2026年06月02日(火)
雨の日も立哨 [アルバイト]
雨の日もちゃんと仕事をしている証拠写真を撮っておかないとね。人に全然信用してもらえないタイプの人間ですから。
京阪・七条駅6番出入り口での立哨。
顔見知りの先生や事務員さんには、特に大きな声で「おはようございます」。ここで顔を売っとかないとね。
かなり長い時間立っていたので、体半分がずぶぬれ。寒い時なら、カゼひいてましたね。
しっかり仕事してますよー、とアピールできたかな。
あいかわらず、あいさつするのは男子、無視するのは女子が多い。
ジジイにはできるだけかかわりたくないのかねえ。
かと思えば、かわいい笑顔で自分からあいさつしてくれる女の子もいる。人生いろいろか。
雨の日も愛妻弁当配達あり。
今日も鍼灸の施術着姿で。
すれちがう学生さんは不思議に思っているでしょうね。
今日の休憩では、真樹に買ってもらった「エスプレッソ微糖」。
微糖でもかなり甘かった。
雨でも大学周辺巡回。
と言うか、猫探しですけど。
しらたま、穏やか。
きっちゅは睨んでいた。
でも、「またか」くらいにしか思っていない。
逃げへんもんねー。
小降りのときをねらって、ちゃんと巡回も行きました。
えらいね。
「雨やし、早う帰ったらええのに」とか思ったらあかんのよね。
おいしいお弁当食べて、もうひと踏ん張り(と言ってもあと4時間半もある)。
あー!
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2026年06月01日(月)
モンテル、持ってる! [ヤクルト]
◎日刊スポーツ 5/26(火) 23:01配信
【ヤクルト】モンテル、持ってる!
プロ初本塁打でチーム起死回生「古巣相手に最高の結果出せた」
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト1−2西武>◇26日◇神宮
モンテル、持ってる! ヤクルト・モンテル外野手(26)はヘルメットのツバで顔を隠すようにしてベンチ前に向かった。0−1で迎えた9回2死走者なし。西武甲斐野の2ボールからの3球目の低め154キロ直球を捉えた。打球はくしくも古巣西武ファンのいる左翼スタンドへ。ほえながらダイヤモンドを1周。ベンチ前でナインとハイタッチした男の目には光るものがあった。
プロ初本塁打となる起死回生の同点弾。「チャンスをいただいたので絶対に結果を出したかった。古巣相手に最高の結果を出せて良かった」とコメントした。
昨年は西武で支配下昇格するも戦力外通告を受けた。育成契約で今季からヤクルトに加入。昨季まで2軍監督で対戦相手としてモンテルを見ていた池山監督の期待は大きかった。2月の春季キャンプは1軍組。指揮官からは「モンテル、持ってる」と声をかけられ、直接打撃の指導も受けた。「大きく構えろ」「思い切って」。授かったのは強振するようにとの“ブンブン指令”。「意思と合っている。本当にやりやすい」。感謝しながら取り入れ練習し2軍でも結果を残した。
22日に支配下登録。発表当日には「(西武戦では)感謝の意味を込めて絶対打ちたい」と話し有言実行だ。チームは敗戦もモンテルの“シンデレラストーリー”が始まった。【塚本光】
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「気が付けば、真樹は超ヤクルトファン」。
いつからかはよく分からないが、真樹が私を追い越した。
ヤクルトスワローズのことならなんでも知っていると言っても過言ではない。
「モンテルは足は速いんやけど、あんまり打ってへん。」
真樹は2軍の試合もチェックするくらいのマニアなので、モンテル選手のこともリサーチ済み。
ところがこのモンテル選手が1軍に上がってから打つわ打つわ(15打数8安打、.563)。どうなってるのかねえ。
池山監督、見る目ありすぎ。
まあ今は、「モンテル、持ってる!」ということにしときましょうねえ。
前から気になっていたモンテルの父。
検索したら、去年の終戦記念日の記事が見つかった。
「そうやったんかー、ますます応援せんとあかんな。」
