2020年02月24日(月)
「えんちょうせんせー」ラン [ランニング]
「えんちょうせんせー、上賀茂保育園でお世話になった藤井廉の父です。もうだいぶ前なんで、覚えておられませんよね。」
「廉君・・・、スポーツ用品店の。」
「えっ、覚えてくださったんですか。うれしいです。廉にも言っときます。」
今日は、上賀茂神社右回りをゆっくり走ることにした。
神社近くの明神川沿いを走っているとき、たくさんの絵が飾ってあるのに気が付いた。入口からのぞいてみると、「池田一良水彩画展」の立て看板。
「あっ、上賀茂保育園の(元)園長先生やん。」
「すいませーん」と言いながら入っていくと、奥の方に碁をさしているお二人。そのうちのお一人が、見覚えのある元園長先生だった。
教育関係の仕事に携わっているものに一番大切なもの。それは子どもの名前を覚えることと、それを絶対に忘れないこと。
そういう意味で、上賀茂保育園元園長先生はすばらしい。覚えていただいてありがとうございます。
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今日は雲一つない晴天。
こんな日に家に閉じこもっていたらもったいない。
午後4時前から、あてもなくスタート。
薬物依存になっては困るので、今日はロキソニンはやめ。
これで行けるかなあ。
途中にきれいな梅の花。
青空に映えますねえ。
とりあえず、圓通寺の裏を通って上賀茂へ。
これも梅でしょうか。
しだれ桜みたいですが。
明神川沿いの社家の横を走る。
私の教え子、錦部さんや浦野さんは今どうしてるんでしょう。今は40代女子になってますが・・・。
ギャラリーぽいところがあったのでのぞいてみると、「池田一良水彩画展」。
「えんちょうせんせいやん!」
これは見ていかなと思い、「すいませーん」と言いながら入って行った。
私の好きな水彩画がいっぱい。
以前は北大路ビブレの中で展示されていたのだが、そのスペースがなくなってしまったのでここを借りられたのだろう。
碁を打ちながらの店番。
いい感じでした。
上賀茂神社もひっそり。
観光で来られる方もほとんどなさそう。
御薗橋から南側を臨む。
雲一つない青空。
御薗橋通りをナベセン家具まで。
そこを右折して北上。
「あいおわ治療院」前を通り西賀茂橋へ。
西賀茂橋を渡って北上。
ちょっとだけ雲が出てきた。
旧京都キャロット前を2日連続で通過。
遠くに比叡山頂もひょっこり。
京都キャロット前を通過。
ヨメさんはパソコンに向かってお仕事中だった。
地球研に降りて行く坂を過ぎると、もうすぐ我が家。
我が家到着、約9km、1時間1分。
振り返ると、ちょうど夕陽が沈むところだった。
今日は春のような陽気。
だんだん薄着で走れるようになってうれしい。
いつもとちがうコースを走ったので、元園長先生にお会いできた。いろいろなところを走った方がいいですね。
最後に、町内の石畳をこけないように走る練習。
私には、これ、大事です。
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【今日のきく】
今日朝から家の前の公園へ。
きくは、歩く歩く。
あたたかな陽射しがうれしいんでしょうね。
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2020年02月23日(日)
京都走ろう会例会〜閉店告知〜 [ランニング]
今日は久しぶりにヨメさんも参加。
例会参加は去年の8月4日以来。半年ぶりですね。
それは「京都キャロット」の代表として、閉店前に「京都走ろう会」のみなさんにお礼を言っておかなくてはならないので。
ついでに1.4kmコースに参加。また心臓バクバクにならないか心配だったが、しっかり走れたそうだ。
またこれからも、ちょくちょく走りに行きましょうね。
半年ご無沙汰していたのに、会員のみなさんがあたたかく迎えてくださった。
なにをしゃべっていたんでしょうね。
私は、「我らがアイドル・Sさん」の姿が見えずガックリ。
でも、まだ3月に2回チャンスがあるし。
「来てねー!」
いつものように3.1kmコースを使ってアップジョグ。16分27秒。
戻ってきたらちょうど10時。
会からのお知らせのあと、眞寿美さんが「京都キャロット」からのお知らせとお礼。
「いろいろとたいへんお世話になりました。店は3月末まで、鍼灸院はそのあとも続けますので、みなさんぜひ来てください。」
