2020年04月20日(月)
マスク着けて走る? [ランニング]
◎京都新聞4月20日夕刊
ジョギングも距離空けて
新型コロナ 自粛ストレス解消に広がる
新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛やジムの一時閉鎖が続く中、感染リスクを抑えたジョギングに関心が集まっている。専門家は人との距離を空けて走るよう注意喚起し、前後に並んで走る場合の危険性を指摘する研究もあるが、運動不足やストレス解消で自宅周辺を走る人の動きは広がっているようだ。増加傾向の初心者を支援する取り組みも始まった。
京大iPS研・山中教授 「マスク着けよう」
晴天の十九日、東京・駒沢公園。休日とあって多数のランナーがにぎわう園内を駆け抜けた。混雑する午前十時〜午後三時を避けたランニングへの協力を呼び掛ける看板も。皇居前では平日の午後でも汗を流すランナーの姿がぽつぽつとあった。マスク姿の港区の主婦(34)はテレワーク中の夫とともに訪れ「(ここでは他のランナーとの)距離も取れる。ストレス発散も兼ねて来た」と説明。通っていたジムが「緊急事態宣言」で閉鎖されて走り始めたという。
陸上男子マラソンの川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)は「約二メートルの距離を常に意識して走るべきだ」と訴える。自身は人が集まる公園を避け、川沿いを走り体力維持に努めている。
プロランニングコーチの金哲彦さんは「普段走っていないような人たちがものすごい数走っている」と指摘し、幅広い時間帯でランナーを見かけるようになったという。そんな初心者にも活用してもらえたらと、自ら立ち上げたホームページで一定のリズムで走行可能な音楽を配信している。走る前後の体操の説明も入り、途中で励ましも。「距離を空け単独で走ってほしい。健康を維持しながら危機を乗り越えましょう」と呼び掛ける。
欧州では日本より厳しい外出制限を課し、屋外運動が禁止された地域もある。国際医療福祉大の和田耕治教授(公衆衛生学)は「散歩やジョギングは人が密集していなければ大丈夫」と話し、柔軟な対応を求めた。
海外の研究では並走する場合は感染リスクが下がり、前後の距離は十メートル離れないと飛沫(ひまつ)を浴びる危険性があるとする報告もある。マラソンを趣味とする京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授は動画サイトで「周りの方へのエチケットとして走るときもマスクを着けましょう」とし、マスクが苦手な人に対して布の代替活用を勧めている。
マラソン大会が軒並み中止となり、もともと走りが趣味の人たちには失意の日々が続く。川内選手は三月下旬、海外のランナーに情報提供を呼び掛け、ツイッターで各国の環境をまとめた。フルマラソンを百回以上完走した元市民ランナーの星は「日本ではジョギングをして罰金を払わされることもない。周りに配慮すれば許される環境に感謝し、新しいことに挑戦したり過去の練習内容を分析したり、自分を見つめ直す機会に充ててほしい」と全国のランナーにエールを送った。
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「マスクを着けて走る」???
私のように甲状腺全摘手術をして喉ペッタンコ人間は、ふだんから息苦しい。バイト先では一日中マスクをしているが、もう息苦しくてしょうがない。
走るときにマスクをしたら、たぶん脳に酸素が行かなくなり倒れる。だから私は「マスクを着けて走る」は無理。人の少なそうな所をよって走るしかない。
◇ ◇ ◇
午後4時、今日も一人で(マスクなしで)人の少なそうなところを走りましょう。
圓通寺裏の黒いワンちゃんにごあいさつ。
私が近づいても吠えないいいワンちゃんです。
昨日痛めた右アキレス腱がズキズキ。
ほんまにコンクリ舗装はあかんで。
S字の坂を下りてきたので、地下鉄北山駅で3.3km。
右折して、鴨川方面へ。
北山大橋で約4km。
ここから鴨川河川敷へ下り、東岸を北上。
御薗橋の手前で5km、33分40秒。
ここらでやっと、アキレス腱の痛みがましになってきた。
河川敷は、柊野通学橋の手前で終わり。
この先は少し走りづらくなる。
志久呂橋手前の馬小屋。
白馬がいました。
旧・京都キャロット事務所前を通過。
お向かいは柊野保育園。
京都ゴルフ場に突き当たり、左折。
あとは京産大前を通って自宅まで。
自宅到着で9.5kmだったので、また町内で調節して10kmに。1時間07分38秒。平均キロ6分46秒ペース。
