2009年06月10日(水)
父の似顔絵 [家族]
今日の午後、北大路ビブレの「スペースろさんじ」で、私の父・善一の似顔絵をかいてもらった。
先週の水曜の昼、ヨメさんとお好み焼きの「がーでん」に食べにきたとき、この催しがあることを知った。そのとき持って帰ったチラシではちょうど今日も「似顔絵制作あり」の日になっていたので、父の取って置きの写真(カラーコピー)を持って出かけた。
会場に着くと、似顔絵制作コーナーには若くてきれいな女性がおられ、手元の画用紙に色付けをしておられた。
「しもたー、予約しとかなあかんかったんかな?」
しかし、お向かいには誰も座っておられなかった。とりあえず、お聞きしてみよう。
「あのー、似顔絵をかいてほしいんですが・・・。」
「はい、どうぞこちらへ・・・。」
「父の写真を持ってきたので、それを見てかいていただけますか。それと、ついでに私の顔もかいてほしいんですけど・・・。」
「じゃー、お父様はあとにして・・・。」
「すんませーん。」
私と父の絵をかいてくださったのは、龍門藍さん。もう、名前からしてかっこよすぎます。絵をかくために生まれてこられたようなお名前です。
30分ほど黙って座ってんなんのかなと思っていたら、気をつかってくださったのか、いろいろ話しかけてくださった。
話は自然と絵に関することが多くなった。私が絵をかくのが好きなこと、子どもが小さいときはよくいっしょに絵をかいたこと、子どもらの絵が私の絵に似ていること、人物をかくのはむずかしいということなどなど・・・。
「私の顔の特徴は眉毛が薄いこと。私の親も子も眉毛が濃いのに、どうゆうわけか私だけ薄いんです。
黒眼の部分も茶色いって、よくおばあさんに言われました。」
たぶん、輪郭がぼやけててかきにくかったでしょうね。
かき終わられるちょっと前、私の歳をたずねられた。
「53歳です。」
「あっ、私の父と同じくらいです。」
って、もう。
最近かわいいと思った人はみな、娘の世代です。歳、とったもんや。
すばらしいできあがり。
まるで、青年みたい。若干若くかきすぎなような気もするが、それで文句を言う人はいません。
かいておられる途中何回も、「やさしそうなお顔で・・・」と言われたが、そのたびに、「いや、頼りないだけです」とか、「お気楽やから」とか。
これがなかなか伝わらなかったのだが、「ヨメさんが社長で、私は雑用係として使ってもらってます」と言うと、やっとこのお気楽な顔の正体が分かってもらえたようだ。
父の似顔絵をかいてもらうのに少し時間がかかるので、4階の本屋さんで時間をつぶした。そして、1時間ほどして戻ると、父の絵もできあがっていた。
「うーん、こら、父よろこびますわ。えらい、わこーかいてくれはって。」
写真は今から5年ほど前のもの。それでも、そのときすでに82歳。似顔絵は、どう見ても60代です。
今まで父の日のプレゼントなんかしたことないけど、おとちゃん、この絵をよろこんでくれるかな。(うちのいなかでは、父親のことを「おとちゃん」と呼びます。)
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2009年06月09日(火)
ヨメさんあっての私です [家族]
「たたらぎダム湖マラソン」のハーフゴール後、うちのテントに戻ったら、めずらしくヨメさんが話しかけてきた。
「さっきな、ええ感じの夫婦が来やはったわ。ダンナさんが走ってはる間、ずっと奥さんが待ってはんねん。『いいですよね』ってダンナさんにゆったら、『ヨメサンあっての私です』やって。」
そんなん、うちもいっしょやがなー。
ヨメさんが走る10時スタートの2kmジョギングに間に合うようにと思っていたが、直前までお客さんが。スタートの音が聞こえたので、お客さんをほっといてダッシュ!
何とか、写真を撮ることができた。これが撮れるか撮れへんか、撮れててもかわいく撮れてるかどうか、によって私への評価が変わってくる。
ギリギリ、セーフ!
