2020年04月26日(日)
鞍馬温泉ラン [ランニング]
今日も走る。
目標の大会がなくなってしまったので、どんな練習をするか迷う。
「マスクをして走れ」とまで言う人も出てきているし。
あー、いやいや。人のいなさそうなところをよって走るしかないんかなあ。
ということで、「人のいなさそうな」鞍馬温泉を目指すことにした。
午後4時45分、自宅スタート。
まずはいつもどおり、恵光寺さんのありがたいお言葉。
「行っておいで。また、戻っておいで」と言えるような大きな人になりたいねえ。
うちから北へ2kmの専弥寺さん。
ここにもありがたいお言葉が。
二ノ瀬の鉄橋下の寒暖計は19℃。
空は曇っているが蒸し暑い。
毎度お楽しみの二ノ瀬の猟犬。
今日も吠えまくられた。
貴船口手前の案内板。
「不要不急の外出自粛を!」
でもここまで出会ったのは、スタート直後に町内の母子がバドミントンをしていたくらい。それもだいぶ離れていたし。
日曜だというのに、鞍馬駅で電車を待っているのもお一人だけ。
駅から温泉に向かうとき、雨がポツポツ降ってきた。
鞍馬寺山門前もこの通り。
鞍馬温泉前到着。
もちろん鞍馬温泉は営業休止。
ここまで5.87km、38分22秒。
写真だけ撮って、すぐ折り返し。
帰りはずっと下りなので楽。
しかし、雨がだんだんきつくなってきた。
貴船口で2km。
その時ちょうど電車が来たので、写真を撮っておいた。
鞍馬川沿いはシャガが群生していた。
今から半月ほどが見ごろでしょうか。
うちに近づくにつれ本降りに。
体ビチャビチャ。
我が家到着5.74km、33分34秒。
帰りは鞍馬駅に寄らなかった分短い。
ふつうに鞍馬温泉往復したら11.5kmくらいですね。
ずず濡れのまま、町内ダウンジョグ。
雨の時は必ず、あのネコちゃんがここにいる。
今日もしっかり走れてよかった。
これで今月も200km超え。
でも、今後の目標がねえ・・・。
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【今日のきく】
以前は脱走が心配で、きくをフリーにして庭に出せなかった。今は脱走の心配なし。庭を自由にぐるぐる歩き回っている。
昨日、ヨメさんが花や野菜を植えてくれた。
庭がきれいになって、きくも喜んでいるかな。
と思ったら、「あー、きくが野菜の苗を踏んどるー!」
きくごときにめげず、しっかり育ってやー。
夜はなぜかオバサンになつく。
てってが子犬みたいでかわいいなあ。
あっ、正気に戻って嫌がり始めたんか?
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2020年04月25日(土)
ふとん干しラン [ランニング]
今日は一日好天の予報だったので、いなかの家のふとん干しに。
うちの前に山が迫っているので、午後3時前に陽がかげる。そこからふとんを片付けて走りに。この前は花脊峠に向かって走ったので、今回は逆で北向きに。
うちから5km、花脊消防出張所の先の家のところで折り返し。
折り返すと、その家の前の庭におられた男性が私を見て会釈をされた。
「どちらから走ってこられたんですか。」
「いや、別所からなんです。」
「あっ、別所・・・。」
「はい、勘六です。善一の息子です。」
「あー、善一さんとこの。善一さんも気の毒やったねえ。」
「はい、1月29日にね。」
「うちのヨメさんが入院していて、今日病院に行くのに別所通ったんやわ。そしたら、ふとんがいっぱい干してあって・・・。」
「そうですねん。また別所帰って泊まらんなんさかい。」
「別所では優三さん(私の兄)にもえらい世話になって、中村さん(私の義兄)にも仲良くしてもらって・・・。」
「ありがとうございます。ボクもちょくちょく帰ろうと思ってますので、またよろしくお願いします。」
「こちらこそ。」
その横で、時々「ウォン、ウォン」と小さく吠えていたワンちゃん。
「ワンちゃんのお名前は?」
「ころです。」
「ころちゃんかいなー、こっち来てえなあ。歳はいくつですか。」
「まだ2歳やね。京都にはもらえるような犬はおらんから、滋賀までもらいに行ったんですわ。」
「いやー、かわいいワンちゃんですやん。猟とかしてはるんですか。」
「いやいや、番犬です。」
番犬という割にはちょっとビビり犬。私が近づくと、ススッとあとずさり。でもかわいいかわいいころちゃんでした。
「バイクが多いし、きーつけてー」との声を聞きながら、私は別所に向かって帰って行った。
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ほんとうなら「香住」に行っている日。