けっこう蒸し暑かったが、ゆったりとした気持ちで走れてよかった。
なんぼなんでも「マスク着けて走る」はないやろう。私には絶対無理です。
今日は、超々久しぶりに「あまいもん」を買いに。
今日と明日の2日分です。
私の今日の分はプリン。うまかったー。
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【今日のきく】
お散歩の帰り、きくの後ろ姿をじっと見つめる目・・・。
ネコちゃんでしたー。
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2020年04月19日(日)
京都走ろう会例会〜自主練習〜 [ランニング]
出雲路橋西詰に、9時40分ごろ到着。
「だれもおられないかも」と覚悟してきたが、例会の運営委員でもある吉田康彦さんと齋藤さんが話し合っておられた。
「例会中止はホームページを見たので知ってますけど、いつも通り3.1をアップで走ってから10km走りますわ。自主的に。」
3.1kmは15分24秒。
前回ほど風もなく、走りやすかった。
今日は自主練習になるので、先に自分の写真を撮っておいた。
シューズはスカイセンサーJAPAN。
お腹はいつも通り、ぽっこり。
トイレに行ったあと、いつもの集合場所に戻るとビックリ。
「わわわ、こんなにたくさん!」
松山会長初め運営委員のみなさん。
私のように、「例会中止」を知りながらも自主練習しようと集まられた人たち。
あとは、「例会中止」と知らずに普通に来られた人たち。
私が数えたところ、総勢20名。いつもの例会よりちょっと少なめなだけ。
私も話合いの輪の中に入れてもらった。
ただし、適当な間隔をとって。
結論。
京都走ろう会としての活動は8月末まで休止。
第1・第3日曜に集まり、自主的に走るのは容認。
みなさんから賛同の挙手を得て、これで一件落着。
「さあ走りに行こう」と思ったら、まだ細かな話し合いが続いていた。
寒がりの北出さんと私が耐えられなくなり、「走りに行かせてもらいます。」
出雲路橋をスタートし、まずは丸太町橋を折り返す。
丸太町橋の一つ手前の荒神橋付近で、大ベテランランナー・福田さんに遭遇。
「ランパンかー、元気やな―」と声をかけてもらった。
丸太町橋で11分30秒。
こないだより遅いが、今日は風がましなので、ここからの北行きががんばれそう。
いつものパターン。
3.7km地点あたりで、北出さんに追いつかれスッと追い抜かれた。それでもそこから大差はつかず、まあまあついていけた。
出雲路橋に戻って23分30秒(11分59秒)。
やはり北行きが前回よりだいぶ楽。タイムを挽回。
北出さんが前を引っ張ってくださっているので走りやすい。ところが、その北出さんは北大路橋を超えたところでUターン。ついに、私の単独走になってしまった。
御薗橋までは人出が多く、その間をすり抜けて走らなくてはならなかった。お店や公園なども閉められてしまって、行き場がなくなった方が多いようだ。
御薗橋で36分10秒(12分39秒)。
これで前回より早くゴールできるメドが立った。
終盤のコンクリ舗装はアキレス腱にこたえる。ほかのところを走っても痛くならないのに、このコースの終盤に入るとズキズキしてくる。
「土の道に戻してくださーい!」
無人の出雲路橋にゴール。
10km、47分40秒(11分29秒)。
前回より36秒早くゴールできた。
またボチボチ縮めて行ければいい。
大会が全滅でどこにも走りに行けないので、5〜8月の自主練習期間は全部走りに来るつもり。
今年の鴨川賞(年間最多参加賞)はどうなるんでしょう。例年20回以上の会員さんに授与されていたと思うんですが。この調子だと、私も含めて20回以上が続出しそうな勢いです。(あっ、自主練習分は例会参加にカウントされないか・・・。)
自主練習になってもいつも通り、ダウンジョグを兼ねて仲間の応援。
「お店閉めはったんですよねえ」と残念そうにおっしゃってくださった栗本さん。
帰ってからヨメさんに聞くと、栗本さんは「京都キャロット」の上得意様だったらしい。
「966番さん」は栗本さんとゼッケン1番違いなので、栗本さんのお友だちでしょうか。
集合場所に戻ると、もうほとんどの方が帰られていた。
出雲路橋から北側を臨む。
今日はランナーが少なく、お散歩に来られていた方が多かった。
こちらは南側。
走るのには絶好のコンディションなのに。みなさん自重されているんでしょうか。
栗本さんたちは、走って帰られるようだ。
私も次は走って来て、走って帰りましょうかねえ。
