2009年08月19日(水)
「無人島」家族旅行 [家族]
仕事がらみでない家族旅行は、何年ぶり?
たぶん10年以上ぶり。
我が家の名犬「きく」を預けるのもしのびなく、きくもいっしょに泊まれるところを探した。
海水浴ができて、きくも泊まれて、そんなに遠くないところ・・・、ありました。丹後の久美浜町の「無人島」。船でしか行けない半島に、ワンちゃんと宿泊できるロッジがある。
8月18日(火)、仕事をお昼までで切り上げ午後1時出発。京都市北区からちょうど3時間半で、久美浜駅に到着。そこからオーナーさんの奥様の車の先導で港へ。
港から10分ほどで、久美浜湾内の「無人島」に到着。
「無人島」に上陸したきくは、久しぶりに見る海にちょっとドキドキ。
私たち以外には、若者グループがもう一組だけ。もうロッジに入られていたので、きくは放し飼い。(若者グループは犬連れではなかった。)
ということで、ここからは「きく」放し飼い写真集。
私たちが泊まったのは、4人用の一番小さなロッジ。うちのいなかの家とフンイキが似ていて、きくも含めみんな満足。
子どもらはテレビを見ながらお勉強。(これも、ふだんといっしよ。)
あたりが暗くなってきたので、桟橋あたりへ夜釣りにGO!
うちら夫婦も廉も、海釣りは初めて。(真樹は、気のりせず不参加。)
きくも退屈なので邪魔しに来てます。
一番最初に釣れたのは、ヨメさん。小さいチヌだったが、ヨメさんのたっての願いで逃がしてやった。
このあと、廉が次々とヒット。
私も何とか2ひきだけ。
廉6ぴき、ヨメさん1ぴき。ヨメさんの釣ったチヌと廉の釣ったギギは逃がしたので、成果は計7ひき。
初心者3人としては、上出来ですか。
釣りのあとは、花火大会。
我が家のきれいどころは、ゆかたに着替えフンイキづくり。
かあちゃんたっての願いの、廉とのツーショット。
こちら、毎度おなじみ「仮面夫婦」。
ロッジの裏は、なぜかグリーンのライトアップ。
宇宙人でも出てきそう。
まあ、なんてかわいい宇宙人(?)
「無人島」に着いたのが5時ごろだったので、泳ぐ間がなかった。
それでも、きくを含めた家族がみんなゆっくりできてよかった。バーベキューやお刺身はおいしかったし、広いおふろも気持ちよかったし・・・。
夜、真樹以外は大きないびきをかいて寝ていたらしい。(もちろん、きくも)
こうやって、みんなで一つの部屋に泊まることって、またあるんかなあ・・・。
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2009年08月11日(火)
廉、18歳! (8月10日生まれ) [家族]
今年の廉の誕生日は、いなかの家(花背別所町)。
一応、ヨメさんがケーキを買ってきてくれた。
今回は、チョコレートケーキ。
「きくちゃん、廉とパオパオといっしょに写真撮ろうなあ」と誘ったが、「じゃっかましいんじゃー、ガウガウガウ・・・」
いなかの家は広すぎて落ち着かないのか、なぜかすぐコタツに入ってしまうネコのようなきくちゃんでした。
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2009年08月10日(月)
兄弟全員集合 [家族]
昨日(8/9)、いなかのお墓参りで、久しぶりに兄弟4人がそろった。
私たち4人兄弟がそろうのは、この墓参りのときと暮れのお餅つきの年2回。
私のいなかの家の300mほど北、兄夫婦と父が住んでいる家に集合する。(おねえさん、いつもお世話になっています。)
この12月に88歳になる父は、この4人の子をどういうふうに思っているのだろう。
私がひと言で言うなら・・・。
8歳上の姉・みき江は、「やさしさ」。
私とはだいぶ歳がはなれているので、いろいろ心配をかけ世話にもなった。
今年の墓参りでは、「怖いほどやせるダイエット」という本を買ったとみんなに冷やかされていた。12月のお餅つきが楽しみ。
7歳上の兄・優三は、「常識」。
とにかく、何でも知っている物知り。私もわからないことをよく教えてもらった。ただし、「石橋をたたいて渡ったはずが、思わぬ落とし穴に」という一面もある。今回も炭の入ったビニールの口をナタで切ろうとし、自分の指をザックリ切っていた。
4歳上の姉・多鶴子は、「元気」。
小さいときから、勉強もスポーツもできる人だった。
私の姪(兄の娘)がうまいこと表現した。「私が勤めている病院に絶対来てほしくないのが、ターコおばさんやな。もう、やかましくて・・・。それに、お見舞いに来る人がまたやかましいやろ・・・」 姉の周りも元気な人ばかりです。
末っ子の私をひと言で言うと・・・。
「甘えた」、これにつきます。
小さいときからずっと甘やかされて育ち、それが身についている。相手が誰であれ、すきあらば甘えてやろうという気持ちが無意識のうちに働く。ヨメさんに言わせると、50を過ぎたオッサンのそれはただ「気持ち悪い」だけだそうだ。
今年も、毎夏恒例のお墓参り3か所がしっかりとできた。
最後に行ったお墓は、伝染病で死んだご先祖様のもの。墓石さえもなかったので、そこらから探してきた平べったい石を代わりに置いておいた。写真に撮ると、それなりに立派に見えた。
来年もその先も、みんなでお参りができますように。
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2009年08月07日(金)
誓いのミサンガ [家族]
「真樹はええ子やなあー。」
自画自賛娘。
「お父さんのためにミサンガ作ったげる子なんか、おらへんで。」
「誓いの・・・」って、なんも誓ってへんけど、せっかく作ってくれたんやし、100kmウルトラ完走めざそうぜ。
ただし、9月の「丹後100km」は目標90km。10月の「四万十川100km」で完走を!
