2026年02月19日(木)
「二条城で、走Run Night(走らないと)!」60回目 [ランニング]
昨日のこと。(このごろ記事が1日ずれています。)
第1、第3水曜は「二条城ラン」。
「やまねこマラソンで優勝したら、豪華おみやげを買ってきます」と豪語していた。まあ豪華とまでは言えないが、ちょっと変わったよさげなおみやげ。「喜んでもらえるかなあ」と心配しながら。
いつもよりちょっだけ遅め。
早く着いても、右ひざが痛くてアップジョグもできない。
今日の参加予定は、私のほかに5名。
おみやげは8人分買ってきたので余裕。
「いいおみやげ買ってきましたよー」とちょっと自信なさげに。なんせ自分が食べてませんから。どんなものかも、もひとつわかっていない。
今日の私のシューズは、アディゼロジャパン。
右ひざの痛み(その前の左ひざの痛み)は、厚底カーボンシューズのせいだと思われる。厚底カーボンシューズは、走る力が残っていなくてもなんとか足を前に出せばそこそこ走れてしまう。ただしそのあとのダメージがすごい。それが今の私。
ということで、久しぶりに「普通の」シューズで。
ゆっくりしか走れないので、いつものランパン姿ではなく上下重ね着で。
今日は北風ピューピューで、かなり寒い。
みんなのスタート写真を撮ろうと思ったが、うまく撮れず。
私のケイタイカメラのせいにしとこ。
shimitetsuさんに付いていけるかなあ。
高橋さんは飛ばして行かれたが、他の4人は意外とゆっくり。
ひざが痛くてたまらない私でも、ギリギリついていけるペース。
6:44 6:33 で2km13分18秒。
「もう限界。ここでやめときます。」
(注)もうちょっと、続きます。
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2026年02月18日(水)
京大病院+京都市動物園 [病院]
今日は、京大病院で血液検査と今後の甲状腺癌治療方針のご相談。
京大病院の患者が岡崎公園駐車場入れると500円。これはありがたい。
京大病院まではかなり離れているというイメージだったが、歩いて10分ほど。1kmほどですね。
採血がだいぶ遅くなってしまい、そのせいだと思うのだが診察も予定より45分ほど遅れてしまった。
まあ話は単純で、甲状腺癌の癌マーカーとして使われているサイロブログリン値が上がっていないかどうか、上っていた場合治療をどうしていくかということ。
2025年1月 6.3
4月 7.4
7月 7.6
11月 10.2
そして今日は14.4。極端ではないが、ジワジワと上がってきている。
「PET検査で全身見てみましょうか。」
「そうですね。その結果を見てから治療方針を相談させてもらえれば・・・。」
◇ ◇ ◇
■PET検査とは(AI回答)
PET検査は、がんの有無や広がり、転移、治療効果などを調べる精密検査です。
PET(Positron Emission Tomography、陽電子放出断層撮影)検査は、放射性フッ素を付加したブドウ糖(FDG)を体内に注射し、その分布を画像化することで、細胞の活動状況を可視化します。がん細胞は正常な細胞よりも多くのブドウ糖を取り込む性質があるため、FDGが多く集まる部位はがんの可能性が高いと考えられます。
PET検査の主な目的は以下の通りです:
治療前にがんの有無や広がり、他の臓器への転移を確認する。
腫瘍が良性か悪性かを判断する。
がんの大きさや場所を確認する。
抗がん剤の治療効果を判定する。
がん治療後の再発がないかを確認する。
PET検査は、一度にほぼ全身のがんを調べることができ、身体的な負担が少ないという特徴があります。CT検査やMRI検査などの形態を見る検査と組み合わせることで、より高精度な診断が期待されます。
症状や治療の方針は人によって異なることがあります。医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けることをお勧めします。
◇ ◇ ◇
もう検査の日も2月27日に決定。
転移してなかったらいいんですけど・・・。
今日のお昼は真樹と。
真樹の仕事昼休み時間と、私の病院が終わるのがほぼ同じ時間だったので二人でラーメン。
最初「らんたん」さんに行くつもりだったが、水曜が定休日。代わりに、病院のちょっと南にある「ラーメン第一旭」さんへ。
