2011年01月28日(金)
3部練習 [ランニング]
何をたいそうに・・・、3部練習?
ふつう3部練習と言えば、合計50km以上になるような距離を3回に分けて練習するようなものですよね。私の場合は、ただ1日に3回走っただけー。それも、4+4+8で合計たったの16km。「それくらい、いっぺんに走れ」ちゅう話ですよね。(よう考えたら、1日2回走ったこともほとんどない。3回は初めて。)
でも、これでいいんです。私の当面の目標は「5km20分切り」ですから・・・。
おととい、国労闘争団の中野勇人さんにメールしたところ、「私はしまなみに出ますけど、藤井さんもどうですか。途中関門なしで、ゴール関門16時間ですから」とさそわれた。もうしばらくはウルトラのことは考えないようにと思っていたが、「途中関門なし」とか「ゴール16時間」にはちょっとぐらついた。
そこで今日、大会のサイトを見てみると・・・。
「1月25日、定員に達したため申し込みを締め切りました」
ほーでっか!
「アンタは、もうウルトラやめとき」っていうことやね。
納得!
朝10時、いきなり3km。13分15秒。
午前中に走るのは苦手だが、この程度ならだいじょうぶ。
ダウン1km。
昼1時半、またいきなり3km。13分04秒。
お昼食べたうどんが、お腹でちゃぷちゃぷ。きつかった。
ダウン1km。
夜7時前。
まず、きくと2kmジョグ。15分くらい。
そのあと5km、23分13秒(11分19秒+11分54秒)。
ダウン1km。
重いシューズ(ゲルニンバス)でこれだけ走れたら上出来。
後半かなり落ち込んでいるが、これはこれでよろしい。短い距離で後半盛り返すというようなことはありえない。初めからバンバン行って、ねばりにねばる。そういうレースにしなければ・・・。
あさっての「くみやまマラソン5km」は、何とか3kmまでキロ4分切りをキープ。残り2kmの落ち込みを最小限に。できれば20分10秒〜20秒を!
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2011年01月26日(水)
第13回勝手に国労応援ラン [ランニング]
去年の11月の続き。
あの時はもう一歩で大阪府突入というところまで行ったのだが、暗くて危険だったのでJR山崎駅から引き返した。12月の「勝手に国労応援ラン」は一転大文字山登山。よって、今月が11月の続きになった。
今日は大山崎町の町営駐車場に車をとめ、午後4時20分にスタート。
淀川沿いの国道171に出ると、すぐに府境の標識があった。
なーんや、こないだもうちょい行ったら大阪府やったんや。
あとはまっすぐな171をただひたすら走るだけ。
JR島本駅到着。
駅をスタートして次の駅をめざして走っているので、これがほんまの「駅伝」です。
「次はJR高槻駅やなあ・・・」と思ったときに、good ideaが浮かんできた。
「高槻の次は茨木か、その次は吹田? そんで大阪行って、その先も走っていったら徳島着くやん。」
今自分ができること・・・。それは、職場復帰の日までがんばる決意をしている国労の人たちを励ますこと。中でも、北海道北見市から徳島三好市まで来られて7年にもなる中野勇人さんを励ましたい。
中野さんが職場復帰できる日まで、「一人ちょびちょび駅伝」で徳島をめざそうぜ!
おー、すっげーパチンコ屋さん。あのモニュメント、沖縄では許可おりんやろなあ。台風で飛んで行ってしまうし・・・。
八丁畷交差点の歩道橋で記念撮影。
アピールランはできるだけゆっくりをモットーに、わざと厚着をしています。(暑がりな私は、厚着をすると走るスピードが自然と落ちる。)
これは、セロひきのゴーシュ?
でも、何で高槻に?
あっ、昨日初めて「セロ」が「チェロ」のことだと知りました。みなさんご存知でした?
JR高槻駅到着、5時26分。スタートより1時間6分。
ネットの2点間距離検索では8.5kmくらいだったが、こんなに時間がかかったのでもうちょいありますね。今日のランニングは9kmということにしとこ。
通勤通学の人々が多くなる時刻。
改札にもひっきりなしに人が通過する。
ホームに人がたまりすぎている。
「千里〜茨木間の踏み切りの遮断機の故障で、徐行運転をしております。そのため上りの電車が遅れています。」
最初に掲示板を見たときは、「遅れ約9分」。
「9分て、また中途半端な・・・」と思っていたら、すぐ10分になり、15分になり、実際に来たのは20分遅れ。
まあ、いい経験ができました。
さあ、「一人ちょびちょび駅伝」の計画立てようっと。
京都〜徳島180km、京都〜三好250kmか。でも、これは淡路島経由の距離やからダメ。瀬戸大橋経由にすると・・・。んっ? 瀬戸大橋って走れへん? しまなみ街道? そんな遠回りはでけんやろ。
あー、はよ職場復帰せんかい(させんかい)!
