2011年01月17日(月)
京都走ろう会新年会+都道府県対抗女子駅伝 [ランニング]
西院の「おふくろ」、12時半集合。
「おふくろ」は、京都走ろう会会員である河田さんのお店。
私はいつもは大幅に遅刻するのだが、今年は前もってバスの時間を見ておいたので5分遅れくらいで到着。
みんなそろったところで記念撮影。
阿加井さんのいいカメラで3枚。
そのあと、津田会長さんのごあいさつ。
次は、三輪さんの乾杯!
例年通りの新年会です。
河田さんの奥さん、いつもお世話になっています。
都道府県対抗女子駅伝のアンカーがもうすぐ西院に到着というところで、新年会は一旦中断。半数以上が西大路通りに繰り出した。
一番前で虎視眈々と待ち構えているのは津田会長。
と思えばいつの間にか反対側の歩道に・・・。
すばしっこさは、まだまだ若者に負けません。
「来たー! トップ、京都の福士選手!」
でも去年は青森代表で出ておられたし・・・、ちょっと複雑かな。
たなびく髪の毛がきれい。
すごく楽に、気持ち良く走ってられるように見えた。
2位、岡山。
3位、福岡。
やっと来ました。私の注目度ナンバーワン、山口の野村利奈選手。京都府出身です。
私の撮った写真では苦痛に耐えているという顔ですが、素顔は超美人。
高校時代は無名で、鹿児島の鹿屋体大に入ってからぐーんと伸びた選手なので京都からの出場経験はなし。そんな選手がこの都大路を走るって、これもこの女子駅伝のおもしろさですね。
4年連続最下位の沖縄。今年は45位。
アンカーの選手はきれいな方でした。
道路のの反対側に、津田会長さんたちの姿も・・・。
46位、和歌山。
和歌山は、毎年みかん色のユニフォームなので見つけやすい。
繰り上げ、富山。
4区で転倒のアクシデントがあったらしく、タスキはつながらなかったらしい。(順位なしという扱い。)
先頭から最後尾まで10分ちょっと。各チームのレベルがかなり上がってきているようだ。あとは県内に実業団のないチームの取り扱いを考えてほしい。ほとんど高校生以下のようなチームもあり、明らかに不利。
「ふるさと選手制度」を発展させて「助っ人選手制度」なんかどうでしょう。まるきり関係ない都道府県でも、本人の希望で交渉が成立したら出場できるとか。
私なら、沖縄から出たいなあ・・・。
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◎京都新聞1月16日朝刊より
「古里に感謝の思い込め、力走誓う 全国女子駅伝開会式」

開会式で選手宣誓する山口の野村利奈選手
皇后杯第29回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞社、NHK共催、村田機械協賛)の開会式が15日、京都市左京区の京都会館であり、47都道府県の選手が都大路での力走を誓った。
各チームの主将が都道府県の旗を持って入場し、前回優勝の岡山が皇后杯などを返還した。日本陸連の河野洋平会長が「この駅伝は世界選手権や五輪にもつながっている。大いに頑張って、全国のスポーツファンの胸に熱い火をともしてほしい」と激励、門川大作京都市長たちが歓迎の言葉を述べた。
選手を代表して、今年の国体開催県である山口の野村利奈主将(27)=長岡京市出身=が「温かく見守ってくださる古里の方々へ感謝の思いを伝えられるような走りで大会を盛り上げます」と宣誓した。
レースは16日午後0時半に西京極陸上競技場(右京区)をスタートし、国立京都国際会館前(左京区)を折り返す9区間42・195キロのコースで競う。2連覇に挑む岡山や地元・京都を中心に激しい優勝争いが予想される。(小池直弘)
【関連記事】
「エリートでなくとも 山口・野村主将 宣誓、故郷で大役」
「未来の後輩たちにも希望というメッセージを伝えられるような走りで、盛り上げることを誓います」。長岡京市出身で山口の野村利奈主将(27)=ユニクロ=はふるさとで選手宣誓の大役を果たし「気持ちを込めてできた。気持ち良かった」と笑顔で振り返った。
特に「後輩へのメッセージ」の言葉に思いを込めた。6年連続の代表だが、大学までは「無名」だった。代表の座は遠く、京都女子高時代は大会を支える補助員として発着点の西京極にいた。初出場は鹿屋体大4年の2006年、鹿児島代表としてだった。「エリートでなくても、取り組み次第で大きな大会に出られるんだと伝えたかった」
その後、就職先の静岡から2度、09年以降は移籍したユニクロの本拠地の山口から3年連続で代表に選ばれている。山口は両親の出身地。「第二のふるさとのユニフォームで地元を走れて光栄です」
今回はアンカーの重責も担う。「一つでも順位を上げ、笑顔でゴールしたい」と気を引き締める。(長谷川真一)
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47都道府県全チームが通過し、新年会の再開。
部屋に戻ってテレビを見ると、すでにたくさんのチームがゴールしていた。
今日の主役は、このお二人?
