パオパオだより

2009年08月21日(金)

いろいろな人と [雑感]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 8月16日は、いろいろなことがあった。
 午前中は「京都走ろう会例会」、午後は「別所小・花一中閉校式」、夜は「別所地蔵盆」。この一日で、いろいろな人としゃべった。

 まず、ヨメさん。
 「春美ちゃんに地蔵盆で会って聞いてみたんやけど、真樹にハガキくれたんは春美さんとちゃうんやて。」
 「えー、あの『美』のはんこは、てっきり春美さんやと思ってたわ。ほな、あれはだれやねん。」
 全然思いつかなかったが、「頭にキラリン!」
 「灯台下暗し」ですか。「美」がつくお母さんで、男の子しかいないない人がいました。あのー、ブログ友達のみきさんではないでしようか。(また、ちがってたりして・・・。)

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 廉と。
 「こんな日に模試なんて、きついよな。お盆の日に、センター試験の2日分を1日でやってしまうなんなてなあ。」
 「閉校式に来てはった先生らとしゃべりたかったなあ。」
 夜8時、模試終了。会場だった立命大衣笠キャンパスから自転車で市原の家へ(大文字見物の人ごみをかきわけ)。 
 そこから私の車で別所に帰ったが、9時を過ぎていて、地蔵盆も片付けモード。閉校式にも出られず、地蔵盆にも間に合わず、かわいそう。
 廉は、会場に残っていた子たちとトランプをしてねばっていた。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 地蔵盆の後片付けでは、閉校式実行委員長を務めてくれた藤井宗明さんたちともしゃべった。
 やはり、一番の話題は「真柴先生」。宗明さんは、小1のとき、おじいさんがなくなりお父さんは大けがということで、学校に行きたくなかったこともあったらしい。自分ではほとんど忘れていたが、真柴先生と話しているうちにいろいろと思い出したとのこと。
 そのとき、やさしい真柴先生が担任でよかったね。

-------------------------------------------------------------------------------

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 話は戻って、8月16日の午前、「京都走ろう会例会」でのこと。

 塚本政琉さんと。
 「なんやまた、京都ランナーズの合宿行くのに滋賀県まで走ったそうやな。元気やな。」
 「そうですねん。去年道に迷ってえらいことになってしもたさかい、今年はJR大津駅までにしときました。去年の半分以下ですわ。」
 「何人来てた?」
 「15人くらいですか・・・。ずっといたのは、10人くらいですかねえ。」
 「そらさびしいなあ。その人数やったら、もうやめなあかんのとちゃうか。」
 「そんなこと言わんと。来年は20人めざして増やしましょうや。まず、塚本さんも来てもうて・・・。」
 「わしゃ、あかん。そんな、走れん。」
 「そんなこと言わんと。・・・そうそう、松若さんとこないだちょっとしゃべったんですけどね、ほんまは合宿も行きたいんですって。でもいろいろ事情があって、あきらめてはるらしいですわ。そうゆう人をなんとかして呼ばなあかんね。」
 「そやなあ。むずかしいけどなあ。」

 松若さん、行きしJR大津駅まで走ってつきあってくれたら、あとのお世話はさしてもらいまっせー。この条件でどうですか?

 松山健治さんと。
 「藤井さん、ほんまに元気やねえ。故障とかないんですか。」
 「あるようなないような…。朝ね、布団から起き上がれへんのですわ。」
 「それは、レースの翌朝とか?」
 「いや、ほとんど毎朝。そんで、起きたら、今度は階段がゆっくりでないと下りられませんねん。」
 「えー。」
 「腰痛はずっと続いてます。治りません。それでも、ごまかしごまかしだましだましで、なんとかウルトラ100km完走をめざしてますねん。」
 松山さんは、ぽかーん。笑っていいような悪いような複雑な表情。

--------------------------------------------------------------------------------

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 8月16日の午後、私のいなかで行われた「閉校式」で。

 小学校時代1年上の冨士子さんと。
 「こうじ君、お兄さんとはえらいちがいやなあ。お兄さん、貫禄出てきやはって近寄りがたいわー。」
 「そうやろ。そらほら、長男と末っ子の差は大きいでー。」
 「ほんまやね。」
 「そや、今日のこともブログに書くし見てねー。ボクのブログね、ジャンルにわけたら『キョーサイブログ』やねん。」
 「キョーサイ?」
 「そう。恐れる妻やん。」
 「えっ、こうじ君って、恐妻家なん?」
 「そらそうやん。ヨメさんに食わしてもうてんにゃもん。恐いに決まってるやん。」

