パオパオだより

2009年01月05日(月)

「きくにょん」とは? [家族]

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 夕方5時過ぎ、真樹に頼まれていた「セブンティーン」を買って、いったん家に帰った。

 朝、冬休みの宿題の書初めをするのに習字道具が見つからないとシュンとしていた。最近、ちょっとしたことでズーンと沈み込んでしまうので心配だった。

 居間に入ると、「パオパオ!」と、明るい声。
 「見て!」

 真樹が指差す壁を振り返ると、縦長の書初めが6枚。
 「おー、すごいええやん。しっかり書けとる。この『きくにょん』、めっちゃええやん。これ出したらあかんのか。」
 「そらー・・・。」(ちょっと、うれしそう。)

 習字道具が見つかっただけで、もう十分。このごろこっちも弱気になって、ちょっとしたことで一喜一憂。これではあかんね。

 どの字も、心の揺れが出でいてよろしい。 
 でも、賞をねらうような人から見たら、とんでもないような字なんやろね。
 って、やかましいわい。
 学校行けへんようになった子が、宿題やからって、どこにあるかわからん習字道具探し出して、それなりに一生懸命に書いたんやから・・・。(あさって、それ持って学校行ってやー。)
 うちの子、ほめたって、ほめたって。(親バカにもほどがある?)

 「きくにょん」とは、最近うちのヨメさんがきくを呼ぶ時の呼び名です。これを縮めて、「にょー」とも言う。私は、それが「尿」に聞こえてしょうがないんですけど・・・。

 では、最後に今日の「きくにょん」写真集を。

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2008年12月30日(火)

おじいさんとおもちつき [家族]

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廉がもちつき、直子(廉のいとこ)が手返し、それを見守るおじいさん

 毎年12月30日は、おじいさんの家(私の兄夫婦と同居)でおもちつき。
 
 私は4人兄弟の末っ子。
 一番上の姉は、子どもが3人。
 次の兄も、子どもが3人。
 二番目の姉は、子どもが6人。
 そして、うちは子どもが2人。
 つまり、うちのおじいさんには14人の孫がいる。

 「この孫たちが、何人このもちつきに来るか」
 「孫の相方(夫・妻・彼氏・彼女)が、何人このもちつきに来るか」
 というのが、このもちつきでの最大の関心事である。けっこう、おじいさんもそれを楽しみにしている。

 結果は・・・。
  

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 一番上の姉・恵藤家からは一人だけ。しかし、10年以上表舞台から遠ざかっていた(?)学ちゃんが、久々の登場。それも、うちの眞寿美さん似と一部でうわさされるかわいい彼女を引き連れて。
 学ちゃんと言えば、廉が2歳くらいの時、出張販売を手伝ってもらった。その時は、あやしいマジシャンのようなイメージやったけど、今は・・・。(真樹は、初対面かな?)

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 私はだいぶ後れて行ったので見れなかったのだが、学ちゃんとおじいさんのバトルがおもしろかったらしい。
 学ちゃんは、超久しぶりのもちつきのためちょっとフラフラ。それを見ていたおじいさんが、学ちゃんに次々とダメ出し。小さい時から口が達者な学ちゃんが言い返す。(学ちゃん、変わってへんねー)
 とうとう、おじいさんが杵を取り上げて見本を見せたそうな。(おじいさんも、なかなかやるなー)

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 兄・藤井優三家からは、まどかと拓郎。
 なぜか私に似ているとうわさのまどかは、大阪の熊取町から毎年欠かさず参加している。
 だだこの二人とも子どもが3人ずついるので、兄夫婦は孫6人の世話でてんてこまい。おもちつきの手伝いというよりも、子どものおもちつきごっこ? プラス雪遊び?
 でも、おじいさんは、このひ孫たちのにぎやかな声を喜んでいます。

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 二番目の姉・中村家からは、長女、五女、六女がダンナさんと彼氏を連れて。
 この男軍団はみんないい人たちで、小さな子のめんどうをしっかり見てくれる。家の向かいの斜面に少し積もった雪で、そり遊びをあきもせずにやっていた。
 この子らが、数年後ダンナさんとなって、もちつきに来てくれるのかなあ。
 六女の直子でも、21歳。廉より4つ上。

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 うちは、廉がまだ高2、真樹は中2。
 相方をもちつきに連れてきてくれるのは、いつになることやら。
 その時のシビアなおじいさんの評価が楽しみ。

 もちのつき方に関しては、パオパオはおじいさんから合格点をもらっているから安心。
 真樹の彼氏にも、しっかり教えたるでー。 

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 もち丸め部隊も大活躍。

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 もちつきの合い間に、焼肉をパクパク。

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 廉も(パオパオに似て)もちつきのスジがいいとの、もっぱらの評判です。

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 仮面夫婦コンビもがんばってます。

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 二番目の姉の夫・中村隆雄さんの言葉。
 「ワシは、何ぼでもブログに載せてくれてええでー。」
 と言われても、ちょっとビジュアル的には・・・。
 (手返ししてる五女・悦子はかわいいんやけど・・・。)

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 「かんろくのいんきょ」の家長・私の兄夫婦も見事なもちさばき(?)。

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 みんなが大活躍で、おじいさんもちょっと手持ち無沙汰かな。

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 廉と真樹も、いなかではのびのび。

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 これが、なぜか私とそっくりと言われるまーちゃん(兄の子)です。(顔も似ているけど、その持ってるあやしいフンイキが似ているという一部の声あり。)

