2010年02月08日(月)
ますみさん写真集・沖縄旅行編 [家族]
トップ写真は、今回の沖縄旅行のベストショットです。
「イカ墨汁を味わうますみさん」
思う存分笑ってください。

「ザ・ビーチタワー」で昼食 (2月7日)
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2010年02月03日(水)
「まぶしい!」 [家族]
本日、「江文峠越え10kmラン・9」。
廉は高3なので、2月はほとんど学校に行かなくていいらしい。
「廉、パオパオといっしよに走ってくれへんか。上りのタイムが全然縮まらへんね。」
「やめときやめとき、オッサンと走っても遅すぎて練習にならへんで」とヨメさん。
「いや、パオパオといっしょに走りたい」と廉。
なんちゅーええ子じゃー。さすが、ヨメさんが一人の力で育てただけのことはある(?)。
お昼3時過ぎ、いつもの鬼谷大橋手前へ。
廉にはあらかじめ、1kmごとの設定タイムを言っておいた。平坦に近いところは4分10秒から4分20秒、上りは・・・、下りは・・・。
スタート直後は横に並んで走っていたが、車が来て危ないので前に行ってもらった。私の前、5〜10mあたり。これは、走りやすい。
今日の目標は、44分40秒。
? 4分15秒。 最終目標まで−5秒
? 8分40秒(4分24秒)。 −14秒
?13分22秒(4分41秒)。 −21秒
?19分13秒(5分50秒)。 −10秒
?23分14秒(4分00秒)。 達成(貯金20秒)
?28分49秒(5分35秒)。 −35秒
?32分31秒(3分42秒)。 達成(貯金18秒)
?36分39秒(4分07秒)。 達成(貯金3秒)
?40分50秒(4分10秒)。 達成
?45分00秒(4分10秒)。 達成
やっぱり上り区間は苦戦。しかし、全体では前回より45秒短縮。
「パオパオ、下り速いやん」と廉にほめてもらった。うれし。
最終目標44分までちょうど1分。でもはっきり言って、あと2日ではムリ!
この最終局面でもがくより、今日の気持ちいい走りの余韻を残し、あと2日をゆっくりと休むほうがいいのかも。
江文峠の1km先を折り返しまた江文峠に戻ってきた時、先を行く廉の前から西日がさしてきた。
粉雪舞う中を安定したフォームで着実に進む廉を見て・・・。
まったくぶれないきれいなフォーム。以前は傾いていたのに完全に修正されている。ひょろひょろが無理して走っている感じではなく、大学陸上部がトレーニングしているようなフンイキ。
「あー、まぶしい!」
それは、もちろん西日のことではありません。
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今日、「国会前54日間連続フルマラソン」の中野勇人さんからメールをいただいた。
中野さんのおたより「南の国から」に、私の「勝手に国労応援ラン」のことを紹介してくださった。
2月に入って、私のブログのアクセス数はまた1日3000をこえている。そのうちの数人でもいいです。どうか、中野さんたちの運動を見てください(私のリンク集からどうぞ→)。
そして、何かを感じられたら身近な人にそのことを話してみてください。
私は、中野さんたち国労のみなさんの運動が、じわーじわーと広がっていくように応援したいです。
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2010年01月28日(木)
家族ラン [家族]
「公園まで走ろかー」とヨメさん。
「うん、行く」と真樹。
「やめとく」と廉。
真樹が長い距離を走るのは、去年の2月、私といっしよに行った「とかしき島マラソン3km申告タイムレース」以来。
去年の秋、「京都スポーツ祭典陸上」、「中学合同陸上」、「校内マラソン」と3回走るチャンスがあったのだが、さまざまな理由で3つとも走れなかった。
もう真樹が走ることはないんやろうかと心配していたが、今日はなぜか、スッと家から出てきた。うれしいねー。
廉は今、春に入学予定の大学の陸上部の練習に参加させてもらっている(今は土曜日のみ)。夕方、一人でも練習しているようだ。
