2018年09月15日(土)
アンタはしょうゆ [雑感]
ヨメさんは、平日は昼休みに家に食べに帰ってきている。しかし土日はお客様が来られることが多いので、店で食べられるものを持って出勤する。そして、私にはお昼に食べるものを置いて行ってくれる。
「今日はお好み焼きを作ったけど、ソースがないねん。ああ、アンタはしょうゆでええか。」
「お好み焼きにしょうゆはないやろう」と思ったが、ソースを買いに行くのもめんどくさいし。つけてみたら、ちょっと変やったけど、まあまあおいしかった。
ソースのあの甘ったるいような味に比べたら、しょうゆの辛味はええねー。わしゃ、なんでもしょうゆでいけまっせー。
今日の夜は、近所の野菜自販機で買ったなすびに豚肉をのせてカツっぽくあげたもの。
これが意外とすごくおいしかった。(うちのヨメさん、料理うまいんですよー。)中が熱すぎて、口の中をやけどしてしまったけれど。
もちろんソースではなく、しょうゆをつけて食べましたよ〜ん。
facebookをやり始めて半月。
分からないことだらけ。
facebookは、自分の顔を出すからfacebookというのだと思っていた。自分の子どもの顔だけ出したり、飼い犬飼い猫の写真だったり、ひどいのは俳優女優歌手タレントの写真を使っている人もいる。だれのface使ってんねん!
「ひとのface使って、わがface出さず」
「友達リクエスト」ちゅうのがよう分からん。友達でもない人から「友達リクエスト」されたら、知らんぷりしてもいいのだろうか。それは相手に失礼なことではないのだろうか。
友達が何百人にもなっている人がいるが、それって友達とちがうでしょう。ただの知り合い?
「知り合いかも」の欄もよく分からない。私のfacebookに出てくる人は、ほとんどまったく知らん人ばっかり。「これ、だれやねん?」とぼやきながらいつも見ている。
でも、なぜかそこに幼なじみ藤井頼定君、久多在住の同い年・常本治君が出てきた。即「友達リクエスト」して、即「承認」してもらった。これはすごく得した気分になった。
同じように、真樹の中学時代の同級生・ナリケン、私の高校時代一番仲の良かった石関進君も発見。即「友達リクエスト」したが、まったく音沙汰なし。
「なんやねん、せっかく見つけたのに!」
まあ常々「友だちはいらん」と言っている私ですから、facebookの友達欄もできれば一桁で収めたい。今のところ、我が子の廉と真樹、私の最後の教え子・ちいちゃん、友達リクエストした藤井頼定君と常本治君、そして真樹が中3の時の同級生・あーちゃん。おー、もう6名!
ナリケンと石関の2名分は空けとかなあかんから、残りの席は1名分のみ。狭き門になってしもたね。
facebookでは、昔付き合っていた彼女が見つかったりするとよく聞く。それは私もちょっとだけ期待した。でも、今のところかすりもしない。結婚して名字が変っていたら見つからんわねえ。
まあ死にかけのジジイは、変な気を起こさん方がよろしい。
「ナリケン、石関、早う友達承認せんかーい!」
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【今日のきく】
今日は店にいるとき、ふらーと道に出てしまい車にひかれかけた。トラックの運転手さんが停まってくださったので、事なきを得た。
でもそれは荷物の積み込みに気を取られて、きくの動きに気を付けなかった私が悪かった。
いつもしっかりくくっとかなあかんね。
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2018年09月13日(木)
「飛んでイスタンブール」と別所情報 [雑感]
◎京都新聞9月7日朝刊
門川市長トルコへ
台風で1日遅れ
京都市の門川大作市長は6日、トルコ西部ブルサで7日に開幕する世界歴史都市会議に出席するため伊丹空港経由で現地に向かった。
当初は5日午前に関西空港から出発予定だった。市国際化推進室は「出発を1日遅らせて台風被害の市内の状況を見極めたうえで、会議の重要性を考慮して参加を決定した」としている。市長は市災害対策本部の本部長で、同室は「通信手段があり、海外にいても指揮をとることができる」としている。
