2020年05月21日(木)
ナイトランはこわい [ランニング]
今日は家のそうじをがんばったので、明るいうちに走る時間がなかった。
夕食から1時間後の9時、「走らねば」と思いスタート。
車に轢かれたらかなんので、反射たすきをかけて。
しかしこれは逆効果かも。遠くからこちらに向かってくる車がすべてライトアップ。まぶしくてしょうがない。まぶしくて足元がまったく見えず、こわい。
それでもなんとか10km走りましたよー。夕食後に10kmも走ったのは何年ぶりでしょうね。でもこわいので、もうやめ。できるだけ明るい時に走ろう。
----------------------------------------------------------------------------------
若い時は夜も走っていたが、最近はほとんどない。
夜は足元が見えにくくてこわいというのもある。車に轢かれそうになるのもある。それともう一つ、お腹がゴロゴロになる可能性が高い。
今日も案の定、ゴロゴロ。
「たしか、岩倉東公園にトイレがあったはず・・・。」
やっと到着したら、トイレにはシャッターがおりていた。
「あっ、あかん・・・。」
そこから300mほど南にコンビニがある。そこまで何とか持たせてギリギリセーフ。
もう、これやからかなわん。
どこまで走ると決めずにスタートした。
夜の宝が池には長いこと行っていないので、そっち方面へ。
まずはコンクリトラックへ。
9時半を過ぎているのに、何人か人がいた。
コンクリトラックを5周、2.15km。
10kmにするために、宝が池周回へ。
かわいいネコちゃんがいましたわー。
さすがに池の周りには人がいないと思ったら、「ぎゃー!」という叫び声。
「宝が池殺人事件か」とビビったが、高校生らしき子らが騒いでいるだけだった。
池を一周するつもりだったが、こわいのでやめ。
トンネルを通って帰ることにした。
途中で自撮り。
たしかに、こんなビカビカのオッサンが走ってたら目立つなあ。
家に帰ってちょうど10km、1時間08分18秒。
今日は平均6分50秒ペース。
これくらいゆっくり走ると、足元が暗くてもだいじょうぶ。当分レースもないので、ゆっくりランで十分です。
町内をダウンジョグしていると、久しぶりのぷーぷー。
「ぷーぷーか?」と言ったら、ツツツっと近寄ってきた。
元々人懐っこい猫だったが、子どもができてからは逃げ回っていた。
それが、出産が終わって人懐っこさももとに戻ったみたい。
「子育てがんばってやー。」
---------------------------------------------------------------------------------------
【今日のきく】
きくはオバサンの番犬だったはずなのに、今や野良猫親子の番犬に。
番犬というより、自分の縄張りに入ってこられて怒っているのかな。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2020年05月19日(火)
鴨川マスクラン [ランニング]
月間目標は250km、20日以上走る。
バイト日は走れないので、今月走れる日は24日。目標を達成するためにはバイト日以外は4日しか休めないのに、雨などでもう3日も休んでしまった。気を引き締めて、残りの期間にしっかり走ろう。
今日は鴨川へ。
いつも走っているところに比べると人が多いので、今日はマスクラン。手ぬぐいでもよかったのだが、めんどくさくて手軽な紙マスクにした。
柊野通学橋をスタートして鴨川左岸を南下。出町橋を渡り、鴨川右岸を北上し通学橋まで。これで約10km。
前のように汗でマスクが濡れて、鼻や口にピタッと引っ付いてしまうかと心配だったが、今日は曇り空で涼しかったのが幸い。
10km、1時間02分25秒。
今日はほぼ同じペースで走り切ることができ、思っていたより楽に走れた。右アキレス腱の痛みもましだった。
暑くなければ、紙マスクも平気。
これからは、「暑い時はマスクなしでいなか、暑くないときはマスクをして街中へ」ということにしましょうかねえ。