「母親といっしょに走るなんて、ちゃんちゃらおかしいわい」というところですかねえ。ちゃんとした青年に育っています。これはこれで、うれしいねー。
家から北稜高校の手前を曲がり、御反田公園によって帰ってくる2kmコース。
私が写真を撮ろうとしてちょっと先行すると、きくはうれしくなってスピードアップ。なかなか写真が撮れなかった。
「きくー、ひっぱりすぎー!」
きくは、あっちこっちのにおいも気になります。
これは、変なインターバルトレーニング。
「写真撮ったげようか」と真樹。
「私ら夫婦ときく」の貴重な写真です。
さあ、きくの「あそぼゾーン」突入。
「スイッチ、入ったでー。」
新しい公園には遊ぶものがいっぱい。
こんなんあったら、登りたくなります。
「ほっとかれたら、たまらんなあ」ときく。
「ほれほれ、遊んだろ」と真樹が言っているのに、実はきくはもうバテバテ。
ほんなら、帰りましょ。
きくは満足。真樹も満足。それよりも満足だったのは、久しぶりに楽しく走れたヨメさんだったのでは・・・。
家に帰って真樹に聞いてみた。
「久しぶりに走ってどうやった。しんどかったんちゃう?」
「うん、まあ。」
でも、顔はええ顔しとった。
また、こうしてみんなで走りたいね。
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「サロマレーサーSTもらいました」
2kmコースをゆっくりジョギングしたあと、サロマレーサーSTで5km走ってみた。自宅から「コーナン岩倉店」往復。
思っていたとおり、足にしっくり。かかと部分は、本当にしっかりしている。足の親指の下あたりに衝撃を感じたが、これは約270gという重さならしかたないだろう。鍛えているランナーなら気にならないはず。
それより私が気になったのは。ソールから巻き上げているベルト(上の写真の黒い部分)。ホールドの微調整に使われるのだが、細かい細工を気にしない私のようなランナーにはややうっとうしい。夏のレースでは、通気性を妨げるようなベルトになってしまわないだろうか。
今日はいた感じでは、私の今の走力ではフルマラソン用として使うのが最適。ウルトラに使うには、もうちょっと練習せんとあかんね。
廉は「キョーレツな色やなあ」とちょっとひいていたが、私は気に入っている。
「篠山マラソン」は、これで走ってみようかなあ。
けっきょく5kmは、27分50秒。シューズになれるため、いつもの倍の2kmクーリングダウンをした。
今日は、2+5+2で、合計9kmです。
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2010年01月23日(土)
藤井善一米寿お祝い [家族]
私の父・藤井善一は、1921年12月5日生まれ。去年の12月に88歳になった。
少し遅くはなったが、私の兄・優三が企画してくれ、米寿のお祝いをすることになった。総勢25名(であっているでしょうか)、立派なお祝いの会になった。
第1部は、「ラウンドワン」でのボウリング大会。
まずは、おじいさんの始球式。
「ラウンドワン」スタッフさんにお願いし、参加者全員の記念撮影。
おじいさんは、ガターが多かったけれどストライクも2回。立派なもんです。
真樹も超久しぶりのボウリング。
ますみちゃんも、相変わらずの若作りでがんばってます。
私の姪・朝子のことを、「ミスユニバースの森理世さんに似てる」とみんなに言ったのだが相手にされず。
おじいさんは、投げ始めはど真ん中でいい感じなのだが、ピンの直前で左に曲がってしまう。惜しいのが何回もあった。
ハイゲーム賞は、中村隆雄さん(私の義兄)。スコアは、164。
そのほかのみんなにも、おじいさんから賞が渡されました。
第2部は、お祝いの宴会。
京都市職員の保養施設「かもがわ」へ。(私の兄は市職OBです。)
宴会が始まる前も、子どもらは退屈しない。
遊び相手がいっぱいいます。
写真は、私の姪・まあちゃんとその三人の子どもたち。
ちょっと遅れて、恵藤さん(私の義兄)と廉が駆けつけた。
「はじめの言葉」は、この会を企画してくれた私の兄・優三。
いろいろとありがとう。
要がしっかりしているから、藤井一族がしっかりとまとまります。
私たち4人の子どもたちからのプレゼント。