※ 国労闘争団の中野勇人さんのおたより「南の国から」が滞っている。去年の11月16日から出ていない。おいそがしいとは思いますがあえて言う、「しっかりせー!」
その代わりと言ってはなんですが、すごく読みやすいおたよりが載っていた。
「国鉄闘争女性応援団 シリーズ 国労闘争団員に聞く」
(私のブログのリンク集の「中野さんのページ」から入ってください。)
これは読んでいて泣けてきた。
JRに戻ったらいじめられると思う
でも、自分たちが帰ることを心の
支えに頑張っている仲間がいる
会社や他労組から何を言われても響きませんが、仲間から罵られるのは本当につらかった。
JRに戻っても、上司や他組合からのイヤガラセやいじめが予測される中で、孤立してしまうという心配がでますね。
「なんでやー!」と思うことばかり。でも、これが実態なんですね。
「みんな大人やろー、何考えとんね! 弱いもん同士が足の引っ張り合いして喜ぶのは誰、ちゅうことをよう考えなー。」
せめてこの実態を多くの人に知ってもらいたい。「パオパオだより」の愛読者のみなさん、短時間で読めますのでぜひ見てください。
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2011年01月23日(日)
第5回加東伝の助マラソン [ランニング]
「ンガゴッ、ンガゴッ・・・」
おっ、こんなとこにうちのきくみたいに鼻のつまった犬おるんかいなー・・・、
と思ったら、なんとイノシシ!
大会の臨時駐車場の近くでアップしている時に発見!
これで、今日はきっとしっかり走れる。(何を根拠に?)
「あー、やっぱりここやったんやー。」
会場に着いて、やっと思い出した。
9年前、真樹が小1の時・・・。
親子ペアレース1km。スタート直後から飛ばしに飛ばして、中間点(500m)あたりで振り返ると2位とは50m以上離れていた。
「へっへっへっへー。ダントツの優勝やね。」そのときはそう思っていた。
ところが、残り200mくらいからだろうか、真樹の足がまったく上らなくなってきた。
「でも、こんだけ離れてるんやからだいじょうぶやろう。もう後ろは振り返らず、何とかゴールになだれ込もう。」
ギャラリーの声援で、2位がだんだん近づいてきているのが分かる。
「たのむ。真樹の足、上ってくれ。」
そう思いながらゴールラインへ。
そのとき、ほぼ同時に追い込んできた親子がなだれ込む。
両方の子どもが倒れてゴール。私はその場で立ち止まり、もう1組は子どもを引きずりながらゴール。同タイム、僅差でうちの負け。
真樹も優勝した女の子も、ヒザずるむけの血だらけ。泣いた泣いた。
ゴールで待ち構えていたヨメさんも廉も、ただあぜん。
このレースは、今も我が家の「一番思い出に残るレース」です。
当時は町村合併前だったので、「やしろ新春マラソン」という名前だった。でも、今日行ってみると当時とほぼ同じ。ただ親子ペアは就学前の子と親のペアのみになっていた。
「ああ、名レース(迷レース)よ永遠に!」
受付は9時までだったが、駐車場に入る車が殺到し9時20分くらいになってしまった。でも、10kmのスタートは11時50分なので全然だいじょうぶ。
9年前と比べると、だいぶ参加者も増えているようだ。
時間がたっぷりあったので、ウォーミングアップも入念に。
走っていると、ため池がたくさんあった。
最初に1kmジョグ。
その少しあとに3kmジョグ。
ちょっと間をおいて、100m流し×4本。
全部で5kmほどアップした。やり過ぎかな?