同会議は2年に1回世界歴史都市連盟などが開く。門川市長は連盟の会長を務め、同会議では基調講演などを行い、11日に帰国予定。 (浅井佳穂)
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9月11日の市長のfacebookに、「一度も視察に来ない それで今頃FBに投稿ですか、あの台風から何をなさっていたんでしょうか?」とコメントを入れておられる方があった。
その答えは、「飛んでイスタンブール」(日本にいなかったんです)。
私が走って別所・雲ケ畑・静原の被災確認をしていたちょうどその時、京都市長はトルコに飛んでられたんです。まさに「飛んでイスタンブール」だったんですね。
私が代弁してあげましょう。
「ゴチャゴチャゆうなよ。別所・雲ケ畑・静原なんて、過疎化高齢化の最たるところ。そんなところに税金つぎ込んでどうするんですか。選挙で票が取れない人口が少ないところに手厚くするバカはいません。
沖縄の辺野古地区を見てみなさい。どんなに反対したって新米軍基地はできますよ。過疎地に戦闘機が墜落して犠牲者が出たとしても、人口密集地に落ちるよりはましでしょう。
あー、京都の真ん中に被害がでなくてよかったー。へき地なんてどうでもよろしい。それより、外国の歴史都市にええ顔せな。」
本音はこんなところでしょうか。
次期市長選では、「災害時は走って視察に行きます」を公約にして立候補しようかしらん。自転車で選挙運動はもう珍しくなくなったが、「走りだけで選挙運動」はいまだないでしょう。
地元別所の過半数(と言っても40票くらいか)は取れますかねえ。
うちのおとちゃん(父)、優三兄、多鶴子姉、わさおちゃん(同級生)、宗明君(またいとこ)・・・、あれ―5票にしかならへんやん。立候補はやめとこ!
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◎京都新聞9月13日夕刊
花脊と久多、通信回線復旧
NTT西日本は13日、台風21号の影響で普通だった京都市左京区花脊、久多の電話回線とインターネット回線が12日夜に復旧したと発表した。
回復したのは加入電話と専用線合わせて約310回線。電柱と各家庭をつなぐ引き込み線などが切れている場合もあるため、修繕工事を受け付ける。固定電話は113、携帯電話は0120(444)113へ。
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今日の夜、さっそく別所に住む多鶴子姉に電話。
以下、電話で仕入れた情報なので不正確なものもあるかもしれません。半ボケジジイからの情報としてお聞きください。
◇ ◇ ◇
携帯電話が昨日からつながるようになった。ただし、各携帯会社が緊急用中継車を投入しており、その前からちょこちょこつながっていたらしい。
電気は12日午前0時に復旧。
電柱が倒壊しているところもあったが、京都市以外のところからも応援に来てもらい、すごいスピードで電柱撤去と電柱電線再生をしてくださったそうだ。これでいろいろなことができるようになった。
あとはテレビ。別所のテレビ共同アンテナは京北町にあり、それが倒れてしまったらしい。共同アンテナは花脊峠にあるものと思いこんでいた。電気と同じく裏回り(北ウイングとでも言うのかな)やったんですね。
別所〜鞍馬間はいまだ通行止。倒木の撤去作業がまだまだ続き、その間は全面通行止にしないと作業がはかどらない。ただし、夕方6時から翌朝8時までの間は、地元民に限り自己責任で通れるらしい。
今回の台風被害は、鞍馬〜花脊峠間は壊滅状態。しかし、花脊峠以北は竜巻が通り過ぎた後のように局地的な被害が目立つ。
別所は神社以外に大きな被害はなかったが、別所以北ではあちこちにその暴風の爪痕が残った。
◇ ◇ ◇
電気が通ったので、ひと安心というところでしょうか。
