2010年02月19日(金)
真樹へ [家族]
真樹へ
「真樹」という名前は、「真っすぐな木」のように育ってほしくてつけました。
ずっと真っすぐにとはいかなかったけれど、たくさんの人の力をお借りして、やっと中学校卒業の日を迎えることができたね。
これから先も、どんなことがあってもくさるな!
自分が決めた目標に向かって、少しずつでも進んでいこう。
ひとまかせではなく、楽しいことは自分の力で見つけよう。
真樹はそれができる。ぜったいできる。
そう信じています。
冬の沖縄にひっそりと咲いていたひまわりのように、人々の心をほっこりさせてくれる存在であってほしい。いつまでも。
2010年2月
父より
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今日、生まれてから今までの写真といっしょに、「親からおくる言葉」を学校に持って行った。
私には書くなと言っていたが、真樹が寝ている間に写真の横に忍ばせておいた。
このごろ真樹は私のこのブログも読んでいないようだし、当日あけてビックリになったらいいのになあ。
※「冬の沖縄のひまわり」
去年2月7日、真樹といっしょに行った「とかしき島マラソン」で真樹が見つけた。
「ひまわりが咲いてる!」
それは会場である渡嘉敷小中学校のグランドの片隅に、背は低く花の部分も小さかったがしっかりと咲いていた。花に気付き、それがきれいと思える気持ちがあるのならだいじょうぶ。そのあとの3kmもしっかり走ったし・・・。
今年1年ぶりに訪れた渡嘉敷小中学校には、またその元気なひまわりが咲いていた。
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2010年02月14日(日)
第24回京都市小学生大文字駅伝 [家族]
「りくー、りくー、・・・」
それからあとは何も言えない。
名前を大きな声で呼ぶのが精一杯。「がんばれ」なんてとても言えない。
私の姉の孫が、上賀茂小学校の7区のメンバーとして出場していた。
ずっと小さいというイメージで見ていたのだが、今日のしっかりとした足取りを見てその考えが変わった。決して小さくもなく、ランニングフォームもきれいな立派な小6に育っていた。知らん間にね。
今日はバレンタインデー。
朝、ヨメさんと真樹からチョコをもらう。
大文字駅伝のスタートが10時45分だったので、10時半に家を出た。
北山大橋でヨメさんをおろし、車を北大路ビブレの駐車場へ。
姉の孫「りく」が走る7区は、北山通りの植物園北口が中継所。
そこへ行くまでに、3区の選手の応援。
ちょうど、前に「京都キャロット・北山店」があったところ(現在、ブライダル関係の店になっています)。
「りく」の小学校(ナンバーカード「1」)も、いい位置をキープしている。
中継所に向かう時、学ちゃん夫婦にあった。学ちゃんは、「りく」の叔父さんで私の甥。
「こうじさん、社長が向こうで待ってはったし。」
「ああ、ありがとう。」
うちのヨメさんのことを、ちゃんと「社長」と呼ぶところはさすが。わかってらっしゃる。
中継所には、うちの「社長」と私の兄夫婦。兄夫婦は、ビブレ北側の自宅から歩いてきたようだ。
7区を走る選手たち。
ナンバーカードの若い順に整列していた。
「りく」を写真に撮ろうとしたら、ちょうどシューズひもをしめなおし。
でも、中継直前にこういうことに気がつくのは落ち着いている証拠。
中継所での応援はは兄夫婦に任せ、私ら夫婦は鴨川へ。
200mほど西に行くと、学ちゃん夫婦が待機してくれていた。
「学ちゃんの奥さんて、カーリングのマリリンにも似てるやんなあ。」
「うん? カーリング?」と言いながら、二人でほうきはきのポーズをしてくれていた。ええ夫婦です。
私らは鴨川の北山大橋と北大路橋の中間あたりへ。
これで、中継所が私の兄夫婦、序盤が学ちゃん夫婦、中盤が私ら夫婦、終盤に「りく」の両親と祖父が配置できたはず。磐石の応援態勢です。
「いっぺん走ってみたい、白バイの後ろ」
うちのヨメさんがゆってた。
「自分の子が通り過ぎたら帰ってしまう人が多いけど、もったいないなあ。ひとりひとりを見ていたら、自然と応援したくなってしまうのになあ。」
「来たでー、ゼッケン1番。」
ああ、前の選手と重なって写真が撮りにくい。
「りくー、りくー、・・・」
聞こえたかな。
ちょっとは力になれたかな。
「フレンズー、・・・」
うちの廉は6年前4区、真樹は3年前10区、「フレンズ(小規模校連合)」で出場させてもらった。
鴨川の飛び石を渡って対岸へ。
こりゃ近道、便利!
