パオパオだより

2010年04月27日(火)

「岐阜〜根尾」こぼればなし [ランニング]

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 4月24日の「岐阜〜根尾淡墨桜マラソン」の時のこと。

 ゴールして、私よりちょっとだけ先にゴールしておられた田中さんとしゃべろうと近寄っていくと、横から「写真です」。
 「えっ、もうできたんですか。去年は温泉からあがった時にもらいましたよねえ。」
 「ええ、今年からスピードアップです。先に帰ってしまわれる方があったりして・・・。ゴールで渡せるように改善しました。」
 国際空港写真さん、えらい!
 「これはうれしいですわー。あとで注文するのって、めんどくさいし、けっこう値段も高いしね。他の大会でも、これやらはったらよろしいやん。私のブログでも宣伝しときますわ。」
 「ありがとうございます。この方式だと、送料もいらないし、かなり値段も低く抑えられます。いくらくらいだったら買われますか。」
 横から、田中さん。
 「1000円くらいだったら2枚買ってみようという気になりますね。」
 「たくさん買ってくださるようでしたら、もっと安くできるかもしれません。」

 うれしいじゃないですか。
 私もひとの走ってる写真ばっかり、年間何百枚撮ってるかわからんけど、ひとから撮ってもらったのは数枚。
 ほとんどの大会には写真の業者が入っているが、高い。我ながら「かっこいいー」と思うような写真もあるのだが、おいそれとは手の出せない値段。

 がんばれ、国際空港写真さん。
 安くしてくれはったら、また買わしてもらいます。

(注)この大会のゴール写真の費用は参加費に含まれています。

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2010年04月24日(土)

第11回岐阜〜根尾淡墨桜マラソン [ランニング]

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 「田中さん、ブログにあることないこと書いときますし・・・。」
 「楽しみにしてます。」

 富山県氷見市の田中基和さん。
 10年近く前、「御岳マウンテンマラソン」で知り合った。それから、ちょこちょこ大会でお会いするたびに声をかけてくださっていた。
 私はどちらかと言うと人見知りするほうだが、「紳士」だけは例外である。

 私にとっての「紳士」とは意外と単純。 
 ?下品でないこと。
 ?自分の自慢話をしないこと。
 ?私のしょうもない話をしっかり聞いてくださること。
 だいたい以上です。

 田中さんは、本当に大会でちょこっとお会いするだけですが、漂っているんですねえ、「紳士」のフンイキが。

 今日、駐車場からスタート地点に向かう時、また田中さんのほうから私を見つけて声をかけてくださった。
 せっかくなので、スタート前に二人で記念撮影。偶然にも、二人よく似たウェアでした。

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5時16分 多賀SA

 3時45分起き、4時自宅出発。
 多賀SAで休けいした時、まだ日が昇っていなかった。

 家を出たころからずっと6℃くらい。この時期にしては寒い。

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6時45分 受付会場(長良川河川敷)

 岐阜都ホテルの駐車場に着いたのが6時半すぎ。早く着きすぎました。
 とりあえず受付だけ済ませ、また車に戻る。去年がじゃじゃぶりだったことを思えば、今年は言うことなしの天気。

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7時14分 早くも第1団スタート

 退屈なので7時すぎにスタート地点を見に行くと、早くも第1団がスタート。それも10人以上はいます。正式スタート時刻の8時より1時間近くも早くスタートするとは・・・。これは、早く着いて早く温泉に入ろうという作戦かしらん。

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7時43分

 私と田中さんは、あと4,5人とともに7時44分スタート。これでも第4団か第5団くらいだったと思う。いや、もっと後ろだったかも・・・。
 この五月雨式スタートを見て、初参加の田中さんはちょっと面くらっていた。

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8時22分 常盤トンネル

 田中さんが、「いっしょに走りましょう」と言ってくださったので、しゃべりながら走ることにした。

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9時1分

 田中さんはトライアスロン系のランナーで、今もトライアスロンの大会に出ておられる。マラソンのほうも、トレイル系の大会を好んで出ておられるようだ。

 第1エイド到着、1時間17分。だいたいキロ7分ペース。よろしい! 

