2017年07月27日(木)
錘ラン [ランニング]
今日も一日静養。
なんにもせんかったなあ。
となると、夕方の涼しさを感じて走りに行きたくなるんですよねえ。
熱もないし、ゆっくりやったらだいじょうぶやろう。
今日は気分転換で、久しぶりのターサージールTS4。
6時半スタート。今日は曇り空なので、晴れているよりは気温は低いが蒸し暑い。
走り出したら、足に錘がついているくらいに重い。でも、これくらいてちょうどいい。
今日はゆっくり深泥池方面へ。
いつものS字坂を下り、池のほうに曲がらずそのまま南へ。
貴舩神社のちょっと先にお堂があったので、そこで折り返し。
ここでだいたい2.5km。
何のお堂か知らなかったが、深泥池地蔵だそうだ。
安産がどうのこうのと書いてあった。
今度来た時、ゆっくり読んでみよう。
帰りの上り坂は、さすがにしんどかった。
しかし、いつものことながら「足の錘」は次第に軽くなった。
5分50、5分50、6分24、5分59、5分40で29分45秒。
ダウンジョグでいつも通る長代川沿いの散歩道。
その横の空き地の草ぼうぼうがやっと刈り取られた。
これで、きくの散歩も歩きやすい。ほかの犬がやって来ても、うまくよけて通ることができる。
もちろん、走るときも見通しがよく走りやすい。
よかった。
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【今日のきく】
「きくちゃん、こんなとこで番犬してくれてんのん?」
「・・・。」
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2017年07月25日(火)
かしこうでけへん、ええ大人やのに [ランニング]
今日は、かしこうおとなしく寝とかなあかん日。
明日、17時間バイトやしね。
薬を飲むと一挙に平熱近くまで下がり、薬の効果が切れると38.5℃くらいまで上がってしまうくり返し。
25日でバイト代が振り込まれる日なので、京都銀行の宝が池通りのATMへ。
お金を引き出し、車に乗って帰ろうとしたら、「おっ」と手を振る男性。私が別所小学校高学年の時、久多小学校に新採として来られていた堀勢津夫先生。向こうから見つけてくださってすごくうれしかった。
私の好きだった先生は、女性では真柴先生、男性では堀先生です。お二人とも顔が大好きでした。(両方担任じゃなかったんですけど・・・。)
お昼休みにきくとますみさんを迎えに行くと、きくがこっちにお腹お向けてベロベロに伸びて寝ていた。「こら写真に撮らんなん」と思ったら、起きてしもた。「たぬきか?」
午後は、いなかに置き忘れてきたものを取りに帰った。緊急にいるものはなかったのだが、次いつ帰れるか分からんのでヒマなときに。
夕方から雨。
しかしこの雨で、スーと涼しくなってきた。
「こんないい条件やのに、寝とけてかー。」
それは無理。
母の教え、I医師の教えを無視して走りに出てしまった。
夕方6時、一番ポピュラーな十王堂橋往復5km。
走り出しはさすがにフラフラしたが、200mほど行くともうリズムにのってきた。いい感じ!
十王堂橋で2.45kmくらいなので、左折したところにある駐車場でUターン。
6分00、5分37、5分39、5分29、5分30で28分18秒。
「普通に走れるやん、ひひひひひ・・・」と思ったのが大まちがい。
いつものダウンジョグ1kmをしているときから、もう頭とお腹が痛くなってきた。
家に戻ってシャワーをした後、熱を測ると38.3℃。走る前が36.7℃だったので1.6℃アップ。
アホでした。
かしこうでけへん、ええ大人やのに・・・。
いや、ええジジイやのに・・・。
いやいや、悪いジジイはこんなもんか・・・。
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【今日のきく】
「はよ行こ、はよ行こ」ときくが迫ってくる。
「薬飲んで、熱下げてからや」と言っても、そんなすぐに下がるわけがない。
ちょっとふらつきながらのお散歩。
きくに誘導してもらってる感じ。
でも、きくと散歩してたらだいぶ元気が出てきたわ。
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2017年07月17日(月)
百井・ヒノコ供養ラン [ランニング]
「生後1カ月未満の赤ちゃん、さわってもたー。」
「授乳中のおかあさんまで、さわってもたー。」
今日は、5年前の6月に亡くなった林幸博君(中学時代の同級生)の供養のつもりで百井・ヒノコへ。
そこで思いもかけない出来事が・・・。
朝ごはんはこんなもの。
だんだん備蓄食料がなくなってきた。
納豆と煮豆のみ。
みそ汁の素やお漬物がなくなってしまったのが痛い。
別所のご近所犬・メイを訪問。
「たっ、倒れとる!」
なにかー?