一人出張販売第2回目となるはずだったのに・・・。
すごくいい天気。
朝10時に家を出て、花脊別所の家へ。
6人分のふとんを全部出して、家の前の柵にかけた。
1階の分は楽だったが、2階のふとんをおろしてくるのが大変だった。
お昼はカップラーメン。
おいしかったが、量が少なくてねえ。
そろそろふとんを入れようかと外に出たとき、ちょうど兄が軽トラで通りかかった。
父の遺産相続やお墓のことをくわしく説明してくれた。
私の母の遺言、「兄ちゃんに任せといたらまちがいない!」
ほんまその通り。ややこしいことを全部押し付けて申し訳ない。
うちの田んぼに大量に植えてあった山椒の木が、全部シカにやられてしまったらしい。それを見ておこうと、少し離れたうちの田んぼまで足を運んだ。
「おー、なんてこったい!」
山椒の木に行く前、うちのえりちゃん(犬)やキャロちゃん(猫)やのお墓に大木が直撃。お墓は全部で9基あるのだが、その一番右端あたりに杉が倒れ掛かっていた。たぶん一昨年の暴風台風の時に倒れたんでしょうね。
「骨がむき出し」とかやったらどうしょうと思ったが、それはだいじょうぶだった。それにしても、この大木をどけるのは無理。もうちょっとしんぼうしてもらおう。
兄に聞いた通り、あんなに立派に育っていた山椒の木は全滅。
周りを全部網で囲ってあったのだが、1か所破れたところからドドドッとシカが入ったらしい。
何かに利用できればいいのだけれど。
この土地も、兄の負担になるだけかなあ。
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布団を全部片づけて、午後3時すぎスタート。
マスクをしようかと思ったが、こんな山の中で「3密」はない。今日はなしで。
北向きにスタートすると、行きが下りで帰りが上りになる。
最初に調子に乗らないように気を付けなければ。
滝谷口を過ぎたところで1km、5分47秒。
まあこの程度ならいいでしょう。
紅葉橋を過ぎて道が急に細くなるところで2km、11分10秒。
2.5kmあたりに「ポツンと一軒家」。
私の1年下の藤井喜代春君の「ライトマン京都第二警察犬訓練所」。
今日もたくさんのワンちゃんを預かっておられた。
大布施の手前で3km、16分53秒。
神社の手前で4km、22分26秒。
花脊消防出張所前で4.87km。
うちの家の前が標高540mくらいで、ここは377m。163mも下ってきたんですね。
もうちょいで5km。そこで折り返そう。
5km、28分34秒。ずっと下りだったので楽に走れた。
「さあ上りをがんばろう」と折り返したところ、そのすぐ前のおうちの男性が会釈された。それが今日のトップに書いたこと。
「家に閉じこもってないで外を走る」、すると必ずと言っていいほど新しい出会い、新しい発見がある。今日は初めてお会いした林さんとお話ができて、本当によかった。あっ、ころちゃんもね。
帰りの大布施の寒暖計は19℃。
えらい汗が出ると思ったら、こんなに気温が高かったんですね。
帰りは喜代春君が犬の世話で庭に出ていたので声をかけた。
「こんにちはー、大布施まではしってきたわー。」
「おー、元気かー。」
「うん、元気元気。」
ちょっとだけだったが声を掛け合うことができてよかった。
滝谷口の急坂。ここが一番しんどい。ちょっと歩いてしまった。
この左に入る道をどんどん上がっていくとうちの山がある。ここの木もだいぶ倒れてしまっているらしい。ほんまに暴風台風の被害はえげつない。
家に戻って10km、1時間00分23秒(31分48秒)。
いい感じで走れました。
新型コロナウイルスのことを気にせず走れるので、ゴールデンウィークはいなかで「一人合宿」かな。
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2020年04月23日(木)
たまにはスピード強化 [ランニング]
同じところを走るのに飽きてきた。
でも、自宅をスタートして行けるところって限られるんですよね。
あと考えられるのは、練習の内容を変えること。今日はダラダラ走るのではなく、スピード強化練習をしましょうかねえ。
宝が池公園まで3km、17分半。
ここで上着を脱ぎ、ちょっと本気モードで1000mタイムトライアル。
430mコンクリトラックを2周と140m。3周目の残り約300mをリカバリーにして、3本は走りたいねえ。
1本目、4分20秒。
あー、遅すぎる! でも、腐らずボチボチと。
300m歩いてからか2本目、4分15秒。
よしよしと思ったが、治りかけていた右アキレス腱が痛くなってきた。
無理せず、ここで早くもスピード強化練習終了。少な!