私はラーメン+餃子+ライスのAセット、真樹はチャーシュー麺。また真樹におごってもらった。
おいしかったねえ。
真樹はまた仕事へ。
私は駐車代がく安くついたので、その近くの京都市動物園に行くことにした。
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帰りに平安神宮の鳥居前を通った。
「こないだの日曜は、1万人以上のランナーがここにゴールしたんやな」としみじみ。私は「京都マラソン」には一度も出場していない。(唯一当たった年は、胆嚢炎で入退院直後のため出場断念。)
入園料750円でカードも使える。
「ツシマヤマネコ、見られますか」と確認。
「見られますよ」とのお返事だったので、入園決定。
入ったすぐのいい場所にツシマヤマネコ。
でも1ぴきだけで、寂しそうだった。
「仲間と一緒なら、てんかんもよくなるかもしれないのに」と思った。
ツシマヤマネコ以外で見たいのは「ヤブイヌ」くらい。
でも時間がたっぷりあり、天気もよかったのでほとんど全部見て回った。
前はいっぱいいたヤブイヌだが、今は2ひきしかいないみたい。
おおぜいがゾロゾロゾロゾロ歩くのを見るのがおもしろかったのに、ちょっと残念。
最後にもう一度ツシマヤマネコ。
疲れたのか、中に入ってじっとしていた。
一緒の写真を撮りたかったけど、かすってますかね。
「アニマル園長選挙」。
私の好きなツシマヤマネコとヤブイヌが、候補に入ってない。
白票ですね。
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2026年02月17日(火)
名護は帰るところ [沖縄]
真樹は、高校を卒業してから30歳まで名護に住んでいた。
その真樹のところに行って泊めてもらうのが、楽しみで楽しみで。飛行機のめっちゃ安いのを探し、真樹のところに泊めてもらったら、だいたい2万円くらいで費用がおさえられた。それで一番多い年は、年に6回行ったこともある。
ところがおととしの8月に、真樹はぺんちゃんとともに京都へ。これでもう名護に行く理由がなくなってしまった。
でも私はやっぱり名護に行く。名護は那覇から北に65kmほど。けっこう遠い。
今回のように、同じ沖縄とは言えはるか離れた西表島から立ち寄るのはかなり大変。でもやっぱり行きたい。と言うか、私にとって名護は行くところというより帰るところという感覚。
11年半住んでいた真樹がそう言うならまだわかってもらえるが、「アンタ、ちがうでしょ」と言われそう。
いやいやいや、それには訳があるんです。
(注)まだまだ、続きます。
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2026年02月16日(月)
のんでのんでたべてたべてほめてほめて [私の好きな人]
昨日のこと。
夕方、やんばる急行バスで名護バスターミナルへ。そこに、名護の友人・玉城ご夫妻がお迎えに。ありがたいことです。
そこから3人でお食事会。最初は私がお支払いするつもりだったのに、「食事会の幹事&会計は地元民の使命です!!」と。
ありがたい、ありがたい。
常識知らずの本領発揮、飲むわ飲むわ、食うわ食うわ。
「ひとのお金で飲み食いできるっていいですねえ」とか言いながら。
そもそもが、私のブログを見られた玉城さん(奥様)が「あやはし海中ロードレース2013」に出場していた私を見つけてくださったのが初め。当時から北山高校駅伝部を応援していて(そのことをブログに書いていて)、玉城さんの息子さんがそのOBだったのでつながった。
でも数千人の大会なのに、よく会えたもんだと思う。
それ以来、名護に行くときには必ず玉城さんの勤務先にお邪魔して「マラソン談義」をして帰っていた。
名護ハーフマラソンなどに出たときも、よく応援に来てくださった。
もう13年にもなるんですねえ。
ところが去年はそれが途切れてしまった。なにがしかの事情があったようで。
「まさか○○の問題かなあ」と悪い方ばかり考えてしまったりもして。
昨日は私から聞き出すこともなく、いろいろと話してくださった。私が懸念していたこととは全くちがった。なんやかやあったが、1年ぶりに元に戻ったという感じだった。
おっとこまえのダンナさんがおっとこまえのままでよかった。
「そうですかー、ひとかめですよー」って、おっとこまえの基準てそこ?