早くテレビも見られるようになり、通行止が解除になればいいのにね。

あっ、「飛んでイスタンブール」、若い人には何のことか分からないですよね。
今からちょうど40年前(1978年)の、庄野真代さんの大ヒット曲です。
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【今日のきく】
夕方のお散歩。
町内のあるおうちの庭木。
赤い実のようなのものがたくさん。
夜のお散歩。
雨が降っていたので、早歩き。
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【RUN】
両足とも扁平足、外反母趾がひどい。特に右足がひどいのだが、なぜか痛みが出やすいのは左足。
ヨメさんがテーピングの勉強もしているので、試しにやってもらうことにした。
この状態で走ればどんな感じか確かめたかった。しかし、夕方走りに行こうとするとまだきつい雨。仕方なく、夕食後に3kmだけ走ってみた。
まだ降っていたので、ゆっくり目。3km18分。
この距離のランだと、違和感はほとんどない。
その後、おふろに入ってもはがれてくるということはなかった。
その効果については実感がないのだが、しばらく続けてみよう。
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2018年09月03日(月)
樹木葬、いいね! [雑感]
◎京都新聞8月28日朝刊
樹木の下 京の土に返る
伏見、西日本の公営墓地で初施設
京都市が市営深草墓園(伏見区)で整備していた樹木葬施設が完成した。公営墓地の樹木葬施設は西日本初めて。墓石の代わりとなるシンボルツリーの近くに遺骨を埋め、自然に返る方式で、近年関心が高まっている。2019年度からの供用開始に向け、9月から申し込みを受け付ける。
深草墓園では納骨堂で永代供養を実施しており、17年度の申し込みは1065件と、08年度の370件から3倍近くに増えた。「核家族化や少子化で課題となっている墓地管理や承継の心配がない」(市保健福祉局)ことが要因とみられ、自然と一体感のあると樹木葬の導入も決めた。
墓石の設置が難しい東側丘陵地の約2100平方メートルに整備した。シンボルツリーとして、しだれ桜とクスノキを1本ずつ植え、周囲に敷いた芝生の下に円筒形の納骨施設(直径40センチ、深さ3メートル)を120基埋めた。遺骨は布袋に納め、各施設に合葬する。納骨施設は底や側面に穴があり、長い時間をかけて遺骨が土に返るようになっている。一帯には四季折々に花が咲く中低木も植えた。
第1弾として600枠の申し込みを9月5日〜10月5日に受け付ける。申込者や遺骨が市民か元市民であることなどが条件で、65歳以上の市民は生前でも申し込める。使用料は市民が18万円、元市民は36万円。申し込み多数の場合は抽選。
全体の枠数は3万規模で50年ほどで毎年募集できるといい、市保健福祉局は「人生のしまい支度を考えている人や、介護や入院で市外に転出した元市民ら、幅広い人に利用してもらえば」と話している。問い合わせは、専用電話075(672)0501。
(相見昌範)
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私 「ますみちゃん、市営の墓地で樹木葬募集してはんにゃて。」
ヨメ「へー。」
私 「市民は18万円でええにゃて。安いやんなあ。それにしてもらうわ。」
ヨメ「そらええわ。それにし。」
私 「ただし、65歳以上しか申し込めへんねん。あと3年は生きなあかん。」
ヨメ「そらかなんなあ。癌で死ぬかもしれんのになあ。」
私 「そやろ。でも、『土に返る』ってええやんなあ。樹木の肥やしになれるんやて。」
ヨメ「いやー、こうじさんのとこだけ樹木が腐るかもよ。」
私 「そこだけ、黒うなるんかい!」
ヨメ「なるやろなー。」
私 「また、『ごくまれに』ちゅうやつかー。」
ヨメ「そう、それそれ。」
夫の死亡ネタをうれしそうに話すヨメ。
みなさん、どう思われます?