--------------------------------------------------------------------------------
午前中、きくと長代川沿いの道をお散歩。
すると、そこへ偶然にも内田さん(「峨山道トレイル」女子優勝者)が。
ランナー同士の話題と言えば、どうしても「大会が次々となくなって張り合いがなくなったこと」、「マスクやバフをして走らないと世間の目が厳しいこと」になってしまう。
でも内田さんは犬を飼っておられることもあり、きくちゃんのこともいっぱい聞いてくださった。
優しい人にかまってもらうと、きくもうれしいのかな。
そのあとも元気にスタスタ歩いていた。
--------------------------------------------------------------------------------------
午後4時、いつもの柊野通学橋をスタート。
右アキレス腱が痛いので、できるだけやわらかそうなところをよってゆっくり走った。
御薗橋下の東側はしばらく通行止め。
めんどくさいけど、一旦上に上がって信号待ち。横断歩道を渡ってまた河川敷に下りる。
北大路橋を過ぎたところに、かわいい黒猫ちゃん。
首輪をしてるから飼い猫ですね。
出町橋で約4.8km。
今日もラクロスの練習をしている子がいた。
出町橋を渡って、河川敷におりたところで5km、31分23秒。
キロ6分半ペースで走ろうと思っていたのだが、アキレス腱の痛みがましだったのでだんだん速くなった。
上流に向かっても順調。
紙マスクもそんなに負担にはならなかった。
通学橋を渡ったところで9.75km。
中途半端なので10kmになるまで走った。
10km、1時間02分25秒(31分01秒)。
上りの方が若干速くなった。
平均ペース 6分14秒
カロリー 391
平均心拍 115
最大心拍 169
ピッチ 165
なるほど、楽に走れている。
あと1kmほど、体操をしながらダウンジョグ。
やっぱり、土のところは足にやさしい。
コンクリ舗装の部分、はがしてほしいなあ。
車に戻ると、キジ猫ちゃんがお迎え。
ここなら安心して生きていけそうやね。
---------------------------------------------------------------------------------------
【今日のきく】
走り終わって帰っから、きくと宝が池へ。
ヨメさんは用事があったので、今日は私一人びき。
駐車場が閉鎖されていたのが元に戻っていた。これはありがたい。1時間200円以内に収まるように帰ってこなければ。
そう思って散歩をスタートしたのだが、きくはいきなり枝と枝の間に挟まっていた。なんか、こんなところが好きみたい。
池一周を50分以内と思っているのに、なかなかきくのスイッチが入らない。
もう6時を過ぎているので、人影まばら。
犬の散歩の方も見られない。
一時匂いを嗅ぐのを忘れていたのに、このごろよく匂いを嗅ぐようになってきた。これも元気になった証拠かな。
ちょうど中間点(スタートから750m)くらいのところに茶トラネコ。茶トラのほとんどがオスと聞いたが、ほんまかしらん。
私らの前をサササっと横切る白黒ネコ。
私が「ごんぞう」と呼んでる猫ちゃんかな。
ごんぞうでしたー。
写真ではよく分からないが、口の周りが黒い。
そのちょっと先には別の猫ちゃんも。
きくは全然気づいてへんけど。
途中100mだけ抱っこした。
でもそれ以外はしっかり歩いてくれた。
一周1.5kmを50分弱で。
昨日は夜中に目を覚まし、興奮して歩き回ったらしい。(猫の親子を預かっているせいかも。)
これだけ歩いたら、今晩は疲れてぐっすり寝てくれるかな。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2020年05月17日(日)
京都走ろう会自主練習〜「走らんことには」〜 [ランニング]
今日は5月第3日曜。
ほんとうなら「奥びわ湖健康マラソン」に一人で出張販売に行っていたところ。滋賀からの帰りに、「鯖街道」のランナーを応援するのも楽しみにしていた。でも、その両方が中止。