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◎日刊スポーツ [2025年8月15日5時16分]
西武モンテル、元米兵の父教え胸に平和願う「昔思い出す」
射的断った表情忘れられない 戦後80年
戦後80年。野球界にもさまざまな思いがある。西武モンテル外野手(25)の父フランクさん(55)は元米兵だ。イラク戦争で負傷し、長く行方不明になっていた。父の教えを胸に、モンテルは平和を願っている。
◇ ◇ ◇
沖縄に暮らす明るいモンテル少年は、毎年6月23日が近づくと複雑な思いになった。全校集会で映像を見る。太平洋戦争中の、沖縄での地上戦のものだ。直後は友達とも笑えない。
「ほんと、やばいね」
生々しい映像や描写もあった。そして何より、自分には遠い話ではない。
「あんな地上戦になれば、お父さんもただでは帰って来られないな…」
モンテルが誕生した約1年半後。世界が変わった。01年9月11日、米中枢同時テロ事件。「9・11の時から米軍内の情報が特に厳しくなったみたいで、どこで何をしているのかも、無事かどうかも分からなくて」。だから物心ついた頃に父はいなかった。
いないから、それが当たり前に育った。でも大きくなるにつれ「もし生きているなら会いたいって気持ちが強くなって」。転機は中学時代の15年秋。兄ジュリアスさんがドラフト会議でヤクルトに指名された。TBS「ドラフト緊急生特番! お母さんありがとう」で特集され、番組側で父を探しあててくれた。
海兵隊にいた父フランクさんは9・11の後、アフガニスタンやイラクの戦場へ派遣され、そこで負傷。長期入院したため消息不明になっていた。「生きていてくれたんだ…」。その後カリフォルニアに住んでいる。だから再会はさらに5年後に。モンテルの成人式の朝、自宅に来てくれた。
「ハグしたっすね」
次男は照れくさそうに懐かしむ。その後、年に1度のペースで来日。かつての仕事のことを詳しく聞いたことはない。父が3度、戦地に赴いたことは知っている。「戦争に行った証しの、長方形のペンダントを3つ持ってて」。
軍隊に従事したということは、仕事は“そういうこと”だ。モンテルもそこに話題が及ぶと、言葉が詰まる。「でもね、いろいろ、想像もつかないような葛藤があったと思うんですよ」とおもんぱかる。
絶対に忘れられない父の表情がある。「家族で、あれは確か、お台場に遊びに行った時だったと思います」。射的ゲームがあった。モンテルは深い意味もなく「射的見せてよ」と父に言った。父は言った。
「昔のこと思い出すから、やりたくない」
心に刻まれた深い傷が、その言葉と表情からありありと見えてしまった。だからその後、なるべく話題にはしていない。だから父から面と向かって伝えてくれた時の言葉は、モンテルの胸に深く刻まれる。
「戦争は本当に、やったらダメだ」
それでも今なお、世界は争いをやめない。それが民間人でも兵士でも、なんで最前線にいる人たちが命をムダにしなきゃいけないのか、いつまで続くのか−。ニュースを見ながらモンテルも苦しい。プロ野球選手だって普通の人だ。ひと言で戦争を止められる力は持たない。でも社会のため、何かできることを。
「沖縄の人たちや父から学んだことを、少しでも周囲の人や次の世代に伝えていけるように」
明るいモンテルにしては珍しく、陰影ある表情で思いを発した。【金子真仁】
◆モンテル 本名・日隈(ひぐま)モンテル。2000年3月18日、大阪市生まれ。金光大阪−OBC高島−琉球ブルーオーシャンズ−四国IL・徳島を経て、22年育成ドラフト2位で西武入団。3年目の今年5月7日に支配下登録され、同日ソフトバンク戦で初出場。今季推定年俸460万円。兄ジュリアスもヤクルトに在籍した元プロ野球選手。187センチ、88キロ。右投げ右打ち。
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2026年05月31日(日)
芝を疾走 [競馬]
(2350KB)
京都競馬場芝コースを疾走。
今日は春競馬の最終日。最終12レース終了後に芝コースを開放。
