パオパオだより

2008年02月24日(日)

第25回宇治川マラソン [ランニング・出張販売]

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ゴール後、雪山をバックに。スタート前はあたり一面真っ白だった

 朝6時前、起きて外を見ると、自宅(左京区市原)のまわりは一面の雪。
 ニッサン・キャラバンの4WDが、ここでも役に立つとは・・・。

 今年3回目の出張販売は、大荒れの空模様。
  開通したばかりの阪神高速・京都線も、雪のため通行止め。雪ですべるとたいへんなので、ゆっくりめに行ったのだが、それでも太陽が丘にはわずか1時間で着いた。

 役員さんにお聞きすると、7時半に実施か中止かの最終判断をするとのこと。仕方なく待っている間も、雪は降り続く。
 7時半、大会実施の決定が出た。
 急いで、出店の準備。雪が降り続いていたので、受付向かいの建物の軒先を借りることにした。(2年前のどしゃ降りの時も、ここをお借りした。)

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2008年02月23日(土)

「ひめゆり」 -長編ドキュメンタリー映画- [映画]

 ひめゆり学徒隊生存者22人の証言が、一本の映画になった。

 昨年3月、中学を卒業したばかりの息子とひめゆりの塔へ行った時、平和祈念資料館でその証言が流されていた。
 
 また、一昨年6月、娘(当時小6)と妻との三人でひめゆりの塔に行った時には、語り部の方が帰られるところを呼び止めてお話してもらった。(新崎昌子さんという方だった。)
 自分では、沖縄戦について少しは知っているつもりだったが、新崎さんのお話を聞いて、米軍が最初に上陸した場所さえまちがっておぼえていることに気がついた。
 最初に上陸したのは「読谷(よみたん)」。そこは新崎さんの出身地だった。それがわかった時、本当にはずかしかった。
 「本土の人は、そんなことも知らずに、ここに来てるのかね。」と思われたにちがいない。

 あの後、沖縄戦の本を読んだり、上映会に参加したり、前よりは少しはましになっているはず。この映画もしっかり見るぞ、と気合を入れて見に行った。(妻と二人で。)

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2008年02月20日(水)

ますみちゃん、やりすぎちゃうん!? [家族]

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京都キャロット通販事務所前にて

 今日、水曜日は、京都キャロットの定休日です。
 でも、通販の仕事はトラブルが多く、店長であるうちのヨメさんは、ゆっくり休んだことがありません。
 ( 私はあまり役に立たないので、いつも、ゆーっくり休ましてもらってます。)



 
 「仕事やりすぎやで、ますみちゃん。」
 「何がますみちゃんやねん、気持ち悪い。
 私かて、ゆっくり休みたいわ。やりたないけど、やらなしゃーないやん。
 ほっといたら、もっとしんどなるだけやし。」
 「すんません。」

 このごろ、ヨメさんは、ヨガの教室に通っています。そこの先生が、行くたびに 「藤井さんは、かわいい。」と言ってくれはるそうです。それがうれしくて、このごろ、若づくりがエスカレートしています。

 うちのヨメさんが、子どもをおどす時の殺し文句。
 「ゆうこときかへんかったら、ミニスカートはいて授業参観行くでー。」
 もちろん、子どもの顔はサーと青ざめ、何でもゆうこと聞きます状態に・・・。

 仕事もやりすぎやけど、そっちもちょっとやりすぎちゃうん!