一応「ウー」と唸っとこー。
口を半分ずつ開けて唸るところがかわいい。
メイは年寄りのイメージがあるけど、うちのきくより3つほど上なだけ。
まだまだだいじょうぶやでー。しっかり長生きしてやー。
かねてから、百井の幸博君のご供養に行っていないのが気になっていた。
中学3年間、雨の日も雪の日も山道を越えて通ってくれていた。車の通れない険しい道を。計算すると約千日ですか。
私ら別所のもんはその大変さを理解せず、夏休みのクラブの練習に来ないことをなじっていた。逆の立場やったらどうやったんやろう。
今さらやけど、申し訳なかったと思う。
せめて幸博君の供養はその道を通って・・・。
旧農協前から和佐谷へ。
いきなり急坂。
道が二つに分かれていた。
こっちやったような・・・。
私らは年に数回しか百井に行っていなかったし、それも46年も前のことなので記憶はあやふや。
途中からどう考えてもまちがっていると思った。でも、引返すのはイヤだったのでそのまま。とにかく、この山越えたらいいんでしょう。
尾根まで上がると歩きやすい道があった。
ふりかえると別所下の町あたりが見えた。
手前が「庄七」、一番奥の赤い屋根はターコ姉夫婦の家。
残念ながら、うちの家は木に隠れて見えなかった。
前が開けてきたと思ったら、広い道路。
これは花背峠からつながっている道やないですか。予定の和佐谷峠よりだいぶ南に出てしまったようだ。
広い道を進んでいくとありました、和佐谷峠。
標高は808mらしいので、花背峠より上。
一応記念写真を。
さすがに汗だくだく。これでいいんです。
下りは道に迷うこともなく順調。
遭難する可能性もないことはないので、ケイタイを持ってきたが圏外。
着きましたー、百井キャンプ場。
今日は祝日なので、お客様も何組かおられた。
うちから3.5km、47分。
でも、ここから百井の在所までけっこうある。
私が分校教師時代(24〜26歳)に住んでいた職員住宅。
たぶん中はボロボロでしょうね。
お隣が幸博君の実家だが、まずは旧百井分校まで。
分校前到着。
4.7km、55分。
花背第一中学校からでは、4km、50分。
走れるところは走ったからこの時間。
中学生がカバンを持って歩けば、1時間はかかったそうだ。それに雨や雪が加わると・・・。
校庭の垣根の剪定をされていた方が声をかけて来られた。
「こうじ君やなあ。」
それは幸博君のお兄さんの忠夫さんだった。
「はい。幸博君の供養と思って別所から和佐谷通って走ってきました。」
「そうか、それはそれは。」
「ヒノコの養鶏場、やってはりますよね。」
「ああ、やってるよ。」
「今は息子さんがいやはるんですよね。」
「そうや。」
「ワンちゃんは?」
「おるのはおるけど、前にいたのは全部死んでしもたわ。今はちがうやつ。」
「そうですかー。とりあえず行って見せてもらいますわ。」
「はい、気を付けて。」
百井分校からヒノコまで2kmくらいと思っていたら、もっと遠かった。
ただ、ほとんど平坦で広い道だったので走りやすかった。
ヒノコ到着。
7.47km、1時間12分58秒。
峠越えが含まれるので、キロ9分46秒ペース。
息子さんにお断りして、中を見せてもらった。
あっ、これが新顔。
おとなしそう。
もう一ぴき。よう似たワンちゃん。
おっとっとっと、犬小屋の下の隙間からぞろぞろと・・・。
まだ生まれて1か月もたっていないそうだ。
おっちゃんには、近づいたら・・・。
ええい、もうええやろ。
さわったんねー。
授乳中のおかあさん(エス)にも「ごくろうさん」ゆうとかな。
ちょっとだけなでさせてもらった。
もうええやろ。
(これが今日のオチです。)
これで少しは幸博君の供養になったかな。
さあ、帰りはまたしんどいぞー。
百井の一番北の岸沖さんちにもかわいいワンちゃん。
ヒノコにいたワンちゃんによく似た白い犬が3びき。
そうそう、ヒノコの2ひきは両方メス。子犬たちの父親は不明とのこと。百井と言えど、飼い犬は皆つないである。
「おとうさんは、どこー?」
百井もお年寄りが多いはずなのに、休耕田は少ない。
別所とちがって谷が東西に伸びているので田畑は南向き。すごく日当たりがいい。きっといいお米や野菜がとれるのだと思う。
