パオパオだより

2011年11月17日(木)

「ミルク」 [映画]

画像(150x200)

◎goo映画より

【解説】
 現代トルコ映画界を代表するセミフ・カプランオール監督によるユスフ三部作の第2部で、青年期のユスフを描く。出演は「ソフィアの夜明け」のサーデット・イシル・アクソイほか。第28回イスタンブール国際映画祭 国際批評家連盟賞 審査員特別賞受賞作。

【あらすじ】
 高校を卒業したばかりのユスフは、何よりも詩を書くことが好きで、書いた詩のいくつかを文学雑誌で発表し始めている。しかし、彼の書く詩も、母親のゼーラと共に営んでいる牛乳屋も二人の生活の足しにはなっていない。そんな中、母と町の駅長との親密な関係を目にしたユスフは当惑する。これがきっかけとなり、また幼少期の病気のせいで兵役に不適と判定されたこともあって、急に大人になることが不安になってしまうユスフ。果たして彼は、大人への一歩を踏み出すことができるのだろか……。
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 しっかり見ていたはずなのに・・・。
 さっぱり分からん。

 まず衝撃のプロローグ。頭がクラッ!
 あれはきつかった。どういう意味があんの?
 知ってる人、教えてください。

 裏返ったコーヒーカップについていた紫色の液体は何?
 お母さんの手を握っていた老婆はだれ?
 ユスフはなぜハンターを追いかけていったの?
 捕まえた魚は何の象徴? 鴨は?
 知ってる人、教えてください。

 最後の、友だちの炭鉱夫のヘッドライトのシーンはよかった。長い間ただ光だけの時間。ええね。このシーンの間にいろいろ考えろってことやろうね。

 映画が終わったとき、観客の数を数えたら14名。これで採算取れるのかねえ。
 まるきり内容が理解できなかったので映画のパンフレットを買おうと思ったが、売ってなかった。3年前の映画だから仕方ないか。
 ほんま、この映画をしっかり見た人の解説や感想を聞いてみたいなあ。

 ええい、もうここまで来たら、ユスフ3部作の第1部「卵」も見るかー。ただし、。頭がついていけるかな。

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