それなら「京都走ろう会例会」にというところだが、こちらも8月末までは活動自粛で自主練習になっている。
それでも、5月3日には10名ほどが練習に来られていたらしい。こころづよいねー。
今日私には目当てがあった。
ゼッケン1番の佐藤光一さんといっしょに走られている高岡翼さん。かなりのご高齢だが、お名前が今風。そのお名前の由来を聞いてみたかった。
走り終わった後、率直にお聞きした。
「高岡さん、お名前『翼』という字ですよね。今の子に多い名前ですやん。」
「はい、私は翼と書いて『たすく』というんです。『翼』は、最近生まれた子の名前の10位以内に入ってますね。」
「そうですよね。高岡さんの時代には珍しい名前やったでしょう。どういう由来でそのお名前にしやはったんかなあと思って、前から聞いてみたいなあと思ってたんです。」
「僕は昭和16年の生まれで、太平洋戦争が起こるちょっと前やったんです。そやから戦闘機の翼と、日本人みんなを『たすく』という意味で父がつけたと聞きました。」
「はー、そうやったんですかー。」
佐藤光一さんと仲がいいので歳が近いのかと思っていたが、佐藤光一さん86歳、高岡翼さん79歳の7歳差だそうです。
佐藤さんいわく、「若い時の7歳差は大きいけど、僕らくらいになったら気にならへん。」
「いくつになっても、とにかく走れるうちはこうやって出てきて走らんことには」とおっしゃっていた。ほんまその通りですね。見習おう。
--------------------------------------------------------------------------------
今日は鴨川河川敷を走るので、マスクをしなくては。
ただしマスクには耐えられないので、日本手ぬぐいでおそうじおじさん風に。
出雲路橋西詰のクスノキ前に到着したのは、9時45分。
向こうのグランドでアップされている佐藤さん。自転車に乗ってこられた粟津さん。あれっ、二人だけ?
いつも10kmを走るときは3.1kmコースをアップジョグしているのだが、今日はお腹の調子がよくなく1.5kmくらい。
でも、アップから戻ると人がだいぶ増えていた。よかったー。
みなさんと少ししゃべった後、それぞれがまちまちにスタート。北出さんがあっという間にスタートされたので、私は単独のスタートになった。
スタートしてしばらく行くと、福田さんに遭遇。このごろ福田さんとお会いする確率が高い。たぶん福田さんは、毎日鴨川を走ってられるんでしょうね。
最初の1kmが5分近くかかった。
右アキレス腱も初めから痛いし、今日はだいぶ時間がかかりそう。
丸太町橋折り返しは12分12秒。
出雲路橋に戻って25分22秒(13分09秒)。
このちょっと先で5km、25分55秒。
鍵谷さん。
山本さん。
岩井さん。
高岡さんと佐藤さん。
北出さん。
御薗橋で39分20秒(13分57秒)。
競歩の柴田さん。
出雲路橋ゴール、51分53秒(12分32秒)。
日本手ぬぐいのマスクは息苦しくはなかったが、ずいぶん遅くなってしまった。やっぱり、右アキレスけんの痛みが、大きく影響したみたい。まあ、それでも「走らんことには」ですね。
走っている後ろ姿がどんなんか、自撮りしてみた。
前より後ろ姿の方があやしいですね。
私がスタートした時点で8名。粟津さんと斉藤さんは写真が撮れなかった。そのあと岩井さんと柴田さんが加わったので、ちょうど10名。いや、走っている途中コーツさんにも出会ったので11名ですね。
やっぱり一斉スタートじゃないのが物足りん。
早く元に戻してほいなあ。ダメでしょうか。
おっ、前から見ても眉毛のないこわいオッサンでした。
またこの日本手ぬぐいマスクで走ろうっと。
---------------------------------------------------------------------------------------
【今日のきく】
今日は午後4時すぎに、二人びきのお散歩。
町内で野良猫が子猫を生んで大騒動。
親猫とまだ目のあいていない子猫4ひきを、我が家で預かることになった。私らはどうちゅうこともないけど、きくはストレスがたまるやろなあ。すまんなあ。
でも、散歩に出たときはでも、しっぽピーン!
