2008年09月16日(火)
「マキのお母さん、いくつ?」 [家族]
「マキのおかあさん、いくつ?」
これは、真樹が友だちに一番聞かれたくない質問だそうだ。バスケ部の友だちのお母さんは、ほとんど自分とこより年下らしい。「それにしては、格好だけは若作り・・・。」とまでは中学生やから言わんとは思うが、娘は娘なりにいろいろなことを気にしているようだ。
昨日(9/15)は珍しく、バスケ部の練習がオフ。
久しぶりに母と娘でお買い物に行った。夏物がかなり安くなっていたようで、ごきげんさんで帰ってきた。
夕方からは、三宅八幡さんのお祭りに行くらしい。誰か気づいて「かわいい、服やね。にあってるね。」くらい言ってくれへんかなー。
出かける前、嫌がっていたが二人の写真を撮った。真樹が少し前に出ているせいもあるが、もう背がかわらないくらいになった。それでも、クラスの女子の中では、まだ一番小さいらしい。
ええで、そんなに急いで大きならんでも。ゆっくり、ゆっくりでね。
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2008年09月01日(月)
廉、9か月ぶりのレース [家族]
廉が、兵庫神鍋マラソンの5kmレースに出た。
中学卒業までは、うちの出張販売には必ずついてこさせ、店の仕事を手伝わせていた。そして、たいていレースにも出させていた。
マラソン大会の出張販売は朝早いことが多く、ろくに朝ごはんも食べささず走らせたこともあった。「かわいそう。」と思われるかもしれない。でもレースに出ることも、「京都キャロット」の大事な仕事なのだ。
「家族みんな、走ってます。」というのが、京都キャロットの売りですから。
廉は高校に入り、陸上部ではなくサッカー部に入った。中学が極小規模だったので、一度思いっきり団体競技をしたかったらしい。それはそれでよく分かる。応援したい。
でも小さい時からずっと続けてきたマラソンを、スパッとやめてしまうのももったいない。去年はけっきょく、11月に一回ハーフのレースに出ただけだった。
高2になった今年も、レースには一度も出ていなかった。でも神鍋に来ることになった時、「レース出る?」と聞いたら、あっさり出ると言ったので楽しみにしていた。
当日朝食は、民宿「ささや」さんのおにぎり。おいしかった。廉は睡眠たっぷり、お腹にしっかりごはんを入れないと実力が発揮できない。
6時起きの8時45分スタートは、きついと言えばきつい。でも、臨機応変な廉ならだいじょうぶだろう。廉は、けっこう調整能力はある。
私のハーフが8時半スタートだったので、廉のレースでの様子はまったく知らない。
私がハーフのゴールをした時、廉は普通に店の仕事をしていた。
「どうやった?」
「まあまあかな。」
17分38秒。(5km29歳以下の部、19位。)
まあまあどころか、上出来上出来。18分くらいで走ってくれたらと思っていたので、このタイムはすばらしい。
マラソンソーティスーパーマジックスリムのはきごこちもよかったらしい。走り終わった時はちょっと足が痛かったらしいが、その後痛みが続くことはないと言っていた。
2km付近の折り返しで先頭がすぐ目の前に見えていたらしく、「ひょっとしたら、入賞できるかも・・・。」とチラッと思ったとか。いい経験やね。そんなドキドキする場面、なかなかないぞー。
これで、9月23日のトラック10000mが楽しみになった。私が設定した37分は確実。天候によっては、35分台もねらえるかも。
そしたら高校陸上部の先生がスカウトに。
「藤井君、ぜひ君の力を陸上部に貸してほしい。去年最下位に終わった高校駅伝京都府予選を、君の力で引き上げてほしい。」
なーんてことに、ならへんかなー。

ヨメさんは、ゴール前で携帯のカメラを構えて待っていたのに廉の走る姿を撮れなかったらしい。
上の写真は、ゴール後の一枚。ヨメさんが携帯で撮ったものです。ヨメさんは、この写真を廉に断らず自分のブログに載せたらしい。あかん! たとえ自分の子でも、ひと言声をかけとかんとね。