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【同感】
清水ただし@tadashishimizu
政権批判が高まり、支持率が下落し始めると必ず第三極を受け皿にしようとする動きが加速する。特定の人物がテレビ出演を繰り返し、決して専門的とは言えない一方的な主張を平気で垂れ流す一部のメディアに辟易するが、この動きはその背後にある権力者たちのしたたかな策略だと見ておいた方がいい。
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【今日のきく】
京都走ろう会から帰ると、ヨメさんがいない。
「おかしいなあ」と思いながらも、シャワーをしたあときくのお散歩へ。
あとで気づいたのだが、ヨメさんのおかあさんがケガをされて、それを心配して出かけたのだった。スマホにいろいろと入っていたみたいだが、私はスマホをチェックする習慣がない。まあ、1日1回見たらいい方ですかね。
きくは張り切って、よく歩いてくれた。
このごろ匂いをかぐこともなかったのだが、今日はよくかいでいた。
「花脊造園」さん前往復800mと、前の公園ウロウロ。
40分ほどお散歩したので、満足したかなあ。
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2020年04月18日(土)
緊急事態宣言ラン [ランニング]
ほんとうなら、明日は「宍粟市さつきマラソン」に一人で出張販売。そこから7月初めまで、ほとんど毎週出張販売に行くつもりだった。
それでも「第3日曜は京都走ろう会例会があるさ」と安心していた。ところがこれも、新型コロナウイルスの拡散防止の観点から中止に。全国に「緊急事態宣言」ですから、仕方ないですね。
明日は「勝手に例会」に行って、走って来ましょうね。どなたか、いっしょに走りませんかー。
大会がどんどんなくなっていくと、張り合いがない。練習も工夫しないと飽きる。
今日はまた、いつもとちがうコースを走ることにした。
午後5時半、自宅スタート。
西賀茂橋を渡って、鷹峯方面を目指すことにした。
玄琢下を右折。
ここから上り坂がずっと続く。
これは「深い呼吸」の練習にピッタリ。
秀吉の御土居を横眼に見て、上り坂をハーハーと。
常照寺前で5km、31分41秒。
もうちょっと行きましょ。
鷹峯小学校前通過。
学校は5月7日から始められるんでしょうか。
「然林房」で5.45km。
ここで折り返しましょう。
一応記念写真を撮って。
雨がパラパラ降っていたので、けっこう濡れた。
下りは快調。
「光悦堂」さんにはたくさんの和菓子があった。
「食べたーい!」
佛大北の交差点から今宮通へ。
紫野高校のグランド横を通過。
廉は、高校3年間サッカー部でがんばった。試合に出してもらえずも腐らずに。そこが私が廉のことで一番ほめたいところ。
大宮通今宮を左折して、大宮通を北上。
御薗橋で9.4km。
鴨川を北上してセブンイレブン前で10km、1時間02分27秒(30分35秒)。
京産大前を通過し、我が家到着12.42km、1時間18分04秒。
明日は10時くらいから、京都走ろう会例会10kmコースを走ろう。
誰か、来んかなー。
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【朗報】
◎琉球新報デジタルサービス4月18日
コロナ感染の辺野古工事 18日以降も中止 再開時期も未定
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に携わる業者の従業員1人が新型コロナウイルスに感染したことについて、沖縄防衛局は17日、18日以降も移設作業をしないと発表した。再開時期は明確にしていない。「状況の整理」として工事を止めたが、18日以降も米軍への説明や受注業者の意向確認などを行う。
防衛局によると、この従業員の感染発覚を受け同じ建物で事業に関わっている14人が自宅待機となった。うち1人は元々、別の陽性者の濃厚接触者として感染が疑われ出勤をやめていた。防衛局は米軍とのやりとりについては「答えを差し控える」とした。
一方、河野太郎防衛相は17日午前の記者会見で、工事を続ける方針に変更はないとの考えを示していた。感染拡大に伴う緊急事態宣言が16日に全国に発令されたが工事への影響は「特に聞いていない」と説明した。
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【今日のきく】
7時過ぎ家に帰ってくると、きくちゃん爆睡。