かわいいワンちゃんは、発見次第写真にパチリ。
なんてったって、短いレースは真剣モードなんでカメラ持って走りませんから・・・。
グランドに戻ると、「小6男子2kmの部1位、○○れん君。6分51秒。」
この子、兵庫でよう優勝してるんですわ。でも、うちの廉とはちがって「蓮君」でした。
さて、私の10km。
最初の1kmが3分50秒。
「あれまー、昨日の1000m1本のタイムより速いやんかー。」
これで10kmは続かんわなあ。
3分50 4分09 4分04 4分17 4分14 前半20分36秒
4分08 4分24 4分14 4分19 4分25 後半21分33秒
ということで、ゴールは42分09秒。部門15位。
目標の42分55秒以内は達成したけど、ここまで来たら42分は切りたかったなあ。前半20分36秒やもんなあ。
後半落ち込み過ぎ。これは、まだこのスピードで10km走りきる力がついていないということ。最後の1kmなんか、自分では4分10秒くらいで走れたつもりやったんやけど・・・。
おーっと、10kmの5kmラップが20分36秒ちゅうことは、5km20分切りってもうすぐ?
へっへっへっへっへー・・・。
2kmほど、クーリングダウン。
あとは、「2km→1km→1km」駅伝の観戦。
この駅伝、廉とヨメさんをさそったんやけどなあ。
1区廉が1位で帰って来て、2区私が10人くらい抜かれ、アンカーヨメさんが100人抜かれ・・・。それはそれですごい駅伝やと思うんですけど。来年出たいなあ・・・。
田中ちひろさんファミリーが、ダンナさん→のぞみちゃん→ちひろさんで出ておられた。写真を撮ってもいいと言ってくださったので、ここに載せさせていただきます。
ゴール後、田中ちひろさんがのぞみちゃんの肩を抱いて「ようがんばったな」と言っておられたのが印象的だった。親子で駅伝に出られるだけでもうらやましいです。
順位がどうのこうのではなく、タスキをつないで駅伝気分が味わえるだけでも値打ちがある。こんなレースが増えるといいのに。
帰りの高速・赤松PAで食事。
「赤穂塩ラーメン」、おいしかった。
そこで買った真樹へのおみやげ。
ワンピースの小銭入れ。
1月26日からの「沖縄研修旅行」に、首からさげて持っていくらしい。ほんまに持って行ってくれるのかな。
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2011年01月19日(水)
5km20分切りへの道 [ランニング]
「藤井さん、短いのは速いのに長いのはさっぱりやねー。」
こないだの京都走ろう会の新年会で、堂本さんからそう言われた。
「そうですねん。もう、ウルトラはあきませんわ。今年のボクの目標は、『5km20分切り』です。」
「おー、すごい意気込みやね。」
「暮れに久しぶりに5km走ったんですけど、21分9秒やったんですわ。あと1分ちょっとですやん。いけるいける。」
「それがな、長い距離の1分はすぐやけど、5kmの1分はきついでー。」
「分かってますって。でも、絶対にやる!」
「55歳のオッサンが、今さら5km20分切ってどう?」って話やけど・・・。
こないだの5kmは思いっきり力を出し切った感じで、ほんまに気持ちよかった。あとちょっとで、「風を切る」というところに行けそう。
それに、あっという間に終わるのがよろしい。私のように集中力が持続しないような者にはぴったりの距離だ。
今まで、「おんなじ参加費払うんやったら、距離の長いほうがお得」と錯覚していた。もう、その考えは捨てよう。自分の適性があると思われる距離で勝負してみよう。
(暮れの「あのつ越年マラソン」の壮年5kmは、21分09秒で3位入賞でした。もうちょっと待って賞状もらったらよかったなあ。)
堂本さんは、去年「野辺山ウルトラ100km」も完走し、今年はついに「富士五湖ウルトラ112km」に挑戦。多くのベテランランナーが100kmウルトラへ、さらにその先へと向かう。
私は逆行。一般的なロードレースでは最短とも言える5kmに照準を合わせる。
今月末の「くみやまマラソン」で、20分30秒を目標に走る。
幸い、きくもウォーミングアップくらいならいくらでも付き合ってくれる。今日は4km40分くらい走ってくれた。そのあとの5kmが24分24秒だから、ウォーミングアップのほうがずいぶん時間が長い。(そんなん、ウォーミングアップって言えるんかなあ・・・。)
きくは時々シ○○とウ○○で止まるのできついけど、これからもウォーミングアップには付き合ってもらおう。
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2011年01月17日(月)
京都走ろう会新年会+都道府県対抗女子駅伝 [ランニング]
西院の「おふくろ」、12時半集合。
「おふくろ」は、京都走ろう会会員である河田さんのお店。
私はいつもは大幅に遅刻するのだが、今年は前もってバスの時間を見ておいたので5分遅れくらいで到着。
みんなそろったところで記念撮影。
阿加井さんのいいカメラで3枚。
そのあと、津田会長さんのごあいさつ。
次は、三輪さんの乾杯!