百井分校まで2.88km、19分25秒。
お向かいの鶏料理「とり幸」さん。
幸博君のお兄さんの忠夫さんがやっておられる。
夏は涼しくていいですよ。私らも、第1回の中学校クラス会をここでやらせてもらった(2008年5月18日)。
すごくいいところです。みなさまも、ぜひ。
中学のクラス会
中学のクラス会・続き
中学のクラス会・総括
こんな上等系のワンちゃんを飼ってはるところもあるんや。
「ちょっといっぷく」ですって。いい感じです。
でも、毎日やっておられるわけではないようです。
「百井夢農場」かー。
この活動で田畑が守られているのかなあ。
在所の一番端にある思子淵神社。
「ますみちゃんの合格、・・・」
今の一番の願いはこれ。もちろん、その他いっぱいお願いしときましたけど・・・。
百井キャンプ場の立派な管理棟。
この入り口にも「関係者以外立入禁止」の看板が。
別所側から来るときもあちこちに「立入禁止」の表示があった。
今はやりの「トレイルラン」。
ロードレースは警察に道路使用許可を申請するのだが、すべて私道を通るトレイルランはどうなっているのだろう。
「山の持ち主」というと、一つの山を一人が所有しているように勘違いされている方が多い。全然そんなことないんですよ。例えばうちの山は滝谷というところの奥にあるんですが、そこに行くまで何軒分もの他人の土地を通らなくてはならない。山は数百メートルごとに持ち主が変わる。その持ち主同士は山仕事仲間なのでほぼ問題ないが、そこに遊び半分のランナーが我が物顔で走っていくことを持ち主はどう感じられるだろう。
人気のあったウルトラマラソンが終了というニュースをいくつか聞いた。その一番の理由が、参加ランナーのマナーの悪さという話もよく聞く。
「山道は自由に使っていい」と思っている主催者や参加者が増えると、いずれトレイルランもウルトラマラソンと同じように問題になっていくように思えてならない。
たぶん数10キロに及ぶトレイルランを実施しようとすると、それにかかわる地権者は100人を超えるのではないか。うちの山に行く500mほどの間に5軒分ほどの他人の土地を通らなくてはならないのだから。
本来はその地権者全員の許可を取らないと、トレイルラン大会など実施してはいけないでしょう。このへんの問題、どう解決して行ったらいいんでしょうね。
もし私が咎められたら、「別所のもんですねん。父は藤井善一です」と言えばOK。
ここらで「別所の善一さん」を知らん方はもぐりです。
和佐谷峠までは迷わず行けるはずだったのに、またちがうところに入ってしまった。体が南に傾いているんでしょうか。また少し南に。
でも来た時に分かっているので、落ち着いて少し北へ。
ここ、ここ。
ここからは、花背山の家のオリエンテーリングコースに沿って下りていくことにしよう。これなら迷わんでしょう。
「このえぐられた溝に、はまる子がぎょうさんいるやろなあ」と思っていたら、私が滑ってはまった。やっぱり、こういうところはトレイル用のシューズでないとあかん。
川か道か分からんようなコース。
なかなかええオリエンテーリングコースです。
花背山の家の野鳥の森。
この先ずっとネットが張り巡らされていた。本当に入ってほしくないところは、ここまでせなあかんのですね。
この写真、上っていくように見えるが、実際は急な下り坂。
ここを下りきると学校が見える。
花背第一中学校前到着。
ヒノコから6.71km、1時間06分47秒。
百井分校から3.83km、47分22秒。
道に迷った分が少なかったので、来た時より距離も少なく時間もかからなかった。それでもそうとうしんどかったけど・・・。
学校前あたりから夕立。
残り600mくらいでビチャビチャになった。
でもこれで、汗といっしょに出たはずの体内残留放射能が流されたはず。夕立もまたうれし。
ビチャビチャ記念に一枚。
はよ、シャワーせんなん。
山道でドロドロになったシューズも、夕立できれいになった。
夕立もまたまたうれし。
家まで7.37km、1時間10分48秒。9分36秒ペース。
往復で14.84km。
走っていた時間は合計2時間23分。
よう走った。もうクタクタ。
ほんまにもう食べるもんがない。
納豆、きゅうり、トマト・・・精進料理か!
