パオパオだより

2018年08月06日(月)

ニセ患者疑惑 [病院]

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 今日から京大病院に入院。

 朝、ヨメさんに病院まで送ってもらった。
 きくちゃんも来てくれるかなあと期待したが、ちょっと遠いからね。夕べ、久しぶりにちょっとだけいっしよに寝てもらったしよかった。
 オッサンが帰ってくるまで、オバサンのゆうことよう聞いてかしこー待っててな。うまくいけば金曜退院だが、そのあと3日間はできるだけ人と接触しないようにと言われているし・・・。

 きくは犬やけど人並みや。
 3日間というと土日月かー。来週の月曜の夜に会えたらいいな。


 1年ぶりの北病棟、アイソトープ(RI)治療室。
 私はどこも痛くもなく入院してきているので、医師や看護師との受け答えもかなりフレンドリー。病室とは思えない和やかな雰囲気だった。
 「これはちょっと問題かなあ。」

 不謹慎と言えば不謹慎。
 同時期に隣り部屋に入院された男性は、かなり深刻な状況に見えた。私みたいなヘラヘラした者が隣にいたら、イライラしやはらへんやろか。「ニセ患者疑惑」をかけられても仕方がないような・・・。

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 ヨード系食品は持ち込めないが、果物は全部OK。今年も、モモ、スモモ、ブドウ2種といっぱい買ってきた。

 医師や看護師は去年とは総替わりという感じ。ただし、古い古い病棟は以前のまま。いろいろな説明を受けたが、何も変わったところはなかった。
 一つだけ、シャワー室に浴槽があったのが鉄板でおおわれていた。去年「浴槽は使わないでください」と言われていたのに、私が毎日入っていたのがばれたんでしょうか。まさか。

 午後3時に「おケツに注射」2本目。ズルッと出したおケツの左側にブスッ! 昨日よりさらに痛かった。

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 明日放射性ヨードを飲んだあと、体内残留放射能をできるだけ早く減らすために、水を一日1.5〜2リットル飲むように言われている。でもこんなエアコンのきいた病室で、そら無理じゃ。どんなに暑くなっても水分はいらない方なのに。

 お茶やコーヒーなら何杯でも飲めるほうなので、病院内のコンビニでお茶パックやコーヒーパックを買ってきた。(コーヒーパックは家から持ってきたつもりが忘れてきた。)

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 もう胆のうがないので、なんでも食べられる。
 そう思って楽しみにしていたしょっぱなの昼食は「チキンライス」。ガックリ! 
 よりによって、私の苦手なメニューですがな。
 バチ当ったか―。

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 夕食はタイのちり蒸し。
 これはうまかった。
 入院して、「病院食が楽しみ」って言ってるのもお気楽すぎるか。
 日々の生活に四苦八苦しているヨメさんに申し訳ない。

 今回の入院で今年4回目。支払いの限度額が設定されているとは言え、年に4回はきつい。バイトも休んでいるし。
 でも、今回でこの治療が一区切りとなる可能性もある。そうなってくれるとありがたいのですが・・・。

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2018年08月05日(日)

ズルッと! [病院]

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 午後3時に京大病院。
 例のおケツに注射1本目。

 「例の」と言ってもなんのこっちゃらですよね。
 アイソトープ治療は、放射性ヨードを飲む前2週間はヨード制限食。
 それに加えて、本当はチラージンなどの薬も止めなければならない。しかしそれでは体への負担が大きすぎるということで、タイロゲンという薬品を筋肉注射することによってそれが避けられるようになった。(このあたり、素人には何べん聞いても理解できませんが。)
 放射性ヨードを飲む前々日に1本、前日にもう1本。私は火曜日に飲むので、日曜に1本、入院した月曜にもう1本となる。

 京大病院の駐車場が、患者無料から一律1000円になってしまった。とてもこんなぼったくり駐車場にはとめられない。
 私のバイト先の寮2がまあまあ近くなので、車を置かせてもらい、そこから暑い中を歩いて行った。約12分。

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 1年前のことはほとんど覚えていない。
 注射してもらったのは地下だったような気がしたのだが、救急外来の処置室だった。

 担当医師が来られ、「お尻の右側に注射しますね」とおっしゃった。
 「ズルッとおろしたらいいですか。」
 「はい、ズルッと!」

 この答えに、こちらがズルッと来そうになった。
 もうそら、ズルッと半ズボンとパンツをおろしましたがな。

 けっこう痛い注射やったなあ・・・。

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 だいぶ待ったけど、注射はあっという間に終わり。
 救急の出入り口から出てきた。

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 帰りは京大前をブラブラと。

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 「京大タテカン」はどうなったかと楽しみにしていたが、すべてなくなり殺風景になっていた。
 これで満足?