また走ってる夢を見たんかなあ。
「舌が出とるー!」
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2020年04月14日(火)
なに山登山? [ランニング]
今日は、午後4時ごろからあてもなく走り出した。
こういう時は、いつもは通らない道を選って走る。うちから東へ東へと進むと、岩倉の東の山に突き当たる。
上高野の崇道神社というところの奥まで行くと、山に入る道があった。ここで、メラメラとトレイルランナーの血が騒いだ。山を走るつもりはなかったが、誘われるように山に入って行った。
私は、自分もトレイルランナーのはしくれと思っていたが大まちがい。ただの迷走ランナーだった。
途中からどこを走っているのか分からなくなり、とりあえず下へと進むとため池群に到達。まだ明るかったからよかったものの、暗くなっていたら「お池にはまって、さあたいへん」になっていたかも。
「急に思いついて山に入る」はこれから絶対にやめよう。
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家の中は寒い。
厚着して走り出したら、外はけっこう暖かかった。でももう、そのまま行くしかない。
ひっそりとした北稜高校の裏の道を通って一条山へ。
そこから東へ東へ。
同志社の間の道を通過。
うまい具合に「八幡前駅」手前の踏み切りで、叡電が通過。
その先は車も入れないような狭い路地。
ありゃ、かわいいネコちゃんの群れ。
「ほい、ほい」と呼んだら、こっちに来てくれた。
車さえなかったら、ネコちゃんらは平和に暮らせるんやねえ。
来客お断りのお寺。
これはこれでいいと思います。
さらに進むと、崇道神社。
前に通った時に「寄ってみたいなあ」と思っていたところ。
ずずずいっと奥に入っていくと、家から4.9kmになった。
「ここで折り返すのも中途半端やなあ。」
本殿の横を見ると、なにやら石碑が。
140m上になんかあるらしい。これは行かなくては。
けっこう本格的なトレイルコース。
今日は山に入る予定はなかったので、グライドライドを履いてきた。
5km、39分08秒。
これが「なんか」です。さて、なんでしょう。
まだ上に続く道があったので、行ってみることにした。
途中で下界が見えた。
もう100m以上は登っているはず。
尾根に出たところで、「こんにちは」の声。
誰もいないと思っていたので、めっちゃビビった。
「どちらに行かれるんですか」と聞かれたので、「いや、よく分かってないんです。」
「右に行けば瓢箪崩山、左に行けば三宅八幡に出ます。」
「瓢箪崩山って大原ですよね。それは遠すぎますね。三宅八幡に下りますわ。」
下りる前に、一番高いところで記念撮影。
しかし、いったいここはなに山?
下りはフカフカの道。走りやすかった。
この小屋の先で道が二つに分かれていた。
何も考えずに右を選択。
犬の鳴き声が聞こえていたので、もうすぐ住宅地かと思っていたら、出てきたのは池。ありゃりゃりゃりゃ・・・。
ため池がいくつもあった。
いったいここはどこ?
柵に囲まれていたのだが、扉があったのでそこまで行ってみた。ところがその扉には南京錠がかかっていた。仕方なく飛び越え。
うーん、前にここらを走ったか知らん。
まあ、岩倉の東の端にはまちがいない。
「花園町」バス停に出て、やっと土地勘が戻ってきた。
あとは西へ西へと進めば家に帰れる。
「岩倉駅」の近くを通り、また西へ西へと。
京都精華大学の構内へ。
学生には一人も出会わなかった。ひょっとして、立入禁止やったんかなあ。
駅をまたぐ橋の上から南側を撮影。
目に見えない新型コロナウイルスのせいで、どこに行ってもシーンとしている。
我が家到着、9.67km。
町内ワンブロックを回って10km、1時間25分55秒。
キロ8分36秒ペース。
めっちゃおもしろかったけど、山の中は要注意。
次からは、しっかり準備ができているときだけ山に入ることにしよう。池に溺れて死ぬのはかなんから。
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2020年04月13日(月)
「みかた」の味方 [ランニング]

去年のみかた残酷マラソン
今日、「みかた残酷マラソン」が11月15日に延期されることが発表された。粘りましたねえ。やっと決断されましたか。
これで、私が「一人出張販売」に行こうと思っていた大会が全滅。私の手帳の予定表はひどいもんです。
2月23日 「宇治川マラソン」中止・・・ここが悪夢の始まり
3月 1日 「篠山マラソン」中止・・・「京都キャロット」最後の出張販売行けず。