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9時1分 第1エイド (10.7km)

 いろいろな大会のお話を聞かせてもらったが、その中でも私が一番興味を持ったのは「信州戸隠トレイルラン」。
 45kmのコースは、スキー場をいくつも越えるコースで、特に最初の12kmが強烈らしい。田中さんは1時間半くらいで通過の心づもりが、何と3時間! 時速4kmとは、これいかに。ものすごいコースであることが想像できる。

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9時35分

 また、田中さんの一押し大会は「立山登山マラニック」。
 こちらは、距離65km、高低差3003m。
 まあ、これもすごいやないかい。

 福井の出倉真由美さんも、この大会を大絶賛されていた。日程が合えば行きたいのはやまやまなんですが・・・。(今年は、神鍋と重なりそう。)

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9時54分 第2エイド (19.6km)

 しゃべりながら走るのは得意なほうではなかったが、興味の持てる話ばかりだったので退屈しなかった。

 気がつけば、もう第2エイド。2時間11分。ちょっとペースアップ?

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9時58分 パスタ

 ちょうど小腹がすいたタイミングで、「パスタ」。
 これは、よかった。田中さんは3杯も食べていた。

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9時58分 有江和美さん

 「あっ、キャロットさん、いつも買わせてもらってます。」
 「ありがとうございます。そんなん言われたら、写真撮らんならん。」
 パチリ! 滋賀の有江さんという方でした。

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10時1分

 ここは、パスタのほかにもバナナ、梅干しなどいろいろと置いてくださっていたので、7分近くも休んでしまった。

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10時9分

 パスタ3杯で、田中さん復活!
 それまで向かい風に「寒い寒い」を連発していたのに、急に元気が出てきたようだ。

(注)まだ、続きます。

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10時22分

 元気が出てきた田中さんについていけず。
 私は気分転換に、きれいな花の写真とかを撮っていた。

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10時30分

 寒暖計は12℃。
 しかし向かいから北風。日かげに入ると体感温度はかなり低い。

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10時30分

 ここらでは田中さんにだいぶ離され、一人ポツンと走ることになってしまった。

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10時33分

 ここは、確か「根尾川」。清流でした。

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10時38分 第3エイド (25.8km)

 やっとたどり着きました、草もちエイド。2時間55分。
 残りたったの7.2km。 

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10時39分 草もち

 今年も「ミス草もち」を探したが、ちょっとお声をかけにくそうな女性が多く・・・、断念。

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11時9分

 北側正面に見える雪をかぶった山は、白山らしい。

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11時11分

 川沿いに少しだけ桜の花が残っていた。

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11時19分

 この橋を越えたら、残り2kmくらいじゃなかったかな。

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11時25分

 この最後の細い橋は、まさに「栄光への架け橋」です。

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11時29分

 最後の最後にキツーイ坂が・・・。

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11時29分

 まあ、雪景色のきれいな山でも拝んでからっと。

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11時30分

 淡墨桜前には、何店もの売店が。

 この角を曲がったところがゴール。3時間46分。
 この3年で一番早いゴールタイム。田中さんに引っぱってもらったおかげです。

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11時35分

 淡墨桜前でゴールの記念撮影。

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11時35分

 ゴールして1分もしないのに、写真の出来上がり。
 自家発電機とパソコンとプリンター。でもカメラの位置からかなり離れているんやけど・・・。ケーブルでつないでいるふうでもなかったし・・・。
 「どうなっとるんじゃー」
 私のようなパソコンオンチには、さっぱりわかりません。

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11時36分

 プリンターから次々と出てくる写真を、珍しそうに見ていました。(わしゃー、小学生か?)

