パオパオだより

2012年12月19日(水)

91歳の誕生会 [家族]

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 毎年恒例、私の父の誕生会。
 父は、1921年(大正10年)12月5日生まれ。
 いつもはその日に近い日にしていたのだが、今年はいろいろと事情があり2週間遅れになってしまった。今日はいなかに雪が降り、こちらに出てくるのも大変だったみたいだ。

 ケーキに絵を描いてくれたのは真樹。真樹はセンスいい。
 おじいさんも喜ぶにちがいない。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 会場は、これも恒例の「東華菜館洛北店」。
 メンバーも毎年同じ。父と私の姉夫婦に我が家の4人。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 恒例、ますみ社長のあいさつ。
 「おじいさんが戦争から命がけで帰ってきてくれたおかげで、廉や真樹が今こうしてここにいます。二人にはこの先まだまだ大変なことが待ち受けていると思うので、おじいさんにしっかり見守ってもらいたいと思っています。こうじさんもこの調子やし・・・。」
 「なんちゅうことゆうねん! そんなたよりないちゅうことかー!」

 私の突っ込みも無視されたが、いいあいさつだった。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 冬になり雪が降って外に出にくくなったため、父が運動不足で動きにくいと言っていた。しかし、今日は元気そうに見えた。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 帰りは廉が運転してくれるので、私もヨメさんも気にせず飲める。ヨメさんは今年も恵藤さん(義兄)と、紹興酒をちびりちびりと飲んでいた。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 燦然と輝く「91」。
 真樹の絵も喜んでもらえた。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 「お誕生日おめでとう!」の記念撮影。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 いつもたくさんのローソクの火を消すのが大変なので、ことしは「91」だけ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 最後に父のお礼のあいさつ。
 私が何度も繰り返し「誕生会はヨメさんのおかげ」と言っているので、ちゃんと眞寿美さんに向かって言っているように見えた。言葉づかいもていねいです。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 帰る前に全員で記念撮影。
 私は生ビール3杯でまっかっか。

 また来年。そして、その先も・・・。

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

2012年12月14日(金)

今日は何の日? [家族]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 早朝バイトから帰ると、家にはきくだけ。
 真樹とヨメさんは、私がバイト前に地下鉄の駅まで送っていった。明日、大学受験の再チャレンジ。
 廉は大学の授業があるようだ。

 テーブルの上に伝言。
 「12/14 きく さんぽ、ごはん OKです。 れん」

 ありゃ、もう一つお手紙が。
 真樹から、「パオパオへ」やって。
 「誕生日おめでとう」と、受験への意気込みが書いてあった。
 ありがとう、そして 「 しっかり!」

 推薦入試の1期が残念な結果に終わったとき、人生初めての挫折でその落ち込みようはひどかった。しかし、それをいつまでも引きずらず、冷静に自己分析をして次に備えていた。結果がすべてではない。そういったことを経験しながら、物事の判断がしっかりできる大人になっていく。そんな場に、今自分がいられるだけでも幸せだと思わなくては・・・。

 今朝起きたとき、先に起きていたヨメさんが「誕生日、おめでとう」。
 まあ、こんなこと何年ぶり(何十年ぶり?)でしょう。
 きついスケジュールで大変だと思いますが、真樹のサポートしっかりお願いします。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 私の誕生日12月14日は、「四十七士の討ち入りの日」。
 と言っても、今の若い人はチンプンカンプンでしょうね。

■四十七士討ち入りの日,忠臣蔵の日
 1702(元禄15)年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた。

 1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩[あさのたくみのかみながのり]が、幕府の礼式を司る高家[こうけ]筆頭の吉良上野介義央[きらこうづけのすけよしなか]に小刀で切りかかるという事件が起った。浅野には即日切腹、領地没収という厳しい処置がとられたが、吉良には一切のお咎めがなく、これが事件の発端となった。

