2008年05月25日(日)
第31回小豆島オリーブマラソン全国大会 [ランニング・出張販売]
今日は、廉が手伝いに来てくれているので、ゴール前の写真を撮るようにたのんだ。うちが店を出しているところは、ゴールまであと500mの地点。
「10時スタートやから、ここに戻ってくるのは11時40分から50分の間やな。」
この約束を守らねば、そう思い続けやっとたどり着きました、島バス駐車場前。
20mほど手前で廉の赤いシャツを見つけたので、「れーん」と声をかけて、ゆっくりゆっくり走った。「撮れた?」と聞くと首をかしげたので、「もう1回」。10mほどバックして、走りなおしの撮りなおし。これがほんとの「とりなおしの一番」。
実は10km手前から右ヒザがジンジンと痛み、これは1時間50分越えるかもと思いながら走っていた。でも、廉の前でいいとこ見せようと思ってがんばった。
後半は1kmごとに看板があったので、その看板に着くごとに、この1kmがこのタイムやからゴールはこれくらいかと考えながら走った。
残り3kmで、1時間33分30秒くらい。これは、1時間50分切りはいける。最後の上り坂もがんばった。
「とりなおしの一番」がなかったら、48分台やったな。いや、それはぜいたくというもの。これで、充分じゅうぶん。
むし暑くてちょっともがいたが、最後は気持ちよくゴールできた。いい顔でゴールできたかな。
スタート前、「ゴミ分別戦隊 エコレンジャー」のパフォーマンス。
各ゴミ収集場所に、本当にエコレンジャーが目を光らせていたのにはびっくり。あの人たちは、役場の人たちでしょうか。
スタート直前にトイレに行くと、すごい長い列。「小」の方だったので並んだが、「大」は絶対無理。スタートまでに、あの列はなくなったのかなあ。
スタートは、できるだけ前に並ぼうと思った。
スタートゲートを撮っておこうと思いシャッターを下ろすと、偶然若い女性のアップが撮れてしまった。これはまずいと思い、その女性に声をかけた。
「ゲートを撮ったら、写ってしまいました。ブログに乗せてもいいですか。」
「わー、はずかしい。」健康的でかわいい人だった。(大阪のT.Nさん。5kmに出場。スタートは7分後。)
今日の大きなテーマは、いつも泊めていただいている「千鳥」さんのめいごさん・中西知佳絵さんの写真を撮ることだ。彼女は、10kmに出場。いつも優勝候補だ。いつもうちのテントに来て、まとめ買いをしていってくださる。本当に感じのいい、美人ヤングママさんランナーです。(大阪国際女子マラソンにも出場。)
3km付近「千鳥」さんの前では、応援に出できておられたおかみさんの写真がうまく撮れた。
10kmはハーフの14分後のスタートなので、私のスタート後30分くらいですれちがうはず。そう思って身構えていたが、ナンバーカードを確認できた時はもう遅かった。はやーい。写真を撮るタイミングをのがしてしまった。「わー」と言って気づいてもらって、手を振ってもらったが後姿しか撮れなかった。
教訓。デジカメは、とにかくバチバチ撮る。失敗は後で消去すればいい。
来年はしっかり撮るぞ。すいません、知佳絵さん。
この大会はコースがきれい。特に、岬の分教場を過ぎた折り返し付近は気分が落ち着く。(13.5km地点)
このあたりで、氷を配ってくださる方がおられる。毎年のことだが、これはうれしい。ただ今年いただいた氷は、大きすぎて困った。仕方ないので、電柱にぶつけて細かくした。
知らん人が見たら、変やったやろね。「電柱に向かって何しとんにゃろ。」ってゆう感じでね。
ゴール後は急いでかたずけ、福田3時半発姫路行きに。真樹を一人残してきてるからね。心配で。こんな早く帰ったのは、初めてかも。
家には7時40分くらいに着き、久しぶりに4人そろってごはんを食べた。「あー、あー、おいしかった。」
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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