 4歳下の美智子ちゃん(北京五輪柔道金メダリスト・石井慧選手の母)と。
 「こうじさん、去年はいろいろとありがとうございました。」
 「いやいや、こちらこそ。よう連れて行ってくれはった。ええ体験になりました。」
 「あれから今日でちょうど1年やね。早いもんやわ。」
 「ほんまやね。この1年、いろいろありましたね。」
 「うん。でも、本人は(格闘技の)デビュー戦めざしてがんばってるみたいよ。」
 「髪の毛が薄くなったんちゃうかってうわさされてますけど・・・。」
 「なんかね、あれはプロテインの影響とかいろいろあるみたい。外国人選手に毛が薄い人が多いのも、そんなん関係あるんですって。本人、まったく気にしてません。」

 小中いっしょだった和佐男ちゃんと。
 「こうちゃん、産大前の店にはおらへんの?」 
 「うん。あこはバイトさんに任せっきりやねん。ボクは、犬のエサやりと猫のエサやりが一日の主な仕事やなあ。それちゃんとやったら、ボクもエサもらえんねん。」
 「はあ?」

 小学校の同級生・あきちゃんと。
 「私ら、1年は中川先生で・・・、2年が木村先生やったなあ。」
 「2年どころか、3年もやで。」
 「木村先生て、おもしろい先生やったなあ。私ら、ほとんど勉強教えてもうてへんやん。」
 「そうや。授業中に下宿に帰ってしまわはって、『こうちゃん、学級委員やし見てきー』ゆわれて、行ったがなー。部屋で休けいしてはったな。」
 私の一番好きな木村先生の話題が出るとは。うれしー。

 小中いっしょだった和幸ちゃんと。
 「こうちゃん、去年はせっかく計画してくれたクラス会、行けへんかってごめんなー。準備とか連絡とかたいへんやったやろう。」
 「いや、それもなかなかおもろかったで。来年は、名古屋から由紀ちゃん呼んでクラス会するさかい、その時は絶対来てやー。」

 小中いっしょで、たぶん私の初恋のことちゃんと。
 「ことちゃんとこのお母さんて、戦死したお兄さんいやはったんやな。」
 「ああ、与一さんやろう。」
 「うちのおじいさんといっしょに写ってる写真見たんやけど、めちゃくちゃ男前やがな。」
 「そうやろう。その上にももう一人男前なお兄さんがいやはったんやで。病気で死なはったんやけど・・・。」
 「そうかー。ことちゃんとこって、お母さんが家継いではるから、男の兄弟がいやはらへんとばっかり思ってたわ。昔の人って、戦死したり病死した人たくさんいやはるもんなー。卒業の時、入学した人数のままゆうことはなかったらしいで。」

 中学校の同級生・幸博君(大原百井町)と。
 「お父さん、4月に亡くならはったんやね。去年の5月、「とり幸」でクラス会させてもらったときは元気にしてはったのに・・・。『また、来まっさー』って言ってたのに残念やわ。」
 「ほんまや。親父にはいろいろ苦労かけたわ。『運転免許取れー』ゆうてくれたんも親父でな、『無理やー』ゆうたら、『6ヶ月もあんにゃさかい、やってみー』ってゆうてくれてなあ。何回も学科試験落ちたけど、何とか6ヶ月以内に運転免許取れたわ。よう、取らしてくれたちゅうもんや。」
 「ほんまに、ええお父さんやったで。」
 「ほんでー、中古賀先生はブルガリアから帰ってくるんかいな。」 
 「おっ、この閉校式には間に合わへんかったんやけどな、8月の末には帰って来やはるらしいで。」
 「そっかー。ほんなら、帰ってきやはったら連絡してくれはるようにゆうといてな。」
 「おっ、わかった。」
 中古賀先生、先生が帰ってくるのん楽しみにして待ってるやついまっせー。電話だけでもしたってね。

 真樹と。
 「真樹、真樹の担任やった先生、閉校式に来てはったか。」
 「うん、M先生以外は全員。」
 「そうかー、そんなたくさん。先生らとしゃべった?」
 「うん、ちょっとだけな。でも、植田先生(保健室の先生)にだけは、今の真樹のことゆっといた。」

 真樹にとっては、担任だった先生より保健室の先生のほうが信頼できるようだ。
 閉校式会場内で先生のテーブルをチラッと見たが、あちこちから声をかけられている先生もおられれば、一人ポツンと座っておられた先生もあった。同じ先生という仕事をしておられたのに、こんなに差が出るとは・・・。
 私のそばでは、「○○先生は嫌いやった」とか言っている者もいた。そんな思い出しかなかったら、お互いに不幸ですね。
 私は幸運にも嫌いな先生が一人もいない。いつも先生を観察し、それなりに楽しんでいたように思う。周りに何もないいなか育ちなので、学校が娯楽の場所であったように思う。同級生も小中9年間あまり変化がないので、新しい先生が来るたびに異常といってもいいくらい興味を示していた。
 この閉校式に来られてなかった先生の中にも、会いたい先生はいっぱいいる。そういう意味では幸せもんです。
 そこで、廉や真樹がお世話になった先生方を思い起こすと・・・。そんな風に思える先生が・・・、どうなんやろう。

 「学校にいるのが楽しくて楽しくてたまらん」というような先生に、最近お会いしていないような気がします。 

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年08月13日(木)

毒針・その後 [雑感]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 8月5日、6日に刺された蜂は、やはりスズメバチだった。
 巣が見つからないのでちがうのかもとも思ったが、その巣が見つかった。あの松の木の皮のような色。まちがいない!

