2011年02月21日(月)
体重オーバー [雑感]
「おう、なんてこったい!」
ポパイをはじめアメリカの漫画でよく出てくる言葉。
実は去年の12月初めのある日、突然体重計が67kgを指した。私の体重はここ10年以上63kgで安定していた。その日の前日も確か63kg台だった。1日で4kgアップて???
てっきり体重計がおかしくなったと思い、ヨメさんに確かめてみると「いつもと同じ」。
「どういうこっちゃー!」
それ以来、ほとんどずっと65kg以上。もともとコロコロ体型やのに、ますますコロコロに。
それが何を思ってか、今年からウルトラマラソンから5kmスプリントに転向。最初の200mほどは短距離ぽくガンガン行けるのだが、すぐ上体か浮き上がりあっぷあっぷ。これは体重のせいにちがいない。
昨日5km20分切りを公言してのぞんだレースに惨敗。それを家に帰って廉に報告。
「20分36秒やったわ。」
「えー、またー。パオパオ、そこらが限界ちゃう?」
「いやいや、まだまだ。ちゃんとこの失敗を分析してやな、次に賭けてみるわ。」
「次って、『宇治川』やろ。あこは最後がきつい上り坂やし、20分切りは無理やって。」
「そんなもん、分かるかい。まあ、『宇治川』は間に合わんけど、その次に向けて練習方法を変えてみる。1000m全力ではスピードは付かん。もっと短いヤツ練習するわ。」
「400mか。ええかも。」
「それと体重やな。パオパオがええタイム出してた時なあ、体重57kgやってん。それがついこないだ67kgや。ほんまえらいこっちゃで。これではあかん。」
「そやな。60kgは切らなあかんやろ。」
「うーん、今から3kgちょっとの減量ねえ・・・(ほんまは5kmちょっと)。」
と言うことで、これから練習は400mをやる。でも400mてどこで練習すんねん。トラックしかないやん。西京極行くか・・・。
体重減らす。どうやって?
分からん。今さらメシを減らすのは悲しいしなあ。
フロあがりのビールをやめたのはいいけど、今それ以上にジュースを飲んでいる。これがあかんのかなあ。
今日も体重65kgちょうど。まずは、去年の11月まで安定していた63kgに。ジュースやめたら戻るかも。
と言いつつ、ジュースを飲みながらブログを書いているパオパオでした。
まあ、明日からってことで・・・。
今日はいつものコーナン往復5km。
ゆっくりと、30分06秒(14分55秒+15分10秒)。
1kmジョグをプラスで合計6km。
今日は400mをやる元気はない。
まあ、明日からってことで・・・。
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2011年02月15日(火)
京都精華大生殺人事件 [雑感]
「走りながらでいいんで、受け取ってください。」
「はい。」
夕方6時半ごろ、いつもの5kmコースを走っていると例の場所で声をかけられた。例の場所とは、4年前、精華大学生が殺害された現場である。
受け取ったのは、犯人捜査協力依頼のティッシュ。「捜査特別奨励金300万円」というやつ。
今や私の基本コースとも言える「コーナン往復コース」は、必ずこの現場を通る。丸4年たった今も花が絶えることはない。その花の前を通る時は、必ず両手を合わせている。
犯人が見つかったところで、犠牲者の家族の悲しみがやわらぐわけではないだろうが・・・。なぜ、午後7時45分というそれほど遅くない時刻での犯行なのに、手がかりがつかめないのだろう。
こんなときは、犯人像が大きく狂っている場合がある。本当に男性? 本当に大柄な男? ひょっとしたら、大柄な女性であったり、中学生ということも考えられるかもしれない。
以前北区に住んでいた時、距離的にはすぐ近くである岩倉地区にはほとんど来たことがなかった。岩倉だけで一つの盆地のようになっているので、他の地区からわざわざ来るようなところではない。ましてや、犯行現場である北稜高校のあたりには特に何もない。犯人はいったいどこから来てどこへ去って行ったのだろう。
うちは、犯行2ヶ月後にこの近くに引っ越してきた。それから三度ほど刑事さんが聞き込みに来られた。本当にご苦労さまです。
