2026年01月14日(水)
適性 [ランニング]
今日は水曜で、町内のラジオ体操がある日。
うちのすぐ近くのSさん(80代女性)と連れ立って大きな公園へ。ところが中止の表示。
「今は全然降ってへんのにねえ」とSさん。
「しょうがないですね。帰りましょ。」
「世話役さんも大変やしね。ラジオ体操がなかっても、私はこうしてちょっとでも外に出られただけでよかったと思ってる。」
「ほんまにほんまに。ボクも毎週水曜の朝に外に出て、しっかり目が覚めますねん。」
こういうちょっとしたことを続けることが大事。水曜の朝8時半は、よっぽどのことがない限り空けておくようにしている。
2025年は故障続きで長い距離がほとんど走れず、総走行距離もかなり減った。
1月 212km(瀬戸内海タートル・フル)
2月 96km(やまねこ・23km)
3月 80km
4月 110km
5月 112km
6月 142km(沖縄慰霊の日・50km)
7月 90km
8月 126km
9月 117km
10月 137km
11月 203km
12月 177km
2025年は1615km(200日)。
「すくなっ!」
いちいち見直していないので、ここまで少ないとは思っていなかった。
それでも無理せず、3kmとか5kmの練習を続けてきて今がある。
自分の「適性」を考えることはすごく大事。
私は「自称・逃げ馬」。短い距離ならそこそこ走れる。それを少しずつ少しずつ伸ばして、ウルトラ100kmまで走れるようになった。
これからは逆にちょびちょぴ縮めて行って、自分の得意な短い距離で活躍できるようにしていきましょう。
だいぶ前から「3月末にフルを走ったら、もうフルはおしまい」と言いまくっている。すると多くの方から「そう言わずにもっと走ってください」と言われる。
「走りません!」
なぜなら、楽しくないからです。
ゆっくりなら、フルを完走する体力は残っている。でも、自分が納得できるタイム(サブ4)で完走する練習はもうできない。
ゆっくり走っても、なーんにもおもしろくない。
私はやっぱり「心臓バクバク」走りが向いている。
それは5kmまでですね。
まずはフルをおしまいにして、次はハーフをおしまいにし、10kmもおしまいにできたらいい。ただし、自分の納得できるいい終わり方にしたい。
故障続きの2025年だったが、2026年はハーフ優勝といういいスタートが切れた。
この流れで、3月29日の「ふくい桜マラソン」でサブ4を!
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【RUN】
今日はめずらしく、食料買い出しに付いて行った。いつもは嫌がられるのに。
そのため、走りに出たのは6時すぎ。もう暗かった。
こういう時は、安全な町内1kmコースへ。
初めゆっくりから徐々にスピードアップで3周、18分19秒。
離れ島のような団地なので、車はめったに通らない。
1kmゆっくりジョグのあと、このコース1周を思いっきり走ってみることにした。
走りにくいコースだが、たまには こんなのもいいか。
「おー、4分59秒。満足満足。」
走っている途中2回もぴゅーたに遭遇。
ダウンジョグがてら、そこらを探してみたが会えず。残念。
3+1+1+1で6km。
70歳の練習には、これくらいが適量かも。
お買い物の時、ス−パードライが250円だったので買ってもらった。第三のビールが200円でこっちが250円なら、こっち買いますよね。
でもスーパドライにしたら味が薄いような・・・、にせもんか?
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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