公園にはたくさん子どもが来ていたが、すべて2m以上離れていたのでだいじょうぶでしょう。
公園の横の空き地には、小さくてかわいい花が群生していた。
この花はなんじゃろな。
帰りはちがう道で。
遠回りして帰ったので4km、28分半。
これでトータル10kmになった。
次は、しっかりスピード強化練習をしよう。1000mは最低3本、できれば5本くらいしたいねえ。
帰り道、マスクの代わりにバフをして走る男性ランナー2人に遭遇。先日の山中教授の呼びかけに、さっそくこたえておられる。有名人の呼びかけは効果大です。
走友・堂本さんのfacebookを見てみると、バフをして40km走をしておられた。そんな長時間でも息苦しさをかんじることなく走れたようだ。
私が走っているところはほとんど人との接触がないところばかりだが、飛沫抑制のためにバフやマスクをした方がよさそうですね。
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【今日のきく】
夜のお散歩。
大きな公園の出入り口に階段がある。トボトボとしか歩けないきくにとっては、ここは難関。
ところが意外や意外。
なぜか、ススッと下りるきくちゃんでした。
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2020年04月21日(火)
第124回勝手に国労応援ラン [ランニング]
今日は、去年11月の「JR木津駅」の続き。
しかしせっかく南の方に行くのだから、かねてから行ってみたかった「ワークマンプラス」にも行くことにした(もちろん車で)。
「ワークマンプラス」は京都では八幡市にしかないみたいで、めったに通らない国道1号線を通って行った。
八幡市はすごいねえ。車の解体業のようなお店がいっぱい。今まで見たことがないような街並みが見られてよかった。
それに「洞ヶ峠」。
ここやったんですかー。
筒井康隆の何代か前の筒井順慶が、光秀と秀吉の戦いを日和見していたと言われる「洞ヶ峠」。歴史的な場所が見られてよかった。
NHKの「麒麟が来る」には、筒井順慶は出て来んのかなあ。
「ワークマンプラス」はランニングに使えそうなものがかなり安くで売っている。私は今お金がないので買えなかったが、次に来るときは買えればいいのになあ。
ここからJR木津駅へ。
途中、同志社大・田辺キャンパスの前を通った。緑豊かだが、それ以外のものは何もないというような環境。
「京都の同志社大に受かったー」と喜んで来たところが、あの何もないところではねえ。「大学生であふれる活気ある街」名護を見習ってほしいねえ。
さて、本題。
木津駅近くのコインパーキングに車を入れ、午後2時半過ぎに駅前をスタート。
もう半そでTシャツでも寒くない。
駅のすぐ横は病院。
玄関前に大きなドーム型テントが設置されていた。
たぶん、新型コロナウイルス対策ですね。
南に向かってスターとすると、JRの線路と並行に進む感じ。
これでこそ、「国労応援」気分になれる。
京奈和道路の下をくぐる。
痛めていたアキレス腱は、ヨメさんのお灸が効いたみたいでかなりましになっていた。
だんだん線路から離れて行ったが、間に遮るものがないので通過する電車もよく見える。
公衆トイレがあったので、用足し。
こういうのがあると、ランナーは助かる。
そのすぐ先が奈良県奈良市。
この景色は見覚えがある。
向こうに見えるは平城山駅。
「へいじょうやま」ではありません。これで「ならやま」と読みます。
ここまで3.33km、21分。
この先から歩道がなくななり、国道24号線でスピードの出ている車の横を走ることにな。
「都道府県をまたぐ移動はお控えください」
京都府から奈良県をまたいでしもたー。
だれとも接触していないので見逃してください。
佐保川を越える。
あらら、佐保川ってこんな細い川やったんや。
向こうに見えるは若草山ですね。
近鉄・新大宮駅到着。
奈良駅まであと少し。
このでっかい建物は奈良中央郵便局。
JR奈良駅到着。人の気配がまったくなし。
7.4km、47分。
ちょっと走り足りない感じだが、ここから行き先が2つに分かれるので一応ここまで。この先はまたちゃんと計画を立ててから。
後ろ姿の記念写真。