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12時34分

 ゴール地点からバスの送迎で温泉へ。
 今年は早めにゴールしたので、温泉の混み具合がましだった。

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12時36分

 温泉からあがったら、お弁当。
 田中さんとしゃべりながら食べようと思っていたが、温泉を出るときにはぐれてしまった。仕方なく、一人で。でも、すごくおいしかった。

 お弁当を食べている時、隣に座っておられた女性が黙ってお茶を入れてくださった。お礼をいったついでにちょっとしゃべらせてもらった。
 その方は、第2エイドを担当してくださっていた大会役員さん。「ぎふ長良川走ろう会」の方でした。
 この大会の立派なところは、一クラブがすべて運営しているところ。メンバーは年配の方が多いが、その分しっかりとした運営であると思います。私は、何の不満もありません。
 年間ベスト大会を選ぶとしたら、1位にしてもおかしくない大会です。余程の不都合がない限り、出続けたい大会です。

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13時12分

 ここからスタート地点までバスで送迎、約1時間。スタート地点に戻ったのは2時半だった。
 33kmも走って、温泉も入って、お弁当もいただいた割には早く帰ることが出来る。それもこの大会のいいところです。効率よし。

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15時11分 養老SA

 帰りの高速の養老SAでは、養老太鼓の披露があった。
 外に出ると、こんなふうなおまけも付いてくることも多い。
 今日は一日しっかり楽しませてもらいました。

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15時17分

※今日24日は「勝手に国労応援ラン」の日ですが、大会と重なったため28日(水)に延期します。

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2010年04月20日(火)

第5回天女の羽衣伝説ウルトラマラソン70km・詳報 [ランニング]

 朝4時起き。「日帰りウルトラ」は、つらいぞー。

 家を4時20分に出、受付会場の余呉湖荘に着いたのはちょうど2時間後の6時20分。
 途中の寒暖計は4℃だった。空は快晴だったので、お昼は気温が上がるのだろうか。

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 この大会は、要項を「京都キャロット・産大前店」に持ってきていただいて初めて知った。バイトさんが受け取ったので、どんな方が主催されているのかわからなかったが、こじんまりした大会であることはわかった。
 本来はレース後の懇親会にも重点を置かれている大会なので当日宿泊が原則だが、私は翌日「宍粟市さつきマラソン」に出張販売だったので特別に日帰り参加にしてもらった。

 とにかく、わざわざ要項を持ってきてくださった大会に「表敬参加」(なんて言葉、あるんでしょうか)したかった。 

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 「70km」と言えば、100kmの練習に最適な距離であるように思う。それも、1周7kmの余呉湖を10周するコースなので、自分なりのペースが組み立てやすい。いざとなったら、途中でやめるという選択もできる。 

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 私は、前の週に15kmをフラフラになって走ったばかりなので心配もあった。相変わらず左腰は慢性的に痛いし、右腰のぎっくり腰も心配だし、股関節もくしゃみしただけでビリビリ。でも、走りのリズムさえつかめたら、ある程度は行けそうな気がする。

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 スタート前にいただいた参加者名簿を見ると、51名の申込み。
 氏名・年齢・性別・所属クラブ・住所(市・郡名まで)・参加回数・自己PR・主催者より、という欄があった。
 私の自己PR「100kmウルトラの練習として70kmはピッタリですね。翌日仕事のため、夜おつきあいできません。すいません。」
 主催者より「次回は泊まりでご家族で、そして出店もしてくださいね!」
 それは、ちょっと・・・。

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 初参加は、私を含め18名。5回連続が5名、4回目の方も5名。リピーターが多いということは、それだけを見てもいい大会だと思われる。
 ウルトラとしては珍しく、20代3名、30代15名も参加。この大会に関しては、私は平均より上かも。

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 6時40分、選手集合。

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 注意事項連絡をされていたのは、大会実行委員長の松波一弘さん。