 そんなことを思っている心貧しい人たちのズボンを、ズルっとおろしてやりたくなりますなあ。(小学生か!)
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 午後5時、北大路駅近くの「Bike Laboratory」さんへ。

 今年の「京都丹波トライアスロン」では、去年の「ラブトライアスロン」のタイムを上回りたい。私のスイムは時間内完泳も危ぶまれるレベル。ランは去年より距離が0.5km短いので、そこそこ行けそう。問題はバイクです。

 時間の比率で行くと、バイクはスイムとランを足したのと同じくらい。つまり全体の50%以上を占める。ということは、バイクに一番力を入れるのが効率的ということ。

 楠本店長にいろいろと相談に乗ってもらい、タダでもらった私の自転車を少しでもスピードアップできることを考えてもらった。

 まずはトークリップ。ペダルにシューズを固定するもの。これを付けると、踏み込む力だけでなく、それに持ちあげる力も加わるのでかなりスピードアップが狙える。
 それにハンドルグリップ。私のはかなり古くて、この夏の暑さで溶けてネバネバになっていた。これも新しく握りやすいものに交換。

 そのほか細かいレーステクニックも教えてもらった。本当に頼りになります。
 いろいろ教えてもらったことを生かせるようにがんばります。

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 ハンドルグリップ、かっこいい!

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 トークリップは慣れるまで転倒に気を付けなければ。
 すぐにシューズは抜けませんから。

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 両方合わせて、部品代のみ工賃なしの3200円にしてくださった。なんと、良心的な!

 とりあえずは、平均時速25kmを普通に超えられるように。退院後はしっかり練習しよう。

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2018年07月27日(金)

ヨード制限食 [病院]

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カレスサッポロ 北光記念病院ホームページより

 ついこないだ退院したばかりなのに、もう次の入院準備。
 今度は京大病院の隔離病棟でアイソトープ治療(放射性ヨード内用療法)。

 めっちゃマイナーな癌である「甲状腺低分化癌」になったばっかりに、こんな変わった治療をせんならんことになった。去年に続き2年連続で。

 放射性ヨードを飲む8月7日の前の2週間、ヨード制限食がたいへんなんですわ。食べたらあかんもんがいっぱいあって。

 身近に「甲状腺低分化癌」の方なんかおられませんよね。それも男の。
 私が、そのめっちゃ珍しい男の「甲状腺低分化癌」患者です。

 今日は寮2に24時間なので、あらためてアイソトープ治療のおさらいをした。

(注) 記事中の「ヨード」と「ヨウ素」は同じもの。
 「アイソートーブ治療」は「放射性ヨード(ヨウ素)内用療法」とも言います。ややこしいね。

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◎harecoco.netより

■放射性ヨウ素内用療法は何故甲状腺がんに効くのでしょうか

 甲状腺細胞は、のりや昆布などに含まれるヨウ素を取り込んでホルモンを合成します。乳頭がんや濾胞(ろほう)がんなどの甲状腺がんは、正常な甲状腺細胞と似た性質を持ち、通常のヨウ素と同じように放射性ヨウ素も取り込みます。
 放射性ヨウ素の入ったカプセルを飲むと、放射性ヨウ素は取り込まれた甲状腺がんの細胞のみを破壊します。手術で切除しきれなかった甲状腺のまわりのリンパ節転移も、放射性ヨウ素内用療法で破壊することができます。
 甲状腺がんが転移している場合にも、同様に破壊することができます。