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2008年02月19日(火)

紫野高校マラソン大会・4位! [家族]

 朝ごはんに昨日買ったもちを食べ、廉は校内マラソン大会のスタート地点に向かった。(よもぎもちは残っていたが、白いもちのストックがなかったので、初めて市販のもちを買った。)
 「おじいさんとこでつくもちにくらべたら、売ってるもちはちっちゃいもんやなあ。」とヨメさん。
 「まあ縁起もんやから。しっかり腹にもってくれたらええんやけど・・・。」

 朝はあわただしかったので、廉に声をかける事ができず、廉が家を出た後、メールを送っておいた。
 「<しっかり!>
 ぬかるみを制する者が今日のレースを制す。足をすべらさないように、気をつけて。ぬかるみは小股走りで、固まっているところは大胆に。しっかり走って笑顔でゴール。北向き上りはリズムよく、南向き下りはビュンビュンとばせ! 
 おとなしく応援します。」

  ここ何日かの大荒れの天気からは考えられないような、おだやかな天気。気温は5度前後、風はほとんどなし。

 北大路ビブレに車を置き、北大路橋東詰に向かった。とその時「バーン」とピストル音。「えー、まだ9時20分ちゃうで。」
 あわてて向こう岸に目を凝らしたが、なんせ二人とも目があまりよくなく、廉を見つけられなかった。「スタートに間に合わへんかったんちゃうやろなあ。」とヨメさん。「そんなスカタンちゃうやろ。まあ、20分ほどしたらこっち戻って来るし。」

 南下してきたトップランナーは、ウェアから見てサッカー部ぽかった。それから何人かのランナーが通り過ぎ、やっと来ました我が息子。10位〜15位くらいの集団の中にいた。(なかなか落ち着いた走りやなあ・・・)

 ここで少し時間が空いたので、雑種犬さがし。
 「雑種を飼っている人に悪い人はいない 。」  これはうちの夫婦の意見の一致するところです。
 残念ながら雑種は見つからなかったが、ちょっと雑種ぽい(失礼!)犬を発見。こころよく、写真をとらせてくださった。
 「ごっつぉ、ごっつぉ。(ごちそうの意味)」  かわいい犬や猫をみつけたら、いつも二人でそう言っています。

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鴨川風景・しっぽの切ってないテリアの   ミミちゃん

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3世代同居柴犬(左から祖母・息子・母)


 丸太町橋を折り返し北大路橋に戻って来た時には、なんと5位。 12km、46分40秒くらい。 (1km、4分楽々切っとるがな・・・。)
 ビブレでばんごはんの材料を買っていたヨメさんに電話。
 「今、一周終わったわ。5番や。あと20分ほどでゴールするで。」

 橋の西にまわると、小学生の団体。マラソン大会、重なってしもたんやね。こかさへんかったらええんやけど・・・、あぶないあぶない。
 ゴールは、北大路橋のだいぶ南。こら18kmまるっぽあるぞ。
 そうこうしているうちに、トップがゴール。体育の谷先生が並走されていた。
 2番・・3番・・来たー、4番やー。
 やったね!と喜んでいたら、ゴールとちがうとこゴールしてるし・・・。その間に抜かれたらどうするん。見せ場つくるやっちゃなー。
 タイムは、1時間10分くらい。私の設定を、かなり上回った。1位の子とは、1分半くらいの差かな。これは来年に期待できる。
 
 落ち着いた、いいレースができたね。私の高1の時の10位も、はるかに越えてしもたね。今日の廉は、かっこよかったで。

 ゴール付近で、一(はじめ)さん発見。娘さんが紫野高2年で、さっきゴールしたとこらしい。しゃべっていると、娘さんが私たちを見つけてこちらに近づいてきた。
 「ランニングの仲間や。」 この説明だけで、娘さんは納得したようだった。
 「お父さんとうちのんは、だいたいおんなじ歳で、足の速さもおんなじくらいらしいわ。」とヨメさん。「そやねん。こないだ初めて負けてん。」と私。「そうなんですかー。」
 バレーボール部でがんばっているという彼女は、お父さんに似て(?)すごく誠実そうで好感の持てる印象だった。なんといっても、お父さんをないがしろにしてへんとこがええやん。
 「ああゆう子が、廉のガールフレンドになってくれたらええのになあ。」とヨメさんのつぶやき。 今日みたいに真剣に物事に取り組んどったら、そのうちにね。
 お天道様は、ちゃんと見てくれてはるって。