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 特別ルールは特になし。
 エイドにマイカップを用意することと、周回チェック表に自分で記入することくらいでしょうか。

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 制限時間10時間、9時間20分で次周回突入打ち切り。妥当なところですね。時速7kmを下回ったら、歩いているのとそう変わりませんから。

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 大会会長の南部功さんと記念撮影。
 参加申し込みの前にお電話させてもらった時、ていねいな受け答えをしてくださって、それで出てみようと思った。たしか、うちのヨメさんと同い年。想像していたよりイケメンさんでした。

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 7時ちょうど、いよいよスタート。
 100kmウルトラはたいてい真っ暗な中のスタートだが、こんな明るい桜の木の元をスタートできるなんて!

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 【1周目】 0〜7km

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 目標は、とにかく完走。
 制限10時間ということは、キロ8分半ペース。ここははやる気持ちを抑えて、キロ7分ペース、1周50分くらいでいけたら理想やねー。

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 しかし、スタート直後に雨。空は一面厚い雨雲。
 「さぶっ! ついさっきまで晴れてたのに・・・」

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 途中距離表示がないので、自分がどれくらいのペースで走っているのかわからない。でも、キロ7分ということはない。冷えた体を温めるため、ややオーバーペース気味であることはまちがいない。

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 スタートしてしばらくは余呉湖の東側を走る。ここらあたりは民家がまったくない。

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 余呉湖の北側は平地が広がっており、民家やお店、田畑もたくさんあった。

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 県道に沿うようにJR北陸本線が走っている。  

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 「天女の衣掛柳」(中間点)を過ぎたあたりで日がさしてきた。太陽が照り続けていると、かなり暑く感じる。

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 余呉湖の西側には古くからあるようなおうちが多い。でも、そのわりにはワンちゃんの姿はほとんど見なかった。ワンちゃんの少ない地域なんかしらん。

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 余呉湖荘の手前1.5kmくらいのところは道幅が狭い。大型車が来たらたいへんと思っていたが、ほとんど車は通らなかった。

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 1周7km、39分55秒。

 「ゲゲッ! 寒いからって飛ばしてしもたー。こら、キロ6分も切っとるがなー。これではもたん。もうちょい、ゆっくり!」
 
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 【2周目】 7〜14km

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 余呉湖は1周6.8km。
 7kmの距離合わせのために、余呉湖荘の駐車場を200m分はみ出て走る。

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 はみ出た部分から下りて来たところがエイド。
 ここで、自分で周回チェック。自分の欄に、周回ごとに鉛筆で○をつける。

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 奥の山には雪がかぶっている。
 伊吹山だと勘違いしていたが、伊吹は朝来るとき通り過ぎてきた。あの位置だと、福井県の山でしょうか。

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 見事な「天女の衣掛柳」。
 終盤頭がボーとしてきたら、ここに天女が見えるにちがいない。

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 余呉といえば、西日本最高の積雪地。
 この北の地区では、「積雪4mで陸の孤島状態」というのがよくニュースになっていた。

 この除雪車前が、このコース唯一の上り坂。

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 2周14km、1時間22分31秒(42分35秒)。

 「かなりゆっくり行ったつもりやのに、それでもキロ6分ペースか。今んとこどっこも痛ないし、無理してペース落とさんでもええか。」

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 【3周目】 14〜21km

 やんでいた雨がまた降り出す。それに、プラス風。
 これは完全な冬型の天気です。たぶん、この先も晴れと雨のくり返しでしょう。

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 3周21km、2時間06分44秒(44分13秒)。

 「走りのリズムがつかめてきた。しばらくこのペースを続けられそう。」

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 【4周目】 21〜28km

 そろそろ、エイドでゆっくり休憩を。

 

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 出ました!「巻き寿司ふうおにぎり」。味は3種類。
 ハーフ分(21km)を走り終わったタイミングで出てくるとは、「やるなあ」。もちろん3種類ともいただきました。私はシソのおにぎりが一番おいしかったです。

