2009年08月28日(金)
忘れていた結婚記念日 [家族]
私たちの結婚記念日は、8月20日。今年はすっかり忘れていた。
昨日、思い出した。「もう、1週間も過ぎてるー。」
今日、カナートへ。
「 CLEF DE SOL 」という店でかわいい服を見つけた。
「これ、全部ください。」
3点セットプラスアクセサリー。
家に帰って、ヨメさんに渡す。
「また、ブログのネタにすんにゃろー。」
と言いつつ、顔はうれしそうだった。
24年、ありがとね。
※本日、月間アクセス数50000突破。ありがとうございます。
1アクセス1円でももらえたらなあ。けっこうなおこづかいになるのになあ。
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2009年08月24日(月)
真樹、15歳! (8月23日生まれ) [家族]
昨日8月23日は、真樹の誕生日。
去年は私たち夫婦が出張販売に出ていたため、一日遅れのハッピーバースデイだった。おまけに、早く帰ろうとあせったため、中国自動車道でスピード違反で検挙。罰金25000円。
今年は8月23日当日にお祝いをしたかったので、また、島根県三瓶高原から急いで帰宅。もちろん今年はスピード違反にならないように気を付けて。
やっぱり、宝塚トンネルを先頭に17kmの渋滞。「コトブキ東寺店」に着いたのは閉店の5分前、8時55分。電話で問い合わせてみると丸いケーキはないとのことだったので、ヨメさんがプチケーキ10個入りセットを買ってくれた。
夜10時前、遅がけからのハッピーバースディ。
真樹は、小さいケーキでもよろこんでくれた。
(大きいローソクが1本2歳、小さいローソクが1本1歳。これで15歳分だそうです。)
「もう、15歳。」
「まだ、15歳。」
どっちかな。
とにかく、今日のこの日が笑顔でむかえられたのが、なにより。
私からの「誕プレ」は、三瓶高原のレストハウスで買った「レターセット」と「おっとっと」。まあまあ、よろこんでもらえたみたい。
廉からは「イヤーホン」。あーちゃんのお父さんからは「ポップンステップ」をもらった。
そして一番うれしかったのは、「誕生日おめでとうメール」。全部で7人から来たらしい。その中でも、去年バスケ部でいっしょにがんばっていた友だちからのメールは、「覚えていてくれてありがとう」という感じだったのかな。
真樹のことを気にかけて下さっているみなさん、本当にありがとうございます。真樹は今、いい笑顔です。
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2009年08月20日(木)
「無人島」家族旅行・続き [家族]
8月19日午後、「無人島」を離れる前に、オーナー(島長)の平井さんにお願いして家族写真をパチリ! いい写真です。
ここ「無人島」は、もともとは田んぼであったらしい。久美浜湾の対岸の住民が、船に乗って田んぼを作りに来ておられたそうだ。
しかしそれも続かず荒れ果てていたところ、久美浜町で洋服店を経営しておられた平井さんが18年前に買い取られ、ご自分の別荘を建てられた。造成から何から、ずいぶん費用がかかったらしい。
そして、11年前からほかの人にも使ってもらえるようにし、次々とロッジも増やしていかれた。
ワンちゃんといっしょに泊まれる施設にされたのは、ご自分も犬を飼っておられるから。
「ここに来て一番喜ぶのはワンちゃんですよ。」
オーナーさんがそう言ってくださると、こちらも気兼ねなく楽しませていただける。
「きくちゃん、暴れまわってもええにゃって。」
私たちが泊めていただいた小さなロッジは、たぶん平井さんの飼っておられるワンちゃんの名前からとった「チャチャの家」。(柴犬・13歳)
うちの家族はみんな朝が弱く、ふだんは朝ごはんもいいかげんなものなのに、くうわくうわ。みんながおいしそうに食べてるもんやから、きくもほしがってほしがって。あごのせ攻撃の連発。
さあ、朝ごはんのあとは、待望の海へ。もちろん、きくもいっしょ。
今年は雨が多かったせいで、海がにごっていた。例年は、もっときれいらしい。
(きくの頭の中) 「なんぼかいてもなんぼかいても進まへんのは、なんで?」
「それは、パオパオがロープを引っ張ってるからです。」
(きくの頭の中) 「これは、地獄の特訓かい?」
「パオパオー、きく、おぼれかけてるって。進ましたげてー。」
「しゃーないなあ。」
ということで、きくは岸へ。心臓バクバク。泳いだのは3年ぶりなので、しんどかったみたい。
「ほんなら、次はプール。」
オーナーさん手作りの小さなプール。湧き水を入れておられるので冷たい。
ワンちゃん入れるのは違反かなとも思ったが、この時点でうちの貸切りだったのでかんにんしてもらおう。
プールから上がろうとして手をかけるが、すべってすべって。
(きくの頭の中) 「なーんで、だれも助けてくれん!?」
芝生で体を乾かして、ちょっと昼寝を・・・。
「あー、ちゅかれたー。」
真樹対廉の、これがほんとのビーチバレー。
これは、どう見てもシェパード!!!
「おばしゃん、ビキニだいじょうぶ?」
最初はこの旅行に来るのをしぶっていた廉だが、いい息抜きになったよう。真樹と遊んだのも久しぶりやね。
ちびまるっこい母と娘です。
ピンボケになったけど、いい笑顔。
これは、どう見てもきくを虐待しているように・・・。
「きく、それは高いクロックスやー。かむんやったら、パオパオの安もんかみー。」
オーナーの平井さん、いろいろお世話になりました。うちの家族はみんなよろこんでいます。きくもよろこんでいます。ありがとうございました。
この「無人島」は、リピーターが7割だそうだ。
うちも、来れるものならまた来たいね。きくといっしょにね。
船の座席の下の狭いスペースに入り込んでしまったきく。
よーく見ると、シェパードからいつものおとぼけ犬に戻ってました。
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2009年08月19日(水)
「無人島」家族旅行 [家族]
仕事がらみでない家族旅行は、何年ぶり?
