2026年01月08日(木)
一日ほとんどしゃべらず [アルバイト]
大学の警備の仕事は、一日中ほとんどしゃべることがない。
朝は、私より早く来られている清掃係の方にごあいさつ。館内をグルグル回りながらなので、ほんとうに簡単なあいさつだけ。
そのあとはギャラリーの受付へ。そこが警備員の待機場所。訪問される方にごいさつはするが、会話をすることはほとんどない。
一日5回の大学周辺巡回。黙々とポイ捨てタバコを拾うので、ここも誰とも会話なし。(猫ちゃんとの会話はあります。)
事務局員さんも先生方も、ギャラリーを通られることはほとんどない。
ただお一人だけ例外がおられる。朝来られたときも夕方帰られるときも必ずギャラリーを通られる女性の先生(芸術系ではなく一般教養系の先生らしい。)。
私の出勤日の火・木に必ず通られるので、いつのまにかよくお話しするようになった。
「ひととしゃべんのん、苦手なんちゃうんかーい。」
「まっ、さわやかな方は例外で・・・。」
450円持って学食に行ったら、ランチのボタンが押せない。よく見ると、500円に値上がっていた。しょうがないわ、このご時世やし。
これは寒椿ですよね。
見事な咲きっぷり。
夕食は、昨日スーパー・ライフで買っておいたパン。
安くておいしい。
家に帰れば、私の好きな水炊き。
ますみさんは、明日早く起きての仕事ということで先に寝てしまった。
そういう時に頼るのはみーちゃん。
ずっと2階にいたらしいが、私が帰ってくるとひょっこり現れた。
「みーちゃん、お迎えありがとう」と手を出すと、猫パンチとあまがみのサービス。うれしいねえ。
私が寝るまで付き合ってくれた。
でもこれ、なんのポーズ?
ストーブにあたりたかっただけ?
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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