2009年08月07日(金)
誓いのミサンガ [家族]
「真樹はええ子やなあー。」
自画自賛娘。
「お父さんのためにミサンガ作ったげる子なんか、おらへんで。」
「誓いの・・・」って、なんも誓ってへんけど、せっかく作ってくれたんやし、100kmウルトラ完走めざそうぜ。
ただし、9月の「丹後100km」は目標90km。10月の「四万十川100km」で完走を!
さあ、練習しいひんぞー。(意味不明)
「子どもらの手本になるような立派な父親には、絶対にならへんどー。」と心に誓うパオパオであった。(さらに、意味不明)
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2009年07月07日(火)
父の日は・・・ [家族]
「沖縄のオジィになれるなあ。」
ヨメさんに撮ってもらった写真を見て、そう思った。
日焼けした肌、にやけた笑顔、かと思えば突然真顔になってしゃべりだす。いやほんまに、沖縄のオジィになれそう。
6月21日の父の日、「SAIKOロードレース」から帰ってきたとき、ちょっとだけ期待していた。母の日には、廉も真樹もかわいい花を準備していたから。
しかし、全然その話題にならなかったので、「今日、父の日なんやけど・・・」と言ってみた。
「あー、その話題は避けて通りたかったなあ」やって。
それでも、真樹は、その3日後、クッキーを作ってくれた。
コーヒーカップの中は、こんなんです。
きく型のクッキーもありました。
これは食べるのがもったいなくて、やっと昨日食べました。2週間近くたっていたのに、おいしかった。ゆっくりゆっくり味わって・・・。
そんで、「廉は何にもなしかい!」と思っていたら・・・。
おとつい「北栄町すいか・ながいもマラソン」から帰ってくると、家に外人ぽい人が・・・。よく見ると、廉でした。生まれて初めての茶髪。意外と似合ってるやん。
「パオパオ、父の日のプレゼント。」
それは、私の好きな沖縄ぽいガラのポロシャツだった。(トップの写真)
「こんなんもろたら、これ着てまた沖縄行かんなんがなー。」
私以外の3人は、「意味ふめーい」。
廉、真樹、ありがとうな。
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2009年06月17日(水)
父の似顔絵・その後 [家族]
6月14日「みかた残酷マラソン」の帰り、いなか(花背別所町)の父の家に寄った。
「こんばんはー、もうばんごはん食べたかー。」
「おう、こうじか。」
「おじいさん、1週早いけど、父の日のプレゼント持って来てん。」
「はー。」
「ものすご、ええもんやでー。」
ここで、父の頬がほころぶ。期待ありありの表情。(ハニカミジジィ?)
「おじいさんの似顔絵、かいてもうてん。」
「ほー。」
「前、おじいさんの写真見せてもうたやつカラーコピーしといてん。それを見せてな、ビブレのイベントのとこでかいてもうてん。」
「おじいさん、それね、すっごい若くてきれいな女の人がかいてくれはったんですよ。」と、横からヨメさん。
「そやねん、名刺くれはったし調べたら、京都芸大大学院卒業してはって、個展とかも開いてはる人やで。ここに、その人のサイン入りやで。値打ちやでー。絵の好きなおねえさんが道楽でかいてくれてはんのかなあと思たら、大まちがいやったわ。」
「ふふん・・・」
「おじいさん、似顔絵といっしょに写真撮っとくわ。」
「おっ。」
(パチリ!)