 家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密に計画を練り、翌年12月14日寅の上刻(現在の暦法では15日午前3時ごろとなるが、当時は日の出の時間に日附が変わっていたので14日となる)、大石内蔵助[おおいしくらのすけ]の率いる47人が、本所の堀部安兵衛宅に集まり、そこから吉良邸へ討ち入った。2時間の戦いの末、浪士側は一人の死者を出さずに吉良の首を取ることができた。

 世論は武士の本懐を遂げた赤穂浪士たちに味方し、幕府は翌年2月4日、一同切腹という処置をとった。

 この事件を題材として、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』等100種にも登る作品が作られ、現在まで語り継がれている。
--------------------------------------------------------------------------------

 なんと、「四十七士の討ち入り」は実際は12月15日未明ですか。それも旧暦なので、現在の暦になおすと1月31日。
 12月14日は、ほとんど意味なかったですね。

 ちなみに、先日亡くなられた中村勘三郎さんと私は同い年。彼は5月生まれなので、57歳と半年ほどの命だった。
 私は60歳までは生きたい。そのころには、真樹も大学卒業のめども立っているだろうし・・・。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 「あっ、まだ大学決まってへんやん!」

 そやそや。明日、しっかりね。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2012年12月07日(金)

真樹の写真が新聞に [家族]

画像(250x169)

投票先を選ぶため、モデルの制服を見比べる生徒たち。手前の紺のブレザーが採用されることに決まった(京都市上京区・鴨沂高)

◎京都新聞12月7日朝刊

   鴨沂高、制服導入へ 
         来春から、校舎建て替え節目に

 私服通学を続けていた鴨沂高(京都市上京区)が、来春入学の1年生から制服の導入を決めた。かつて京都の公立高の「自由な校風」を象徴した私服通学が、また一つ姿を消し、卒業生からは惜しむ声も上がる。

■「自由な校風」私服通学よ、さらば・・・   
         今日の公立残るは3校 卒業生惜しむ声

 新制服は男女とも紺のブレザーで、スカートは鴨川の流れのイメージも取り込んだ青色のチェック柄。3案から在校生や進学希望の中学生の投票結果を踏まえ、教職員の検討会議で協議し、6日までに決めた。

 京都市内の公立高の私服通学は、戦後の学制改革や60年代後半の学生運動を反映し、自主性を重んじる生徒自治として広がった。ピークは70年代で、半数近くが私服だった。しかし80年代から山城や塔南、嵯峨野や堀川、桂の各校が相次いで制服化、公立21校のうち私服は鴨沂高を含め4校のみだった。

 同高は昭和の近代建築だった校舎の建て替えを節目に、入試制度改革を見据えた学校改革の一環として制服導入を決めた。嵯峨野高や堀川高も、新校舎建設や学科新設に合わせて制服化している。

 残る私服通学は、朱雀、紫野、銅駝美術工芸の3高校。

 山岸忠校長は「制服化で学校改革への姿勢をアピールしたい」と説明する。市内の公立高入試制度が2016年春にも、受験生が志願先を選べる単独選抜入試に全面移行するため、学校の存在感づくりに力を入れる。

 90年代後半に制服化した嵯峨野高や桂高では反対運動があった。今回は表立った反対はないが、生徒会が独自に制服の希望や意見を求めるアンケートを行い、自分のことは自分たちで決める生徒自治の一端は発揮した。

 同窓会長で京都大名誉教授の上野民夫さん(74)は「時代が変わり、やむを得ない」と惜しみつつ、「自由な校風が、多分野で秀でた人を生んできた。その土台は貫いてほしい」と話している。   (松田ゆい)
--------------------------------------------------------------------------------

 一番手前の横顔が真樹です。
 たまたま、Yちゃんといっしょに見に行っていたところを撮られたそうです。ほかにもいっぱい撮ってられたので、まさか自分の写った写真が採用されるとは思ってもみなかったとのこと。