心臓バクバクがひどくなってから、ヨメさんはまったく走っていない。それでも、今日はちょっとだけでも走ろうという気になったようだ。
「走ってるとこ撮っとくし、この前走って。」
ご要望にお応えして、軽くジョグ。
なんか、後ろから引っ張られているような・・・。
私は腰痛が心配だったが、朝にロキソニンを飲んできたのでだいじょうぶでしょう。
10km、走ろうっと。
10kmの部は、7名+最後尾担当の齊藤さん。
前回に続き、京大生の鈴木君が参加。ちょっとでもついていければ・・・。
川向からは、1.4と3.1の部がスタート。
1.4はヨメさん一人ではないということで喜んでいた。
齊藤さん情報によると、「京都マラソンでグチャグチャになったところはだいぶ治してありました」。
ところが走り出すと水たまりだらけ。
「話がちがいますやん!」
スタート直後から鈴木君が飛び出したが、今回は追わず。まだフルマラソンの疲れが取れていないので、無理しないように。
丸太町橋で11分11秒。
前回より10秒ほど遅いだけ。けっこう走れてますやん。
ただし、折り返すと北風ピューピュー。これはまともにこたえた。
出雲路橋に戻って23分15秒(12分03秒)。
このちょっと先が5km、23分40秒くらい。
「今日は47分台やね」と思いながら後半。
北大路橋をくぐって、ちょっとした上り坂。
「バタッ!」
おー、なんてこったい!
前回とまったく同じ石畳のつなぎ目に引っ掛かってしまった。まったく同じこけ方で、左ひざを強打。両手もついたのでヒリヒリ。ただ今回は左胸はだいじょうぶそう。
すぐ起き上がって走り出したが、時計が止まっていることに気づかなかった。私の時計は4分半放置すると「ブーンブーン」と教えてくれる。そこで気づいて押したので、あとで計算すると4分38秒止まっていた
御薗橋近くでは鈴木君と大差。
鈴木君は今日も楽そうに走っていた。
私の御薗橋は35分台の後半。正確には分からない。
折り返すと追い風になり、だいぶ楽に走れるようになった。
強打した左ひざは痛かったが、行ってまえ行ってまえ。
ゴールは47分10秒。
後半5kmが23分30秒。前半より10秒速い。
また、こけて目が覚めたんかなあ。
今日はハーフタイツで走ろうと思っていたのに見つからず。
私にしてはめずらしく、ロングタイツと長そでTシャツ。フルマラソンの疲れと腰痛で、ゆっくりしか走れないと思ったから。(めっちゃピンボケですけど。)
またいつものように、ダウンジョグを兼ねて仲間の応援へ。
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「魔のつなぎ目」を確認しておいた。
段差は1cmくらい。この程度でつまづくということは、よっぽど足が上がっていないということですね。
「藤井さんは右足8割、左足2割で走ってます」と言われたことがある。右足はしっかり上がっているが、左足は引きずっているような感じなんでしょうか。
北大路橋西詰のトイレへ。
「あちゃちゃ、また血尿!」
こけるは血尿は出るはでさんざん。
出雲路橋に戻ってから、みなさんと歓談。
「あちこちの大会が中止になって、キャロットさんたいへんですね。」
「篠山は中止になるやろうと予想してましたけど、まさか宇治川が中止になるとは思っていませんでした。」
「コロナとは関係なさそうですけど、高島トライアスロンも中止になりましたね。」
「なんででしょうね。理由が書いてありませんでしたけど。真樹がどうしてもトライアスロンに出たいってゆってるんで、いろいろさがしてるんですよ。青垣とか赤穂で短い大会があるみたいです。いっしょにどうですか。」
「ブログ、見させてもらってます」と声をかけてきてくださる会員さんもあり。
「勝手に写真とか載せて、すいませんねえ。」
写真掲載はできるだけ了承してもらうように声かけしているつもりだが、忘れていることも多い。スタート前にみなさんにちゃんと言っといたほうがいいですね。反省。
ヨメさんが「京都キャロット」開店の11時に間に合うようにと、車で先に帰ってしまった。そのため、私は走って帰る。
北向きなので向かい風。キロ7分ペースくらいで。
そうそう、「鴨川ゆっくりラン」が復活するらしい。
4月29日、また西賀茂の「舟形」を見ながら走れそう。
京産大正門の日の丸。
今日は「天皇誕生日」やったんや。
コロナの話題ばっかりで、この話題は全然ですね。