鴨さんの団体が・・・。
ヨメさんがちんすこうを持っていたので、鴨に向かって放り投げた。
ビブレの貸会場では、「北区保育園絵画展」が催されていた。
廉が3年真樹が1年お世話になった「上賀茂保育園」の子の絵も展示されていた。やっぱりよろしいなあ、この保育園は。ひとりひとりの個性を大事にしてくれてはる。
夕方、11日ぶりに「江文峠越え10kmラン」。「りく」の力走に触発されたなあ。
今日から来年の「とかしき島マラソン」に向けて再スタート。この1年でさらに3分縮めて、このコース42分をめざす。
基準となる第1回目の今日は、56分04秒。もっとゆっくりでもよかったのに。
1年であと14分短縮かー。ムチャな目標のようやけど、決してそんなことはない。
「できる!」
夜7時から、地元「京都テレビ」で「大文字駅伝」の放送を家族みんなで見た。廉と真樹も出場経験者なので、いろいろと話がはずんだ。
「りく」の小学校は15位だったようだ。
フレンズは完走49チーム中、またもや最下位。(廉の年はめずらしく後ろから3番、真樹の年は最下位。それ以外の年もほとんど最下位。)
うちの家族の意見をまとめると、「タイムの早い学校が出るのではなく、出たい子がみんな出られる大会に工夫して変えて行ってほしい」です。
私が気になっているのは、養護学校(今は「特別支援学校」と言うんですね)が頭から除外されていること。あそこも同じ京都市小学校のはず。予選タイムで選考する今の方式では、あの子たちは未来永劫出場できない。
この点を主催者サイドはどう思っておられるのでしょう。「特別支援学校」と言うからには、「大文字駅伝」出場に対する特別支援も行ってもらいたい。
ぜひ、ご一考を。
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2010年02月11日(木)
15年前、真樹が生まれて [家族]
来月、真樹が中学校を卒業する。
卒業関連行事で使うので、生まれてから今までの写真を持ってきてほしいとのこと。これはうれしい依頼です。
真樹とヨメさんは、いなかの家まで写真を探しに帰った。
私は、真樹が3歳まで住んでいた京都キャロット通販事務所で写真探し。1996年、97年ころの写真がいっぱい出てきた。
真樹が生まれた1994年、家族が4人になり、犬が1ぴき(エリちゃん)、猫8ひき(キャロちゃん、チョンちゃん、ルビコ、パティコ、ネーモちゃん、チビンタ、コメちゃん、あんも)。にぎやかだった。
エリちゃんは2004年に、ネコちゃんたちもその前後に次々と亡くなり、今は20歳のあんもだけ。(2005年にきくちゃんが来ましたけど。)
15年半前に生まれた真樹も、あと1ヶ月で中学校を卒業。もう、そんなに月日が流れたんですね。
写真がいっぱいありすぎて、整理するのがたいへん。どうしても、一枚一枚じっくり見てしまいますから。
※ なぜか、写真のスキャンがうまくできませんでした。
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2010年02月08日(月)
ますみさん写真集・沖縄旅行編 [家族]
トップ写真は、今回の沖縄旅行のベストショットです。
「イカ墨汁を味わうますみさん」
思う存分笑ってください。

「ザ・ビーチタワー」で昼食 (2月7日)
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2010年02月03日(水)
「まぶしい!」 [家族]
本日、「江文峠越え10kmラン・9」。
廉は高3なので、2月はほとんど学校に行かなくていいらしい。
「廉、パオパオといっしよに走ってくれへんか。上りのタイムが全然縮まらへんね。」
「やめときやめとき、オッサンと走っても遅すぎて練習にならへんで」とヨメさん。
「いや、パオパオといっしょに走りたい」と廉。
なんちゅーええ子じゃー。さすが、ヨメさんが一人の力で育てただけのことはある(?)。
お昼3時過ぎ、いつもの鬼谷大橋手前へ。
廉にはあらかじめ、1kmごとの設定タイムを言っておいた。平坦に近いところは4分10秒から4分20秒、上りは・・・、下りは・・・。
スタート直後は横に並んで走っていたが、車が来て危ないので前に行ってもらった。私の前、5〜10mあたり。これは、走りやすい。
今日の目標は、44分40秒。
? 4分15秒。 最終目標まで−5秒
? 8分40秒(4分24秒)。 −14秒
?13分22秒(4分41秒)。 −21秒
?19分13秒(5分50秒)。 −10秒
?23分14秒(4分00秒)。 達成(貯金20秒)
?28分49秒(5分35秒)。 −35秒
?32分31秒(3分42秒)。 達成(貯金18秒)
?36分39秒(4分07秒)。 達成(貯金3秒)
?40分50秒(4分10秒)。 達成
?45分00秒(4分10秒)。 達成
やっぱり上り区間は苦戦。しかし、全体では前回より45秒短縮。
「パオパオ、下り速いやん」と廉にほめてもらった。うれし。
最終目標44分までちょうど1分。でもはっきり言って、あと2日ではムリ!
