2026年02月18日(水)
京大病院+京都市動物園 [病院]
今日は、京大病院で血液検査と今後の甲状腺癌治療方針のご相談。
京大病院の患者が岡崎公園駐車場入れると500円。これはありがたい。
京大病院まではかなり離れているというイメージだったが、歩いて10分ほど。1kmほどですね。
採血がだいぶ遅くなってしまい、そのせいだと思うのだが診察も予定より45分ほど遅れてしまった。
まあ話は単純で、甲状腺癌の癌マーカーとして使われているサイロブログリン値が上がっていないかどうか、上っていた場合治療をどうしていくかということ。
2025年1月 6.3
4月 7.4
7月 7.6
11月 10.2
そして今日は14.4。極端ではないが、ジワジワと上がってきている。
「PET検査で全身見てみましょうか。」
「そうですね。その結果を見てから治療方針を相談させてもらえれば・・・。」
◇ ◇ ◇
■PET検査とは(AI回答)
PET検査は、がんの有無や広がり、転移、治療効果などを調べる精密検査です。
PET(Positron Emission Tomography、陽電子放出断層撮影)検査は、放射性フッ素を付加したブドウ糖(FDG)を体内に注射し、その分布を画像化することで、細胞の活動状況を可視化します。がん細胞は正常な細胞よりも多くのブドウ糖を取り込む性質があるため、FDGが多く集まる部位はがんの可能性が高いと考えられます。
PET検査の主な目的は以下の通りです:
治療前にがんの有無や広がり、他の臓器への転移を確認する。
腫瘍が良性か悪性かを判断する。
がんの大きさや場所を確認する。
抗がん剤の治療効果を判定する。
がん治療後の再発がないかを確認する。
PET検査は、一度にほぼ全身のがんを調べることができ、身体的な負担が少ないという特徴があります。CT検査やMRI検査などの形態を見る検査と組み合わせることで、より高精度な診断が期待されます。
症状や治療の方針は人によって異なることがあります。医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けることをお勧めします。
◇ ◇ ◇
もう検査の日も2月27日に決定。
転移してなかったらいいんですけど・・・。
今日のお昼は真樹と。
真樹の仕事昼休み時間と、私の病院が終わるのがほぼ同じ時間だったので二人でラーメン。
最初「らんたん」さんに行くつもりだったが、水曜が定休日。代わりに、病院のちょっと南にある「ラーメン第一旭」さんへ。
私はラーメン+餃子+ライスのAセット、真樹はチャーシュー麺。また真樹におごってもらった。
おいしかったねえ。
真樹はまた仕事へ。
私は駐車代がく安くついたので、その近くの京都市動物園に行くことにした。
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帰りに平安神宮の鳥居前を通った。
「こないだの日曜は、1万人以上のランナーがここにゴールしたんやな」としみじみ。私は「京都マラソン」には一度も出場していない。(唯一当たった年は、胆嚢炎で入退院直後のため出場断念。)
入園料750円でカードも使える。
「ツシマヤマネコ、見られますか」と確認。
「見られますよ」とのお返事だったので、入園決定。
入ったすぐのいい場所にツシマヤマネコ。
でも1ぴきだけで、寂しそうだった。
「仲間と一緒なら、てんかんもよくなるかもしれないのに」と思った。
ツシマヤマネコ以外で見たいのは「ヤブイヌ」くらい。
でも時間がたっぷりあり、天気もよかったのでほとんど全部見て回った。
前はいっぱいいたヤブイヌだが、今は2ひきしかいないみたい。
おおぜいがゾロゾロゾロゾロ歩くのを見るのがおもしろかったのに、ちょっと残念。
最後にもう一度ツシマヤマネコ。
疲れたのか、中に入ってじっとしていた。
一緒の写真を撮りたかったけど、かすってますかね。
「アニマル園長選挙」。
私の好きなツシマヤマネコとヤブイヌが、候補に入ってない。
白票ですね。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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