「お代官様、例の話はこれでよろしく・・・。」
「そちも悪よのう・・・。」
さて、どっちがどっち?
会長さんから、しめのごあいさつ。
ほとんどの方が、二次会のカラオケへ。
私は少しのビールで「ヨッパライ、ヨッパライ!」
阪急→地下鉄→京都バスを使っておとなしく帰りました。
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2011年01月16日(日)
京都走ろう会例会〜吹雪〜 [ランニング]
「えー、なんでこんなとこ走っとんねー!」
私の10kmコースの9kmあたり。
前に見えるはヨメさんのピンクジャンバー。
ここらで44分。なんぼ吹雪で走りにくかったとは言え、5kmコースの4km地点でこんなにかからんやろう。
「誰もついてくれはらへんかったん。」
「うん。コースまちがえてしもたー。」
「えー。」
「高野川走ってしもたー。」
あとでよく聞くと、葵橋を渡るところをスルーし、次の出町橋もスルー、加茂大橋を渡って高野川を北上したらしい。おかしいと気がついて戻ったらしいが、合計7km以上になったらしい。
私は10km49分22秒くらい。くしくも前回のタイムといっしよ。ヨメさんは迷走した結果、その3分後くらいにゴール。ほんまに「おつかれさん」どした。
今日は吹雪。
廉をバイト先まで送って出雲路橋へ。ヨメさんを降ろして、コインパークまで車を置きに。そこから出雲路橋まで走っていくと、もう、みなさんスタート地点に向かっていた。
「すんませーん。まだ走る用意ができてへんし、ちょっと待ってください。」
私がスタート地点に走っていくと、「藤井さん、はよう写真撮らなー。」
「ほんまや、ほんまや。」
でも、写真を撮るまもなくスタートのピストル。あわただしかったが、何とかみなさんについていった。
丸太町橋で、11分04秒。
雪道の割にはしっかり走れている。
葵橋のたもとでかわいいワンちゃん発見。
ボーダーコリーのオスとメス。4歳だそうだ。名前は聞かなかった。ちょっと覚えられそうになかったので。
吉田出さんは、3.1kmコースを走り終えられてクーリングダウン。毎回必ずウォーミングアップもされているし、それがランニングを長く続けられる秘訣なんでしょうね。
雪のため、今日の計時は出雲路橋の下。担当幹事さん、ありがとうございます。
ここで、23分31秒(12分27秒)。
今日は5kmの人が少ないようだ。
阿加井さんにお会いしたあと、さっぱり誰にも会わない。
いつもなら、北大路橋と北山大橋の中間あたりでヨメさんに会うのに、まったく人影なし。時間がかかっているのかと対岸を探したが、走る人自体が見当たらない。どうしたんやろ。
御薗橋、36分53秒(13分22秒)。
同じ鴨川河川敷でも、北に行くほど雪が深くなる。かなり走りにくい。
加茂川パートナーズの東さんに追いついたので、写真を撮らせてもらった。よかったら、この写真、また使ってくださいね。
北山大橋を過ぎたところで、10km最後尾についておられた堂本さんが「追いつくでー」。それを聞いても何のことか分からなかった。
しばらく走ると、前にピンクジャンバーが・・・。「追いつくでー」はこのことやったんか。
「なんでこんなとこ走っとんねー!」
たぶん、はなたれてますね。
吹雪の中の迷走は、きつかったやろね。
「八甲田山かーい!」
ヨメさんを追いぬいで、私は先にゴール。
49分22秒(12分29秒)。
雪道は心配だったが、意外と走れた。シューズとソックスもほとんどぬれなかった。