 家の前にあった自転車置き用のビニールハウス。雪の重さでつぶれてしまい、そのままになっていた。そのビニールをこわごわずらしてみると・・・。

 出たー!
 保健所に電話したが、2週間先くらいでないと駆除にはこられないそうだ。これ以上刺されんように気をつけんと・・・。

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年07月09日(木)

天国の花 [雑感]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 「長代川の川沿いにな、天国の花みたいな花が咲いとんねん。なんちゅー花やろな。」
 「どんなん?」
 「ピンクでな、韓国舞踊団の人らが広げた扇みたいな形の花や。」
 「ああ、たくさん咲いてるなあ。なんやったっけ。」

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 植物の名前に疎い夫婦の会話は、こんなもんです。

 ところが、6月27日、「六甲マリンパークマラソン」で走路脇に同じ花を発見。公園なので、ちゃんと木の説明の札がついていた。
 「ネムの木」。

 はー、これがねむの木かいなー。知らんかったなー。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 天国の花と思ったはずやなー。
 宮城まり子さんの「ねむの木学園」、ええ名前つけはったなあ。子どもらを守ってくれる木に見えるもんね。
 皇后さん作詞の「ねむの木の子守歌」。これまたよう考えはったもんや。あの花の中で眠ってみたくなる。わかるわかる。


 「ねむの木の子守歌」

 ねんねん ねむの木 眠りの木
  そっとゆすった その枝に
  遠い昔の 夜の調べ
 ねんねの ねむの木 子守歌

 うすくれないの 花の咲く
  ねむの木陰で ふと聞いた
  小さなささやき ねむの声
 ねんね ねんねと 歌ってた

 故里の夜の ねむの木は
  今日も歌って いるでしょか
  あの日の夜の ささやきを
 ねむの木 ねんねの木 子守歌

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 きくの散歩道には、こんなかわいい花も咲いている。でも、名前は知らない。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 うん?
 この花?
 ハイビスカスにそっくり。なんなんやろう。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

 これは、ユリ科ですよね、たぶん。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 これは、なに?

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 ついでに、うちの3軒隣りのYさんの家の前の花。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 もひとつついでに、うちのお向かいのKさんの家の花。


 うちの周りは、花がいっぱい。
 私らみたいな中年には、住むのにほんとにいいところです。

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2009年06月23日(火)

京のハイビスカス・ふたたび [雑感]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

今日のハイビスカス

 きくの毎日の散歩コースに、花好きな奥さんがおられる。このブログにも何回か紹介させていただいた「花背造園」の奥さん。

 4/28のブログにも書いたが、京都では珍しい南国の花・ハイビスカスを育てておられる。そのときは室内で開花した。しかし、外に出したほうがいいということで、1ヶ月ほど前から家の外に出しておられた。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

昨日のハイビスカス

 そして、昨日・・・。

 朝から大雨。
 もう、きくの散歩はパスさせてもらおうと思っていたら、10時半ころに雨がやんだ。急いで散歩へ。

 「花背造園」さんの前を通ってビックリ !
 ハイビスカス、咲いてるやないですか。約2ヶ月ぶり。
 カメラ、持ってくんの忘れたー。こんなときに限って。

 夕方にはしぼむと聞いていたので、昼過ぎにカメラを持って現地へ。
 バチバチ撮っていたら、「花背造園」のご主人が帰ってこられた。
 「花の写真、撮ってくれてんのー。」
 「はい。めずらしいですもんね。前は、部屋の中やったでしょう。」

 (ここから4枚の写真は、昨日撮ったもの。)

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 ここからは、今日の写真。
 昨日の花とおんなじなんかなあ。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 ちょっと、こんな写真もいれーの。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 もういっちょ、こんな写真もいれーの。

 以上。
 おまけ(きくのおとぼけ顔)つきの、ハイビスカス観察記でした。

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年05月29日(金)

遺伝か環境か [雑感]

画像(226x320)・拡大画像(452x640)

 映画「重力ピエロ」のテーマ、「遺伝か環境か」という言葉を聞いて思い出したことがある。畑田国男さんの兄弟型(姉妹型)理論。

 血液型占いや、血液型性格判断が大はやりである。しかし、全世界60億の人間を4つの血液型に分けることに何の意味があるのだろう。
 初対面の人からも血液型を聞かれることがある。そんなとき、うっとうしいのでたいていこう答えている。
 「バッタと同じ緑型です。指切った時、緑色の血が・・・。」
 相手は気持ち悪がって、もうそれ以上話そうとしない。
 