これではまた体重が減ってしまうがな。
今日で3日間の「いなか隔離生活」も終了。
入院の時期と合わせると、今晩から8日ぶりの一家団欒。一家ゆうても、ヨメさんときくちゃんだけやけど・・・。
うっとおしがらずに仲良くしてね。
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【今日のきく】
5時15分、「京都キャロット」着。
ヨメさんは、もう学校に出かけて行ったあとだった。
店はバイトさんに任せ、きくを連れて家へ。
車で迎えに行ったので、きくは何の違和感もなく私を受け入れてくれた。
夜7時、8日ぶりのきく散歩。
7時と言ってもまだまだ明るい。
喜んでくれたのはよかったのだが、すぐに立ち止まる。
「きくちゃん、どしたん?」
そうかと思えば、急に走り出したりもする。
「きくちゃん、情緒不安定か?」
一番困ったのは、バス通りの真ん中で固まってしまったこと。
「きくちゃん、車にひかれるちゅうねん!」
今までよりだいぶ遠回りのお散歩になった。
でも8日ぶりやし、その分のサービスということにしとこ。
こういう時きくは急に狂暴になったりするのだが、今回はそれはなし。ほんまに情緒が不安定なだけみたい。自分が入ってみたい溝に顔を突っ込んだりして・・・。
「家に帰らん」ゆうてダダこねたらどうしようと心配だったが、案外すんなりと帰った。
明日からは、今まで通りに戻してやー。
久しぶりに、地下鉄・国際会館駅までヨメさんのお迎え。
そのあと、こんな遅がけからスーパーに買い物。
10時から、8日ぶりの夫婦そろっての晩ごはん。
ヨメさんは、ちゃちゃっとおいしいみそ汁を作ってくれた。
「ますみちゃんと食べたら、何でもおいしいなあ。」
「・・・。」
お刺身なんか何日ぶりやろう。
お腹いっぱいになって体重を測ったら、58.1kg。
まだまだやねえ。
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2017年07月16日(日)
京都走ろう会例会〜汗出しラン〜 [ランニング]
「〇〇さんは、まだ外で子どもをつくる可能性ありますね。1m以内に近づかんといてください。影響あるかもしれんし。」
「なんでやなー。外じゃなくて家でつくるがなー。」
「おっとっと、そっちかーい!」
こんなスマートな切り返しは予想外。
「もちろん、家でもあかんのですよ」と言うのもあほらしい。(〇〇さんは私より年上。)
私にとっての主要メンバーは、私のブログを見てくださっているで気が楽。
小さい子も妊婦さんも来られてなかったので、気兼ねなく「汗出しラン」に勤しませてもらった。
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朝7時半起き。
夜は涼しく、ぐっすり寝られた。
昨日の残りのごはんを食べて、コーヒーを飲んでからいなかの家を出発。
京都走ろう会のゼッケンを取りに家に寄る。
きくちゃんがしっぽを振ってお出迎え。
ヨメさんは相変わらず試験勉強中。
明日は祝日なのに、明日からテストだそうだ。
「びわの実、食べた?」と聞くと、「食べた、おいしかった」とのこと。
来年はちゃんと袋がけとかしたらもっといいのが取れるかも。今年は大きいのは皆アリにやられてしまっていた。
「おちゃんぽやろ、おちゃんぽやろ」ときくが私に迫ってくる。
「きくちゃんごめん。明日まで待って。明日いっぱいおちゃんぽ行くから。」
後ろ髪ひかれる思いで家を出て、鴨川・出雲路橋へ。
「退院しやはったとこやのに、走ってだいじょうぶなんですか。」
「お医者さんは、かまへんゆうてはりましたよ。」
「ほんまに?」
こんな会話が多かった。
今日の準備運動は、私より一回り以上年上の八田さん。
「八田さん、病院で身長測ったらまた縮んでましたわ。」
「藤井さん、それは姿勢が悪いからやで。姿勢治さなあかん。それとな、頭の毛がなくなった分、けっこう身長低くなりますよ。」