3月 8日 「かつしかランニングフェスティバル」中止・・・下山さんの伴走できず
4月11日 「伊江島マラソン」中止・・・私の3種目入賞と真樹のハーフがなしに
4月19日 「宍粟市さつきマラソン」・・・私の「一人出張販売」デビューならず
4月25日 「香住ジオパークフルマラソン」中止・・・出張販売行けず
5月 3日 「ユリカモメウルトラ70km」中止・・・出張販売行けず
5月10日 「鯖江つつじマラソン」中止・・・出張販売行けず
5月17日 「奥びわ湖健康マラソン」中止・・・出張販売行けず
5月24日 「小豆島オリーブマラソン」中止・・・出張販売行けず
6月 7日 「たたらぎダム湖マラソン」中止・・・出張販売行けず
6月14日 「みかた残酷マラソン」延期・・・出張販売行けず
6月21日 「神鍋高原マラソン」中止(コロナ騒動前に決定)
7月 5日 「やぶは高原マラソン」中止・・・出張販売行けず
今のところこんなもん。
なんとか工夫して開催してくれるのではないかと期待していた「みかた」も、ついに陥落。今の状況だと仕方ないですね。「みかた」が私の「一人出張販売」のデビュー戦になるのなら、それはそれでいい思い出になったのに・・・。
私は「みかた」の味方です。秋には、「販売→レース参加→販売」を実現して盛り上がりましょうね。
今唯一の希望は、4月に予定されていた「十二坊トレイルラン」が6月21日に延期して開催予定であること。再延期にならなかったら、この大会が私のソロデビューになるんですが。開催できるかどうか、危うそう。
「一人でがんばって出張販売に行く」という私に、ヨメさんは「アンタにできるわけがない」と吐き捨てる。できるかどうかやってみないと分からないのに、そのチャンスさえ与えられない。それが悔しいねえ。
◇ ◇ ◇
「念のため、確認しとこかー」と京都走ろう会のホームページを見てみる。
ガーン!
「お知らせ
新型コロナウィルスの拡散防止の観点から、4/19および5/3の例会は中止とします。」
あー! あー! どうしましょ。
元気なジジイの受け皿は・・・。
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【今日のきく】
きくに目薬さしてます。
以前なら大暴れしただろうに。今はおとなしく従っている。
オバサンに抱っこしてもらうのがうれしいのかも。
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2020年04月12日(日)
三上山・2 [ランニング]
今日は、これ。
いろいろな重圧に負けず、つねに笑顔を忘れずに!
今日は「希望ヶ丘トレイルラン」が予定されていた日。走りたかったなー。
いやいやいや、自分一人で走ったらいいやん。ということで、朝ご飯を食べたあと希望ヶ丘へ。
今回は途中まで大会が設定した通りのコースを走っていたつもりが、やっぱり迷走だった。途中から雨がきつくなり、岩場で滑ってえらいこっちゃになったけど、めちゃくちゃ楽しかった。
今日が三上山登山2回目。これから月に1回は登りたい。
それにしても、正しいコースは・・・。
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本番は9時30分スタートの予定だった。できるだけそれに近い時刻にスタートしようと思っていたが、グズグズしていて11時ごろ到着。
希望ヶ丘の駐車場に入ろうとすると、大きな看板とカッパを着た一人の女性。
「5月6日まで閉園になりました。」
「えっ、駐車場も入れないんですか。」
「はい、全面閉鎖です。」
「あららららら。花緑公園とかも閉鎖ですかね。」
「それはこちらでは分からないのて、行ってみられたら・・・。」
ちょっと先の花緑公園へ。
よかったー、駐車場開いてました。何台か車が停まっており、公園には家族連れの姿も。
急いで着替えて、三上山をバックに記念撮影。
地図を持って、11時20分ごろスタート。
予報では午後から雨だったが、もうポツポツと降り始めていた。
前回かなり迷走してしまったので、今回は本番のコースをしっかりと探しながら走る。
シダ街道ですね。
野鳥観察施設の横を通過。
ここを右折して、東光寺方面へ。
まあまあ走りやすい道。
眼下にスタートした「ふるさと館」が見える。
おー、これが「石のトンネル」。
古代峠ですね。ここにたどり着いたということは、コースはだいたい合っている。
ほんとうはここらで折り返すのだが、先におもしろそうな所があったので行ってみた。
積木ならぬ「積み石」か?