ただし、走り終わったら、足がドーンと重い。走っている最中は、そんなに感じなかったのに・・・。これはクロカンと似ている。まあ、いい練習になったでしょう。
柴田さんは、すれちがうごとに声をかけてくださった。
ゴール前100m。
残り30m。
「足元気つけてー、ゆっくり、ゆっくり・・・」と平田邦子さん。
こけずに無事ゴール。
平田さんがもうちょっと早く来て下さっていたら、ヨメさんの迷走もなかったんですが・・・。平田さんはいつもはバイクですが、雪のためバスで来られたそうです。
こんな足元の悪い中、酉脇節子さんも顔を出してくださっています。
また、北大路橋東詰めのコインパークまで写真を撮りながら。
最後尾の二人(岩井さんと堂本さん)は、「写真撮るよー」とも言ってないのに、だいぶ向こうからポーズをとってはった。
おもろすぎるちゅうねん。楽しみすぎやちゅうねん。
でも、その笑顔、ランナーのかがみです。
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2011年01月10日(月)
第16回9の日平和ラン〜三宅愛子さんを訪ねて〜 [ランニング]
昨日9の日だったのだが出張販売日と重なったため、今日あらためて「平和ラン」をすることにした。
今日の行き先は、三宅誠孝さんち。私が今まで出会った人の中で一番好きな人。亡くなられて、もうすぐ2年になる。(三宅誠孝さんは、元京都市会議員さん。このブログにも何回も登場していただきました。)
今年の愛子さん(誠孝さんの奥様)の年賀状に、ちょっと気になることが書いてあった。しかしその表現が文学的すぎて、石頭かんたろう的な私にはそのこころが読めない。本人さんの話を聞いてみたい。
「そや、近くやし走って行こー!」
カーナビで調べたら、うちから三宅誠孝さんちまで4.5km。ということは、往復で9km。
やったー、「9の日平和ラン」にぴったり。
お昼ごはんを食べ、スタートしようとすると雪。
ゆっくり時間をかけて「平和・憲法九条」のアピールランをしようと思ったので厚着していくことにした。。ジャージの上にウィンドブレーカー、その上に「ランナーズ9の会」のランシャツ。もう、お腹パンパン。
北稜高校を過ぎたところの交差点で、三宅誠孝さんの後継者・ひぐち英明京都市議の車に遭遇。しっかりのぼりを振って激励しておいた。
10日ほど前、うちいなかのおもちつきでお会いして以来だがお元気そうだった。街頭演説にでも行かれるのだろうか。
パンダ帽子をかぶり「平和・憲法九条」ののぼりを持って走っているところをカメラに収めたかったのだが、風がきつくてうまくいかない。
今度は成功かと思ったら、風にたなびきすぎてのぼりの文字が見えない。うまいこといかんもんです。
しばらく走ると雪はやみ、青空が広がった。比叡山もくっきりと見える。
こうなると、今度は暑い。
三宅誠孝さんのご自宅近くまで来ると、また雪がちらほら。いかにも冬らしいお天気。
私は一度もおじゃまさせてもらったことがないので、そこらへんの人に聞きまくってなんとか到着することができた。
4.5kmのはずなのに、40分ほどかかったことになる。
「すんませーん、藤井です。ちょっと心配になってお伺いしました。」
「いやー、ありがとうございます。どうぞ入ってください。散らかってますけど・・・。」
この後40分ほどお話させてもらった。
内容については、極めて個人的なものも含まれるのでここには書きません。ただ、私が心配していたようなことはなかったのでほっとした。