この最終局面でもがくより、今日の気持ちいい走りの余韻を残し、あと2日をゆっくりと休むほうがいいのかも。
江文峠の1km先を折り返しまた江文峠に戻ってきた時、先を行く廉の前から西日がさしてきた。
粉雪舞う中を安定したフォームで着実に進む廉を見て・・・。
まったくぶれないきれいなフォーム。以前は傾いていたのに完全に修正されている。ひょろひょろが無理して走っている感じではなく、大学陸上部がトレーニングしているようなフンイキ。
「あー、まぶしい!」
それは、もちろん西日のことではありません。
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今日、「国会前54日間連続フルマラソン」の中野勇人さんからメールをいただいた。
中野さんのおたより「南の国から」に、私の「勝手に国労応援ラン」のことを紹介してくださった。
2月に入って、私のブログのアクセス数はまた1日3000をこえている。そのうちの数人でもいいです。どうか、中野さんたちの運動を見てください(私のリンク集からどうぞ→)。
そして、何かを感じられたら身近な人にそのことを話してみてください。
私は、中野さんたち国労のみなさんの運動が、じわーじわーと広がっていくように応援したいです。
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2010年01月28日(木)
家族ラン [家族]
「公園まで走ろかー」とヨメさん。
「うん、行く」と真樹。
「やめとく」と廉。
真樹が長い距離を走るのは、去年の2月、私といっしよに行った「とかしき島マラソン3km申告タイムレース」以来。
去年の秋、「京都スポーツ祭典陸上」、「中学合同陸上」、「校内マラソン」と3回走るチャンスがあったのだが、さまざまな理由で3つとも走れなかった。
もう真樹が走ることはないんやろうかと心配していたが、今日はなぜか、スッと家から出てきた。うれしいねー。
廉は今、春に入学予定の大学の陸上部の練習に参加させてもらっている(今は土曜日のみ)。夕方、一人でも練習しているようだ。
「母親といっしょに走るなんて、ちゃんちゃらおかしいわい」というところですかねえ。ちゃんとした青年に育っています。これはこれで、うれしいねー。
家から北稜高校の手前を曲がり、御反田公園によって帰ってくる2kmコース。
私が写真を撮ろうとしてちょっと先行すると、きくはうれしくなってスピードアップ。なかなか写真が撮れなかった。
「きくー、ひっぱりすぎー!」
きくは、あっちこっちのにおいも気になります。
これは、変なインターバルトレーニング。
「写真撮ったげようか」と真樹。
「私ら夫婦ときく」の貴重な写真です。
さあ、きくの「あそぼゾーン」突入。
「スイッチ、入ったでー。」
新しい公園には遊ぶものがいっぱい。
こんなんあったら、登りたくなります。
「ほっとかれたら、たまらんなあ」ときく。
「ほれほれ、遊んだろ」と真樹が言っているのに、実はきくはもうバテバテ。
ほんなら、帰りましょ。
きくは満足。真樹も満足。それよりも満足だったのは、久しぶりに楽しく走れたヨメさんだったのでは・・・。
家に帰って真樹に聞いてみた。
「久しぶりに走ってどうやった。しんどかったんちゃう?」
「うん、まあ。」
でも、顔はええ顔しとった。
また、こうしてみんなで走りたいね。
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「サロマレーサーSTもらいました」
2kmコースをゆっくりジョギングしたあと、サロマレーサーSTで5km走ってみた。自宅から「コーナン岩倉店」往復。
思っていたとおり、足にしっくり。かかと部分は、本当にしっかりしている。足の親指の下あたりに衝撃を感じたが、これは約270gという重さならしかたないだろう。鍛えているランナーなら気にならないはず。
それより私が気になったのは。ソールから巻き上げているベルト(上の写真の黒い部分)。ホールドの微調整に使われるのだが、細かい細工を気にしない私のようなランナーにはややうっとうしい。夏のレースでは、通気性を妨げるようなベルトになってしまわないだろうか。
今日はいた感じでは、私の今の走力ではフルマラソン用として使うのが最適。ウルトラに使うには、もうちょっと練習せんとあかんね。
廉は「キョーレツな色やなあ」とちょっとひいていたが、私は気に入っている。
「篠山マラソン」は、これで走ってみようかなあ。
けっきょく5kmは、27分50秒。シューズになれるため、いつもの倍の2kmクーリングダウンをした。
今日は、2+5+2で、合計9kmです。
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