 「写真は笑ってるけど、制服化には反対やからなー」と言っていました。

 ちなみに、私の兄弟(姉・兄。姉・私)は「鴨沂・紫野・洛北・洛北」で4人とも私服通学でした。
 当時、高校の生徒会執行部は高校の生徒部のこっわい先生方と対等に張り合っていました。(私もその一員でした。)
 こんなこと、他府県の人にはなかなか信じてもらえませんが・・・。

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年12月03日(月)

マニア向け写真集は200部は売れる [家族]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 最近撮った傑作はこれですかねえ。

 11月28日、町内会の使用済み油の回収に行っていたますみさんを公園で発見。散歩中だったきくちゃんは喜んで近づいていった。そしたらいきなりはがい絞め。
 「オバサン、やめてやめて・・・。」

 今日の朝、真樹を高校に送って帰ってきたら家に見知らぬガン黒ギャル???
 これは、ヨメさんが沖縄のなんとかという顔面パックをしていたのだった。この写真も無理やり撮ったのだが、公開したらはがい絞めではすまんわなあ。

 「ますみちゃんの写真集出したら売れる?」
 「まあ、200部はかたいな。マニアが・・・。」

 アホ夫婦の会話でした。

--------------------------------------------------------------------------------
【RUN】

 今日も「京都キャロット産大前店」まできくとダッシュ。片道650mなんで、往復1.3kmのトレーニングということにしていいでしょうか。ちょっとずっこいかなあ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年11月22日(木)

真樹と二人ゆんたく [家族]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 ホテルに帰り、ゆっくりお風呂に入った。
 ペルパライソのお風呂は湯船と洗い場がきちんありと、ゆったりと入ることができる。真樹もこれで元気復活。

 試験が終わったあと、すぐに「しまむら」に行った。そこで買ったネコちゃんのワンピも似合っていた。かわいい。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 私はビール、真樹はさんぴん茶でおつまみを食べながらゆんたく。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 私も「しまむら」で買いました。

 「いけてる?」

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 ホテルに帰ってきたとき、フロントで今日の朝の写真をいただいた。
 ごんちゃんの飼い主さん・★の砂さんは仕事が早い。

 「真樹、お礼の手紙書こう。」
 「うん、書こう。」

 真樹にとって、今日一日は今までにない大変な一日だった。しかし、一日の始まりにごんちゃんに励まされ、一日の終わりにその感謝の気持ちを表す手紙が書けた。
 しんどかったけど、忘れられないいい一日になったね。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

--------------------------------------------------------------------------------
【RUN】

 腰が強烈に痛い。
 明日が祝日のため、早朝バイトの食品の積み込みが2割増。今日はちょっがんばりすぎた。今は長く立っていられないくらい痛い。
 それでも、自分の体の調子を探るには走ってみること。最短3kmコースならだいじょうぶだろうと思って夕方走ってみた。
 腰に響かないように、そろりそろりと変な走り。16分10秒。まあまあ走れた。