思っていたより希望者が多く、直射日光下の長い長い行列のあとやっと入場。
内は掘れてボコボコ。そら体重500kgの馬が蹄鉄付けて走ってるんやから。
これは足を愚ねるかもと思い、大外へ。
クソジジイのヘロヘロ走りを、馬友のWさんが上手に撮影してくださった。
園田競馬場のマラソンはダート(砂)だったので、足をとられながらも何とか走れた。でも芝コースは穴ぼこだらけで危険すぎる。人間も蹄鉄付けて走らないとね。
京都精華大前から出町柳経由で淀へ(770円)。
馬友Wさんより私が先着。
待ち合わせ場所であるシニア席入口で待機。
「えらい遅いなあ」と思っていたら、第1レースが終わったあとに「おーい、おーい」と呼ぶ声。Wさんが、入口の向こうからこちらに向かって叫んでいた。先に入っとったんかい。
そのあと、ウマカカードを使ってシニアシート利用券を発券。ところがこれがうまくできない。
「どこまでシニアやねん!」とWさんから突っ込み。
すったもんだのあと無事シニア席へ。
競馬は一進一退ならぬ退退退。昨日は調子よかったのになあ。
気分転換にトイレへ。
シニアシート利用券は財布に入れていたつもりだったが、再入場の時にない。
入口の警備員さんに説明すると、「利用券がないと入れません」。
「荷物とか置いたままなんですけど・・・」と言うと、「あちらで聞いてみてください」ときれいなおねえさん(案内係?)を指さされた。
おねえさんに相談。
おねえさんも困られて、内線電話で上司に相談。
その結果、「私が席までついて行って、忘れてこられた利用券を確認するということになりました。」
「きれいなおねえさん、連れてきたでー」と言うと、Wさんはびっくりしていた。
「利用券持って出るのん忘れて、確認やてー。」
カバンの中を探すと利用券が出てきた。
これにて一件落着。
第8レースで予算終了。
東京競馬場のダービーは前もって買ってあったので、京都9〜12レースは「見るだけ―」。
最後くらいはパドック見とこかと思い、西日の強いパドックへ。
まぶしく光る白い馬、スマートワイス。
「これこれ」と思ったが、もうお金がない。
席に戻ってWさんに報告。
「パドックでめっちゃいい馬みつけました。8番スマートワイス。」
馬塲に出てきたスマートワイスを見たWさん評。
「名前はスマートやけど、ちょっとぽっちゃりやね。」
Wさんもすでに予算オーバーで、もう買う気もなかったけれど。
京都競馬第12レース。春競馬の最終。
スマートワイスはロバが走っているみたいでかわいかった。
買えなかったレースはよく勝つ。
スマートワイス、2着に1馬身半差の優勝。
まあ有終の美と言えば、それはそうなのかも。
さあ、芝開放。
希望者は少ないと思っていたのにすごい人。
やっと入れたころには、もう走る元気はなくなっていた。
残り400mのハロン棒前で写真を撮ってもらった。
内側ボコボコ。
コースから観客席を見るとこんな感じなんや。
「せっかく来たんやし、やっぱり走ろ。」
私とWさん。交代で動画を撮り合った。
Wさん、信楽のタヌキみたいな体型なのにけっこう速かった。私が「撮れてへんかもしれん」と言ったので2回も走らせてしまった。まあ、楽しそうでよかったけど。
Wさんは「負けたらスッと帰る」派。
ますみさんが、「勝っても負けても飲んでくるんちゃうん」とこれはビックリしていた。私も前はそう思っていたが、今は「負けたらスッと帰る」派。
次は秋競馬。
「今度は奥さんも連れてき」とWさん。
それはないやろね。
ますみさんは鍼灸で忙しいので、出町柳から百万遍まで歩いて「おむら家」のお弁当を買ってきた。
二軒茶屋駅で降りて家まで歩いていると、以前ひさしちゃんがいたおうちの屋根に猫ちゃんが。白キジやね。めったに見ない柄やけど、ふだんどこにいるんかなあ。
おむら家のお弁当(800円)、おいしくいただきました。
Wさんと飲みに行くのは、いつになることやら。
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2026年05月30日(土)
もう絶対に走りません [ランニング]
「二条城ラン」主催の南部さんは、いつも私に声をかけてきてくださる。