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 そろそろ同じ景色にあきてきたころ・・・、「さる!」
 余呉湖の東側、民家のまったくないところ。このちょっとさきには、5、6頭の群れがいた。

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 4周28km、2時間52分22秒(45分38秒)。

 「エイドで休憩したわりには、いいペース。想定していたよりちょっと速いけどこのリズムが壊れないように続けていこう。」

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 【5周目】 28〜35km

 エイドは充実しています。
 わずか50人規模の参加者のために、ここまでやっていただけたらゆうことなしです。ありがとうございます。

 

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 どこかが主催でウォークラリーもやっておられた。今年は桜の咲き加減がバッチリ。

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 トップを走り続けておられた「15番さん」。
 だいたい私の1.5倍のスピード(キロ4分ちょいペース)で突っ走っておられた。

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 5周35km、3時間37分42秒(45分19秒)。

 「おー、ちょうど半分まで来たでー。3時間37分とは思ってもみんかったなー。後半の崩れを最小限に食い止めんとなー。」

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 【6周目】 35〜42km

 視覚障害ランナーの男性も出場されていた。
 伴走で付いておられた方が、まあかっこいい女性ランナーで・・・。

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 お花見より釣りの方がたくさん来られていた。
 中には腰の辺りまでどっぷり浸かっている釣り人も・・・。

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 6周42km、4時間25分19秒(47分37秒)。

 「フルに近い距離を、4時間25分とはね。フル4時間半を切るのにフーフーゆうとった時もあったのに。こんな楽に走れることもあんにゃーなー。そやし、走るのっておもしろい。」

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 【7周目】 42〜49km

 ここでは、熱いお味噌汁。
 気温は、たぶん10℃くらいのはず。温かいものがいただけるのは、ほんとうにありがたい。

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  7周目の2km地点(スタートより44km)で、最終周の赤タスキランナーに抜かれる。ずっとトップだった「15番さん」ではなく「32番さん」だった。トップ入れ替えです。
 それにしても1周7kmのコースで3周も抜かれるとは・・・。

 7周49km、5時間16分31秒(51分12秒)。

 「さすがにフルの距離を過ぎるとガクッとくる。これはしゃーない。それでも、これでキロ7分ペースやから、これ以上落ちんようにがんばろう。」

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 【8周目】 49〜56km

  私が8周目に入ろうというところ、ゴールして味噌汁を飲みながらくつろいでいる「32番さん」を発見。


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 「5時間切りました?」
 「5時間1分17秒です。」
 「わー、惜しかった。でも、すごい!」

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 せっかくなんで、元気な若者といっしょに記念撮影。

 地元滋賀の岡田一樹さん、30歳。5年連続出場の常連さんでした。

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 上の写真の谷水を周回するごとに飲ませてもらった。私にとっての力水。

 8周56km、6時間10分36秒(54分04秒)。

 「まあまあ踏ん張ってるな。あと2周14km、できるだけ歩かんように・・・」

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 【9周目】 56〜63km

 「さあ行こう!」とイスから立ち上がろうとしたら、前に進めない。

 「出たな、ゲシュタルト崩壊!」

 今まで普通にやってきたことが急に出来なくなることを「ゲシュタルト崩壊」という。ずっと昔の話だが、松野明美選手が「走り方がわからなくなった」と行って引退してしまったが、それがこれ。

 私は、この時点で腰が曲げられないことに気づいた。走り初めから左腰が痛く、途中から右も痛くなってきていた。こういうときは、そうろりそうろり頭を前に傾けてっと。ちょこちょこちょこちょこ・・・。ああ、なんとかちょびっと前に進めた。

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 ここらからガクンときてしまった。
 風が一段と強くなり、体感温度はかなり低い。お昼には気温が上るだろうし、途中でランシャツランパンに着替えようと思っていたがその必要なし。他のランナーを見てみても、上着をはおって走っている人がほとんどだった。