私は自分で勝手に一番の「三宅誠孝ファン」だと思い込んでいた。今年4月から月刊誌「ねっとわーく京都」に連載させてもらっている記事の題を〜「憲法9条」+「ランニング」=「パオパオ」と言われる日をめざして〜にしたのも、三宅誠孝さんを意識してのものだ。
だが、大事な人を忘れてました。「愛子さん」のお話をお聞きしていると、奥様のお話というより大ファンのお話ですね。「夫」とか「主人」とか「ダンナ」ではなく、「誠孝は・・・」、「誠孝は・・・」とおっしゃっていたのがすごく印象的でした。
なかでも、お二人で広河原のバス終点から岩倉のご自宅まで歩かれたことや、滋賀県の堅田まで往復された話など。その話をされている時の愛子さんの表情はピカ一でした。
愛子さんが三宅誠孝さんの志を少しでも継いでいこうとされているように、私も私のやり方で力を尽くしたい。私は三宅誠孝さんとはランニングクラブ「京都ランナーズ」を通して知り合ったので、ランニングによる平和運動を続けていこうと思っている。即効性はなくても、誰かのどこかの記憶に残るように・・・。
お別れするとき、愛子さんの写真を撮らせてもらおうかとも思ったがやめておいた。愛子さんも「京都ランナーズ」で知り合った人だ。私にとっては、京都の女性ランナーの草分け的存在である。
「走ってはらへんのですか?」とお聞きすると、「この2年間はまったく・・・。でも、今年はまた走り始めます」ときっぱり。
「今の言葉、ボクのブログに書いときますわー。こら走ってもらわなどもならん!」
愛子さんのお写真は、その日までの楽しみにとっておきます。
「私ねえ、パソコンてほとんどさわらへんにゃけど、息子に頼んで『パオパオだより』はお気に入りに入れてあんのよ。見せてもらってます。」
「いやー、そんなんゆうてもろたらうれしいですわ。ボクのブログの読者って、結構ご高齢の方が多いみたいで、そんな話ようお聞きします。ありがたいこってすわー。」
期待してくれてはる人がいやはんにゃったら、それを裏切らんようにしっかり書かなあかんとあらためて思う。
帰りは下りで、暑くもなく寒くもなく走りやすかった。
「平和・憲法九条」ののぼりを見てくれてはる人もけっこうおられたし・・・。
自宅まであと500mくらいの頼光橋のあたりで、サングラスのかっこいいランナーが私を見て立ち止まる。
「四万十でご一緒させてもらった原です。」
「あー・・・、このお近くでしたっけ?」
「いえ、今日は練習で30kmほど、ぐるっと回ってるんです。もうすぐあの時一緒だった彼女も追いついてきます。」
「はー、そうなんですか。練習で30kmも・・・。でも、今日は走りやすい気候ですよね。」
「そうですね。・・・また、四万十は行かれるんでしょ。」
「いや、今年はちょっと考えなおそうかなあと思ったりもして・・・。」}
「えっ! 申込もされないんですか!?」
「はあ、今のところ・・・。」
そこで追い付いてきた彼女に向かって、「藤井さん、今年、四万十申し込まないって!」
「えっ! どうしてですか。」
「いやいや、まあ、まだ考え中で・・・。」
私がウルトラを申し込まないということだけで、こんなに盛り上がってしまうとは・・・。全然完走できてへんのに、「パオパオ=ウルトラ」というイメージができあがってしまってんのかなあ。
「パオパオ=平和アピールランナー」の道険し。
道路の反対側にかわいいワンちゃん見っけ。
「すんませーん、ワンちゃんの写真撮らせてください。甲斐犬ですよね。」
「そうです。」
「お名前は?」
「○○です。」
おー、なんてこったい!
私ともあろうものが、聞いた名前を忘れてしまった。犬の名前が覚えられんようになった時が私のランニング引退の時と決めてあるのに、もう?
