子選手が一人が転倒され追い抜いた。
「ああ、これで最下位は免れそう。」
左のお尻が痛く、さらに痛くなったら途中棄権も覚悟。
しかし、そろりそろり跳んでいるうちに体が慣れてきてうまく跳べるようになった。
水濠もすべて心配なし。いつもの目標である「絶対に手を付かずに跳ぶ」がしっかりできた。
最後の直線100mはいつもよりスパートできた。
ゴールは10分18秒。
「あれ? 自己ベストって、たしか10分20秒やったよなあ。」
ゴール後、上着とケイタイを置いていたスタート地点へ。
ちょうどそこで休憩していた補助員らしき高校生に頼んで写真を撮ってもらった。(これも厳密に言うとダメなんですね。)
トラックの外側を歩いて戻るとき、レース中に私の前を走っておられた大阪のHさんが前を歩いておられた。せっかくなんで、話しかけてみた。
「大阪に、木製ハードルの練習できるところってあります?」
「ないですね。」
「そうですよね。京都も全然ないんですよ。練習なしでいきなりレースはきついですよね。」
「できるだけレースに出るしかないですね。来月和歌山で2000SCありますよ。」
「そうなんですか、知らんかったー。まだ申し込めますか。」
「いえ、たしか昨日締め切りだったような・・・。」
「えー・・・。」
調べてみるとおととい締め切りでした、残念。
でも、またお話しできるお仲間が見つかってよかった。
この大会は1位のみ賞状がもらえる。
800m・M70クラスは3名出場の3位だった。
2000mSC・M70クラスは出場は私一人。でも自己新が出ての優勝なので値打ちがある。
頭クラクラ+プチ肉離れ(?)でどうしようと思っていたくらいなのに、こんな時に自己新が出るなんてねえ。思い切って出てよかった。
帰りはまたイオン京都五条まで。
途中葛野大路五条の交差点を、お祭りの行列が通過。めずらしいので、ケイタイの望遠を最大の10倍にして撮ってみた。
やっぱり目が粗い。遠くで動いているものを撮るのは無理そうですね。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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