たぶん10年以上ぶり。
我が家の名犬「きく」を預けるのもしのびなく、きくもいっしょに泊まれるところを探した。
海水浴ができて、きくも泊まれて、そんなに遠くないところ・・・、ありました。丹後の久美浜町の「無人島」。船でしか行けない半島に、ワンちゃんと宿泊できるロッジがある。
8月18日(火)、仕事をお昼までで切り上げ午後1時出発。京都市北区からちょうど3時間半で、久美浜駅に到着。そこからオーナーさんの奥様の車の先導で港へ。
港から10分ほどで、久美浜湾内の「無人島」に到着。
「無人島」に上陸したきくは、久しぶりに見る海にちょっとドキドキ。
私たち以外には、若者グループがもう一組だけ。もうロッジに入られていたので、きくは放し飼い。(若者グループは犬連れではなかった。)
ということで、ここからは「きく」放し飼い写真集。
私たちが泊まったのは、4人用の一番小さなロッジ。うちのいなかの家とフンイキが似ていて、きくも含めみんな満足。
子どもらはテレビを見ながらお勉強。(これも、ふだんといっしよ。)
あたりが暗くなってきたので、桟橋あたりへ夜釣りにGO!
うちら夫婦も廉も、海釣りは初めて。(真樹は、気のりせず不参加。)
きくも退屈なので邪魔しに来てます。
一番最初に釣れたのは、ヨメさん。小さいチヌだったが、ヨメさんのたっての願いで逃がしてやった。
このあと、廉が次々とヒット。
私も何とか2ひきだけ。
廉6ぴき、ヨメさん1ぴき。ヨメさんの釣ったチヌと廉の釣ったギギは逃がしたので、成果は計7ひき。
初心者3人としては、上出来ですか。
釣りのあとは、花火大会。
我が家のきれいどころは、ゆかたに着替えフンイキづくり。
かあちゃんたっての願いの、廉とのツーショット。
こちら、毎度おなじみ「仮面夫婦」。
ロッジの裏は、なぜかグリーンのライトアップ。
宇宙人でも出てきそう。
まあ、なんてかわいい宇宙人(?)
「無人島」に着いたのが5時ごろだったので、泳ぐ間がなかった。
それでも、きくを含めた家族がみんなゆっくりできてよかった。バーベキューやお刺身はおいしかったし、広いおふろも気持ちよかったし・・・。
夜、真樹以外は大きないびきをかいて寝ていたらしい。(もちろん、きくも)
こうやって、みんなで一つの部屋に泊まることって、またあるんかなあ・・・。
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2009年08月11日(火)
廉、18歳! (8月10日生まれ) [家族]
今年の廉の誕生日は、いなかの家(花背別所町)。
一応、ヨメさんがケーキを買ってきてくれた。
今回は、チョコレートケーキ。
「きくちゃん、廉とパオパオといっしょに写真撮ろうなあ」と誘ったが、「じゃっかましいんじゃー、ガウガウガウ・・・」
いなかの家は広すぎて落ち着かないのか、なぜかすぐコタツに入ってしまうネコのようなきくちゃんでした。
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2009年08月10日(月)
兄弟全員集合 [家族]
昨日(8/9)、いなかのお墓参りで、久しぶりに兄弟4人がそろった。
私たち4人兄弟がそろうのは、この墓参りのときと暮れのお餅つきの年2回。
私のいなかの家の300mほど北、兄夫婦と父が住んでいる家に集合する。(おねえさん、いつもお世話になっています。)
この12月に88歳になる父は、この4人の子をどういうふうに思っているのだろう。
私がひと言で言うなら・・・。
8歳上の姉・みき江は、「やさしさ」。
私とはだいぶ歳がはなれているので、いろいろ心配をかけ世話にもなった。
今年の墓参りでは、「怖いほどやせるダイエット」という本を買ったとみんなに冷やかされていた。12月のお餅つきが楽しみ。
7歳上の兄・優三は、「常識」。
とにかく、何でも知っている物知り。私もわからないことをよく教えてもらった。ただし、「石橋をたたいて渡ったはずが、思わぬ落とし穴に」という一面もある。今回も炭の入ったビニールの口をナタで切ろうとし、自分の指をザックリ切っていた。
4歳上の姉・多鶴子は、「元気」。
小さいときから、勉強もスポーツもできる人だった。
私の姪(兄の娘)がうまいこと表現した。「私が勤めている病院に絶対来てほしくないのが、ターコおばさんやな。もう、やかましくて・・・。それに、お見舞いに来る人がまたやかましいやろ・・・」 姉の周りも元気な人ばかりです。
末っ子の私をひと言で言うと・・・。
「甘えた」、これにつきます。
小さいときからずっと甘やかされて育ち、それが身についている。相手が誰であれ、すきあらば甘えてやろうという気持ちが無意識のうちに働く。ヨメさんに言わせると、50を過ぎたオッサンのそれはただ「気持ち悪い」だけだそうだ。
今年も、毎夏恒例のお墓参り3か所がしっかりとできた。
最後に行ったお墓は、伝染病で死んだご先祖様のもの。墓石さえもなかったので、そこらから探してきた平べったい石を代わりに置いておいた。写真に撮ると、それなりに立派に見えた。
来年もその先も、みんなでお参りができますように。
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