「子どもら腹へらして待っとるし、もう帰るわ。」
いつもなら父と長い時間しゃべってから帰るのだが、今日はプレゼントの絵を渡してすぐに帰った。
「おじいさん、よろこんでたんかな。」と、ヨメさん。
「あの顔見てわからんか。顔、ほころんでたやろ。おじいさん、写真とか絵とか好きやから。」
今度は実物見てかいてもらおうか。なあ、おじいさん。
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2009年06月10日(水)
父の似顔絵 [家族]
今日の午後、北大路ビブレの「スペースろさんじ」で、私の父・善一の似顔絵をかいてもらった。
先週の水曜の昼、ヨメさんとお好み焼きの「がーでん」に食べにきたとき、この催しがあることを知った。そのとき持って帰ったチラシではちょうど今日も「似顔絵制作あり」の日になっていたので、父の取って置きの写真(カラーコピー)を持って出かけた。
会場に着くと、似顔絵制作コーナーには若くてきれいな女性がおられ、手元の画用紙に色付けをしておられた。
「しもたー、予約しとかなあかんかったんかな?」
しかし、お向かいには誰も座っておられなかった。とりあえず、お聞きしてみよう。
「あのー、似顔絵をかいてほしいんですが・・・。」
「はい、どうぞこちらへ・・・。」
「父の写真を持ってきたので、それを見てかいていただけますか。それと、ついでに私の顔もかいてほしいんですけど・・・。」
「じゃー、お父様はあとにして・・・。」
「すんませーん。」
私と父の絵をかいてくださったのは、龍門藍さん。もう、名前からしてかっこよすぎます。絵をかくために生まれてこられたようなお名前です。
30分ほど黙って座ってんなんのかなと思っていたら、気をつかってくださったのか、いろいろ話しかけてくださった。
話は自然と絵に関することが多くなった。私が絵をかくのが好きなこと、子どもが小さいときはよくいっしょに絵をかいたこと、子どもらの絵が私の絵に似ていること、人物をかくのはむずかしいということなどなど・・・。
「私の顔の特徴は眉毛が薄いこと。私の親も子も眉毛が濃いのに、どうゆうわけか私だけ薄いんです。
黒眼の部分も茶色いって、よくおばあさんに言われました。」
たぶん、輪郭がぼやけててかきにくかったでしょうね。
かき終わられるちょっと前、私の歳をたずねられた。
「53歳です。」
「あっ、私の父と同じくらいです。」
って、もう。
最近かわいいと思った人はみな、娘の世代です。歳、とったもんや。
すばらしいできあがり。
まるで、青年みたい。若干若くかきすぎなような気もするが、それで文句を言う人はいません。
かいておられる途中何回も、「やさしそうなお顔で・・・」と言われたが、そのたびに、「いや、頼りないだけです」とか、「お気楽やから」とか。
これがなかなか伝わらなかったのだが、「ヨメさんが社長で、私は雑用係として使ってもらってます」と言うと、やっとこのお気楽な顔の正体が分かってもらえたようだ。
父の似顔絵をかいてもらうのに少し時間がかかるので、4階の本屋さんで時間をつぶした。そして、1時間ほどして戻ると、父の絵もできあがっていた。
「うーん、こら、父よろこびますわ。えらい、わこーかいてくれはって。」
写真は今から5年ほど前のもの。それでも、そのときすでに82歳。似顔絵は、どう見ても60代です。
今まで父の日のプレゼントなんかしたことないけど、おとちゃん、この絵をよろこんでくれるかな。(うちのいなかでは、父親のことを「おとちゃん」と呼びます。)
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2009年06月09日(火)
ヨメさんあっての私です [家族]
「たたらぎダム湖マラソン」のハーフゴール後、うちのテントに戻ったら、めずらしくヨメさんが話しかけてきた。
「さっきな、ええ感じの夫婦が来やはったわ。ダンナさんが走ってはる間、ずっと奥さんが待ってはんねん。『いいですよね』ってダンナさんにゆったら、『ヨメサンあっての私です』やって。」
そんなん、うちもいっしょやがなー。
ヨメさんが走る10時スタートの2kmジョギングに間に合うようにと思っていたが、直前までお客さんが。スタートの音が聞こえたので、お客さんをほっといてダッシュ!
何とか、写真を撮ることができた。これが撮れるか撮れへんか、撮れててもかわいく撮れてるかどうか、によって私への評価が変わってくる。
ギリギリ、セーフ!
いったんテントに戻り接客し、また10分後にゴール前へ。
思っていたより早く帰ってきた。しっかり、写真撮らんならん。
久しぶりのレースやのに、そんなしんどそうでもないやん。
おお、ゴールは「いけてるネエチャン」ふう。
私がゴールした後、テントに来られていた吉川さんが「2時間は切れたみたいですね。」
よっしゃ、ここ。
「私が2時間切れたのも、ヨメさんあってのことですわー。ヨメさんあっての私です。」
吉川さんは、ノーコメント。そら、そうやわなあ。私のブログの端から端まで読んでる人には、この言葉は「歯が浮く」かな。
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2009年06月03日(水)
なつかしい写真 [家族]
沈没したと思っていたパソコンが復活した。その中には、どこにもバックアップしてなかった写真が入っていた。(2006年3月〜4月に撮ったもの。)
あー、復活してよかった。
以上、主な写真をピックアップしました。
ここからの3年間で、またいろいろなことがありました。子ども二人はずいぶん成長し、私ら夫婦はふけましたね。まっ、当たり前ですか。
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