私がダンナさんをめてほめてしたお返しか、玉城さん(奥様)がますみさんのことをほめてほめて。たぶん私のブログの記事から判断されていると思うのだが、だまされとるなあ。
ブログには、きーつこてええことばっかり書いてますにゃわ。
「去年11月に結婚40周年旅行で愛知県に行ったんですけど、私が車を運転して、ヨメさんは往復ずっと後部座席。泊まったホテルも、シングル2部屋で別々に寝たんです。なんちゅう記念旅行やねんと思うでしょ。」
「そんな・・・。」
「まあ私はヨメさんとリレーマラソンに出られたんで、けっこう満足やったんですけど。」
「よかったじゃないですか。」
「ものすごほめてくれはってうれしいんですけど、うちのヨメさんの私への評価は100点中の10点です。」
爆笑!
常識知らずクソジジイのめんどうを見てくださって、どうもありがとうございました。
帰ってから「ひとのお金で生ビール4杯も飲んだ」と言うと、真樹に叱られた。
次は私が会計をできるよう、がんばります。

古宇利島マジックアワーRUN2018
ダンナさんとのツーショットも見つかった!
これは8年前。ご夫婦で、私の応援に来てくださった。
長いお付き合い、ありがとうございます。
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2026年02月15日(日)
2026年02月14日(土)
第31回竹富町やまねこマラソン [ランニング]
結果は、2時間03分32秒。
23km男子70代の部1位。
2位と15分差のぷっちぎり優勝に見えるが、実際はドラマのような展開だった。
往路11.5kmはキロ5分ペースで57分30秒目標。
順調に走れていたのだが、8kmすぎに白髪のランナーに追い抜かれた。「この方は70代にちがいない」とピンときた。
折り返しでは100mほどの差。ナンバーカードを確認すると、まちがいなく70代。なんとかついて行こうとがんばったが、差はどんどん広がりもう見えなくなってしまった。
「あーあ、また2位か」と、だんだんがんばる気が失せてきた。エイドで休憩したり、トイレに行ったり。
復路11.5kmはキロ5分30秒ペースで1時間03分15秒目標。
ところがほとんどの区間で5分半を超えていた。
「これでは前に追いつけるはずがない。後ろから食われないように、これ以上ペースダウンしないようにがんばろう。」
すると15kmすぎ、前方に白髪のランナーが歩いておられるのが見えた。
「おっと、チャンスか。」
急に元気が出てきたが、そのランナーもすぐに走りだされた。なかなかその差が縮まらない。しかし、私の得意な下り区間に入りやっと追い抜くことができた。
そのあとは、「また抜かされないように」と思いながらがんばった。ただし一度も振り返ってはいない。そんな間があったらちょっとでも前に進めよ、ってことです。
最後の1kmは5分04秒。
ゴールして完走証を見せてもうと、「1位」。
「あーよかった。」
「2位3位の方がゴールされたら一緒に表彰しますので、それまで待っていてくださいね。」
ところが、私が抜いた方がまもなくゴールされると思ったら来られない。15分たってやっと別の方がゴール。ちょっと心配になった。倒れたりしておられないだろうか。
その3分後に3位の方もゴ−ルされ、やっと男子70代の部の表彰式が行われた。
今回最後までがんばれたのは、去年優勝者が山猫のぬいぐるみをもらっておられたから。去年優勝してぬいぐるみをもらっていたら、真樹が大喜びだったのに12位と惨敗。今年はそのリベンジ。
そう思いながら走り続け、見事優勝。
ところが、今年は副賞のぬいぐるみはなし。去年は30回記念大会だったからみたい。
あーあ、うまいこといかんねえ。
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