 今日は腰にシップはって寝ようっと。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

バイト帰りにきくとヨメさんに遭遇

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

真樹の受験(面接)、私は読書 [家族]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 午後は面接。
 始まる前にメールをしておいた。
 「面接、しっかり!---パオパオもローソンでお寿司を買って食べました。これから面接やね。つまってもいいし、自分の思った通りのことをしっかり発言しよう。」
 返事はなかったけど、見てくれたかな。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 1時過ぎから始まった個人面接。一人また一人と面接が終わった子が階段を下りてくる。しかし、真樹は「最後のほうやと思う」と言っていた。
 それでも3時くらいには終わるやろうと思い、控え室のあたりまで行ってみた、そこにはまだたくさんの付き添いの方が。面接は時間がかかるんですね。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 階段の下に車を止め、下りてきたらすぐ分かるように向きを変え、私はひたすら読書。
     ◇     ◇     ◇
 「住まなきゃわからない沖縄」 仲村清司著 新潮文庫
   ---「青い海と空」「楽園」というイメージと、失業率日本一・県民所得最低という現実が交錯する沖縄県。重度の沖縄中毒に感染した妻に連れられ、那覇市内に移住した著者は、観光客には未知のディープな日常に出会うことになる。台風の過ごし方、弁当の盛り付け、大衆食堂や風水占い、オバァ事情など、「カルチャーショックの宝庫」の素顔がここにある。({爆笑 沖縄移住計画」改題)
   ---仲村清司・大阪市此花区生まれで、ウチナーンチュ2世の旅行作家。沖縄フリークならぜったいに知っておかなければならない、ディープで不思議な沖縄の紹介に日々努めている。著書に「爆笑 沖縄凸凹夫婦」「沖縄の人だけが食べている」(夏目書房)、「沖縄大衆食堂」「泡盛『通』飲読本」「ザ・ウチナーンチュ」(双葉社)など。
     ◇     ◇     ◇
 今か今かと待っても、真樹は階段を下りてこない。3時半ころからは階段を見ては本を読み、また階段を見ては本を読むのくり返し。365ページもあるぶ厚い文庫だが、遅読家の私でさえほとんど最後まで読めてしまった。
 この本が最初に出たのは2000年。もう12年も前に書かれた本だが、いい本だと思う。
 「決まったイメージで見るのはいかがなものか」の項に書かれていた以下の言葉は肝に銘じておく必要がある。

 「どんなイメージで沖縄を見るのもけっこうだが、内地の価値観、尺度、常識で優劣を測るのだけはやめてくれといいたい。このことは同じ移住者として繰り返しいっておきたい。沖縄で暮らしていると、そんな日本のいやらしさもよーく見えてくるのである。」

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 4時53分、やっと真樹が戻ってきた。
 ちょっとシクシクしていたような・・・。とにかく終わったのだからもういいでしょう。
 あとで聞くと、全受験者の最後になったらしい。3時間半待ち続けたことになる。お疲れさんでした。
 
 自分の予想していた質問はほとんどなかったらしい。それでも、自分なりにがんばって答えたのこと。それでいいやん。

 「『しまむら』行こか。」
 「うん。」

 あとはゆっくりしましょうねー。
 
 

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

真樹の受験(小論文)、私は名護ラン [家族]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 「受験票、確認しましょうねー。」
 「はい。」

 この「しましょうねー」を聞くと、沖縄にいるのが実感できる。
 「しましょうねー」には、「いっしょにしましょうねー」というニュアンスも含まれているようで、聞いていて心地よい。

 「勉強しなさい」→「勉強しましょうねー」→(いっしょに勉強しましょう)
 「嫌いなものも食べなさい」→「嫌いなものも食べましょうねー」→(いっしょに食べましょう)
 「ケンカやめなさい」→「ケンカやめましょうねー」→(みんな仲良くしよう)

 「確認しましょうねー」というやさしいひと言で、うちの娘を応援してくださっているような気持ちになる。

 私も京都で使おうか知らん。
 「○○しましょうねー。」

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 午前中は小論文。
 控え室から試験会場に向かう真樹を見送る。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 この大学から名護湾が見える。

 谷山浩子の「風を追いかけて」を思い出す。

  やさしい人の 面影を
  忘れられない その時は
  ひとりで丘に のぼりなさい
  風に心を あずけなさい

  ああ 誰もわからない 誰もわからない
  夢が砕けた 悲しみは
  ああ 風が唄うだけ 風が唄うだけ
  立ちつくす 私のそばで ライラ......

  丘の上から 見る町は
  私のことなど 知らぬ気に
  吐き出す幸せ 不幸せ
  つくり笑顔で 流して行く

  ああ 私一人だけ 私一人だけ
  遠くはなれて 丘の上
  ああ 風を追いかけて 風を追いかけて
  翼のない 鳥のように ライラ......

  きょうもあしたも あさっても
  針の止まった 風時計
  二度と帰らぬ 思い出が
  帰るその日を 待ちつづけて

  ああ 私一人だけ 私一人だけ
  遠くはなれて 丘の上
  ああ 風を追いかけて 風を追いかけて
  翼のない 鳥のように ライラ......