「京都キャロット」到着。
5.08km、35分11秒。
「前とまったくおんなじ場所で、おんなじようにこけてしもたわー」とヨメさんに報告。「正真正銘のアホやなあ」というような顔で、心底あきれられた。
今日は、全部たすと20kmをちょっとだけ超えた。
腰痛もなんとか抑えられたみたいで、たくさん走れてよかった。
家に帰って、あらためて左ひざを見ると「2つも穴あいてるやん!」
なんとか縫ってなおせんもんかなあ。
今日のお昼はコンビニで調達。
サラダ巻(321円)とシュークリーム(151円)。
ヨメさんには、シュークリームがきな粉もち(138円)に。ヨメさんは忙しいので、パパッと食べられる巻きは便利。
ヨメさんは、1.4kmを10分01秒。
これくらいの距離なら走ってもだいじょうぶそうなので、「また走る」と言っていた。
ちょこちょこ走りましょうねえ。
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【今日のきく】
夜の散歩は、久しぶりに近くの田んぼへ。
すごく喜んで歩き回っていた。
ところが急に固まった。よく見ると水たまりに陥没。
家に帰ってよく拭いたつもりが、不十分だった。あとでヨメさんが見てくれた時、ブルブル震えていたらしい。
きくちゃん、ごめんな。
これから、夜の田んぼはやめとこう。
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2020年02月22日(土)
薬物ラン [ランニング]
先日の「おきなわマラソン」。
今思い出してみると、レース中には水しかとっていない。唯一の例外は「ヤクルト」。ヤクルトスワローズファンとしては、ヤクルトだけはいただかないとね。
その水にしても、18km以降はずっと雨だったので、後半はほとんどとっていない。それが血尿の遠い原因やったりして・・・。
その分、レース前にはしっかりと大事なものをとっているつもり。バナナ、カステラ、レーズンパンに、コムレケアとガスター10。後者は2つは、薬物ドーピングにはなりませんよね。
終盤調子に乗っちゃって、いい感じでゴールできた。当日の夜もよく眠れたし、翌日もほとんどどこも痛くなかった。
ところが京都に戻った翌日の朝、腰に激痛が走り起き上がれなくなった。ふだんでも腰が痛くて靴下を履くのに四苦八苦なのだが、もうその10倍くらいの痛さ。
今週は水と金が寮の管理代行のバイト。これは管理室で一日座ったままなのだが、腰が痛くて座り続けることができない。管理室でぼーっと立ったままのオッサン。変だったでしょうね。
それでも、バイトのない火と木はちょっとだけ走った。背筋をピンと伸ばし、そうろっと走ったらだいじょうぶだった。
ただし、腰の痛みはいっこうにましにならない。今日は少し長めに走りたかったので、ついに薬物依存。ロキソニン飲んでしまいましたわー。
夕方5時前、自宅スタート。
いつも同じコースではおもしろくない。
今日は、京都キャロット→京産大前→旧・京都キャロットと走って行く。
旧・京都キャロットは、前の赤い日よけが健在でした。今この家はどんなことに使われているんでしょうね。
貴船神社。
貴船の貴船神社と同じ水の神様です。
そのすぐ近くに、2月10日にオープンしたラーメン屋さん。
ラーメン好きの私としては、ぜひ食べに行ってみたいお店。
ここを過ぎてしばらくすると雨が降り出した。
また、中嶋さんの教え「冬は必ず帽子をかぶって走り出す」を守らなかった。
京産大グランド前到着。
3.22km、19分27秒。
ここから家まで4.9kmくらいだから、全部で8kmちょっとですか。
川沿いに北上。
川向に見えるのは、京産大の寮。
十三石橋近くの寒暖計は8℃。
あたたかい。
ただ、雨は降り続く。
我が家到着。
8.21km、50分09秒。キロ6分07秒ペース。
ロキソニンのおかげか、痛みがましで、ちょっとだけ速く走れた。
頭も体もビチャビチャ。
気温が高めだったのでよかったが、普通なら確実にカゼひくやつやね。
今日はアップとダウンを入れて10.2km。
こんなもんでも、私にとっては「長め」なんです。
明日は本当なら「宇治川マラソン」に出張販売だったが、中止になったため「京都走ろう会例会」に走りに行く。我らがアイドルのSさん、来てくれるかなあ。
この分では、明日も薬物投与せんと走れんね。