軽い軽いダウンの上下。気に入ってもらえたかな。
そして、おじいさんからひと言。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(長い長い沈黙。)
ずいぶんと時間がたったような気がした。
そして、そのあと、振り絞るように・・・。
「歳をとってくると、涙もろくなって・・・」
しかしそのあとは、私の父らしい、自分だけのことではなくみんなの幸せを願う言葉になっていった。
いつまでもいつまでも、そんな立派なあいさつはもういいですよ。もっともっとリラックスしてくれたらいいのに。
ヨメさんが、おじいさんのために寄せ書き用の色紙を用意してくれた。
私は書くことも思いつかなかったので、その企画にはあまり乗り気ではなかった。しかし、小さな子から色紙を渡された時、「頭にフラッシュ!」
「いい名前を付けてくれてありがとう。広く司どるの廣司です」
たぶん、今日の色紙に書かれた言葉のダントツです。自信あり。
生まれてから今までの54年に感謝。そして、今後も私が死ぬまで絶対に忘れない感謝の気持ち。自分の名前は、親からもらった最大のの贈り物。自分の名前のことを考えるとき、必ず両親のことを考える。
おじいさん、しっかり色紙を見てね。
ちょっと「こうじ」とは読みにくいけど、自分のこの名前は気に入っています。これからも、ずっと・・・。
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2010年01月16日(土)
消化試合 [家族]
今日は、大学入試センター試験の第1日目。
先月推薦で合格をもらった廉も、なぜか受験に行った。
本人いわく、?受験料18000円がもったいないからと、?センター試験も経験しておきたいからという理由。
私が同じ立場であったら、絶対に行かなかったと思う。
丸二日間拘束されることを考えると、そちらのほうがずっともったいない。また、ピリピリしたフンイキの中に、すでに合格を決めている者が入りこむのはヒンシュクものではないだろうか。(プロ野球でいう、「消化試合」?)
ただし、廉には廉の考えがあるのだろう。
受験するからには、ベストをつくしてほしい。
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「3km申告タイムレース対策」
実は、「とかとしき島マラソン」では、性懲りもなく「申告タイムレース」にもエントリーした。
去年は3km16分30秒の申告で15分16秒。1分14秒も早く走ってしまった。
私はペース走は得意中の得意。練習でも、だいたい自分の思ったとおりのペースで走れていた。・・・つもりだった。こんな狂いが出た理由は、練習で使っていた3kmコースが実際より長かったのではないだろうか。
ということで、今年は去年使ったコースを少し短くして走ってみることにした。
今年の申告は、15分00秒。
自宅から北稜高校までが1km。その先の500mの折り返し地点を去年より50mほど手前にしてみた。
下り1.5km7分26秒、上り1.5km7分57秒。3km15分23秒。
おー、いい感じ。
10kmレースは、大会新記録になる43分台をめざす。しかし、それより上の人が出てきたらしょうがない。
その点、申告タイムレースは速い遅いは関係ない。キロ5分ペースで3kmを走る練習をしっかりとやろう。
去年の真樹の5位入賞には、「負けへんでー!」
(正確な3km、走ってみたいなあ。)
※ ストーブの噴出し口に頭をつけて寝るきく。うちでは、「犬としての限界に挑戦している犬」と呼ばれています。「頭、ボケんぞー!」
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2010年01月13日(水)
リストラクチャリング [家族]
今日の夕方、私と真樹の会話。
「今日な、かあちゃんアシックスに行かはる前に、沖縄行く話しょうと思てたのに、しゃべる間なかってん。そやし、メールしといた。『いっしょに行ってな』って。」
「へー。そんで、返事返ってきた?」
「返ってきてへん。やっぱりあかんのかなあ。真樹、ゆうてえな。」
「こないだ、ゆったでー。」