◎家に帰ってから廉に聞いたこと。
「スタートまだやと思ってシューズのひもしめ直してる時に急にピストルがなって、あわてて出たら手袋落としてしもて、それひらいに行って、1kmのへんでシューズのひもしめ直して・・・。」
  いろいろたいへんやったみたいです。( けっこう、スカタンしてました。)
 今年の1位はサッカー部1年、2位は野球部2年、3位は陸上部2年。3位までメダルがもらえるらしい。くやしー。来年は絶対に取れよー。(ちなみに、私の高2は失速し、10位以下に沈みました。)

◎ヨメさんと話してたこと。
「女子のトップ10をゆっくり見ることができたんやど、なんかかっこええ子ばっかりやったで。」「それは、一生懸命な生き方がかっこよく見えたんちゃう?」「(うちの子も含めて)男子のほうも、そう思ってもらえたらいいんやけど・・・。」

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逆光の中の廉 (わが子はうまく撮れない)

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男子トップと谷先生


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2008年02月17日(日)

京都走ろう会例会(2月第3日曜) [ランニング]

 今日もまた、朝から雪。
 それでも、出雲路橋に着くと、前回よりもたくさんの人が集まっていた。(約20人くらい)
今日は、先週の「やまねこマラソン」の時寒くて着れなかった新しいランシャツを着て走ろう、と意気込んでいた。
 
 いつもニコニコの吉田さん(幹事)から声をかけられた。
 「藤井さん、今年は皆勤ですね。」
 「そうなんですよ。うまいこと出張販売のない日に当たって。4回連続の参加です。でも、3月からはしばらく来れへんようになります。」
 吉田さんとは、レースでたびたびお会いする。いつも視覚障害ランナーの伴走をされている。吉田さんが横にいてくれはったら、安心やろなあ。「藤井さんも、(伴走)どうですか。」とさそってくれはるんやけど、私はまだまだ修行がたりません。でも、いつかはできるようになりたいです。その時はよろしくお願いします。

 津田会長のあいさつ、連絡事項報告の後、いつもの八田さん(幹事)の準備運動。これは助かる。例会で走り始めがしんどくないのは、この準備運動をしっかりやつているからかなと思う。
 八田さんは、宇治川マラソンに来られるとのこと。
 「レースには出えへんのやけど、キャロットさんのテント見に行くのが楽しみで。」
 こんなお客さんを大事にしなくては。

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雪の比叡山をバックに、真っさらのウェアで 

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八田さんの準備体操


 
 10kmは、11人。
 走り出すと、水たまりこそなかったもののあちこちがぬかるんでいる。シューズの裏に泥がへばりついて、すごく走りにくい所もあつた。
 最初の丸太町橋で折り返すと、私のすぐ後ろに迫っている人がいることに気がついた。
 「あっ、この人、こないだもすぐ後ろ走ってた人や。」
 (いつ、抜かれるかしらん)とヒヤヒヤしながら御薗橋を折り返し、最後の2.5kmはスピードが落ちないように気をつけて走った。
 結果は、45分26秒。
 足元が悪いわりにはまあまあか。

 すぐ後ろを走っていた人もゴール。
 「ありがとうございました。いい目標になって、走りやすかったです。」
 なんと礼儀正しい人か。こっちは特に何をしたわけでもないのに。確か、この前も同じように私にお礼を言いに来られてたなあ。
 「京都走ろう会」の中では若手のその方は、猪飼さんというお名前だつた。この次は、抜かれるかも。