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2008年08月25日(月)
真樹、14歳! (8月23日生まれ) [家族]
昨日、島根の「三瓶高原クロスカントリー」から帰り、1日遅れの真樹の誕生お祝いをした。
お祝いと言っても、家族そろってケーキを食べるだけである。
夜8時ごろ京都南ICに着く予定だったが、またもや中国道西宮近辺で事故による渋滞。ここは、通るたんびに事故というイメージ。
東寺の近くに、ヨメさんが短大時代バイトしてたケーキやさんがあり、電話してみると9時までやっているとのこと。さっそく「まきちゃん、たんじょうびおめでとう」ケーキを注文した。
渋滞がまだ増えそうな心配があったので、いつもよりちょっとスピードをあげた。ケーキ予約して、取りに行くのが間に合わへんかったら、えらいこっちゃもんね。
調子よく飛ばしていると、気がつけば前後に車全然なし。
そして、後ろから突然白い車が猛スピードで・・・。覆面パトカーさんでした。
80km規制を111kmで走行、31kmオーバー。罰金、25000円。トホホ・・・。
その後、渋滞は解消に向かい、予定どおり8時くらいに高速を出ることができた。そんなに飛ばさんでも間におうたんや。
「コトブキ」の店長さんは、漫画家ひさうちみちおさんのお兄さん。短大時代デブリンだったうちのヨメさんのことを、おぼえてくれてはったそうだ。店の前を掃除していたのが、その息子さん。お父さんの仕事を引き継いでるんやなあ。
罰金25000円もくらってしまったので、ばんごはんは「京都一安い250円弁当」を買うことに。四条大宮によって、弁当2つ、500円。やすっ! (考えてみれば、この弁当100食分の罰金! あほなことしてもた。)
家に着くと、きくちゃんがいつものきゅんきゅん攻撃。「なんで、わたしも連れて行ってくれへんかったん。さびしくて、たいくつで、きゅんきゅんきゅん・・・。」
廉と真樹は、夏休みの宿題の追い込み・・・って、それ遅過ぎひん。次の日から、学校やし。
でも、真樹は自分の誕生日に、バスケ部の背番号入りのユニフォームがもらえて上機嫌。
「ひょっとして、番号がもらえへんかも。」と心配していたが、いい番号がもらえたようで本当によかった。
そんなふうに、子どもらの喜ぶところ(時々は悲しむところ)をすぐ近くで見せてもらえて、こんなうれしいことはない。
うちは、8月10日の廉、23日の真樹とケーキが続く。それでも、家族そろって食べる誕生日ケーキはおいしい。ケーキを食べながらもいろんな話をする。この時間が、好き。
いつまでいっしょに、誕生日ケーキ食べてくれるんかなあ。
今年のケーキの灯は消えた。でもまた来年、みんなで笑ってケーキが食べられますように。
一年しっかり生きていこう!
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2008年08月21日(木)
「みんな 笑お」 [家族]
真樹の夏休みの美術の宿題、「人権ポスター」が完成。
柔軟さがあるようで、どこかカチカチな真樹。パオパオ(父)をみならって、もっとお気楽にかければいいのにと思うのですが・・・。でも、粘り強くかきあげました。
「4」ねらいの渾身の力作です。
私が教師なら、「みんな 笑お」というタイトルだけで、いい評価をしてしまいそうです。
さて、結果は・・・。
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2008年08月04日(月)
サッカー部合宿はスキー部合宿の10分の1 [家族]
廉が、4日間のサッカー部合宿から帰ってきた。
合宿先は、去年と同じ「縄文真脇温泉」(石川県能都町)。近くに芝のサッカー専用グランドがあり、練習環境は抜群。
部員が約60名、先生2名、OB2名、女子マネージャー5名、総勢70名ほどの大集団だったそうだ。そのため、去年は1台だったパスが2台に。(1年だけで30名を越えており、1台占拠していたらしい。)
やっと3年が引退で、廉にもチャンスがまわってくるかと思ったら、下がこの多さでは・・・。1年に圧倒されるな!