肩のバランスは、ちょっとはましになったかな。
駅のホームにも人がほとんど見当たらない。
主要な駅なので、電車は次々と入ってくるんですが・・・。
私が乗る電車は、奈良駅に到着してまた引き返す。
1両貸し切り状態。
人が少なすぎて、平和アピールにはなりませんでした。
来月は、人でごった返しているところを走れますように。
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※元国労・中野勇人さん情報
(facebook4月6日)
コロナウイルス感染拡大で、5月14日(木)15時〜5月17日(日)開催の「土佐乃国横断遠足(室戸岬〜足摺岬242Km) 」が中止になってしまいました。
3月29日の四万十川桜マラソンも中止、6月28日のサロマ湖100Kmマラソン開催も微妙です。各種、集会、会議も中止で、モチベーションも下がりっぱなしです。
ただ、3月11日から再開した、一人でもできるRUN×10運動(ジョギング、マラソン大会などで走った距離に10円を掛けて、福島の被災者にカンパする運動)は継続しています。
(facebook4月17日)
今日、ついに6月28日開催予定のサロマ湖100Kmウルトラマラソンの中止が決定されました。
これで、前半戦は、龍馬マラソンを走れたのみで、あとは全滅です。
後半戦は、コロナウイルス感染が終息しなければ、見通しが立ちませんが、10月の四万十川ウルトラマラソン、12月の沖縄ウルトラマラソンにかけて見たいと思います。
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【今日のきく】
昨日のきく。
アキレス腱が痛くて、ヨメさんにお灸をしてもらっていた時のこと。
「オッサンがオバサンにやられとる」と心配してきくが登場。なぜか、私の頭の上に覆いかぶさってきた。
「アキレス腱より、頭のハゲを治さんかい」と言いに来たのでしょうか。
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2020年04月20日(月)
マスク着けて走る? [ランニング]
◎京都新聞4月20日夕刊
ジョギングも距離空けて
新型コロナ 自粛ストレス解消に広がる
新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛やジムの一時閉鎖が続く中、感染リスクを抑えたジョギングに関心が集まっている。専門家は人との距離を空けて走るよう注意喚起し、前後に並んで走る場合の危険性を指摘する研究もあるが、運動不足やストレス解消で自宅周辺を走る人の動きは広がっているようだ。増加傾向の初心者を支援する取り組みも始まった。
京大iPS研・山中教授 「マスク着けよう」
晴天の十九日、東京・駒沢公園。休日とあって多数のランナーがにぎわう園内を駆け抜けた。混雑する午前十時〜午後三時を避けたランニングへの協力を呼び掛ける看板も。皇居前では平日の午後でも汗を流すランナーの姿がぽつぽつとあった。マスク姿の港区の主婦(34)はテレワーク中の夫とともに訪れ「(ここでは他のランナーとの)距離も取れる。ストレス発散も兼ねて来た」と説明。通っていたジムが「緊急事態宣言」で閉鎖されて走り始めたという。
陸上男子マラソンの川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)は「約二メートルの距離を常に意識して走るべきだ」と訴える。自身は人が集まる公園を避け、川沿いを走り体力維持に努めている。
プロランニングコーチの金哲彦さんは「普段走っていないような人たちがものすごい数走っている」と指摘し、幅広い時間帯でランナーを見かけるようになったという。そんな初心者にも活用してもらえたらと、自ら立ち上げたホームページで一定のリズムで走行可能な音楽を配信している。走る前後の体操の説明も入り、途中で励ましも。「距離を空け単独で走ってほしい。健康を維持しながら危機を乗り越えましょう」と呼び掛ける。
欧州では日本より厳しい外出制限を課し、屋外運動が禁止された地域もある。国際医療福祉大の和田耕治教授(公衆衛生学)は「散歩やジョギングは人が密集していなければ大丈夫」と話し、柔軟な対応を求めた。
