2010年08月23日(月)
真樹、16歳! [家族]
今日は真樹の誕生日。
廉が陸上部の合宿で長野に行ってしまったので、家族そろってのお祝いはなし。でも、真樹は高校で友だちに祝ってもらったそうだ。「ハッピバースディ」の歌付きで。よかったね。
今日は、恒例の誕生日ケーキとの写真もなし。私が一番楽しみにしていたのに・・・。
その代わり、こないだいなかの家で撮った真樹のゆかた姿の写真を・・・。
意外と小顔でかわいい16歳です。
これからもニコニコできる時間が増えていきますように・・・。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2010年08月22日(日)
真樹の初給料 [家族]
真樹の「花背山の家」でのバイトが今日で終わり。毎朝5時45分からだったが、14日間一日も休まず遅刻もせずやりとおすことができた。
今日は最終日なのでお給料がもらえる。生まれて初めてのお給料。
もらえると思っていなかった交通費までもらって、自分が思っていたよりだいぶ多かったようだ。よかったね。
お給料は、花背山の家協会会長の小滝さんから直接手渡されたそうだ。そのとき、会長さんから言葉をかけられた。
「あんたのおばあさんは、うちの家に下宿してたんやで。」
私の母が教師になって初めて赴任したのが、小滝さんのおられる左京区久多。それから2年間、小滝さんのおうちにお世話になったようだ。
自分の知らないところでいろいろな人とのつながりがあるもんやね。真樹はまったく知らんかったやろうけど、そんなこともあって陰ながら応援してくれてはった人もおられたのかも・・・。
真樹がマジメに働いていたことを、しっかりと見てくれてはった人がたくさんおられるはず。パオパオも、真樹が働いているところを一回は見てみたかったなあ。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年08月20日(金)
銀婚式 [家族]
1985年8月20日、私たちは北海道ニセコで結婚式を挙げました。今日で、ちょうど25年です。「25年目の記念にいっしょに写真を撮ろう」と言ったら断られました。
今日は午後から広島行き。「ひろしまクロスカントリー」(庄原市西城町)での出張販売とレースへの参加。
結婚記念日に渡そうと、沖縄旅行の時、「猫カフェ」で洋服を買っていた。せっかくそれを着てくれていたのに、「写真はいや」と言う。仕方なく、高速のSAで休けいしたときに盗撮。なんでやねん!
泊まりは、なじみの「大正旅館」さん。結婚記念日の特別サービスでもあるまいが、特大のステーキが出た。これで1泊2食付きで5000円。安すぎる!
胸にはかわいい猫の「ゲヘ」。
「25年間の感想は?」
「楽しかったのは最初の2ヶ月、後の24年10ヶ月はしんぼうばっかり。」
「ゲヘッ!」
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年08月10日(火)
廉、19歳! [家族]
「廉ももう19歳やから、ケーキは大人っぽいやつにしといたわ。」
「なにこれー。また、ブログに載せて受けねらってるんやろー。」
そう、そのとおーり。
とにかく、おめでとう。
なんといっても、こうして家族みんなで誕生日ケーキ食べられるのがいいやん。
ケーキの前には廉の大好物のお寿司もあったけど、なぜかちょっと不機嫌かな。
来年は、ついに20歳。
来年もいっしよに、誕生日ケーキ食べようぜ!
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2010年08月08日(日)
パワースポット「ぜんさん」 [家族]
8月といえばお墓参り。
今年も、おじいさん(私の父)の家に兄弟、子、孫、ひ孫たちが集まった。
私のいなか(花脊別所町)には、曹洞宗・福田寺がある。そのお寺の隣接地に、別所町約60世帯の墓地がある。私が小さいころは、お墓参りの日が一番にぎやかだった。一年でこの日しか会えないという人にいっぱい会えた。お墓参りは、ある意味お祭りのような日でもあった。
しかし、何十年も前からのお寺とのもめ事から、各家庭がバラバラにお参りするお墓参りが定着してしまった。残念なことである。
福田寺とは別に、もっと古いお墓もある。うちの場合は、家の近くの「南段」という畑の上の山にある。そのお墓は、パッと見はどこにでもあるような石。しかし、ピカピカに磨かれて光っている立派な墓石よりも風格があるように感じる。
孫たち(私の姪たち)が言っていた。「おじいさんはすごいパワーを持っている。おじいさんの近くは、私らにとってのパワースポットやわ。パワースポット・ぜんさんやなあ。」(私の父・善一は、いなかではみんなから「ぜんさん」と呼ばれている。)
おじいさんは、ピカピカの石でなくていい。どこにでもあるような普通の石なのに、でもなぜか近寄りがたいような石であってほしい。
(注)まだまだ、続きます。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2010年07月15日(木)
うしろ姿 [家族]
私は、4人兄弟の末っ子。いつもいつも、姉や兄のうしろにかくれていた。人の先頭に立ったことなど一度もない。
足も速くはなかったので、競走で先頭を切ったこともほとんどない。いつもいつも、人のうしろ姿ばかり見ていた。
だからかな、うしろ姿を見る(観察する)のがけっこう好き。
おばあちゃん猫・あんものうしろ姿。
人間で言うと100歳くらいらしいが、元気で気品のあるうしろ姿。
これは、無防備なきくちゃんのうしろ姿。
しっぽがピンと立っているのは、散歩がうれしくてたまらないから。オッサン(私)を従えて、堂々と歩いているつもりのようだ。
「やー、兄ちゃん発見! バイトから帰ってきたー。追えー!」
「ハー、ハー、よかった。追いついたー。」
きくも、人のうしろ姿を追うのが好きなんかなあ。
これは、毎朝のお見送り。
きくは、全然真樹の方を見ていない。
電車に乗るころ、やっと目で追った。
真樹ではなく、電車を見ているのかも。
これは、こないだの皇子山陸上競技場を後にする母娘。
きくの目線ではなく、私の目線です。(追いかけてもいいのかな・・・。)
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】


























