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 真樹がここで暮らすようになれば、この地で「私一人だけ」という気持ちにならないように励ましてやらなくては。
-------------------------------------------------------------------------------

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 小論文の試験が始まる時間になったので、私はラン。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 大学からスタートは気が引けたので、近くのローソンの駐車場に車を置かせてもらった。そこで着替えてスタート。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 大学は高台にあり、南に下っていくと名護湾に出られる。 

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 こんなかわいい幼稚園バスが。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 土曜日なので、たくさんの観光客が訪れていた。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 まもなく国道58号線。
 交差点の角にいつもお世話になっている「沖縄ツーリスト」さん。(真樹がここに就職してくれたらうれしいんですが・・・。)
 そのちょっと東には「名護自動車教習所」。真樹は、ここで運転免許を取りましょうかねー。
 気になっていたスーパー(食料品店)は見つけられなかった。その代わり、病院がいくつも目に付いた。しっかりごはんを食べ、調子が悪くなったら病院へ。スーパーと病院が近くにないと困ります。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 まもなく、海岸沿いの「21世紀の森」へ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 野球場や大きな芝生のグランドがあり、ランニングの練習場所には最適。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 野球大会が催されているようで、芝生でお弁当を食べておられるご家族がたくさんおられた。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 浜辺に出て自分撮り。
 ここまで約30分。4kmちょっとですかね。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 最初から1時間ほど走ろうと思っていたので、ここで引返すことにした。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 ところが突然の大雨。
 建物の前に一時避難すると、そこにいたおじさんが「この雨はやまんよ」。ということは、ずぶぬれになっても帰るしかないということ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 途中おいしそうな沖縄そば屋さん。
 しかし、ここらが一番風が強く、街路樹の枝が折れて飛んできたりした。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 単純なコースだったのに、気がついたら来た道とちがう。いったん避難したコンビニで、客としてこられた大学生風のお兄さんに道をたずねた。これで、大きな迷走にならずにすんだ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 しかし、帰り道は民家がなし。
 雨でビチャビチャになりながら、坂を駆け上がっていった。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 こんなジャングルみたいな森の横を走った。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 大学前の交差点が見えてきて、「ホッ!」
 きっちり1時間、距離は9kmくらいだろうか。
 明日がレースなので、悪コンディションの中でも走れてよかった。

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年10月27日(土)

真樹のラーメン [家族]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 廉は宇治市陸協記録会、ヨメさんは「京都キャロット・産大前店」へ。
 今日のお昼は私と真樹の二人だけになった。外食をしたいところだが、節約節約。今日は真樹がラーメンを作ってくれることになった。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 真樹も来年4月からは一人暮らしの予定。
 栄養が偏らないように、自分で考えて食事を用意できるようにならなくては。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 「できましたー。」
 「いただきまーす。」

 いろいろなものが入っていて、すっごいおいしいラーメンだった。
 「ごちそうさまでしたー。」

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

--------------------------------------------------------------------------------
【RUN】

 今日は午前中。
 3+1+(1000+1000)+1。

 まずは3km、14分41秒。
 1kmスロージョグのあと下り1000m、3分47秒。体に切れがなく、3分50秒は超えたと思ったがなんとか。
 続けて上り1000m、5分39秒。1kmダウンジョグをプラスして、今日は7km。
 この練習、私にはけっこう合っているみたい。

 明日は、3kmロードの自己記録(11分24秒)更新をめざします。

 廉も今日の記録会で、1500m自己記録(4分20秒)を3秒更新したそうだ。
 負けてられん!

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

12

2012


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

プロフィール

パオパオ

このブログについては「ごあいさつ」をご覧ください。

PHOTO

HAT神戸ロング走〜年末走り納め〜

HAT神戸ロング走〜年末走り納め〜

十三石山トレイル

十三石山トレイル

5×2+かしこいきく

5×2+かしこいきく

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2008 Paopao All rights reserved.