でも、ご近所さんみたいやし、きっとまた会えるね。
「○○・メス・9歳」
ちょっとこわがりやったけど、今日もしめはかわいいワンちゃん。
「平和・憲法九条」、どうかよろしくお願いします。
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◎2009年、三宅誠孝さんからの年賀状 (この半月後の1月17日に亡くなられました。)
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2011年01月02日(日)
京都走ろう会例会〜新ウェアデビュー〜 [ランニング]
今日は京都走ろう会の例会日。
新年の初走りなので、「京都キャロット」の新ウェアのデビューにピッタリ。私は長T、ヨメさんはジャージ。胸に小さく「京都キャロット」、背中に「にんじんを持ったうさぎ」という同じデザイン。
今朝は8時から「箱根駅伝」をテレビ観戦。
箱根駅伝フリークの真樹は、休みの日は10時過ぎまで寝ているのに今日は早起き。出かける用意をしているかあちゃんを見て・・・。
「かあちゃん、走りに行くん?」
「そうみたいやで。」
「どうしたんやろな。」
「ほんま、どうしたんやろな。」
今まで何回さそっても、いっしょに走りに来たりはしなかったのに・・・。
「箱根駅伝」の1区から2区への中継を見てから家を出る。応援している東海大学は、1区最下位。しかし、2区は村澤選手だから何とかしてくれるでしょう。
出雲路橋に着くと、松若さんがごあいさつに。
「年賀状、着きましたか。」
「あっ、ありがとうございます。ちゃんと昨日に届きました。ボクも出したんですけど、大晦日やったからまだ着いてませんね。」
津田会長さんの新年のごあいさつ。
三輪さんからのお知らせ。新年会や視覚障害マラソンの伴走について。
今日は走路が雪でグチャグチャなので、準備運動も念入りに。
上空には気球が。
吉田康彦さんにお願いして、新ウェアの記念写真を撮ってもらった。
ヨメさんは「もう写真はかなん」と言って後ろを向いたが、後姿のほうが若く見える?
走路がグチャグチャだったが、個々が気をつけていつもと同じコースを走るということになっていた。しかし、5kmコースの人たちが「とても走れない」ということで戻ってきた。
ここからみんなで協議。
川の東側は西日が長く当たっているせいか雪が解けている。北山大橋〜出町橋間が約2.5kmなので、5kmの人はこれを1周、10kmは2周するということでまとまった。
前から思っていたのだが、京都走ろう会は柔軟な考えの方が多い。一部の人がごり押しをするということがない。みんなで知恵を出し合って、そこそこのところでまとめる力がある。こういう運営ができるクラブはいつまでも繁栄していくと思う。
いつもならスタート地点が3ヶ所に分かれてしまうのだが、今回は特別な事情でみんな出雲路橋東詰になった。こんなことはめったにないので、みんなそろって写真を撮ることにした。私とヨメさんと交代して2枚。
これぞ、「禍転じて福とする」です。
一段高くなっている土手の道は雪が解けており、まずまず走れる状態だった。
いつもとコースが変っているので先頭を行く人は大変。
「古澤さん、よろしくお願いしまーす。」
北山大橋折り返しで、古澤さん松本さんが先頭。その後ろに私。
ここから、私の後ろを追ってくる人たちを写真に。
ただし、逆光のため顔がはっきりとは分からない。
ヨメさんだけはしっかり撮ってかなくては。
今日は「松山コーチ」についてもらっていた。
出雲路橋まで戻りそこから出町橋へ。
出町橋を折り返すと、順光になるのでいい写真が撮れる。
あー、ヨメさんが戻ってきた。
写真、写真。連写、連写。
前田さんにカメラを向けると、ポーズをとってくださった。
今日はいつものコースとはちがうので、ちょっとおもむきのちがう写真も撮ることができた。
今日の計時担当として井上孝夫さんが来てくださっていた。お久しぶりです。しばらくご病気で出てくることができなかったとのこと。みんなのために出て来てくださって、ありがとうございます。
伴走担当幹事さんも、ご苦労さまです。
黒猫ちゃん、発見!
これは素通りできない。
うちのあんもに似ています。
めっちゃかわいいワンちゃん発見!