「おっ、その話もーらい。ブログに書かせてもらおう。」
たしかに。
私は若い時、髪の毛ふさふさ。私の勝手な言い分によると、47歳の時手術を受けるのに丸坊主にして以来髪の毛が薄くなってきた。今脳天にはほぼ髪の毛がないので、これだけで5ミリくらいは損してるはず。
今日は、出雲路橋の上からスタートの合図をしてくださるようだ。
これなら5kmのスタート地点から見えるので、分かりやすくていい。
今日も5kmに20名ほど。
これだけ参加してくださると、一人ポツンと走るということにならないのでいい。
私の今日の目標は、「とにかくいっぱい汗を出す」こと。
それで、体内残留放射能がどんどん出て行ってくれたら・・・。
スタートしてすぐ、松本さんと一日ゼッケンの若者が飛び出す。
しばらくして、北出さんが私を追い抜く。
こうして私は4番手として力走。
「汗出ろ、汗出ろ、汗出ろ・・・。」
葵橋を渡り出雲路橋東詰も超えて北上中、対岸から「パオパオさーん!」と大きな応援。
松山会長だった。ありがとうございます。はっきりと聞こえましたよ。
北山大橋を渡り南下中、また松山会長。
この暑い中、動きながらの応援ありがとうごさいます。
最後の北大路橋をくぐり、残り500mほど。
ここらへんで、後ろから来たポップさんと石川君に抜かれた。とてもついてはいけない。あっという間に離されて、そのまま6番目にゴール。
4分18秒
8分50秒(4分32秒)
13分21秒(4分31秒)
17分45秒(4分24秒)
22分11秒(4分26秒)
無理なくいいペースで走れた。
2週間前の例会よりも速く走れたし、満足。
肝心の汗出しは、もひとつかな。
元々あんまり汗が出る方じゃないんですよね。
あとは、いつもどおりダウンジョグを兼ねて仲間の応援に。
ゼッケンつけたままだったので、ややこしいかと思ってグランド横から戻った。
かわいい花がぼうぼうで歩けませんやん。
本部に戻ると、みなさん歓談中。このおしゃべりがいいんですよね。
私は今日はそれは自重。気になる人のタイムだけ見せてもらった。
1位 一日ゼッケンの若者 20分00秒
2位 松本さん 20分10秒
3位 北出さん 20分21秒
6位 パオパオ 22分11秒
松本さんや北出さんをライバルと言うにはあつかましすぎる。
5kmで2分差かー・・・。
いつもは誰かを捕まえてツーショット写真を撮ってもらうのだが、もちろんそれも自重。
トイレ前で自撮りしときました。
今日は黄色の上下で。ポップさんのいい標的になったでしょう。
最近停めているコインパーキングは下鴨側。
でっかいお屋敷の横やなあと思っていたら、ワコール・塚本さんのお宅でした。
鴨川に下りると、賀茂川パートナーズの三木さんが走って来られた。
「三木さーん、キャロットで―す!」
「ああ・・・。」
この時間まで走ってられるということは、たしか9時半にスタートされているので1時間半以上。タフですねえ。
そうそう、今日は千尋さんには会えませんでした。残念。
アップジョグの時にも探したが、その時はネコちゃんが見つけられなかった。念のため、もう一回・・・。
おったー。ええ顔して寝とる。
ごめん、起こしてしもたね。
またねー。
家に帰ると、ヨメさんときくちゃんは店に行ったようで留守。
シャワーだけ浴びてから、1週間ぶりの体重計。
57.8kg。
ごはん前ならこんなもんか。
病院で運動せずに食事完食だったので、体重増えてるかもと思ったがそうはならなかった。今は、もうちょいあってもいいように思う。何食べたら増えるかなあ。
いなかの家に帰り、ワンタンメンの昼食。
私はいなかもんなんで、「ワンタン」が何かずっと知らなかった。「ワンタンメン」と言うのは「寿がきやラーメン」と同じように商品名だと思っていた。「ワンタン」が入っているラーメンを「ワンタンメン」と言うのを知ったのは大人になってから。