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 9周目の「天女の衣掛柳」。
 
 いましたわー、天女さん。
 なぜか手に一眼レフカメラを持っておられましたが・・・。いや、あの美女は天女にちがいない。

 「すんませーん、シャッター押してもらえませんか」とお願いしたが、天女さんの写真も撮らせてもらったらよかった。
 いったいあの天女さんは、どこの天女さんやったんやろう。
 この「天女との遭遇」で、ほぼ歩きペースにまで落ち込んでいたのが、ちょっとだけ回復。ゲンキンなもんです。

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 上のおまんじゅうみたいな写真、何かわかります?
 これね、でっかいネコちゃんです。
 湖岸の広い駐車場で、中年のご夫婦にぴったり引っ付いて歩いていたもんやから、てっきり飼い猫やと思ってました。ところがその後夫婦とは無関係やったようで。ただの人好きなネコちゃんやったみたい。

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 9周63km、7時間16分12秒(1時間05分35秒)。

 「ついに1周1時間超えてもたなー。余呉湖が広がってるように感じる。あー・・・」

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 【10周目】 63〜70km

 もうすわったら立てへん。ここはたったまま食べもんを補給・・・と思ったけど、胃液逆流で気持ち悪いったらありゃしない。もう、体が何も受け付けません。この感覚、久しぶりやなあ。
 

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 もう、全然走れましぇーん。
 歩いて歩いて・・・。赤タスキに何人も抜かれてしまった。

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 「天女の衣掛柳」の向こうに見えるのぼり坂。
 最初はへーみたいに思っていたが、これが終盤には「きくー」。

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 残り2kmくらいになって、やっとぼちぼち走りができるようになった。

 下の写真は、私がこのコース上で一番好きな場所。
「枝のトンネル」。(ここを走った人にしかわからない。)

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 10周70km、8時間30分06秒(1時間13分04秒)。

 「最後の1周はキロ10分超えかー。歩いてしもたらこんなもん。
 でも、最後の最後に走ってゴールできたのは気持ちよかったなあ。
 今後の課題は、『胃を強くして、終盤もしっかり食べられるようにすること』かな。」

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 「お急ぎじゃなかったら、ばんごはんごいっしょにいかがですか」と南部さんに誘ってもらった。すごくうれしくて、お受けしたかったのだが、なんせゲロゲーロ寸前。なごり惜しかったが、会場を後にすることにした。
 その時ちょうど制限時刻の午後5時。ごあいさつに行くと、ゴールなどの撤収をしておられた。参加者全員が制限時間内にゴールしたようだ。

 わずか50人ほどの参加者のために至れり尽くせりの対応。実行委員の皆様、本当にありがとうございました。参加賞の「小鮎・エビ豆のつくだに」も、自慢しておられただけあって、すごくおいしかったです。
 できることなら来年も出たいです。来年は、「70kmを歩かず全部走る」を目標に!

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2010年04月17日(土)

第5回天女の羽衣伝説ウルトラマラソン70km [ランニング]

 「日帰りウルトラ」、どうにか完走しました。
 8時間30分06秒。上出来です。

(注)今日は疲れて、もう書けません。くわしくはのちほど。

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大会実行委員会の南部功さんと

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1周目にほえまくられたワンちゃん

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男子トップでゴールの岡田一樹さんと

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「天女の衣掛柳」前で

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2010年04月10日(土)

第82回大阪城天守閣マラソン [ランニング]

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 「絶不調!」
 暑さにやられてしまった。

 ぎっくり腰は気にならなかったが、直射日光で汗ダラダラ。たぶん、日射病の症状が出ていたと思う。体(と言うより頭)へのダメージが強烈で、「無理すな、無理すな」と言う声が聞こえてくるようだった。
 春先の体がまだ暑さに慣れていない時、マラソン大会でバタバタと倒れる人が多いのもうなづける。
 こんな時は意識のはっきりしている時点で撤退。7往復(21km)の予定を5往復(15km)で打ち切り。これはいい判断だった。