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【今日のきく】
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2020年02月18日(火)
いちびりラン [ランニング]
「ええ歳して、いちびってたらあかんで」とヨメさん。
私の体調不良は、すべて「いちびり」から来ていることらしいです。
関西以外の方は「いちびり」と言われても分かりせんよね。
◇ ◇ ◇
いちびりとは、近畿方言の名詞である。ふざけてはしゃぎまわること、あるいはふざけてはしゃぎまわる人(お調子者、目立ちたがり屋)。「調子に乗る」を意味する動詞「いちびる」が名詞化したものである。
市場のような活気あるやかましい様子の言葉−市振ることから、目立ちたがり屋やお調子者を揶揄する時に使われることが多い。また、人と違う変わったことをしている人を良い意味で褒める場合にも使われる。(ウィキペディアより)
◇ ◇ ◇
「マラソン血尿」については、もう少しくわしく書いておかなくてはならないでしょうね。興味のない方は読まないで。
初めて血尿が出たのは、くしくも1年前の「おきなわマラソン」。
恥骨骨折治療中で、小西真奈美似医師から「ランとウォークを混ぜて5kmくらいまでにしておいてください」と言われていたのに強行出場。4時間18分なので、私にとっては楽なレースだった。
ところが、ゴールしてトイレに行ったらあらあらあら。
「赤いフルーチェか?」
それから、時々血尿が出るようになった。それは長い距離だから具合が悪いというわけでもなく、飛び飛びに出てきた。例えば、50kmまで走った「峨山道」はだいじょうぶで、25kmの「花脊トレイル」がアウトだったり。練習で10km走った時に出て、「沖縄100K」がだいじょうぶだったり。
今まではあまり気にしていなかったのだが、今回はちょっと様子がちがった。
「尿道あたりが痛む!」
沖縄から家に帰って、ヨメさんに血尿の話をした。
「腎臓は血液の汚れをこす機能がある。いちびって走ったから、その機能が低下している。ひょっとしたら、甲状腺癌が膀胱とかに転移してるのかもね。」
「へー」という感じ。
でも、私から「いちびり」をとったら何も残らない。
これからも「いちびりラン」を続けるしかないですね。
今日も、夕方5時半くらいから走りに。いつもの十王堂橋往復5kmへ。
さすがに、今日はまだあちこち痛い。でも、走れることは走れる。
左胸の痛みは、たぶんもうだいじょうぶでしょう。
右足親指のピリピリは相変わらず。この痛みはまだまだ続きそうだが、これで走れないということはない。
5km、33分25秒。
えらい時間がかかった。
でも、今はこんなもんでいいでしょう。
ここからボチボチ上げていきますから。
「いちびるでー!」
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【今日のきく】
朝起きたら雪。
きくも楽しかった雪遊びを思い出したようで、庭に積もった雪の上をひょいひょいと歩いていた。
「シー・・・。」
「さあ、そろそろおうちにもどろかねー。」
弱り始めた去年の11月くらいに比べたら、今は本当に元気になった。
「寝てばっかりとちゃうでー。」
夜の野菜自販機帰りは、ちょっとトボトボ。
雪が消えて、おもしろくなかったんかなあ。
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2020年02月17日(月)
959位! [ランニング]
◎琉球新報2月17日
【中部】第28回2020おきなわマラソン(主催・中部広域市町村圏事務組合、琉球新報社、沖縄テレビ放送、沖縄陸上競技協会、県総合運動公園指定管理者トラステック・ミズノ共同企業体)が16日、沖縄市の県総合運動公園を発着点に開催された。特別協賛はイオンモール沖縄ライカム、第一生命保険、オリオンビール、沖縄銀行、日本トランスオーシャン航空、沖縄コカ・コーラボトリングの各社。競技マラソンの男子は園田隼(黒崎播磨)が2時間21分41秒で優勝。女子は金城かれん(中京学院大)が2時間50分39秒で制した。
10キロ一般男子は外間勇太が31分34秒で優勝。一般女子は長谷川瑠香が41分51秒で1位だった。高校10キロ男子は上原琉翔(北山)が32分26秒、女子は関口七夏海(北山)が38分24秒で頂点に立った。