しかし、この捜査には今までとは全くちがう新しいメンバーを入れる必要があるのではないだろうか。
犯行現場は、我が家からわずか1km東の地点。
犯人は近くにいる。
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【何を今さら5km20分切りメモ】
いつものコーナン往復5km。
27分16秒(13分40秒+13分35秒)。折り返してからの上りのほうが速くなっている。いい感じ。ダウン1kmプラスで、今日は6km。
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2011年02月04日(金)
2011年賀状大賞 [雑感]
今年の年賀状大賞の記事を書くのを忘れていました。
大賞は、堂々と遅れてきたかもなす由美さん。さすが、私が「女優」と仰いでいるだけあります。年賀状にもすばらしい演技が・・・。うなりました。
でも、正解は「5、ただのズボラ」でしょう。これで、来年は元旦に年賀状をいただけるでしょうか。
準グランプリは、沖縄県人である芳沢あきこさん。「基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会・大阪」の代表です。
字が細かくて読みづらいと思いますので、あらためて書かせていただきます。
▽ ▽ ▽
この沖縄の状況を見て頂ければ、確かなご決断をして頂けるものと信じております。
基地と民家のみならず、小学校が隣接しているという現状では、危険が伴わないはずがありません。
この普天間第二小学校にも国際大学と同じ様な墜落事故が起きるかもしれません。
誰も“大丈夫”だとは言えないのです。
私たち保護者が願う事は、ただひとつ。
世界一危険だと言われているこの基地を無くして欲しいと言う事だけです。
授業を遮る爆音と、基地がある為に起こる事件・事故に会う可能性を一日も早く、全て取り去って頂きたい。
子ども達が、安心して、安全に学校生活を送れる様にしてください。
アメリカの基地は、本当にこの沖縄に、この日本に必要なのでしょうか。
普天間のお母さんより
△ △ △
あっ、芳沢さんにブログのリンクを頼まれていたのを忘れていた。早くしなければ・・・。
(リンク完了。ぜひ、のぞいてみてください。→)
準グランプリ、もう一つ。
廉が3年、真樹が1年お世話になった上賀茂保育園の池田園長先生からの年賀状。
池田先生のスケッチ画は、私の憧れです。
こちら、殿堂入り。
きくのふるさと、雲ヶ畑の高山牧場の菊司さんから。
高山牧場には、たくさんの乳牛とネコちゃんとワンちゃんがいます。
最後に我が家の年賀状。
今年こそ目がチカチカしないものにしようと思っていたのに・・・。やっぱり・・・。
こちらが表。
「あんも・21歳」が評判よかったようで、うれしい。(舌をペロンと出しているのに気づいてもらえたかな。)
来年こそ、目がチカチカしない年賀状にしようぜ!
※ ほかにも紹介したい年賀状があったのですが、お子さんの写真が大きく写っているものなどははずしました。ブログ友だちのいりえゆかさんと、上賀茂小時代の教え子・清水智子さんの年賀状は載せたかったなあ・・・。
※ それぞれの画像はクリックで拡大できます。大きくして見てください。
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【何を今さら5km20分切りメモ】
今日は、朝10時過ぎ。
2kmジョグのあと、300m坂へ。
(上り300+下り300)×5本。
80+126、76+124、75+121、76+126、74+116。
うーん、70秒切りまでまだまだ。
でも、今日はまったく休まず連続5本行けたので、ちょっと進歩です。
1kmダウンで、合計6km。
ちょっと足が痛い。
夜、廉との会話。
「ほんまに陸連登録して、トラックの競技会出よっかなー。」
「うーん・・・」
「今な、スピード練習しとるから、どんどんはよなっとんでー。」
「それはないやろう。ちょっと戻ってきてるだけやって。」
「いやいや、このまま行ったら自己新も・・・。」
「はー・・・。」
あきれまくりかい!