この何も具の入っていない「ワンタンメン」を食べ、汁を全部飲んで喉がカラカラになるのがいいんですよねえ。
京都走ろう会の吉田康彦さんが、「藤井さん、はよ帰って寝とかな」と。
たしかに疲れたので、ちょっとお昼寝。
いなかの私の部屋は、天井が三角で開放感がある。
雨の音で目が覚めた。けっこう降っている。
2階から下を見下ろすと、こんな感じ。
いい家でしょう。落ち着きますにゃわ。
たまってた新聞を読んだり、ブログを書いていたりしていると夜になってしまった。
夕食は、ヨメさんが非常食用にとってあったカレーをもらってきた。缶詰ももう終わって、買い物をしたら高くついてしまうので。
なーんか10分くらいで食べ終わってしまった。食事のときは、やっぱりヨメさんとしゃべりながらゆっくり食べるようにせなあかんね。
夜は「ねっとわーく京都」の原稿書き。
6月23日の「一人沖縄平和ラン」のことを書いたので、スラスラと書けた。
明日で退院後3日間も過ぎ、元の生活に戻れる。ヨメさんときくちゃんにしっかりコミュニケーションを取らねば。
今日コンビニに寄ったら、沖縄のオリオンビールが売ってあった。これで治療もひと段落だし、退院祝いということで約1か月ぶりのビール。(6月23日、真樹についでもらって飲んで以来。)そうへいさんからもらった鳥取のおみやげもすごくおいしかった。
今日も三線の練習がでけへんかったし、明日は絶対にやろう。
明日も走るでー。
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2017年07月13日(木)
武庫川ミニ駅伝の写真 [ランニング]
※今ごろ監禁真っ最中。この記事は7月11日に書いています。
7月9日の武庫川ロード記録会。そのあとにあったミニ駅伝にも出場。
そのとき、走友・松本一之さんが居残りで私の写真を撮ってくださっていた。
松本さん、いい写真をいっぱいありがとうございました。
おかげさまで、申告とは2秒差の優勝ができました。
私が退院して元気なら、またいっしょに走ってくださいね。
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2017年07月09日(日)
第356回武庫川ロード記録会(兼第94回9の日平和ラン) [ランニング]
やったー、優勝!
とは言っても、本日唯一の個人レースである5kmの部ではなく・・・。
なんと、夏だけの特別イベント的に行われた「2km×3人の申告タイム駅伝」の個人の部で。第1区2km8分30秒の申告で、8分32秒でタスキリレー。プラス2秒でダントツの1位でした。
うれしー。
「入院前の景気づけで走りに来ました」と知り合いの皆さんに言っていたのだが、ほんとにいい景気づけになりました。
でも、入院前の「景気づけ」ってやぱりおかしいなあ・・・。
家から武庫川河川敷の会場まで、車で1時間ほど。
ただ、駐車場の安いところを探していたので遅くなってしまった。
武庫川の尼崎側の河川敷に着いたは8時40分。
ちょうど準備運動が始まったところだった。
もうアップする時間がない。
コインパーキングからここまで、1km弱を思い切り走ってきたので、それがアップになっているということにしておこう。
あわてて着替えていると、朝日啓介さんと松本一之さんと三宅文彦さんの姿が。7月に近くでレース気分が味わえるところというと、なかなかない。お三人とも、毎年7月にはここに参加されているようだ。
スタートは9時。
7,8月は10kmとハーフはお休みで5kmのみ(参加費300円)。
その5kmへの参加は50名くらいでしょうか。
私の今日の目標は、先週の京都走ろう会例会5kmより速く走ること。できれば21分台を狙いたい。
1km、4分05秒。
2km、8分29秒(4分23秒)。
折り返し、10分38秒。
松本さんとは40秒差。
朝日さんはしっかり撮っとかな。
すごく汗をかかれていたが、いつも通りムダのないいいフォーム。