ランナーは午前9時の号砲とともに一斉に走りだし、にわか雨が降る中部路を駆け抜けた。沿道から地域の人々やボランティアが声援を送り、ランナーを勇気づけた。開会式で、大会実行委員会会長の桑江朝千夫沖縄市長は「日頃の練習の成果を発揮してほしい」とランナーを激励した。
日本陸上競技連盟公認コースを走るマラソン部門(制限時間・午前9時〜午後3時15分)に9932人、10キロ部門(同・午前9時40分〜同11時)に2389人の計1万2321人が出走した。
フルマラソンは制限時間の6時間15分内に7974人がゴールし、完走率は80.29%。10キロの完走者は1997人で、完走率は83.59%だった。
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今日、那覇空港のコンビニで琉球新報を購入。
「19面に上位者記録」と書いてあったので、「載ってるかなー」と思いながら見てみた。
なんと、掲載されていたのは総合970位まで。私、959位ですやん。載ってますやん。これも、あきらめずにがんばったごほうびですかねえ。
ただし、3年前の大会では462位(3時間42分50秒)。
昔のことをグダグダゆうのは好きではないが、自分を鼓舞する目標にはなる。
でも当分フルマラソンを走る予定はないので、5、10、ハーフのスピードを磨こう。
当面の目標。
5km21分。
10km44分。
ハーフ1時間40分。
やるで!
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朝、「なんかしゃかしゃか音がするなあ」と思って起きたら、はんちゃんが布のカバンをかんでいた。
また「しゃかしゃか音がするなあ」と思ったら、ぺんちゃんがコンビニ袋をかんでいた。
もう起きなしゃーない。
8時56分のやんばる急行バスに乗るため、名護バスターミナル前へ。
昨日の朝より10℃くらい下がったのではないかというくらいの寒さ。昨日がこんな感じなら、楽に走れたのになあ・・・。
やんばる急行バスにしたらめずらしく、わずか6分の遅れ。
いつもに比べるとかなり混んでいた。
空港に10時50分くらいに着き、飛行機は14時20分。
時間がたっぷりあったので、パソコン出してパチパチ。
空港ではコンビニ弁当が一番安上がり。
今回は368円。
ソラシドエアにしてはめずらしく、機材到着遅れのため20分遅くなった。
ということは、前は家に6時半くらいに帰れたが7時くらいになってしまう。
乗り継ぎはすべてうまくいったが、やっぱり7時ちょっと前に着。
急いでご飯を炊いてから「京都キャロット」へ。
きくちゃんは、私のいない間ずっとずっとかしこくしていたらしい。
相変わらず、狭いところに入ってガンガン頭をぶつけてますけど・・・。
久しぶりの野菜自販機帰りの写真。
と言っても、いつも同じですね。
「買いもん行ってへんし、なんにもないで。なんにもつくらへんからなー」とヨメさんにビビらされた。
そんなこと言いながら、おいしいおいしいネギ焼を作ってくれたやさしいヨメ。
夜には5日ぶりのきく散歩。
リードを外したら、うれしくなってよく歩く。
ただしくるくる回ってしまうので、なかなか家に着きません。
「がんばれー!」
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2020年02月16日(日)
第28回おきなわマラソン [ランニング]
スタート前、いつもの「21世紀の森ランクラブ」の集合場所に荷物を置かせてもらった。その時のクリステルさんとの会話。
「今日の目標はサブ4なんですけど、こないだの名護ハーフの結果から計算するとかなり難しいんです。」
「あまりタイムにこだわらずに、楽しんで走りましょう。」
いいこと言われます。
いつも笑顔のかわいいクリステルさん。
「あのー、クリステルさんの本名は?」
「○○やすえです。」
「やすえちゃん!?」
ある意味、衝撃的だった。
そんなクリステルさんに送り出してもらい挑戦した「おきなわマラソン」は・・・。
「データは裏切らない。」
私の「ハーフ→フル」係数2.36からはじき出したゴール予想タイムは4時間09〜10分。
中間点を2時間05分38秒で通過した時は、「サブ4どころか、4時間10分も無理で、去年の恥骨骨折治療中に強行出場した4時間18分も超えるかも」と心配になった。
でも終盤息を吹き返し、4時間07分53秒でゴール。