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2011年01月01日(土)
やるでニューイヤー [雑感]
「亀岡元旦ロードレース」が中止。
新年早々出鼻をくじかれた感があったが、これはこれでかえってよかったかも。
朝から「北大路ビブレ」へ。私は用がなかったのだが、ヨメさんと廉が福袋を買いに行くのを送迎。いつもは10時開店だが、元旦は9時から。
雪はやっとやんだが、うちら辺は道路がツルツル。でも昨日巻いたチェーンがそのままだったので、スッと出かけることができた。
「北大路ビブレ」の北側駐車場は雪のため閉鎖。仕方ないので2人を降ろして、私は近くで待機。ヒマだったので、鴨川の河原に下りて雪景色を写真に撮った。
「ここはどこじゃー」と思うくらいの雪。
北大路近くでこんなに雪が積もったのは超久しぶりだと思う。
「北大路ビブレ」の次は、岩倉の「ライトオン」。
2人がお買い物をしている間に、修学院まで給油に。
昨日かすんで見えなかった比叡山も、今日ははっきり見えている。
家に帰ると、真樹ときくがいない。「きくの散歩に行ってくれたんや。」
たぶん、長代川の散歩道。写真撮りに行こう!
そのあとは、家族そろって「ニューイヤー駅伝」をテレビ観戦。
うちの注目は、日清でもなく、コニカでもなく、富士通でもなく・・・。なんと、大穴「安川電機」。
この駅伝は毎日新聞共催なのに、オーダーが37チーム中10チームしか掲載してなかった。もちろん、前年27位の「安川電機」は入賞予想圏外。
その「安川電機」を応援する理由は・・・。
実は、「安川電機」には「京都キャロット」で買ってくださっているお客様がたくさんおられるんです。急いでネットで調べたら、最近よく買っていただいている方でエントリーされているのは、6区の小畑選手。とりあえず、この6区に渡るまで8位入賞圏内でと祈っていた。
ところが、新聞や解説者も予想もしていなかった「安川電機」の大健闘。終始2位あたりをキープ。6区小畑選手にタスキが渡ったときは、ほぼ同着の首位。
「えらいこっちゃー!」
小畑選手は30歳とは思えない若々しい走り。きれいで安定したランニングフォーム。顔もなかなかのイケメン。
手に汗握って応援した甲斐あって(?)、ついにトップへ。7区への中継所では、2位富士通に4秒差。
「これは、ひょっとしたら・・・。」
このあと2位富士通が追いつき、3位日清、4位トヨタも並んで追いついて来た。そして、最期の最期には優勝争いに残れなかった。(トヨタ自動車優勝、安川電機4位。)
しかし、前回27位のチームが最終中継所でトップに立つとは誰が予想しただろう。今回は個人的にも応援したかった「安川電機」の大健闘で、元旦からワクワクドキドキさせてもらった。小畑選手、ありがとうございました。

小畑昌之選手(安川電機ホームページより)
「亀岡元旦ロードレース」が中止になってしまって、新年のはやる気持ちが早くもしぼみかけていた。しかし、今日は「ニューイヤー駅伝」でいい走りを見せてもらった。
「やるでー、やるでー、パオパオもやるでー!」
と思えたニューイヤー初日でした。
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2010年12月24日(金)
クリスマス [雑感]
今日24日は、クリスマスイブではなく「勝手に国労応援ラン」の日。去年の今日、国労北見闘争団の中野勇人さんが「国会前54日連続フルマラソン」を成し遂げられた。
あれからもう1年もたつのか。そんなことをしている人がいるということを知ってしまったからには、私も何かしなくては。そう思い、それ以来毎月24日(またはそれに近い日)に、中野さんからいただいたアピールゼッケンをつけて走ることにした。
今日は、休日明けの日なのでちょっといそがしかった。明るいうちに走りに行ければよかったのだが、あっという間に暗くなってしまった。(昨日が冬至?)