 10kmの最終が気になって、北大路橋付近まで見に行った。
 すると、最終の女性ランナーを多くの男性ランナー(うち三名は本日担当の幹事さん)がかこみ、すごくにぎやかな団体が戻ってきた。
 これはいい写真がとれるぞと思い、急いでとったがややピンボケ。
 ゴール後、「京都キャロットのブログに、この写真載せたいんですけど・・・」と申し出ると、「ありがとうございます。」とのご返事。迷惑がられるかなと心配していたので、ホッとした。(ほかにも、載せていいですか・・・ありがとうございますのやり取りがお二人。京都キャロット20年の実績が信頼を生んでいるのかな。)
 お名前も載せてもよいとのことでお聞きすると、「こうさか(上阪)○○です。」と、下のお名前まで教えてくださつた。
 「上阪さんは京都走ろう会一の美人ランナーです、と紹介しといてください。」 前会長中村彦四郎さんのお言葉。
 「いやあ、ボクもそう書こうと思とったんですよ。京都走ろう会のイメージアップにもなりますもんね。」
 上阪さんは、いつも10kmを走ってはって、そのたびしんどそうな顔をしてはります。でも、走り終えた後はいつもさわやかな笑顔です。
 「みなさんにご迷惑ばっかりおかけして・・・」

 「京都走ろう会」のあたたかな雰囲気が、こんなさわやかな会員さんを呼ぶんでしょうね。

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会員の猪飼さん

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会員の上阪さんを先頭に中村前会長、   吉田さん、佐藤さん、自転車の塚本さん

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2008年02月16日(土)

花背小中一貫校スキー大会 [学校]

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 京都市内で唯一、スキー大会を地元で何年も続けて開催している学校がある。
 他府県の人だけでなく、京都市内の人でもそれを知らない人は多い。

 「京都市内で、スキーできる所あるんですか?」
 「あるんです。」
 それは、私が生まれ育った左京区花背別所町。スキー大会を続けてきた学校は、京都市立別所小・花背第一中(小中併設校)である。
 ここは、もちろん私の母校で、私の父や私の姉兄、親戚一同の母校でもある。みんな、花背スキー場でスキーをした仲間だ。
 花背スキー場閉鎖後も、カウベルスキークラブさんのご協力で途切れることなくスキー大会が続けられた。
 別所校出身かどうかは、スキーの話でだいたい見わけられる。好き嫌い、うまいへたを別にして、別所校で学んだ者はみなスキーを経験している。

 私の二人の子、廉と真樹も昨年3月までこの学校のお世話になっていた。二人とも、別所の中ではスキーがうまいほうではなかったが、スキー大会は楽しみにしていた。
 廉は中学校卒業だったのでスキー大会もおしまいだったが、真樹は今年も中1として出場するはずだった。
 ところが、昨年3月、別所小・花背第一中は閉校になり、他の地区と統合し花背小中一貫校になった。別所の北5kmの所に新校舎ができるまでの2年間は、暫定的に別所の校舎を使うことになった。しかし、我が家は我が家の事情で引っ越すことにした。
 
 そのため、スキー大会には出場できなくなったのだが、廉がOBとして参加したいと言ったので送ってやった。
 廉は、中学時代、アルペンスキーのほうはうまくなれなかったが、クロカンのほうでがんばった。クロカンなら、いまでもそこそこやれるはず。アルペンのほうも、うまくはないが好きらしい。 

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 廉の話によると、メンバーはだいぶ変わったけれど、スキー大会のふんいきは同じでよかったとのこと。
 お昼の豚汁も、いっぱいあってすごくおいしかったらしい。廉もコースを滑らしてもらい、全体の4番だった。「しゅん(中2)に勝った。」と喜んでいた。
 前におられた先生も何人か来られていたようで、廉にとってはそれもよかったようだ。いろいろ話ができたらしい。
 今年もスキー大会を開催していただいた学校関係者の皆様に、心より感謝いたします。
 来年はまだ別所の校舎を使うのでスキー大会は続くと思うが、再来年新校舎に移ったらどうなるのだろう。今まで何十年と続いてきた行事も、学校名が変わったらそれであっさり終わってしまうのか。
 もしそうであれば、さびしいことだ。

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 (注)写真はすべて、廉が携帯で撮ったものです。

 ←雪深い、校舎のまわり

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