※ただし、放射性ヨウ素内用療法は手術療法で甲状腺組織をすべて摘出した患者さんが対象となります。甲状腺組織を一部残している場合は十分検討を要します。

■放射性ヨウ素内用療法は甲状腺がんの治療にどのようなメリットがあるのでしょうか

 手術で甲状腺を切除した患者さんにとって、放射性ヨウ素内用療法は次のようなメリットがあります。
 手術で甲状腺を完全に取り除いたつもりでも、多くの患者さんに目に見えないほどの小さな甲状腺組織が残ってしまいます。残った甲状腺組織の中にがん細胞がないとは限りません。放射性ヨウ素内用療法を行うと、目に見えない甲状腺組織も破壊することができます。これをアブレーションと呼びます。アブレーションは外来で行う方法が主流になりつつあります。
 甲状腺がんは、肺やリンパ節などに転移している場合がありますが、転移した甲状腺がんも放射性ヨウ素内用療法で破壊することができます。
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 これで、アイソトープ治療の前にヨード制限食にしなければならない理由が分かってもらえたでしょうか。
 日本食(和食)はヨードだらけで、普通の食生活を送っていると、もうそれ以上にヨードを取り入れられなくなってしまいます。 
 だから、放射性ヨードを服用する前はヨードを枯渇させておく必要があるわけです。

 ちなみに、原発の臨界事故が起きたときにヨウ素剤が配られるのはちょうどこの逆。
     ◇     ◇     ◇

 Q)なぜヨウ素剤を飲むの?

A: 原子力施設に事故がおきた場合、いろいろな放射性物質が施設から放出されます。放射性ヨウ素もその中の一つです。
 放出された放射性ヨウ素は、呼吸や食物とともに体の中に取り込まれ、甲状腺に集まります。そのため甲状腺癌の原因になるおそれがあります。
 これに対し、前もってヨウ素剤を飲んでおけば、放射性ヨウ素が甲状腺に集まることを防ぎ、尿や便から排出されて、発癌の危険性(リスク)を低減することが出来ます。


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(クリックで拡大)

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(クリックで拡大)

 細かいことを言うと大変ですが、大雑把に言うと「和食全滅、洋食セーフ」ですかね。
 去年はこれに胆のう炎制限食も重なっていたので、「洋食も全滅」。
 そう思うと、今年はもう胆のうがないので楽と言えば楽かな。
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《参考資料》
■一食あたりのヨード含量(micro gram)
栄養と食糧 12:34-36,1959 日本食品中のヨード量より

昆布(3×3cm)1307.2   御飯(茶碗1杯)31.2  大根(5cm)0.5

わかめ(小さじ1杯)100.3 食パン(6枚切1枚)10.2 人参(1本)0.5

のり(寿司用1枚)182.9  大豆(片手1杯)15.8  白菜(2枚)1.5

のり(佃煮小さじ1杯)18.1 豆腐(1/4丁)2.6   キャベツ(2枚)7.8

かつお(1切80g)158.4  牛肉(80g)13.1   ホウレン草(1束)1.6

たい(1切80g)29.0   豚肉(80g)14.2    玉葱(1/2玉)8.4

あじ(1切80g)25.0   鶏肉(80g)39.9    胡瓜(1本)3.9

さけ(1切80g)122.2   牛肝臓(80g)126.3  馬鈴薯(1ヶ)2.6

ぶり(1切80g)152.4   卵黄(S1ヶ)10.6   いちご(10ヶ)4.5

いわし(1切80g)214.7  卵白(S1ヶ)1.2   りんご(1/4ヶ)7.8
 
さば(1切80g)198.2   牛乳(1本)12.0   バナナ(1本)5.7
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 また大雑把に言わせてもらうと、「海系のもん食うなよー、陸のもん食うとけよー」ってことですかね。

 昆布のヨウ素が、治療に使う放射性ヨウ素の3万倍とはビックリ。
 3万倍て・・・、絶対に昆布は食ったらあかん!

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2018年07月18日(水)

胆のう炎終結 [病院]

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北側の森の中に見えるのはプリンスホテルかな

 今日の午前10時、無事退院いたしました。
 今日の題を「胆のう炎卒業」にしようかと思ったが、学校に行っていたわけじゃあるまいし、何でもかんでも「卒業」はやめましょう。「終結」で十分。

 手術してくださったN医師も、「心配することは何もない」と太鼓判。一時はどうなるかと心配だったが、すべてが順調に進んでよかった。約2年にわたった胆のう炎も、これにて終結ということでいいでしょう。(あと1回は外科で診てもらわんなんのですけど。)