ああ、こっちも素通りできない。
「ぷーたろう・オス・14歳」
もっともっと長生きしてやー。
2周目は、古澤松本コンビにかなり離されてしまった。ネコさんやワンちゃんの写真を撮っていたせいもあるけど・・・。
北山大橋折り返し担当は、いつもの塚本さん。
「あっ、いつものワンちゃんですよね。」
「はい!」
えーと、名前はオグリやったかいなあ、まるやったかいなあ、それとも・・・。なじみのワンちゃんがいっぱいいて、どれがどれか分からん。
出雲路橋に戻ると、ヨメさんと金辻さんがネコちゃんをかまっていた。金辻さんも、ネコ好きなんや。
出町橋まで行って帰ってやっとゴール。
49分22秒。
足元が悪かったとは言え、ちょっと時間かかりすぎ。距離が長かったかもという声も出ていたが、今日はまあいい練習ができたということで良しとしよう。
ヨメさんは、5km37分ちょっと。走りにくいところを走った割にはふだんとそう変らない。こんなコンディションの中を走りに来ただけでもえらいもんや。
せっかく新しい長Tを着てきたので、走っているところの写真をヨメさんに撮ってもらった。
ちょっと腹出過ぎかなあ。もうちょいへっこまさんとかっこ悪いな。
さっきのネコちゃんがまだ日向ぼっこをしてる。
スリスリスリ・・・。
着替えようとして出雲路橋を渡ると、向こうからワンちゃん猛ダッシュ。びっくらこいたー。
スタート前に見た気球が、まだ上空を旋回している。何の宣伝かはさっぱり分からない。
出雲路橋の上で松本さんとしゃべりながら、ゴールしてくる会員さんの写真を撮る。
一段上はかなり乾いているが、下はまだベチャベチャのところもある。ここらは走るのが大変だった。
最初は10kmを走る予定の人が少なかったのに、コースを変えたらだいぶ増えた。
これぞ、「臨機応変」。
みなさん走れるかどうかと心配されていたのに、まずまず走れて満足されていたようだ。
コインパークまで歩いて帰る途中、またまたかわいいワンちゃん発見!
遠くから見ていると、背中のガラがハスキー。ところが顔はお笑い系。
近くで見ると、目も金と銀。これはやっぱりハスキーと思って顔を見ると、やっぱりお笑い系。
「みゅう・メス・2歳」
れっきとした雑種だそうです。
最後の最後に、またまたかわいいネコちゃん。
今日は日差しがありあたたかかったせいか、たくさんのネコに会えた。
ランニング+ネコ+犬、3倍楽しめました。
家に帰ると、箱根駅伝の2区で村澤選手が17人抜き。そのあとも2位キープということが分かった。すごい!
5区で3位に落ちたが、それでも予想を覆す大健闘。明日の復路が楽しみ。
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2010年12月26日(日)
第29回あのつ越年マラソン [ランニング]
「すいません、後ろの字が入るように写真撮ってもらえませんか。」
「あっ、はい・・・」
5kmのゴール後、ちょうど大会名の入った横断幕の前におられた女性にお願いした。しかし、どこかいぶかしげ・・・。
シャッターを押してくださったあと、「京都キャロットさんて、前に・・・。」
「ああ、ああ、どこかで見たことある方やと思ったら、なんとか由美子さん!」
「そうです。」
「いやあ、三重の大会やし、ひょっとしたら来てはるかなあと思って名簿を見ていたんです。でも下のお名前だけしか覚えてなくて・・・。由美子さんはなかったし・・・。」
「今日は出てないんです。」
「お友だちの応援ですか。」
「そうなんです。でも家からここまでは走ってきたんですよ。」
「えっ、このお近くでしたっけ?」
「いえ、16、7kmはあります。」
「いやー、それはすごいですやん。でも、まさかここでお会いできるとは思ってませんでしたわ。写真をお願いした人が由美子さんやなんて・・・。」
○○由美子さんとは、去年の3月の「美杉の里・桜マラソン」でお知り合いになった。私と同じ10kmに出場されており、きれいなランニングフォームだったので写真に撮らせてもらった。その少しあとの「龍王桜マラソン」でもお会いしたのだが、それ以来。本当にお久しぶりだった。よく覚えていてくださったものだ。