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2008年12月24日(水)

仮面夫婦? [家族]

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 この二人の笑顔を見て・・・。
 ふつう、仲良しだと思いますよねえ。

 昨日、「万博クロスカントリー」での出店が終了し、後かたづけも終わった時、真樹に撮ってもらった写真です。(真樹が撮ってくれているから、こんな笑顔になるんですね。)
 2008年の出張販売もこれで終わり。店の仕事はまだ残っているけど、私のできることはこれでもうほとんど終わり。一年間、お疲れ様でした。

 よく撮れているので、これを年賀状用に使おうかな。
 

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2008年12月19日(金)

1年前・・・ [家族]

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 ちょうど1年前、年賀状用に撮った写真です。(不採用でしたが)
 真樹は、いい笑顔。

 ねずみに変身させられたきくは、ちょっと困ってるね。

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2008年12月18日(木)

2年前・・・ [家族]

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 昨日、部屋を整理していると、行方不明になっていたSDカードが見つかった。
 その中には、ちょうど2年前の「びわ湖クロスカントリー」の写真があった。真樹がまだ小6の時で、1000mを3分58秒で走った時のものだ。

 ちっちゃくてかわいい。でも、顔は必死。
 29人の出場で15位だった。ゴールしたあと、ほめてほめてしたことをよーくおぼえている。
 あのころは、出られる大会は何でも出てたよなあ。いやがりもせずに。

 「ぜったい、いや!」って言ってるけど、また走ってくれへんかなー。

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☆昨日のブログを読んで、すぐにメールを送っていただいたH.Yさん。ありがとうございました。読んでいただいてたんですね。
 「涙が出ました」というお言葉、いつか真樹に言ってあげます。遠くで心配してくださっている人もいることを、しっかり伝えようと思います。

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2008年12月17日(水)

娘は黙ってユニフォームをたたんだ [家族]

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昨年夏の娘の作品

 昨日の朝、ついに娘が決心した。

 中学入学以来、1年半以上続けてきたバスケットボール部を退部する。
 生活の90%くらいのウェートがあった部活。悩みはかなり前からあったようだが、ここ何日かはそれがピークに達していた。

 そして昨日の朝、黙ったまま、「15」の番号のついたユニフォームを、ゆっくりゆっくりきちんとたたんだ。まるで、なにかをかみしめているかのように。折り目がつくくらいていねいに。

 私も妻も、ただそれを黙って見ているだけだった。
 むきになっていると思うくらい絶対に休まず行き続けた部活。その最後がこれではあまりにかわいそうすぎて、かけてあげられる言葉が見つからなかった。
 (このユニフォームを着てコートを走りまわっている姿を、一度も見てやれへんかったね。ゴメン。)

 去年4月、学年一人だけの小さな山の学校から学年250人の大規模校に入学。
 ものおじするのかと思っていたが、自分でバスケ部に入ることを決め、すぐ友だちもできた。
 女子バスケ部は、その学年だけで20人を越えていた。練習場所が確保できないせいか、毎日毎日ただ走るだけの練習。それでもまったく腐らず、毎日が楽しそうだった。
 「ふーん、うちの子にはこんな力があったんや」と感心した。

 それにはわけがあった。
 「先生言わはったんやけどな、女子バスケ部はうまい人を試合に出すんじゃなくて、休まずまじめに練習する人を出してくれはんにゃって。」
 これは、入部してから何度も何度もくり返し私たちに言っていた。
 そうか、その言葉を信じてたから、ボールもさわらせてもらえないただ走るだけの練習も続けられたんやね。

 中1の時は、これでよかった。
 しかし、中2になり対外試合が増えると状況は一変。レギュラーとそのほかがはっきりと分かれてしまった。それは休まず練習したとかどうかは関係なく・・・。
 うちの子にとっては、信じていたことがなだれをうって崩れてしまったのである。
 そしてだんだん、レギュラーでない子たちの中からもはじき飛ばされる子が・・・。1人ヘリ、2人へり・・・。
 そんな中でもうちの子は、「負けるもんかー」と必死でしがみついていたにちがいない。

 自分の娘の言葉だけを信じ、ものを言うのはおかしいかもしれない。でも、最初に先生が言ってくださった言葉がどれほどうちの子の力になっていたことか。また、現実はそうでないと分かった時のうちの子の落胆ぶりは・・・。
 どこかに行きちがいがあったとは思うが、実際にうちの子は悩みに悩み、どうしようもないところまで来てしまった。

 私も、父親として何もしてやれることがない。
 昨日、学校を休んでいる娘に、「応援メッセージ書いてきた」と手紙を渡すのが精いっぱいだった。

 「 まきへ

 真樹、1年半以上も、休まず ようがんばったね。本当にえらい。いやなことにもくじけず ここまでこれたね。それはきっと たのしいこともいっぱいあったから。真樹は たのしいことを見つけるのがうまい。いい思い出は、これからも大切に。
 ここらで、ちょっと ひと休み。
 ゆっくり考えてから、また新しい気持ちで動きだそう。パオパオもかあちゃんも、必ず真樹を応援するよ。
 真樹、しっかり!

 P.S きくもれんも、まきをおうえんしてるよ。

                           パオパオより 」

 これからどうなるのか分からない。でも、下を向かず、しっかり前を見ような!

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