いったんテントに戻り接客し、また10分後にゴール前へ。
思っていたより早く帰ってきた。しっかり、写真撮らんならん。
久しぶりのレースやのに、そんなしんどそうでもないやん。
おお、ゴールは「いけてるネエチャン」ふう。
私がゴールした後、テントに来られていた吉川さんが「2時間は切れたみたいですね。」
よっしゃ、ここ。
「私が2時間切れたのも、ヨメさんあってのことですわー。ヨメさんあっての私です。」
吉川さんは、ノーコメント。そら、そうやわなあ。私のブログの端から端まで読んでる人には、この言葉は「歯が浮く」かな。
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2009年06月03日(水)
なつかしい写真 [家族]
沈没したと思っていたパソコンが復活した。その中には、どこにもバックアップしてなかった写真が入っていた。(2006年3月〜4月に撮ったもの。)
あー、復活してよかった。
以上、主な写真をピックアップしました。
ここからの3年間で、またいろいろなことがありました。子ども二人はずいぶん成長し、私ら夫婦はふけましたね。まっ、当たり前ですか。
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2009年05月20日(水)
廉のサッカー引退試合(5/16) [家族]
5月16日(土)、廉の引退試合があった。
会場は、京都教育大付属高校グランド。
ヨメさんと真樹は、ヨメさんの姪の結婚式。私も「鯖街道ウルトラマラソン」参加のため、午後2時に京都駅に行かなくてはならない。
試合開始は12時10分。終了は1時25分の予定。
近鉄奈良線の伏見駅1時38分に乗らなくては間に合わない。かなりきついスケジュールだが、最後の試合くらいは全部見てやりたい。
雨の予報だったので、先日買った防水デジカメをデビューさせることにした。
対戦相手は1回戦を勝ち上がってきた南陽高校。
試合が始まるころ、少し雨脚がきつくなってきた。これぞ防水カメラのデビューにぴったり。
こんな天気のほうが、廉たちも動きやすいだろう。
紫野高校は「4・4・2」スタイル。
廉は、右バック。「?39(サンキュー)」
私が見ていた位置から一番遠いところだったが、正面に当たるため動きは追いやすかった。
試合開始から、1試合勝ち上がってきた南陽のほうが動きが一枚上だった。
廉のポジションの逆サイドを攻められ、開始10分で2点を取られる。
廉の動きはよかったと思う。
数年前全国制覇を成し遂げた野洲高校の山本監督が、その著書「野洲スタイル」に書いておられたことを思い出した。。
サッカーは、「相談しなくとも一枚の絵をみんなでかける」チームをめざす。自分がその絵のどの部分をどうかけばいいのかを、瞬時に判断できる子を育てる。
紫野高校サッカー部は、その点ではどうだったのだろう。
南陽高校の白いユニフォームのほうが多く見えるということは、きっと彼らのほうが動きがいいのだろう。
前半終了間際、廉の見せ場があった。
センターからパスを受けた廉が、ゴール前まで突進し相手側2人に挟まれるも1人はかわし、もう1人をかわしてセンタリング・・・。
というところで、惜しくもボールを奪われてしまった。
あれが決まっていたら、かっこよかったのになあ。
前半終了。けっきょく、2対0。
後半は私の近くになったが、背中ばかりを見ることになった。
この写真は、サッカーらしい一枚。
でもよく見ると、紫高のピンチ!
これもサッカーらしい一枚。
もみあっているところをボーと見ている「39番」。
ボールを追う廉。
パスの相手をさがす廉。
スローインする廉。
もう1回スローインする廉。(けっきょく、3回連続スローインだった。)
後半は、紫高も惜しい場面が多かった。どちらかと言えば紫高が押していたのだが、一瞬のスキをつかれ、もう1点取られてしまう。
1時25分、試合終了。
3対0だったが、試合内容は見所がたくさんあるいい試合だった。
ここからあわてて近鉄伏見駅へ。
初めて行く駅なので、あせった。確か、イズミヤが近くだったはず。そこををめざして。あったー。よかったー。ギリギリ、セーフ。
無理してでも最後まで全部見てよかった。
後で廉と試合のことを話したとき、全部見ていたから話が合う。
「あそこはなあ・・・。」
私のようなサッカーのしろうとでも、見ていてけっこう楽しめた。廉はサッカーの経験がなかったのに、ようここまでこれたよな。
この先どうするのか知らんけど、いい経験ができたと思う。この経験を、これからの生活に生かしていけたらいいね。
「鯖街道」へ向かうバスの中で廉にメール。
「最後まで見たでー」
廉、終わったね。
勝負としては完敗やったけど、随所に見どころのあるいいゲームでした。廉も、よく動けていたと思う。惜しむらくは、もうちょい声を出してほしかったなあ。
これで受験勉強に専念と思ってんのかも知れんけど、「勉強ばっかりしたらアホになる」というパオパオのありがたーい言葉を忘れずに。
明日、雨降ってへんかったら、応援に来て! 絶対完走するでー。
以上。
(廉は、パオパオが最後まで見ていたことをよろこんでくれたかな。)
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2009年05月16日(土)
姪の結婚式と廉の引退試合、そして私は鯖街道へ [家族]
今日は、ヨメさんの姉の長女の結婚式。ヨメさんは早朝から美容院。9時ごろ、真樹といっしょに出かけていった。結婚式場は、出町を下がった鴨川沿いにあるらしい。
廉は、サッカー部の最後の試合。京都教育大付属高のグランドで、12時過ぎキックオフ。最後の最後が、雨の中の試合になりそう。
私は、明日の「鯖街道ウルトラマラソン」のため、京都駅午後2時集合。廉の試合を見てから京都駅に向かうことにする。
(注)くわしくは、後ほどゆっくりと。
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2009年05月14日(木)
♪春のーうららのー・・・♪ [家族]
真樹 「真樹、下のメロディ笛で吹くし、かあちゃん上歌って。」
かあ 「ほいっ!」
真樹 「いくで。ぴょろーぴょろぴょろ・・・」
かあ 「はぁるのおぉーうらぁらぁのぉー・・・」
真樹 「かあちゃん、はずれてるし・・・」
我が家で笛の音が聞こえるのは、いつ以来だろう。どうやら、真樹は学校で笛のテストがあるらしい。
ついこないだも、真樹の宿題を教えてやれなくて、「なんの元教師やねん。」と言われたばかり。私はそんな言葉にまったくめげないが、ヨメさんはけっこうショックだったみたい。
役に立たん両親で、「すまんなー」。
でもな、かあちゃんはあれでもいつも一生懸命やから、あんまりゆうたんなよ。泣かはるで。
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