下の方から、ほら貝と鐘の音。地図には「東光寺越」とか「妙光寺山」とか書いてあるが、近くにお寺ってあったっけ。
遠くのお寺の音が、風に流れて届いているのかもしれない。
山と山の間に見えているのが「御池」ですね。
おり返して戻ってくると、2週間前に通った道に出てきた。
突き当りが、三上山をぐるっと一周する「中段の道」。
前は右に行ったので、今日は左へ。(本番とは逆行になるのだが。)
「中段の道」は走りやすい。
余裕の自撮り。
「裏登山道」の標識があったのでそちらへ。
これは砂防ダムでしょうか。
ちょっと分かりにくい標識。
どっちに進んでも山頂。
まっすぐ上るため、かなりきびしい上り。
しかしここで気づいたことがあった。
私のランニングの弱点の一つは、「呼吸が浅い」こと。全然深く吸えてないし、吐くのもできていない。(水泳が苦手なのも、これが原因だと思われる。)
ところが急な上り坂が続くと、自然に深い呼吸になっている。この練習は、私の呼吸の改善にいいかも。
この六角形はなんじゃろな。
どうもここで火をたくらしい。
さらに上に行くと、たくさんの木が切り倒されていた。
ひょっとして、2年前の台風の被害かなあ。
直登と緩やかな上り。
ランナーは黙って直登を選ぶ。(本番は緩やかな方を下るらしい。)
この先で、今日初めての人と出会う。トレイルランの装備をしたランナーだった。
先日は家族連れにたくさん会ったのに、今日はけっきょくこの人一人だけだった。天気が悪かったとはいえ、これも新型コロナウイルスの影響ですかねえ。
「姥の懐」、これは入っとかなあかん。
願掛けをするところではないのだろうが、一応いろいろなことをお願いしておいた。
ここから少し上がるともう山頂。
こないだと同じ場所で記念写真。
「三上山・2」制覇。
真冬は無理かもしれんけど、来年4月の本番までに「三上山・10」を達成したい。
スタートから約5km、1時間18分。
森の中を走っているときは気づかなかったが、広いところに出ると、雨がかなりきつくなっていた。
いいカメラだと、鳥居越しに下界が見えるんですが。
もうちょい先の見晴らしのいいところで撮影。
ここから表登山道を下りる。
岩の上は通りたくなかったのだが、どうしても通らなくては下りられないところがあった。慎重に通ったつもりが、ズルッ!
「ずがいこつ、こっせつ!」
と思ったが、骨折はしてはいないみたい。
でもまったく受け身ができず、帽子は吹っ飛び、頭とお尻を強打。左手首もぐねってしまった。(何日か後に、頭がガンガンしだしたりして・・・。)
さすがのトレイルラン用シューズも、雨に濡れたツルツルの岩は無理だった。
気を取り直して、気持ちよく走れる道を下っていく。
ここが「妙見堂跡」でしょうね。
ここから「中段の道」に入らなければならなかったのに、まっすぐ下りてしまった。
あーあ、山から出てしもたやん。
でも、しばらく走ると見慣れた景色。
あの工場の裏から山に入れたよな。
無事戻りました。
左にこけてもクッションになるように木の枝が敷いてあった。
ありがたい。
「花緑公園まで830m」の標識。
出てきたところは、ロッジなどが建ち並ぶところ。
ここを左折。
「ふるさと館前」到着。
約8.7km、2時間14分。
10kmは走るつもりで来ているので、公園内をジョグ。
チューリップがきれいに咲いていた。
雨のため、もう一人もおられなかったけれど。
ここからも山の中に入っていく道があった。
ひょっとして、これが本番コース?
ますます分からなくなってきた。
10kmになったので終了。2時間27分。
上から下まで、雨でビチャビチャ。
車の中でお着換え。
びわ湖大橋近くの「ラーメン藤」に行くつもりだったが、カーナビで調べると石部の店が近かったのでこちらへ。
入る前に店の写真を撮ろうと思ったら、車が水たまりの水をビシャー!
せっかく着替えたのに、またビチョビチョ。
店に入ると、お客様は二人だけ。
小柄な女性が一人で何もかもされていた。
ラーメン+ライス(950円)を食券で。
ストーブがあったので、それにあたってずっと乾かしていた。
超久しぶりの「ラーメン藤」。
冷えた体がよく温まった。
「三上山登山+ラーメン藤」、またしようっと。
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【今日のきく】
夜、まだ雨が降っていたがきくのお散歩。
さくらの花びらが散ったところをウロウロ。
きくはしっかり身がついているので寒がりではない。
帰って体重測定をすると、16.7kg。
けっこう体のしっかりしたおばあさん犬です。
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