スタートライン通過に2分38秒要したので、前半2時間03分00秒、後半2時間02分14秒ということになる。
汗ダラダラの序盤から豪雨の中盤、最後まで降り続く雨の中でよくがんばりました。今まで出たフルマラソンの中で一番しんどかったけれど、最後まであきらめずに一番がんばったレースになったと思う。
「ふつう」の結果予想を若干上回っただけだが、私の「がんばり」はふつうではなかった。次につながるいいレースだになった。
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やんばる急行バスが、名護バスターミナル前にも停まるようになった。ところが、朝7時の便は名護市役所前にしか停まらない。
6時20分起きで、急いで着替えて6時40分出発。7時市役所発で、「高速・山里」に7時43分着(1200円)。ライカムまで歩いて、8時ちょっと前に着。
会場までの送迎バスが次々と来ていたので、8時6分には乗れた。
ところが例の「比屋根交差点」右折がすごく時間がかかった。8時26分会場着。
「21世紀の森ランクラブ」の集合場所に行くと、フルに出られる方はすでにスタート地点に行かれていた。フルは9時スタートですから。
残っておられたのは9時半スタートの「10kmの部」に参加される方。
その中に以前から親しくしてもらっているクリステルさんがおられたので、スタート前の記念写真。なんか、うちの真樹に似てますね。
ずっと前からずいぶんお世話になっている比嘉増美さんもおられた。お願いして、写真を撮らせていただいた。
スタート地点に向かったのは8時43分くらい。NAHAマラソンなら絶対に入れてもらえないが、おきなわマラソンはそのあたり融通性がある。シューと「Cブロック」の前の方に並ばせてもらった。
待ち時間も15分くらいなら耐えられる。NAHAマラソンはたしか30分ですからね。無茶やわ。私がNAHAマラソンに出る気にならないのは、その辺の理由もある。
9時にスタートの号砲。
以前はスイスイと進んだような記憶があるのだが、今年はどん詰まりになってなかなか進まなかった。私はCの先頭あたりで2分38秒。知り合いがDだったのだが10分くらいかかったらしい。ということは、最後尾のGなんか何分かかったんでしょうね。
走り出してすぐ、汗タラタラ。息苦しい。
沖縄の2月、恐るべし。
中間点1時間55分を目指していたので、キロ5分30秒ペースをキープしなくてはならない。スタートまでの2分38秒ロスもあるし、それらを考えると早くも頭がクラクラしてきた。
近くのランナーを観察していると、「あわもり君」発見。
あのコスチューム、今日の暑さではきついね。
2:38 5:58 5:26 5:26 5:29 5:28で5km、30分28秒。
スタートラインを超えるロス時間を除くと、暑い割にはしっかり走れた。
6:37 5:38 5:33 5:33 5:38で10km、59分39秒(29分10秒)。
6km手前で公園のトイレへ。約1分のロス。
今年も力強い太鼓での応援があった。
これはうれしい。
勝連城址。
今まで振り向くこともなくスルーしてしまっていたが、写真を撮っているランナーがいて、私も初めて撮ってみた。上まで行ってみたいね。
こちらは中学生の応援。
若い子が応援に出てくれているだけで、うれしいです。
もちろん、ヤギさんの応援もうれしい。
まだまだ小さい子ヤギさんです。
バンドの応援もあった。
ずっと歌い続けてくださったんでしょうか。
5:37 6:37 5:53 5:29 5:56で15km、1時間29分14秒(29分34秒)。
12km手前で2回目のトイレで約1分ロス。
さて、ここで書くようなことでもないのかもしれませんが・・・。
スタート前に心配していたのは左胸強打による痛みと、右足親指の外側のピリピリする痛み。左胸はほとんど気にならなかった。右足親指は痛み出したが、だましだまし。
それよりも、「でましたー! 血尿!」
まだ12km手前やのに早すぎるやん。ランニングによる血尿はあまり気にしなくてもいいと書いてあるものもあった。私も1年前から、長い距離を走ると血尿が出るようになった。でも翌日には元に戻っているので、病院で見てもらうほどでもないかと思っていた。
でも今回はちょっと様子がちがった。シッコがしたいのにあまり出ない。なんとか出たあともひどい残尿感。そして、尿の通り道がジンジンと痛む。けっきょく、この痛みはゴールするまでずっと続くことになった。