海外の研究では並走する場合は感染リスクが下がり、前後の距離は十メートル離れないと飛沫(ひまつ)を浴びる危険性があるとする報告もある。マラソンを趣味とする京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授は動画サイトで「周りの方へのエチケットとして走るときもマスクを着けましょう」とし、マスクが苦手な人に対して布の代替活用を勧めている。
マラソン大会が軒並み中止となり、もともと走りが趣味の人たちには失意の日々が続く。川内選手は三月下旬、海外のランナーに情報提供を呼び掛け、ツイッターで各国の環境をまとめた。フルマラソンを百回以上完走した元市民ランナーの星は「日本ではジョギングをして罰金を払わされることもない。周りに配慮すれば許される環境に感謝し、新しいことに挑戦したり過去の練習内容を分析したり、自分を見つめ直す機会に充ててほしい」と全国のランナーにエールを送った。
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「マスクを着けて走る」???
私のように甲状腺全摘手術をして喉ペッタンコ人間は、ふだんから息苦しい。バイト先では一日中マスクをしているが、もう息苦しくてしょうがない。
走るときにマスクをしたら、たぶん脳に酸素が行かなくなり倒れる。だから私は「マスクを着けて走る」は無理。人の少なそうな所をよって走るしかない。
◇ ◇ ◇
午後4時、今日も一人で(マスクなしで)人の少なそうなところを走りましょう。
圓通寺裏の黒いワンちゃんにごあいさつ。
私が近づいても吠えないいいワンちゃんです。
昨日痛めた右アキレス腱がズキズキ。
ほんまにコンクリ舗装はあかんで。
S字の坂を下りてきたので、地下鉄北山駅で3.3km。
右折して、鴨川方面へ。
北山大橋で約4km。
ここから鴨川河川敷へ下り、東岸を北上。
御薗橋の手前で5km、33分40秒。
ここらでやっと、アキレス腱の痛みがましになってきた。
河川敷は、柊野通学橋の手前で終わり。
この先は少し走りづらくなる。
志久呂橋手前の馬小屋。
白馬がいました。
旧・京都キャロット事務所前を通過。
お向かいは柊野保育園。
京都ゴルフ場に突き当たり、左折。
あとは京産大前を通って自宅まで。
自宅到着で9.5kmだったので、また町内で調節して10kmに。1時間07分38秒。平均キロ6分46秒ペース。
けっこう蒸し暑かったが、ゆったりとした気持ちで走れてよかった。
なんぼなんでも「マスク着けて走る」はないやろう。私には絶対無理です。
今日は、超々久しぶりに「あまいもん」を買いに。
今日と明日の2日分です。
私の今日の分はプリン。うまかったー。
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【今日のきく】
お散歩の帰り、きくの後ろ姿をじっと見つめる目・・・。
ネコちゃんでしたー。
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2020年04月19日(日)
京都走ろう会例会〜自主練習〜 [ランニング]
出雲路橋西詰に、9時40分ごろ到着。
「だれもおられないかも」と覚悟してきたが、例会の運営委員でもある吉田康彦さんと齋藤さんが話し合っておられた。
「例会中止はホームページを見たので知ってますけど、いつも通り3.1をアップで走ってから10km走りますわ。自主的に。」
3.1kmは15分24秒。
前回ほど風もなく、走りやすかった。
今日は自主練習になるので、先に自分の写真を撮っておいた。
シューズはスカイセンサーJAPAN。
お腹はいつも通り、ぽっこり。
トイレに行ったあと、いつもの集合場所に戻るとビックリ。
「わわわ、こんなにたくさん!」
松山会長初め運営委員のみなさん。
私のように、「例会中止」を知りながらも自主練習しようと集まられた人たち。
あとは、「例会中止」と知らずに普通に来られた人たち。
私が数えたところ、総勢20名。いつもの例会よりちょっと少なめなだけ。
私も話合いの輪の中に入れてもらった。
ただし、適当な間隔をとって。