3km、12分49秒(4分19秒)。
4km、17分11秒(4分21秒)。
5km、21分30秒(4分18秒)。
最後の1kmは長かった。それでもタイムが落ちてへんにゃから、がんばったんですね。
松本さんとは久しぶりだったので、前で着替えておられた方に写真をお願いした。
けっきょく松本さんとは1分20秒ほどの差。
先月に66歳になられたのに、なかなか落ちて来ない。
「『瀬戸内海タートル』は66歳以上の部があるし、どうですか」と誘ってみたが、その日はもう別の大会を予定されておられるそうだ。次は8月の「ひろしまクロカン」「三瓶クロカン」の連チャンですね。おたがい、がんばりましょう。
さて、応援応援。
三宅さんは、暑さにかなり参っておられたように見えた。
遠くに朝日さんの姿。
「藤井さん、すごく速かったねえ。私の知り合いの速い人の前にいたのでびっくりしましたよ」と、応援に来たつもりの私が応援される始末。
ゴールまでの300mほど、じゃまにならないように黙って後ろを走らせてもらった。
全員ゴール後、希望者を募りミニ駅伝(参加費100円)。
1人2kmで3人で1組。18人が集まった。それぞれの申告タイムをうまく組み合わせ、6組がすべて31分から32分におさまった。毎年ゴールは接戦になるらしい。
私は今日の5kmの2km地点が8分29秒。たぶんそこから10秒以内で走れると読み、8分30秒で申告。参加希望者の中では速いタイムを申告したようで、C組の一走に指名された。
わがチームの合計申告タイムは31分30秒。3位以内が入賞らしい。
「目指せ、入賞!」
10時5分にスタート。
私の前に3人が飛び出して行った。
「はっやー、いったい何分で申告してるんやろう」と眺めながら、私はマイペースで。かなりいい感じで走れた手ごたえがあった。
二走の方にタスキリレー。
こういうとき、どう応援したらいいんでしょうね。
「がんばりすぎたらあきませんでー」かな。
二走から三走へ。
順位としては、私が走っていた4番目のまま。しかし、これはまったく気にしなくていい。
北行き850mの往復で1人抜き、3番目に帰っこられた。
本部前を通過して、南側150mを往復してゴール。
この300mは、意外と楽に走れる。
さて、わがチームの結果はいかに。
6位から順に成績発表。
なんと、6位は申告タイムより4分以上速く走られた。
わがチームは1分30秒ほど速く、4位。3位とは2秒差。
「あー、賞品もらえへんかったー。」
個人表彰もある。
私は申告タイムの10秒以内くらいでは走れたつもり。
6位の方が30数秒差。5位4位3位2位と来ても10秒以上の差。
「おかしいなあ。思ってたよりずっと遅かったんかなあ」とガックリしかけたとき、「1位は藤井さんで、申告タイムのプラス2秒でした。」
パチパチパチパチ、パチパチパチパチ・・・。
みなさんからいっぱい拍手をしてもらい、うれしうれしうれし。
これで治療室に監禁されてもだいじょうぶ。
松本さんと話し合っていたのだが、今年から丹波の入賞者は賞状だけで商品はなくなるらしい。あの野菜とかがもらえるのがうれしかったのに・・・。
決して商品目当てだけで出ているわけではないけれど、だいぶガッカリです。
帰り際、私の病気のことを知ってくださっている役員さんが「藤井さん、優勝、ほとによかっですね」といってくださった。ちょっとホロリと来た。
武庫川スポーツクラブのみなさん、どうもありがとうございました。ちょっとした心遣いがすごくうれしいです。また参加させていただきますね。
帰るとき、ちょうどデモ隊が橋を渡っていくところだった。
そうそう、今日は「兵庫反核平和マラソン」の日だった。今年も参加できずにすいません。これから京大病院に、注射打ってもらいに行かなあきませんので・・・。
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