「勝手に国労応援ラン」は明日、明るいうちに!
今年のケーキはヨメさんがコンビニで予約。予約特典として、ムーミンのペアマグカップがもらえる。
ケーキもおいしかったし、カップもかわいいし・・・。
ケーキにろうそくがついてなかったのがちょっと・・・。でも、去年の私の父の誕生日ケーキに使った「88歳」のろうそくが残してあった。
「こりゃめでたい。イエスさんと末広がりの『八八』と、つながるかなあ。」
この1年を振り返る時期になった。
先日もこのブログにコメントを入れてくださったゼファー750さん。なぜか、いつもいいタイミングでコメントを入れてくださる。ヨメさんからも見捨てられている私の、よき理解者であると言ってもいい。
今日は夕方少し時間があったので、ゼファー750さんのブログ「田舎に暮らしたい!」の「薬害・医療」のカテゴリーの記事を読めるだけ読んだ。少しむずかしい用語が入っていたりして読むのに時間がかかるが、内容は決して特殊な世界の話ではない。「薬害」と聞くと新聞記事になったような大きな事件ばかりを思い浮かべてしまうが、現実はもっともっと深刻だ。薬を使う可能性のある人すべてに読んでもらいたいブログと言ってもいい。
今まで読んだところを私なりに乱暴にまとめさせてもらうと・・・。
製薬会社は利潤追求が第一。その薬の副作用などごまかしてでも販売にこぎつけることは山とある。国もその安全性を確認することなく販売を認可している。医師も、すべての薬の細かいデータを知っているわけではない。また、新しく開発された薬を使った場合と使わなかった場合の延命率はそんな大きな差はない。
薬漬けにする現在の治療方針には拍車がかかるばかり。それでいいのか。
それから・・・、(うーん、これ以上ののことを書くにはもうちょっとしっかり読まんとあかんね)。
来年の7月の「神奈川反核平和マラソン」で再会できる日までに、ゼファー750さんの「薬害・医療」の記事をしっかり読まなくては。それを再確認したクリスマスイブでした。
(ぜひ一度「ゼファー750さんのブログをのぞいてみてください。私のブログのリンク集の「田舎に暮らしたい!」へ→)
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2010年11月25日(木)
トイレの神様 [雑感]
大晦日の紅白歌合戦の出場歌手が発表された。
一番のニュースは美川憲一さんの落選。その次は、「トイレの神様」の植村花菜さんの出場でしょう。
「トイレの神様」って、それはないでしょう。
あの人のおばあちゃんなら私の母くらいのはず。私の亡き母は、1925年生まれ。生きておれば85歳。その母から「トイレ」という言い方は聞いたことがない。必ず「便所」です。「便所の神様」にしてくれー。
この歌を聞くと泣けてくる人もあるらしい。私には理解できません。そう言うと、「愛情を受けずに育ったからだ」と言われる。そうなんかなあ。
「この歌を聞いて泣けてくる人は、ただ泣きたかっただけではないの?」と思ってしまう。なんか、美談ぽくて・・・。
それともう一つ、トイレ掃除というと門川市長らが推し進めている「便きょう会」というあやしい運動を思い浮かべてしまう。(興味のある方は検索してみてください。)これは植村花菜さんとは無関係で気の毒なのだが、私にはこのイメージがあってねえ・・・。
トイレに神様がいるかどうかは知らんけど、うちのおかちゃん(母)はツバの中に神さんがおるゆうとった。そやし、ツバは絶対にはいたらあかんらしい。ツバをはいたら、そこから力が抜けていくらしい。その話ほんまかどうか疑わしいが、もうすぐ55になるおっさん(私)は神さんのバチがこわくていまだにツバがはけない。
植村花菜さん、神様シリーズ第2弾として、ぜひ「ツバの神様」を出してください。
おっと、忘れてました。
うちのトイレにも神様がいます。真樹特製の「きくちゃんヤジロベー」。ずっとトイレの中で、うちの家族を守ってくれています。
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