「あのつ越年マラソン」が行われたのは、三重県津市河芸町。かなり前に一度出場したことがある。その時とは会場が変ったような気がする。
この年の暮れに、わざわざ三重まで走りに来たのには理由がある。
今年10月の「四万十ウルトラ」の関門に引っかかったあと考えた。「私にはウルトラの適性がない。昔のように短い距離を風を切って走りたい。でも、今さら昔のように走れるのだろうか。」
そんなこと考えていても仕方ない。実際に短い距離のレースに出てみなくては・・・。
朝6時半に起き、6時40分出発。
2時間はかかると思っていたが、会場に着いたのは8時20分。9時の開会式には余裕で間に合った。
この大会は、「三重走友会」が主催。今やクラブが単独開催している大会はめずらしい。でも、「つう」はこういう大会を選ぶ。
9時30分、10kmがスタート。
その10分後、私の出る5kmがスタート。
5kmは、言わば「長距離スプリント」。20分を切って走れたら、「風を切る」と言ってもいいだろう。最終目標はここ。今日はその目標への第一歩。何とか22分は切りたい。
「京都キャロット」のプリント入り長Tが出来上がったので、今日デビューと思ったが・・・。気温は低い(4℃)が風はなし。これは走り出したら絶対暑くなる。けっきょく、ランシャツランパンで。写真を撮るヒマもないので、ウエストバックなし。
廉の教えどおり、スタート約1時間前からウォーミングアップ。
ジョグ2km+流しとかいうヤツ100m×5。
かわいいワンちゃん(カイ・オス・8歳)にも会えたし、「がんばんでー」。
50歳以上5kmは7名。これはがんばったら3位以内入賞も・・・。
スタートからいい感じ。前にも後ろにもランナーがいて走りやすかった。
5kmはええわ。あっと言う間にゴールや。
最後の下りを軽快に飛ばし、この300mほどだけはキロ4分ペースを切っていたと思う。これを5km続けたら20分を切れるわけや。下りを飛ばす練習なんかもいいかもね。
こんな感じでゴールへ。ちょっとだけ風を切った。
タイムは21分15秒。再起(?)第一戦としては出来すぎ。
このあと、ダウンのジョグ2km。このとき走りながら思ったのだが、ちゃんとアップをしてレースにのぞんだらゴールしたあとが楽。今までなら全力で5kmを走ったら、ゴール後はせきが止まらず呼吸困難一歩手前になっていた。
これからも「廉コーチ」の教えをよく聞き、「5km20分切り」をめざしてがんばろう。
暮れにこんな涼しそうなかっこうで走ったので、記念写真。
シューズはもちろん私の持っている最軽量の「ミズノ・ウェーブスぺーサーGL」。やっぱり軽いシューズは足がよく上るような気がする。
「ひょっとしたら3位以内かも・・・」という期待もあったが、発表まで時間がかかりそうだったので帰ることにした。
帰る前に、お友だちを応援されている○○由美子さんを撮らせてもらった。
「すんません、応援してはるとこ撮らせてもらったんですけど、ブログに載せていいですか。」
「えー、ええ。」
「ちゃんと、『三重の美人ランナー』って書いときますし・・・。」
ということで、今日の成果は?「長距離スプリント」への希望の灯が見えてきたこと、?三重の美人ランナーさんとお会いできたこと、でした。
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2010年12月25日(土)
第12回勝手に国労応援ラン [ランニング]
今月は先月の続き、JR山崎駅をスタートして大阪府内のJRの駅をめざす計画を立てていた。でも、昨日ひらめいた。
「大文字山に登ろう!」
自宅から銀閣寺前までが約8km。そこから大文字の中心まで約1.6km。これを往復したら20km近く。帰りがしんどくなったら叡電で帰ることもできるし・・・。
昼間の明るい時に、できるだけ人がたくさんいるところを走るほうがアピールになる。「JR不採用問題は、まだ決着がついていない。」