例年通りの新年会です。
河田さんの奥さん、いつもお世話になっています。
都道府県対抗女子駅伝のアンカーがもうすぐ西院に到着というところで、新年会は一旦中断。半数以上が西大路通りに繰り出した。
一番前で虎視眈々と待ち構えているのは津田会長。
と思えばいつの間にか反対側の歩道に・・・。
すばしっこさは、まだまだ若者に負けません。
「来たー! トップ、京都の福士選手!」
でも去年は青森代表で出ておられたし・・・、ちょっと複雑かな。
たなびく髪の毛がきれい。
すごく楽に、気持ち良く走ってられるように見えた。
2位、岡山。
3位、福岡。
やっと来ました。私の注目度ナンバーワン、山口の野村利奈選手。京都府出身です。
私の撮った写真では苦痛に耐えているという顔ですが、素顔は超美人。
高校時代は無名で、鹿児島の鹿屋体大に入ってからぐーんと伸びた選手なので京都からの出場経験はなし。そんな選手がこの都大路を走るって、これもこの女子駅伝のおもしろさですね。
4年連続最下位の沖縄。今年は45位。
アンカーの選手はきれいな方でした。
道路のの反対側に、津田会長さんたちの姿も・・・。
46位、和歌山。
和歌山は、毎年みかん色のユニフォームなので見つけやすい。
繰り上げ、富山。
4区で転倒のアクシデントがあったらしく、タスキはつながらなかったらしい。(順位なしという扱い。)
先頭から最後尾まで10分ちょっと。各チームのレベルがかなり上がってきているようだ。あとは県内に実業団のないチームの取り扱いを考えてほしい。ほとんど高校生以下のようなチームもあり、明らかに不利。
「ふるさと選手制度」を発展させて「助っ人選手制度」なんかどうでしょう。まるきり関係ない都道府県でも、本人の希望で交渉が成立したら出場できるとか。
私なら、沖縄から出たいなあ・・・。
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◎京都新聞1月16日朝刊より
「古里に感謝の思い込め、力走誓う 全国女子駅伝開会式」

開会式で選手宣誓する山口の野村利奈選手
皇后杯第29回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞社、NHK共催、村田機械協賛)の開会式が15日、京都市左京区の京都会館であり、47都道府県の選手が都大路での力走を誓った。
各チームの主将が都道府県の旗を持って入場し、前回優勝の岡山が皇后杯などを返還した。日本陸連の河野洋平会長が「この駅伝は世界選手権や五輪にもつながっている。大いに頑張って、全国のスポーツファンの胸に熱い火をともしてほしい」と激励、門川大作京都市長たちが歓迎の言葉を述べた。
選手を代表して、今年の国体開催県である山口の野村利奈主将(27)=長岡京市出身=が「温かく見守ってくださる古里の方々へ感謝の思いを伝えられるような走りで大会を盛り上げます」と宣誓した。
レースは16日午後0時半に西京極陸上競技場(右京区)をスタートし、国立京都国際会館前(左京区)を折り返す9区間42・195キロのコースで競う。2連覇に挑む岡山や地元・京都を中心に激しい優勝争いが予想される。(小池直弘)
【関連記事】
「エリートでなくとも 山口・野村主将 宣誓、故郷で大役」
「未来の後輩たちにも希望というメッセージを伝えられるような走りで、盛り上げることを誓います」。長岡京市出身で山口の野村利奈主将(27)=ユニクロ=はふるさとで選手宣誓の大役を果たし「気持ちを込めてできた。気持ち良かった」と笑顔で振り返った。
特に「後輩へのメッセージ」の言葉に思いを込めた。6年連続の代表だが、大学までは「無名」だった。代表の座は遠く、京都女子高時代は大会を支える補助員として発着点の西京極にいた。初出場は鹿屋体大4年の2006年、鹿児島代表としてだった。「エリートでなくても、取り組み次第で大きな大会に出られるんだと伝えたかった」
その後、就職先の静岡から2度、09年以降は移籍したユニクロの本拠地の山口から3年連続で代表に選ばれている。山口は両親の出身地。「第二のふるさとのユニフォームで地元を走れて光栄です」
今回はアンカーの重責も担う。「一つでも順位を上げ、笑顔でゴールしたい」と気を引き締める。(長谷川真一)
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47都道府県全チームが通過し、新年会の再開。
部屋に戻ってテレビを見ると、すでにたくさんのチームがゴールしていた。
今日の主役は、このお二人?
「お代官様、例の話はこれでよろしく・・・。」
「そちも悪よのう・・・。」
さて、どっちがどっち?