「えっ、ゆうてくれたん? そんで、どうやったん?」
「うーん・・・。でもな、真樹、私立受けへんし、その分のお金で行ってきたらいいやんて言っといた。」
「そっかそっかー。真樹はなんちゅうええ子なんやろ・・・」
去年の2月、真樹といっしょに参加した「とかしき島マラソン」。
真樹にパオパオのかっこいいとこを見せたくて、本気で優勝をねらっていた。結果は、大会新記録を出すも3位。
しかし、わずか1ヶ月ではあったが純粋な気持ちで練習できた。
「リストラ」は日本語である。
本来の「リストラクチャリング」は「再構築」という意味。
去年の「とかしき島マラソン」は、いろいろな悩みに押しつぶされそうになっていた真樹の「リストラクチャリング」のきっかけになればいいと思って参加を決めた。
真樹は、速さを競わない3km申告タイムレースなら出てもいいと言った。そして無欲で参加した真樹は、自己申告タイムと13秒差で見事5位入賞。あの時の笑顔は決して忘れることはない。
そして今年。
今現在のヨメさんの私への評価は、「とっくの昔にゼロを超えて、マイナス方向にまっしぐら・・・」らしい。それは、「もう絶対に取り戻すことはできない」とのこと。
取り戻すことはできなくても、「リストラ」はできるかも。もちろん日本語の「リストラ=首切り」じゃなく、本来の「リストラクチャリング=再構築」のほう。
今までと同じことを延々と続けているだけでは何も変わらない。「とかしき島マラソン」が、そのきっかけになれば・・・。
アシックスの展示会から帰ってきたヨメさんに、恐る恐る聞いてみた。「いっしょに行ってくれるん?」
その答えは・・・。
いろいろな条件付きで、OK。(ポシャル危険性もあり。)
やっぱり、真樹のひと言が効いたみたい。
さあ、リストラリストラ!
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「鴨川10kmラン」
ヨメさんが休みもなく尼崎のアシックスまで仕事に行っているころ、私は「京都走ろう会」の10kmコースをお気楽ラン。
鴨川に着いたのは、夕方5時過ぎ。
まだ少し明るかったので、走っている人も少しはいた。
しかし、あっという間に薄暗くなり、足元がよく見えない状態になった。「こんな時は、足ぐねらんように気つけんとな」と思いながら河川敷に降りる階段を・・・、左足ぐねりました。
最近、走る時のウェアを写真に撮っておこうと、セルフタイマーを使って撮っている。しかし今日は、置く場所が悪く失敗。
今日の目標は・・・。
とりあえず、ゲシュタルト崩壊を起こしているランニングフォームを再構築(リストラ)する。
出雲路橋から丸太町橋折り返して約4.8km、24分43秒。まずまず、いいフォームで走れていると思う。
ただ、ますます足元が見えなくなってきた。河川敷にはある程度街灯があるものだと思っていたが、ほとんどなし。これは危ない。橋の下をくぐる時は、真っ暗でこわくてたまらん。
夜走る人は少ないようだが、早朝まだ暗い時に走っている人はよく見かける。「よう、だいじょうぶやなあ」と感心する。事故事件が起こらなければいいが・・・。
後半は、人にもほとんど出くわさず、へーんな気分になってきた。
「冥土って、こんなとこなんかなあ。」
どこ走ってんのか、だんだんわからんようになってきた。
「ノリピーや押尾さんも、夜走ったら、けっこう非日常なハイな気分が味わえたのに・・・。薬物に手を出さんでもよかったかもね。」
土手(加茂街道)を走る車のヘッドライトが目に入ったら、もうあかん。目の前真っ暗。気がついたら川の中走っとった、ちゅうことになるかも。河川敷に街灯つけてほしいなあ。
こんなことを考えながら走っていたら、御薗橋を折りかえし、いつのまにか出雲路橋。
10km、52分03秒。
今日のランは「冥土ラン」と名づけてもええくらいやったなあ。もう二度と、暗い時には走りたくない。絶対、足痛める。
まあまあ、ランニングフォームの再構築(リストラ)はできたかな。
※初めてクロストレーニング上下で走った。薄くて軽くて、それでいてある程度防寒にもなるので、なかなか具合よろしい。
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