午後2時過ぎスタート。
今日はかなり冷え込んでいたので、いつものライトトレーニング上下の上にウィンドブレーカー。しかし、やっぱり1kmほど走ったら暑くなってきた。
国際会館前からは、明日の高校駅伝の男子4区と同じコース。
やっぱりウインドブレーカーは暑すぎた。3kmも走らないうちにウインドブレーカーを脱ぎ、腰に巻きつける。
宝ヶ池通りには「高校駅伝」ののぼりがづらり。
花園橋の少し南のおうちにいたワンちゃん。勝手に写真を撮らせてもらった。
弧線橋の部分は歩行者進入禁止。もちろん、明日走る高校生も試走できない。
叡電・一乗寺駅近く。
私は大学のとき、1年だけこの近くに住んでいた。「京一会館」の3本立て映画をよく見に行ったものだ。
京都造形芸大のネコちゃん、今日もいるかなあ。
いたー。
近づいても逃げない。
これはやさしくしてもらっている証拠。
有名な「ガケ書房」。
やっと、今出川通りに到着。ここを左折して大文字へ。
見えたー。
そばまで来ると、けっこう高く見える。
「いやっ、かわいいワンちゃん! 写真撮らせてください。」
「はい。」
「何歳ですか。」
「14歳です。」
「おー、14歳! 元気、元気! オスですよね。」
「はい。」
「お名前は?」
「ハチです。」
「ハチ君、なでてもええか。」 ナデナデ・・・。
銀閣寺まで上る坂。
土曜日なので人出が多い。
観光客のみなさんをかき分けかき分け・・・。
やっと銀閣寺門前到着。
銀閣寺門前を少し左に行くと八神社。
ここで8kmくらいでしょう。51分16秒。
毎年7月の最終日曜あたり、京都走ろう会主催で「大文字登山ランニング大会」が行われている。八神社をスタートして大文字の中心まで。
確か廉が1歳の時、背中に背負って出場したのが最後。そのとき、どれくらい時間がかかったのだろう。18年前でまだ若かった。16分くらいでゴールしたような・・・。
せっかくなんで、「落ち葉を踏みしめ力走するセルフ写真」を一枚。
超久しぶりだったが、だいたいコースの景色は覚えていた。
確か、この長い階段を上りきるとゴールも近かったはず。階段は149段あった。
しかし、上りきったあとにまた階段!
両手につえを持った男性が一人で登っておられた。
やっとゴール、16分50秒。
自宅からは、合計で1時間08分07秒。
この歳でこのタイムなら上出来でしょうか。
写真を撮ったが、逆光で・・・。
さえぎるものが何もないので、風がビュンビュン。
汗をかいた体が冷えてきた。5分も休まないうちに再スタート。ここからは急な下り。
落ち葉に滑らないように気をつけて・・・。
「なっ、なに? さっ、さる?」
目をあわさんようにして、気づかれんように写真を撮ってと。
八神社到着、13分05秒。
またまた、人ごみをかき分け・・・。
この門前通りには、八ッ橋屋さんだけでも3店舗ある。どこのがおいしいんでしょう。
なかなかフンイキのいい石畳。
京都に来られたら、ぜひここは走ってほしい。
さあ、ここからは高校駅伝男子3区のコース。
反対側の歩道を走っている高校生がたくさんいた。
行きしに写真を撮ったワンちゃん。帰りにももう一枚。
帰りも宝ヶ池通りののぼり。
地球研前を右折して100mほどで自宅。
八神社から56分05秒。大文字山からは1時間09分12秒。
今日は多くの人にゼッケンを見てもらえたと思う。私自身も高いところから京都の町を見下ろせて気持ちよかったし・・・。
20kmにはちょっと足りないコースのようだが、なかなかいいコースだった。これからもこのコースを走りたい。
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☆政治の責任でJR不採用問題の解決を求める!
「国会前54日間連続フルマラソンアピール行動」報告
リンクしようとしましたが失敗。「54日連続フルマラソン」で検索して見てください。
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