 1時間22分45秒。
 15kmのタイムとしてはかなり遅いが、タイムを気にするのはまたコンディションのいい日に。

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 冬場はネコちゃんたちの姿もあまり見なかったが、公園入り口のトイレの横にたたずむ一ぴき発見。丸々と太っていたので、誰かにエサをもらっているんでしょうね。

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 今日は、私が今まで参加した4回中一番の参加者数であったように思う。

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 初めて参加の方も多かったようで、みなさん、主催者・幕田さんの説明をしっかり聞いておられた。

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 予定の9時半から5分遅れてスタート。

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 今日は小学生もたくさん参加していた。

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 走り始めると、意外に体が動かない。
 まったく走りのリズムがつかめない。

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 こういうときは、写真をたくさん撮って気をまぎらわそう。

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 3往復目、早くもへたってきた。 
 そこで、かわいいワンちゃん発見!

 「すいませーん、ワンちゃんの写真撮らせてください。」
 「はい、どうぞ。」
 「お名前は?」
 「ムサシです。」
 「ということは、男の子ですね。歳は?」
 「もう14歳です。」
 「いやー、ムサシちゃん、ペロペロしてくれんのー。写真撮らせてもらおうとしたら腰が引けるワンちゃんが多いんですけど、ムサシちゃんはだいじょうぶですね。」
 「そうです。だれでもひっつきに行きますよ。もう、耳も聞こえてへんのですけどね。」
 「とても14歳には見えません。元気、元気。まだまだ長生きしてねー。すんません、ありがとうございました。」 

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 ムサシちゃんのおかげで、いったん気持ちがしゃんとした。私に一番効くのが「雑種ドーピング」。雑種犬思いっきり吸ってみてください。犬好きの人には抜群の効果あり。

 ここらから足取りは軽やかになったのだが、気温が急上昇。徐々に、頭がボー。
 「こりゃいかん。もう、5往復でやめ。」 

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常連・三宅文彦さん

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常連・藤村謙一さん

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 3km     16分34秒
 6km     33分15秒(16分41秒)
 9km     49分48秒(16分32秒)
 12km 1時間06分04秒(16分15秒)
 15km 1時間22分45秒(16分41秒)

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 走り終わった後、フルを走ったくらいしんどかった。こんなこともあるんですねえ。気をつけなくては・・・。

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2010年04月09日(金)

第7回9の日平和ラン [ランニング]

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 今日は9の日。
 平和を願いながら9.9km走る日。

 夜走ると「ランナーズ9の会」の宣伝にならないので、今日は朝10時過ぎスタート。
 うちのすぐ近く、長代川の見事な桜の前で記念撮影。

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 国際会館の裏山に咲いているのは・・・。つつじかな?

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 宝が池運動公園。
 私は、ここは「宝の持ち腐れ」だと思う。
 一応ラグビー場らしいが、使っているのをほとんど見たことがない。いっそつぶして、陸上競技場に・・・、はならんわな。

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 中間5km地点、29分54秒。
 腰も痛くない。いい感じ。

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 このトンネルを通るたび、廉が小6の時何回もいっしょに走ったことを思い出す。
 あの時は私が前を行き、廉を引っ張っていたのに・・・。

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 宝が池の桜も、そろそろ散り初め。

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 帰りは、今まで通ったことのない岩倉幡枝の区画整理地内を通ってみた。これはだいぶ近道。よって、本日は正確には9.9kmはない。(気にすな、気にすな)