会長さんから、しめのごあいさつ。
ほとんどの方が、二次会のカラオケへ。
私は少しのビールで「ヨッパライ、ヨッパライ!」
阪急→地下鉄→京都バスを使っておとなしく帰りました。
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2011年01月16日(日)
京都走ろう会例会〜吹雪〜 [ランニング]
「えー、なんでこんなとこ走っとんねー!」
私の10kmコースの9kmあたり。
前に見えるはヨメさんのピンクジャンバー。
ここらで44分。なんぼ吹雪で走りにくかったとは言え、5kmコースの4km地点でこんなにかからんやろう。
「誰もついてくれはらへんかったん。」
「うん。コースまちがえてしもたー。」
「えー。」
「高野川走ってしもたー。」
あとでよく聞くと、葵橋を渡るところをスルーし、次の出町橋もスルー、加茂大橋を渡って高野川を北上したらしい。おかしいと気がついて戻ったらしいが、合計7km以上になったらしい。
私は10km49分22秒くらい。くしくも前回のタイムといっしよ。ヨメさんは迷走した結果、その3分後くらいにゴール。ほんまに「おつかれさん」どした。
今日は吹雪。
廉をバイト先まで送って出雲路橋へ。ヨメさんを降ろして、コインパークまで車を置きに。そこから出雲路橋まで走っていくと、もう、みなさんスタート地点に向かっていた。
「すんませーん。まだ走る用意ができてへんし、ちょっと待ってください。」
私がスタート地点に走っていくと、「藤井さん、はよう写真撮らなー。」
「ほんまや、ほんまや。」
でも、写真を撮るまもなくスタートのピストル。あわただしかったが、何とかみなさんについていった。
丸太町橋で、11分04秒。
雪道の割にはしっかり走れている。
葵橋のたもとでかわいいワンちゃん発見。
ボーダーコリーのオスとメス。4歳だそうだ。名前は聞かなかった。ちょっと覚えられそうになかったので。
吉田出さんは、3.1kmコースを走り終えられてクーリングダウン。毎回必ずウォーミングアップもされているし、それがランニングを長く続けられる秘訣なんでしょうね。
雪のため、今日の計時は出雲路橋の下。担当幹事さん、ありがとうございます。
ここで、23分31秒(12分27秒)。
今日は5kmの人が少ないようだ。
阿加井さんにお会いしたあと、さっぱり誰にも会わない。
いつもなら、北大路橋と北山大橋の中間あたりでヨメさんに会うのに、まったく人影なし。時間がかかっているのかと対岸を探したが、走る人自体が見当たらない。どうしたんやろ。
御薗橋、36分53秒(13分22秒)。
同じ鴨川河川敷でも、北に行くほど雪が深くなる。かなり走りにくい。
加茂川パートナーズの東さんに追いついたので、写真を撮らせてもらった。よかったら、この写真、また使ってくださいね。
北山大橋を過ぎたところで、10km最後尾についておられた堂本さんが「追いつくでー」。それを聞いても何のことか分からなかった。
しばらく走ると、前にピンクジャンバーが・・・。「追いつくでー」はこのことやったんか。
「なんでこんなとこ走っとんねー!」
たぶん、はなたれてますね。
吹雪の中の迷走は、きつかったやろね。
「八甲田山かーい!」
ヨメさんを追いぬいで、私は先にゴール。
49分22秒(12分29秒)。
雪道は心配だったが、意外と走れた。シューズとソックスもほとんどぬれなかった。
ただし、走り終わったら、足がドーンと重い。走っている最中は、そんなに感じなかったのに・・・。これはクロカンと似ている。まあ、いい練習になったでしょう。
柴田さんは、すれちがうごとに声をかけてくださった。
ゴール前100m。
残り30m。
「足元気つけてー、ゆっくり、ゆっくり・・・」と平田邦子さん。
こけずに無事ゴール。
平田さんがもうちょっと早く来て下さっていたら、ヨメさんの迷走もなかったんですが・・・。平田さんはいつもはバイクですが、雪のためバスで来られたそうです。
こんな足元の悪い中、酉脇節子さんも顔を出してくださっています。
また、北大路橋東詰めのコインパークまで写真を撮りながら。
最後尾の二人(岩井さんと堂本さん)は、「写真撮るよー」とも言ってないのに、だいぶ向こうからポーズをとってはった。
おもろすぎるちゅうねん。楽しみすぎやちゅうねん。
でも、その笑顔、ランナーのかがみです。
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