 血液型の研究が盛んに行われたのは、戦時中だそうである。それをなんとか軍事目的に利用できないものかと、軍が科学者に命じたらしい。結果的に、科学的には何の法則も見出せず、軍事にも利用できなかったようだ。

 今でも血液型にこだわる人は、人格形成に遺伝のしめる割合が大きいと思っている人であろう。その話題が好きな人の性格分析を研究した方がおもしろいのかもしれない。

 さて、ここから・・・。

 非科学的な血液型の法則より、はるかにおもしろいものがあった。マンガ家の畑田国男さん(故人)が書かれた兄弟型の法則。
 この本がどこかにあったはず・・・と思ってさがしたら、ありました。1995年4月初版発行。畑田さんが亡くなられる1年前。

 この本の内容をひと言で言うと・・・。
 血液型より兄弟型。日本プロ野球史上、長男でホームラン王をとったものは皆無(外国人リーの1回は除く)。長男のお育ちでは、ホームラン王をとるのは無理。
 古くは王(次男)、長嶋(次男)、野村(次男)、最近でも松井(次男)、新井(次男)、松中(次男)など、みな当てはまる。(ちなみに、彼らの血液型はバラバラである。)
 逆にホームラン王をとれそうでとれなかった代表は、長男である原辰徳と清原和博。もう、ここで「うーん」と、うなってしまいませんか。

 畑田国男さんによると、長男は人と争うようなスポーツは向いていないそうだ。野球の場合は、ピッチャー。他のスポーツでは、体操やフィギュアのような採点競技に向いているらしい。そういえば、思いつく選手が何人かいる。

 さて、このわたくしは・・・。
 4人兄弟の末っ子。なんと、王長嶋、いまをときめく阪神の金本と同じ。長嶋さんなんか、姉・兄・姉・本人という順番まで同じである。
 私と長嶋さんの共通点は・・・、と考えるとこの兄弟型理論もちょっと危うい。

 ただ、私は「親にかわいがられるために生まれてきたんかな」と思うことがよくある。長嶋さん、王さん、金本、みな小さい時はかわいがられてかわいがられて育ったような気がする。そのへんが共通点といえば共通点になるのでは。
 
 私は、現在87歳の父の前で、今でも小さい子のようにおちょけ続けている。それは、父に笑ってもらいたいからだ。
 この歳になっても、いまだに父がこっわいこっわい。私の姉や兄が父に向ってえらそうに言っているのを横で聞いて、こっちがびびったりしている。

 「どうしようもない甘えた」
 4人兄弟の末っ子の冠に、これ以上の言葉はないような気がします。

 「遺伝か環境か」に対する私の結論。
 私は、父母からよいところをほとんど受け継いでいない。4人兄弟の末っ子として、こんな歳になってまで「どうしようもない甘えた」を続けている。よって、遺伝1割環境9割くらいの感じです。
 どうでしょう?

※  畑田国男さんが亡くなってもう13年になるので、絶版になった著書が多いかもしれません。でも、「兄弟型」について書かれた本は、実におもしろい。興味のある方はぜひ読んでください。

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2009年05月25日(月)

鯖江つつじマラソンのつつじ [雑感]

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 M見ちゃんのブログ「これもトレーニング」に、鯖江つつじマラソンの県外参加者賞のつつじのことが書いてあった。息子のコボンちゃんが小学生の時、親子レースに出られた時にもらったものらしい。それはたぶん10年以上前のこと。今も立派に育っている。

 私も毎年つつじをもらっている。今年ももらってきた時、ヨメさんにしかられた。
 「また、もらってきたんかー。毎年枯らせてるくせにー。」
 「今年は、絶対ちゃんと植え替えるし・・・。」
 「ほんまかいなー。」

 今年は、家に帰って植え替えました。今も枯れずに育っています。M見ちゃんとこみたいに、大きく立派に育ったらいいな。


 ついでと言えばなんですが・・・。
 きくの散歩道に咲く花は・・・。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)
画像(320x240)・拡大画像(640x480)

 最後に、我が家(借家)にもともとあった見事なつつじを。

画像(320x240)・拡大画像(640x480)

Posted by パオパオ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

9

2009


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

プロフィール

パオパオ

このブログについては「ごあいさつ」をご覧ください。

PHOTO

お忍び帰省

お忍び帰省

第115回9の日平和ラン

第115回9の日平和ラン

第2回香住ジオパークフルマラソン・続き

第2回香住ジオパークフルマラソン・続き

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2008 Paopao All rights reserved.