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 帰り27分39秒、合わせて57分33秒だった。
 
 今日は桜のトンネルのようなところも走れたし、いいお花見ランになった。
 廉も競技会に向けてがんばっているようだし、パオパオも気持ちだけは「負けへんでー」。

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◎毎日新聞4月9日朝刊

「JR不採用問題:政府が雇用要請、組合側了承 解決へ」

 87年の国鉄分割・民営化に伴うJR不採用問題で、政府と与党3党、公明党でまとめた最終的な解決案が9日午前、不採用となった国鉄労働組合(国労)などの組合員側に提示され、組合員側は解決案を受け入れる方針を表明した。大きな焦点となっていたJRに対する雇用要請については、政府が行うことで合意。23年に及んだ戦後最大の採用差別問題は、政治上の和解で決着することになった。

 不採用問題を巡っては、4党が先月18日、(1)和解金として、旧国鉄を承継した独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」が1人あたり2406万5000円を支払う(2)組合員側が設立した生産協同組合など18の事業体に計10億円を助成する(3)JR北海道、同九州を中心に200人程度を雇用するよう政府が要請する−−などの4党案を前原誠司・国土交通相に提出し、これを基本に政府による解決案の検討が進められた。

 だが、政府内では4党案に対し、減額を主張したり、JRに雇用協力を求めることに消極的な声が少なくなく、政府と4党で調整が進められていた。

 その結果、最終的にまとまった解決案は、昨年3月に東京高裁が採用差別を認めて旧国鉄に支払いを命じた賠償額(遅延損害金を含め約1189万円)をベースに訴訟費用約370万円、雇用支援金約570万円を加え、1人平均約2200万円(総額約200億円)とした。雇用要請は、政府が主体的に行う方向で落ち着いた。【平井桂月】
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 よろこんでいいんだかどうだか。

 前原国交大臣は、ご自身が中学生の時に父親が自殺。(その話を聞いた時、いつも真正面を向いていない前原氏のポスターの謎が解けたような気がした。)
 同じレベルで考えてはいけないのかもしれないが、国労闘争団1047名中すでに60名の方がお亡くなりになっている。
 早くに父親を亡くした前原氏なら、もう少し血の通った判断をしてくださるものと期待していたのに・・・。この期に及んで2回も値切るなんて・・・。
 また、再雇用に関しても何の保証もないようだし・・・。

 よく分からない時は、また中野勇人さんに聞いてみよう。

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◎京都新聞4月9日夕刊

「JR不採用 国労が和解案了承 1人2200万円 23年ぶり決着へ」

 国労組合員らのJR不採用問題で、国労など関係団体は9日、1人当たり約2200万円、総額約200億円の和解金を支払うことを柱とする政府の和解案を受け入れる方針を与党3党と公明党関係者に示した。問題は23年ぶりに政治決着する見通しとなった。
 与党関係者が国労側との協議後「国労側が基本的に了承した」と話した。一方、国労の高橋伸二委員長は「いろいろと難しい問題がある」と述べ、組織としての決定が必要との認識を示した。国労は同日午後、会議を開いた後、会見する。
 4党案では当初、「人道的見地」からJR各社に約200人の雇用を要請するとしていた。JR側の反発を受け、政府案では「努力するが、人数などが希望通り採用されることは保証できない」との文言が盛り込まれた。
 また、厳しい経営が続くJR北海道、四国、九州、貨物の4社が雇用した場合、「雇用助成金」を支出するとの4党案も削除された。

■JR不採用問題

 1987年4月の国鉄分割・民営化で、北海道、九州の国労組合員を中心に約7630人がJRに不採用となった。中央労働委員会は旧国鉄生産事業団に移り解雇された1047人について、一部を除き選考見直しや採用するように命令。JR側が行政訴訟を起こし2003年、最高裁で中労委の救済命令取り消しが確定した。解雇された国労組合員らは02年以降、地位確認や慰謝料を求め提訴。これまで二つの訴訟の一審判決と高裁判決で採用をめぐり組合差別があったと認定。別の訴訟では損害賠償請求権の時効を理由に訴えを退けた。

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