さあ、練習しいひんぞー。(意味不明)
「子どもらの手本になるような立派な父親には、絶対にならへんどー。」と心に誓うパオパオであった。(さらに、意味不明)
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2009年07月07日(火)
父の日は・・・ [家族]
「沖縄のオジィになれるなあ。」
ヨメさんに撮ってもらった写真を見て、そう思った。
日焼けした肌、にやけた笑顔、かと思えば突然真顔になってしゃべりだす。いやほんまに、沖縄のオジィになれそう。
6月21日の父の日、「SAIKOロードレース」から帰ってきたとき、ちょっとだけ期待していた。母の日には、廉も真樹もかわいい花を準備していたから。
しかし、全然その話題にならなかったので、「今日、父の日なんやけど・・・」と言ってみた。
「あー、その話題は避けて通りたかったなあ」やって。
それでも、真樹は、その3日後、クッキーを作ってくれた。
コーヒーカップの中は、こんなんです。
きく型のクッキーもありました。
これは食べるのがもったいなくて、やっと昨日食べました。2週間近くたっていたのに、おいしかった。ゆっくりゆっくり味わって・・・。
そんで、「廉は何にもなしかい!」と思っていたら・・・。
おとつい「北栄町すいか・ながいもマラソン」から帰ってくると、家に外人ぽい人が・・・。よく見ると、廉でした。生まれて初めての茶髪。意外と似合ってるやん。
「パオパオ、父の日のプレゼント。」
それは、私の好きな沖縄ぽいガラのポロシャツだった。(トップの写真)
「こんなんもろたら、これ着てまた沖縄行かんなんがなー。」
私以外の3人は、「意味ふめーい」。
廉、真樹、ありがとうな。
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2009年06月17日(水)
父の似顔絵・その後 [家族]
6月14日「みかた残酷マラソン」の帰り、いなか(花背別所町)の父の家に寄った。
「こんばんはー、もうばんごはん食べたかー。」
「おう、こうじか。」
「おじいさん、1週早いけど、父の日のプレゼント持って来てん。」
「はー。」
「ものすご、ええもんやでー。」
ここで、父の頬がほころぶ。期待ありありの表情。(ハニカミジジィ?)
「おじいさんの似顔絵、かいてもうてん。」
「ほー。」
「前、おじいさんの写真見せてもうたやつカラーコピーしといてん。それを見せてな、ビブレのイベントのとこでかいてもうてん。」
「おじいさん、それね、すっごい若くてきれいな女の人がかいてくれはったんですよ。」と、横からヨメさん。
「そやねん、名刺くれはったし調べたら、京都芸大大学院卒業してはって、個展とかも開いてはる人やで。ここに、その人のサイン入りやで。値打ちやでー。絵の好きなおねえさんが道楽でかいてくれてはんのかなあと思たら、大まちがいやったわ。」
「ふふん・・・」
「おじいさん、似顔絵といっしょに写真撮っとくわ。」
「おっ。」
(パチリ!)
「子どもら腹へらして待っとるし、もう帰るわ。」
いつもなら父と長い時間しゃべってから帰るのだが、今日はプレゼントの絵を渡してすぐに帰った。
「おじいさん、よろこんでたんかな。」と、ヨメさん。
「あの顔見てわからんか。顔、ほころんでたやろ。おじいさん、写真とか絵とか好きやから。」
今度は実物見てかいてもらおうか。なあ、おじいさん。
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