こちらは高校生の応援。毎年、すごい人数で応援してくれる名物コーナー。
しかし、このあたりからポツポツと雨が降り出した。(18km地点付近、10時45分ころ。)
ゴミ袋を持って来たので着ようかと思ったが、そう思っているうちに豪雨になった。あっという間にずぶぬれで、そこからゴミ袋をかぶっても意味がない。気温がまだ低くはなかったので、そのまま濡れながら走り続けることにした。
5:22 6:10 5:54 5:38 5:48で20km、1時間58分11秒(28分56秒)。
20kmを過ぎたところに、デニーさんの後継者である屋良ともひろ衆議院議員が応援に来られていた。
中間点で、2時間05分38秒。
私の目標より10分遅れ。ああ絶望的。
体はびしょぬれ、右足親指も痛くなってきて、さらにシッコの具合も悪い。
中間点で2時間05分を超えているということは、どう考えてもゴールは4時間10分を超えてしまう。そのとき、「やめようか知らん」という考えが頭をよぎった。
でも、それは本当に体が動かなくなったとき。それまでは、とにかく少しでも前に進もうと気をとり直した。
雨は豪雨から小雨に変わったが、降りやむことはなかった。
6:48 6:19 5:43 5:57 5:53で25km、2時間28分55秒(30分43秒)。
20km過ぎにトイレに行ったが、もうどう見てもあかんやつやった。くわしくは書けないが、いわゆる「あかんやつ」。
27〜28kmの長い長い上り坂。
歩いているランナーが多いが、私はこの坂が意外と好き。
29kmあたりで嘉手納の米軍基地内へ。
雨が降っていたので心配していたが、今年も基地内の子どもたちがエイサーを踊ってくれていた。
5:57 6:11 7:22 6:11 5:33で30km、3時間00分29秒(31分33秒)。
長い上り坂の途中でトイレへ。もうむちゃくちゃ。写真に撮っておきたいくらいの鮮やかな色だったが、ここは自重。
基地を出ると、残り10.5kmほど。
ここらあたりからちょっと元気復活。
シッコの具合もだんだん気にならなくなってきた。
ライカムが見える下り坂で、いい方のスイッチが入った。
前を走るランナーをどんどん抜くことができた。
私にはないはずの「集中力」が、フツフツと。
5:45 6:04 6:17 5:47 4:56で35km、3時間29分21秒(28分51秒)。
下りが続いたところで、今日初めてのキロ4分台が出た。
5:22 5:58 5:43 5:28 4:59で40km、3時間56分52秒(27分30秒)。
最後の最後に、今日一番速い5kmラップが出た。
初めからこれくらいで走れていたら・・・。
残り5kmで「4時間10分は切れる」から、次に「8分台も行ける?」、「いやいや、がんばったら7分台でゴールできるかも」。
4:56 4:59 1:05でゴールは4時間07分53秒(11分00秒)。
あきらめずに粘っていたら、力が湧いてくることもあるんですね。
タイムは決して良くはないが、よくがんばりました。
記録証をいただくと、もう5kmごとのラップが入っている。これはうれしい。
完走メダルをかけてもらえるサービスもうれしい。
スカイセンサーJAPANも、よくがんばってくれた。私の足と相性があっている。
21世紀の森ランクラブのみなさんが、「ゆっくりしていって」と勧めてくださったが、体調がよくなかったので早く帰って休みたかった。すると、比嘉増美さんがいろいろな食べ物を詰めて持たせてくださった。いつもありがとうございます。
ライカムまでバスで行き、気分がましになったので長崎ちゃんぽん(649円)を食べた。
また「高速・山里」まで歩き、やんばる急行バスで名護まで。4時20分くらいに帰ってくることができた。これは楽。
今日の晩ごはんは、0円。
増美さん、ありがとうございました。すごくおいしかったですよー。
真樹は今日も二つのバイトを掛け持ち。
留守中のネコちゃん遊びは任せてね。
はんちゃんは寝てばっかりやけど。
ぺんちゃんは、今日もハツラツ。
ミャーミャーゆうて駆け回っています。
真樹ちゃん、はよう帰ってきたらいいのにね、。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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