 ちょうどヨメさんの親友・くーちゃんが京都に来ており、これから二人でモーニングサービスに行くということで、私の退院をお祝いに来てくれました。

 そのあとお支払をし(実費587700円→支払64040円)、部屋の片づけをしてからナースステーションへ。今回は看護師さんとあまりしゃべれなかった。ただお一人だけ、「3月にも入院してられましたよね」と声をかけてくださった方があった。私は優良患者だったんでしょうか、なんて思ったりして・・・。

 けっこう楽しませてもらった隣のじいさんに声をかけたかったが、また「にいさん、あまいもんくれー」と言われそうだったのでやめておいた。(あくまでフィクションです。)

 ヨメさんが病院まで乗って来てくれた車に乗って家まで。
「外は暑い、暑い」とみんなからビビらされていたが、これが京都の夏ですやん。何もビビることはなかった。ただし、今晩ぐっすり寝られるかなあと心配。

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 11時ごろ家に到着。

 きくは、廉の部屋の板間にべったり寝込んでいた。

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 「きくちゃん、オッサン帰ってきたでー。」

 「オッサンて、だれ?」
 不審者を見る目でしたね。

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 「きくちゃん、オッサンと写真撮ろう。」

 「気やすう、さわってくれるなー。」

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 とりあえず、きくは自分の身を守る体制を崩さなかった。

 「早う、思い出してくれー。」

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 入院中に病院からネット注文していた作務衣が、昨日届いていた。
 さっそく着てみたら、似合いますやん。
 これを着て「峨山道トレイルラン73km」を走る予定。禅宗の僧侶に見えるかな。
 早くお腹の痛みがなくなって、走れるようになったらいいのになあ。

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2018年07月17日(火)

「あまいもんくれー」 [病院]

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(注) 以下の記事はあくまでフィクションとしてお読みください。現存する病院とは一切関係ありません・・・か?

 「寝られますか」と看護師さんが横を指さしながら気を使って聞いてくださる。
 「気にしないようにしてますので」とお答えすると、ほっとした表情になられる。

 「だいじょうぶ?」とヨメさんも私に聞く。
 「数年後の自分やと思ったら、腹も立たんわ。」
 「そやなー。」

 お隣のじいさんは、もう入院3週間目になるらしい。
 私が入院した日から、ナースコールを使わず「おーい、あまいもんくれー」の連発。「そうか、あまいもん中毒患者で、今禁断症状が出てるんやな」と理解していた。(そんな中毒あるんかいな。)

 中毒患者につきもの幻覚症状もあるようだ。
 私のスペースとの間には仕切りのカーテンがあるだけで、ベッドどうしは10cmほどしか離れていない。そこに魔の手が忍び寄る。
 昼間はどうってことないのだが、寝ているときにその魔の手が越境してくる。私の体に当たったり、私のベッドの横枠をトントンと叩かれたり。もちろん私は目が覚める。

 こないだなんか気配を感じて夜中目を覚ましたら、仕切りのカーテンが20cmほど開き、じいさんの寝顔が見えた。こわいちゅうねん。もう寝られへんちゅうねん。でも、その顔が数年後の自分に見えた。よけいこわいちゅうねん。

 このじいさんが人を呼ぶときは二通りのみ。「ねえさん」か「にいさん」。現在看護師さんは全員女性なで「ねえさん」。医師は全員男性なので「にいさん」。

 私もお箸を洗うときにじいさん前を通る。
 「にいさん、あまいもんくれー。」
 あかん、目に留まってしまった。どう対応していいのやら。どうしようもないので、黙って自分のスペースに戻る。
 ところが、じいさんの向かいのじいさんの対応がすばらしかった。
 「あまいもんくれー。」
 「ない!」
 このじいさんも入院されて長いようで、声が出にくいようだが的確な対応。勉強になりますねえ。

 ずっとこの「あまいもんくれー」が続いていたのだが、昨日なぜか「あまいもんちょうだい」というのがあって笑ってしまった。「じいさん、弱気になっとるがな」とちょっと心配になったりして・・・。

 もっともっと笑い転げそうなこともあったのだが、いくらフィクション仕立てと言ってもこれ以上は書けない。
 まあ、退屈な病院生活も人間観察していたらそこそこおもしろいということ。

 明日退院予定です。
 昨日は一日痛み止めの薬なしで行けると思っていたら、夜に横になってから下腹が痛みだした。11時15分、耐えられなくなって薬をもらって飲んだ。30分後くらいから効きだして、12時半くらいには眠りにつけたと思う。