私と真樹が沖縄に旅立った日(7/30)の夜、友達のライブを見に四条に出かけ、12時前に注意を受けたらしい。。夜に、家にも電話がかかってきたとのこと。その後あっさりとかえされたそうだが、家に着いたのは夜中の1時半。まあ、高校生らしいと言えば高校生らしいかな。まさか、「父は沖縄で遊びほうけています」とばらしてへんやろなあ。
ヨメさんも一人で心細かったやろ、と思ったら大まちがい。いなか育ちの私とちがい、シティガールだった眞寿美さんはウラの世界の専門家(?)
それでも、いまや二児の立派な母やから、以外と「きくちゃん、どうしょ」とか言って心配してたんかな。
この事件の2日後から、合宿へ。
私たちが沖縄から帰ってきた時、「キュンキュン」いって喜んでくれると思っていたきくちゃんは肩すかし。廉の時はどうかと思ったら、またまた肩すかし。なーんでかな。
廉は中学の時クロカンスキーをやっていて、光華中高の合宿に参加させてもらい、気絶するまで練習した経験がある。あれに比べれば、サッカー部の合宿は10分の1くらいのしんどさだそうです。(ほー)
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2008年07月29日(火)
クーと海と真樹 [家族]
明日から4日間、沖縄旅行に行ってきます。
夏休みの一番値段が高い時期に、沖縄に行くのは初めて。「私一人が頑張って稼いだお金を、また湯水のように使うつもりやなー。」とは、ヨメさんの言葉。
でも元はと言えば数か月前、真樹が、「夏休みに、沖縄連れて行って。」と言い出したのが始まりです。
「行ってもいいけど、ヒマなんはパオパオだけやでー。」
「いいよ。」
「中学生の女の子がお父さんと二人で沖縄旅行」って、みんなにいじめられへんかなあ。小6の時二人で西表島(船浮)に行ったけど、その時、「これが最初で最後の父娘旅」と思っていたのに・・・。二回目もあるんや。
今回の旅行の予定。
7月30日 クーちゃんと子犬と海(西表)
7月31日 クーちゃんと子犬とよんなぁよんなぁさんのエコツアーと海(西表)
8月 1日 餌付け体験と海(沖縄本島)
8月 2日 ちゅら海水族館(沖縄本島)
前半2日が私の楽しみ、後半2日が真樹の楽しみ。台風の影響で欠航が続いていた西表行きの船も、やっと出そうだ。よかった。
今日、よんなぁよんなぁさんのブログ「クーの毎日」を最初から全部読み返してみた。
2006年5月から始まり2年ちょっと。間に4ヶ月お休みされている時もある。
その長いお休みの後、2ヶ月にわたって「傷ついたカラス」を保護された時の記事が続いていた。(2007年9月、10月) その時のよんなぁよんなぁさんのブログを見て、この人に会ってみたいと思った。
「クーの毎日」 2007年10月14日
カラスが死にました。
9日、道に倒れていたのをアパートの大家さんが見つけ今までのいきさつを知っているのでとっておいてくれました。
死体の様子から車に轢かれたようです。その日のうちにカラスを見つけた公園のちかくの田んぼの脇に埋めました。
その後、この死んでいたカラスがちがうカラスであった場合を考え玄関脇に餌を置き続けていました。
きょうまで餌は食べられた形跡もなく、姿も見せないのでやはり死んだのはあのカラスだったようです。
ハンディキャップがある以上は短命と覚悟していたが台風を乗り越えてこれから周囲の環境に慣れてゆくだろうと期待していたのですが。
◎10月2日には、次のような言葉も。
はじめにカラスを見つけ拾い上げたときに治癒出来ず自然に帰せなかったときは死ぬまで面倒を見ねばならないことは判っていたので覚悟はしていました。
最近、「クーの毎日」が新しい展開を見せている。
クーちゃんが子犬を産み、よんなぁよんなぁさんはてんやわんや。なぞだらけのよんなぁよんなぁさんに、子犬の首輪や離乳食を送ってくれる妹さんがおられることもわかった。
よんなぁよんなぁさんが、どんな目でクーちゃんやクーちゃんの子を見ておられるのか。それを見るのが楽しみだ。
犬好きの真樹が、クーちゃんやよんなぁよんなぁさんにどう反応するのか。それを観察するのも楽しみである。
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