先日も、「藤井さん、次のフルは?」と聞いてくださった。
「いやいや、3月の『ふくい桜』で終わりです。」
「ほんとうにやめられるんですか。」
「はい、もう絶対に走りません。出るからには自分で納得できる結果を出したいんです。もうそれに向けての練習をするのは無理です。」
「これからはハーフ以下ですか。」
「70歳代の部があればね。もう入賞の可能性のないレースは出ません。私の得意なもっと短いので勝負します。」
自分にフルは向いていないというのは、とっくの昔に分かっていた。よう44年も走り続けたもんや。
100何回走ったのか正確には分からない。(自分では120から130回くらいと思っている。)その中で途中棄権は、肉離れをおこした2023年の「瀬戸内海タートル」一度だけ。
最後の「ふくい桜」で目標のサブ4が達成できなかったのは残念だったが、もうやり切った。
きりのいい70歳でフルマラソンはやめます。
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2026年05月29日(金)
第197回勝手に国労応援ラン [ランニング]
たくさん寝たので腰がまし。謎の体調不良もましになった。
5月ももう終わってしまうし、「勝手に国労応援ラン」しましょうかねえ。
まずはゆっくりジョグ。
相変わらず左足は上がらないが、キロ6分半ペースくらいなら行けそう。
ほんとうはJR沿線を走りたいのだが、また叡電沿線で。
がんばって、鞍馬駅往復10km行きましょう。
ななちゃんち前をとおると、今日もななちゃんが出ていた。
写真を撮らせてもらったけど、ちょっとおこってる?
こちらを走るのは、今年初めてかな。
二ノ瀬の叡電高架下で約半分。
キロ7分以上かかっている。
気温は18℃。
ゆっくり走るのなら、一番走りやすい気温。
貴船口で3.7km。
調子出ませんねえ。
鞍馬寺山門前で5.1km、34分38秒。
後半がんばったので、なんとかキロ7分は切れた。
叡電・鞍馬駅へ。
赤い車両が停まっていたのがチラッと見えたので、写真を撮りに行った。ところが、その時ちょうど発車。残念でした。
駅舎内もちょっと撮って。
給水してから再スタート。
下りはがんばれるかな。
左足(左のお尻)がますます痛くなってきて、思っていたほど速くは走れず。
帰りは31分13秒。キロ6分ちょっと。
中間に給水休憩を入れたが、10kmを走ったのは久しぶり。
6月23日「沖縄慰霊の日」には70kmを走りたいので、ゆっくり長く走る練習をしておかなくては。次は20kmも走りましょう。
町内ダウンジョグ。
道で寝そべる2ひきの猫。
平和やねえ。
最近体調不良の日が多い。
これを何とかせんとあかんね。
何に気を付けたらええんかなあ。
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2026年05月28日(木)
ようこそ [アルバイト]
夜7時すぎ、施錠のため巡回中にグランドで猫に遭遇。
「あー、おととい写真が撮れへんかった・・・。」
また来てくれたんや。
ハチワレ一族は、「あんい・なんい・かんい」の3びきだがそのどれだか分からない。
あどけなかったお目目ぱちくり「あんい」が、大人猫になったと思っときましょうかねえ。
「よう来てくれたなあ」と言いながら距離を詰める。
ウインドウの向こうでは、女子大学生が二人で机に向かっていた。
そんなん興味あるんかねえ。
私がボーっとしているすきに、ダッシュで逃げて行った。
もっとゆっくりしていったらよかったのに。
また来てやー。
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私は謎の体調不良。
呼吸がうまくできない。おかしい。
こんな時は、いつもの「あれ」しかない。
路地奥の目チャチャのしらたま。
見ているだけでほっこりするねえ。
堂々たるきっちゅ。
これで元気出てきた。
腰も痛いし、帰ってゆっくり寝るしかないね。
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