 今日も昼間はしんぼうしたが、夜寝れないと困るので痛み止めの薬をもらった。今のこの痛みは、「ボディブロー」を受けたような痛みでしょうか。体の中心がじわじわー、じわじわー・・・。

 甲状腺を切った時は息苦しかっただけで、退院してすぐに走り出したけど、今度は無理やわ。腹切っとるからなあ。あーあ。

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 今日の朝食。
 パンが暖かくておいしかった。
 スープが欲しいところですね。

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 今日の昼食。
 なすびのケチャップ煮かな。
 なすびの色が悪く、おいしくなかった。
 そのせいかどうか分からないが、食後3時間くらいにお腹ゴロゴロ。

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 今日の夕食。
 味付け海苔、おいしかったなあ。もうすぐヨード制限食開始で、海のもんが食べられんようになる。

 ここの病院食はだいたいおいしいのだが、めったに汁が出て来ない。毎食汁系が欲しい私にとっては、「あまいもんくれー」じゃなくて「おつゆくれー」ですね。

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2018年07月16日(月)

お世話になり過ぎ [病院]

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 肩の痛みはだいぶ治まり、お腹の切ったところの痛みも薬なしで耐えられるくらいになってきた。
 ただし、相変わらず歩くのはトボトボ。お腹に力が入ると、まだかなり痛い。走るのは当分無理ですね。何とか、7月29日の「大文字ランニング」で復活できればいいんですけど・・・。ちょっと無理かも。

 今日もほとんどすることなし。古い新聞を何回も読み返したりして。
 夕食を食べた後、BSで「DeNA対ヤクルト」をやっていたのでそれを見ていた。テレビカードが残り少なく、CMのたんびに消したりつけたりしながら。

 そこにひょっこり現れし姉夫婦。
 「あれ、今回は入院するってゆってへんのに・・・。」
 「まきこさんから聞いてん。」
 「そうかー、まきこさん、ボクのブログ見てくれてはるんやったなあ。」

 まきこさんは姉夫婦の次男・まなぶちゃんの奥さん。まあ、私が選ぶ「親族一同の中のピカイチ美人」です。
 姉にはいつも心配かけてばかりなので、今年になってからの入院の保証人には廉になってもらっている。今回も知らせてなかったのに、また心配して顔を見に来てくれた。ありがとうございます。
 そして、またまたお見舞い金をもらった。
 「知らんかったことにしときな」と固辞したが、「カンパ、カンパ」と笑って言いながら帰って行った。ほんまににすんません。正直言って、すごく助かります。

 8歳上の姉には、私が小さい時から世話になってばっかり。何のお返しもできていない。
 ずっと共働きだった姉が、長男が風邪をひいて保育所を休んだ時に一回か二回だけ面倒を見に行ったことがある。私が高校生の時のこと。45年ほど前のことなのに、それをいつまでもいつまでも感謝してくれている。
 ええ姉でしょ。
 
 私にできることは、ほかの兄弟に出来ないようなマラソンとかに行って、楽しいみやげ話をすることくらいでしょうか。父はそんな話を喜んで聞いてくれていたけれど、姉や兄はどうなんでしょうね。興味ないかもねえ。せめて、おいしいおみやげを買うてこんとあかんね。

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 今日の朝食に、出ましたー!
 たまごとマヨネーズ!
 胆のう炎に最も悪いとされている食品の1位2位。

 いやいやいや、もう胆のうあらへんやん。
 食べてもだいじょうぶやん。

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 お昼にはスイカ。
 うれしいねえ。

 それに、ここから普通のごはん。
 おかゆよ、さらば。

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 夜のメニュー、ついこないだとまったく同じような気がするんですが・・・。
 まあ、気にすなってことですかね。

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 いつも姉といっしょにお見舞いに来てくれる、弘にいさん、ありがとうございます。
 お見舞いに来てもらったおかげか、8回裏まで0−1で負けていて9連敗を覚悟していたのに、ヤクルト逆転勝ちしましたわ。
 もう広島はほっときましょ。弘にいさんのファンの巨人と私のヤクルトとで2位争いしときましょ。
 対広島には二線級のピッチャー出しといて、他の4チーム相手とは必死に戦うという手もあるねえ。これ、どうですか。きたないかなあ。

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