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【今日のきく】
昨日の帰りは430km、6時間の運転で、休けいは2回だけ。そのせいか、腰が痛くてたまらない。
お昼は暑いのできくの散歩に行くことなどないのだが、私の腰のためには動いたほうがいいようだ。気温も前に比べるとだいぶ落ち着いてきたので昼散歩。
犬を飼っていたら、どんな時も散歩に行かなくてはならない。でも、それが「ジジイの健康」にはよさそう。
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2018年08月30日(木)
制限と申告 [雑感]

昨日、ヨメさんとの間でちょっとした論争があった。
「このごろ、『高校野球のピッチャーの球数制限せえ』ちゅうのがはやってるやん。でもな、誰かが『試合中だけ制限しても練習で何百球も投げてたらいっしょやろ』ってゆってたわ。」
「それでも、私は制限せなあかんと思う。」
「それはな、橋下さんみたいに野球のことが分かってへん人の意見やと思うわ。仮にそこで肩が温存できたとして、そこからプロで大成する人間が何人おんねんちゅう話や。ほとんどの子が、今ここ(甲子園)で燃え尽きたいと思って野球やってると思うで。」
「大谷君は先のことを考えてやってたと思うけど・・・。」
「大谷君の高校のときって、全然見てへんから知らんわ。」
よくよくよくよく考えてみたら、高校野球なんてずっと見てへんかった。真樹が中学高校の時に、西京極球場で京都府予選をいっしょに見て以来。(廉の母校・紫野高と真樹の母校・鴨沂高を応援。)テレビではほとんど見ていない。
それが、今年の夏は高校野球中継を見てしもた。
シュワルツネッガーみたいな異常に白い歯に目が行ってしまった。金足農の吉田輝星投手。あれはマウスピースやったんですってね。だまされた。(誰もだましてへん!)
制限の多いゲームほどつまらん。それは、制限の多い人生ほどつまらんのと同じ。
国などの決まりは憲法だけで十分。「人の良識を信じられない」しょうもない人々が作った、なんたら条例かんたら条例はいらんで。
おっと、それは野球とは関係ないか。
吉田投手一人に頼り切って甲子園に出てきたチームに、球数制限をかけることは、その時点で「負け」を宣言するのと同じ。そんなこと、本人も納得できるのだろうか。
球数制限をしてほしかったら、金足農ではなく大阪桐蔭に進学すべきです。全国から有力選手を集めている私学なら、それも可能でしょう。
話変わって・・・。
プロ野球では「申告敬遠」が始まった。ああしょうもなー。
「申告敬遠」するくらいなら、「申告敗戦」制度作れよ。
ボカスカに打たれまくっても、野球は時間制限がなく、9回が来るまで終わらない。そっちの方がよっぽど意味がなくて残酷。体にもよろしくない。
今年の決勝戦で吉田投手が交代した時点で、「申告敗戦」でよかったと思う。
この意見は怒られるなあ。
肩にピッと当てたらその壊れ具合が一目瞭然に分かるセンサーでも作ったら、この論争に終止符やね。100分の90超えたら交代とか、代わりのピッチャーがおらんかったらコールド負けとか・・・。
これも怒られるなあ。
あと、昔ヤクルトにいた安田投手みたいに、何球投げても肩が壊れへんような緩い球で相手を打ち取る技術を高校生に普及させる。これ、どう。
「なめとんのか!」って、怒られるなあ。
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【今日のきく】
今日は寮1の管理代行バイトで、夜12時前帰り。
また、きくちゃんが手ぐすね引いて待っていた。
町内の大きな公園に行って、すぐに帰る。
短いけど、それで得心するみたい。
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2018年08月15日(水)
何かの役に立つ [雑感]
いなかの町内会の旅行に参加することになった。
一人10800円。
私と廉と真樹。ヨメさんはきくの世話をせんなんからお留守番。
私の分が10800円。廉と真樹は子どもやから半額で二人で10800円。
あれー?