結論。
京都走ろう会としての活動は8月末まで休止。
第1・第3日曜に集まり、自主的に走るのは容認。
みなさんから賛同の挙手を得て、これで一件落着。
「さあ走りに行こう」と思ったら、まだ細かな話し合いが続いていた。
寒がりの北出さんと私が耐えられなくなり、「走りに行かせてもらいます。」
出雲路橋をスタートし、まずは丸太町橋を折り返す。
丸太町橋の一つ手前の荒神橋付近で、大ベテランランナー・福田さんに遭遇。
「ランパンかー、元気やな―」と声をかけてもらった。
丸太町橋で11分30秒。
こないだより遅いが、今日は風がましなので、ここからの北行きががんばれそう。
いつものパターン。
3.7km地点あたりで、北出さんに追いつかれスッと追い抜かれた。それでもそこから大差はつかず、まあまあついていけた。
出雲路橋に戻って23分30秒(11分59秒)。
やはり北行きが前回よりだいぶ楽。タイムを挽回。
北出さんが前を引っ張ってくださっているので走りやすい。ところが、その北出さんは北大路橋を超えたところでUターン。ついに、私の単独走になってしまった。
御薗橋までは人出が多く、その間をすり抜けて走らなくてはならなかった。お店や公園なども閉められてしまって、行き場がなくなった方が多いようだ。
御薗橋で36分10秒(12分39秒)。
これで前回より早くゴールできるメドが立った。
終盤のコンクリ舗装はアキレス腱にこたえる。ほかのところを走っても痛くならないのに、このコースの終盤に入るとズキズキしてくる。
「土の道に戻してくださーい!」
無人の出雲路橋にゴール。
10km、47分40秒(11分29秒)。
前回より36秒早くゴールできた。
またボチボチ縮めて行ければいい。
大会が全滅でどこにも走りに行けないので、5〜8月の自主練習期間は全部走りに来るつもり。
今年の鴨川賞(年間最多参加賞)はどうなるんでしょう。例年20回以上の会員さんに授与されていたと思うんですが。この調子だと、私も含めて20回以上が続出しそうな勢いです。(あっ、自主練習分は例会参加にカウントされないか・・・。)
自主練習になってもいつも通り、ダウンジョグを兼ねて仲間の応援。
「お店閉めはったんですよねえ」と残念そうにおっしゃってくださった栗本さん。
帰ってからヨメさんに聞くと、栗本さんは「京都キャロット」の上得意様だったらしい。
「966番さん」は栗本さんとゼッケン1番違いなので、栗本さんのお友だちでしょうか。
集合場所に戻ると、もうほとんどの方が帰られていた。
出雲路橋から北側を臨む。
今日はランナーが少なく、お散歩に来られていた方が多かった。
こちらは南側。
走るのには絶好のコンディションなのに。みなさん自重されているんでしょうか。
栗本さんたちは、走って帰られるようだ。
私も次は走って来て、走って帰りましょうかねえ。
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【同感】
清水ただし@tadashishimizu
政権批判が高まり、支持率が下落し始めると必ず第三極を受け皿にしようとする動きが加速する。特定の人物がテレビ出演を繰り返し、決して専門的とは言えない一方的な主張を平気で垂れ流す一部のメディアに辟易するが、この動きはその背後にある権力者たちのしたたかな策略だと見ておいた方がいい。
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【今日のきく】
京都走ろう会から帰ると、ヨメさんがいない。
「おかしいなあ」と思いながらも、シャワーをしたあときくのお散歩へ。
あとで気づいたのだが、ヨメさんのおかあさんがケガをされて、それを心配して出かけたのだった。スマホにいろいろと入っていたみたいだが、私はスマホをチェックする習慣がない。まあ、1日1回見たらいい方ですかね。
きくは張り切って、よく歩いてくれた。
このごろ匂いをかぐこともなかったのだが、今日はよくかいでいた。
「花脊造園」さん前往復800mと、前の公園ウロウロ。
40分ほどお散歩したので、満足したかなあ。
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