廉が大学生で真樹が高校生やから、二人とも大人料金やん。
どうしよう、お金足らへんやん。
いやいやいや、そもそも廉も真樹ももうとっくに学生じゃないで・・・。
ふぁふぁふぁふぁふぁーん。そこで目が覚めた。
◇ ◇ ◇
急いで着替えて、バイト先の寮1へ。
今回は寮1としてはめずらしく、お泊り24時間勤務。
持っていく荷物がいっぱいになった。
ネットで買った古本も持って行った。4冊とも加賀乙彦さんの本。
(「高山右近」はどうしてももう一度読みたくて買った。198円。)
すぐに何かの役に立つような本ではないが、いつか必ず何かの役に立つ。
私もそんな人間でありたいと思う。
ブログ「猫と過ごす、こんな一日」のfukikoさんに押し付けた、古い古いゲージ。ペンキを塗り直して使ってくださったようだ。(私のこのブログのリンク集から、ぜひ見てください。→)
ヨメさんからは「そんな古いもん押し付けて迷惑かけるだけ」と怒られていたのだが、これで救われた。ほんとうにありがとうございます。
fukikoさんは、不運なネコちゃんたちを救うだけでなく、「役立たず」と言われ続けている私のような不運な(?)人間も救ってくださっている。
ほんとうにほんとうにありがとうございました。
もう変なもんは押し付けません。
でも、また何かの役に立ちたい。
私に出来そうなことがあったら、なんでも言ってみてくださいね。
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2018年08月13日(月)
死んで悲しんでくれる人 [雑感]
先週の月曜の朝以来、1週間ぶりに帰宅。
きくはこわがることもなく喜んでくれた。(それがふつう?)
ヨメさんは・・・、さてどうなんでしょうね。
きくを2人びきで散歩に出たとき、こんな話になった。
「病気の治療で大変な人がな、いっそのことポックリ逝ってたら楽やったかもって言ってはったわ。でもな、親が悲しむやろしって」と私。
「えっ、その人、奥さんとか子どもさんとかはいやはらへんの」とヨメさん。
「そらいやはるやろ。でもその歳(57)になってはったら、もう奥さんも子どもも悲しまんやろう。ただし、母親はいくつになってもわが子が死んだら悲しむと思う。」
そう言って、我が身をかえりみる。
うちの奥さんと子ども、私が死んでもだいじょうぶ。まあ愛想でちょっとはシュンとしてくれるかもしれないが、そんなもんすぐに忘れる。それでいいやん。
私の母は・・・、27年も前に亡くなった。ざーんねん、唯一悲しんでくれたかもしれない存在だったのに。
96歳の父は・・・、もうほとんど私が誰だか分かっていない。でも「こうじが死んだで!」と言った瞬間に正気に戻り、涙してくれるような気がする。
ヨメさんが言う。
「アンタの体は特殊。今までの医学界の常識が通用せん。こんな元気な癌患者はおらん。」
それならもっと嬉しそうにゆってくれたらいいんですけど、うっとおしそうに言われるんですよねー。
「きくちゃん。きくちゃんはオッサンがいた方がいいやんねえ。」
「知らん、知らん」ときくは無視する。
もう、みんなみんな・・・。
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夕方5時過ぎ、3日間過ごしたいなかの家を出発。
これでもう普通の生活に戻れる。
ごはんを炊いたりしたあと、お店へお迎えに。
きくは丸々1週間ぶりなのに、しっぽブンブンで大喜び。
すぐに、私の車に飛び乗った。
ヨメさんは、「近寄ったらあかんし、きくと歩いて帰るわ」と言う。
なんでやねーん、もうどうもないって病院がゆってはるのに。
きくちゃんが座席で粘ってくれたおかげで、みんなで車で帰ることができた。
今日の夜は、私が買って使わなかった餃子と買い置きのナスビとキュウリ。私の大好きなミョウガが、キュウリとみそ汁に入っていた。これ、ヨメさんの「隠し愛情」ですかね。
夜、ビールを買いにコンビニへ。
また、きくの2人びき。
きくは、絶対にオッサン復帰を喜んでくれている。
私の願いは、臨終の席にきくが来てくれて顔をベロベロねぶってもらうこと。
そしたら、「幸せじゃー」と言いながら死ねると思う。
甘いか!
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いなかの家で見つけたきくの写真。
2005年12月。
きくはまだ生後8か月ちょっと。
真樹11歳。
美少女と美犬?
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