できるだけたくさん散歩に出るようにしような。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2020年05月14日(木)
旧花脊峠ラン [ランニング]
今日は兄と父の相続の話をするために、いなかへ。
午後3時半ごろ花脊峠を越えたのだが、その時の気温が25℃。
夏ですね。
「賢兄愚弟」はうちの兄弟のための言葉かと思う。
何事もきちっきちっと進める兄と、なーんもでけへん弟。
あらゆる書類をそろえてくれていて、私はただ「お願いします」と言うだけ。賢い兄のおかげで、アホな弟も生きていける。ありがとうございます。
せっかくいなかに帰ってきたので、ちょっとは走らないとね。
ここは人との接触を気にしなくていいので。
午後5時ごろ、花脊峠方面に向かってスタート。
「花脊山の家」はずっと閉鎖中。
小4の子たちが来る施設なので、休校が続くとずっと閉鎖になりますね。
町の一番端にある寒暖計は20℃。
この時間でこの温度はめずらしい。かなり暑い。
旧道別れで約2.5km。
ここでパッとひらめいた。
「ふつう通り峠に行くより、旧花脊峠に行く方がおもしろいで。」
私が小さい時、冬は大雪でバスがよく止まった。
京都から花脊峠に向かうバスは、「峠下」でUターン。そこで降ろされた乗客は、バス通りではなく旧峠越えの道を歩いて帰る。もちろん雪をズボズボと踏みながら。
最終バスで降ろされると、街灯のない暗くて細い山道を歩いて帰ることになる。私も小学生の時に何回か歩いたが、今から思うと「八甲田山」並みの雪中行軍でした。
それから55年ほどたっているので、どんな道だったのかまったく記憶がない。まして、反対に別所側から旧峠に行く道など・・・。(こちらからも歩いて行ったはずだが。)
走り出すと、意外にいい道。コンクリ舗装がしてあり、普通の車でも上がって行けそう。坂もそんなにきつくなく、まあまあ走って上がれた。
500mほど進んだところがもう旧花脊峠。
あまりにも早く到着してビックリ。
現在の花脊峠が標高759mに対して、旧花脊峠は725m。
「こっちの道をきれいにした方が車は走りやすいんちゃうん」と思ったくらい。
しかし下りに入って、広い道が続いたのは少しだけ。
その先は倒木だらけの道なき道になった。
小さな川が流れていたので、とりあえず川から離れないように歩けるところを探し探し下りて行った。
1回足元を踏み外してシューズが水につかったが、慎重に下りて行ったのでこけることはなかった。
2年前の台風の被害。
峠の北側はほとんど倒木がないのに、南側は悲惨。
林業をされる方がほとんどないので、この山が元に戻ることはないと思われる。
途中から登山道らしきところに出て一安心。
まだ明るかったからよかったものの、日が暮れてしまうと遭難していたかもしれない。
途中に石垣が積んであるところもあった。
石の色からして55年前にもあったんでしょうね、記憶にないけど。
なんか向こうの方が明るい。
たぶん、バス通り。
うーん、まちがいない。
やっと広い道に出られる。
出ましたー。
ここも「旧道別れ」というのかな。このちょっと下が「峠下」バス停。
旧峠越え部分は約1.8km、22分。
ものすごくさまよった気になっていたが、たったの22分かーい。
ここから花脊峠への急坂上り。
自撮りピンボケ。
百井別れを過ぎて、ジグザクカーブを登っている時、後ろから追いついた車から声をかけてくる人あり。
「走ってんのかー。」なんと、多鶴子姉。
「こんなとこで会うとはな。」
人と会ったのはここだけ。
接触を気にせず走れるのがなにより。
きつい上り坂だが、キロ9分以内で走れていた。
深い呼吸もできている。
水飲み場で給水。
峠まであと少し。
車で通った時に撮った同じ場所で、もう一回撮影。
肉眼では、京都市の南の方までよく見えていた。
花脊峠到着6.2km、56分。
もう6時を過ぎているのに、気温は20℃。
「旧道別れ」で7.5kmだったので、バス通りで峠越えは3.2km。旧道1.8と新道3.2、そんなに変わらんようにも思えますが・・・。
下りは順調で、キロ6分を切るペースで。
田植えの準備をしている人あり。
自宅に戻って9.9km、1時間16分06秒。
山あり谷ありのおもしろいコースが走れてよかった。
着替えてすぐに帰る。
うちの入り口にかわいい花が咲いていた。
夕食は、ヨメさんが作ってくれたカレイのフライやグラタンにみき江姉が持って来てくれたワラビ2種類味。
しっかり走れた日はごはんもうまい。
早く、普通に走れる日が戻りますように!
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2020年05月12日(火)
テ―ピングラン [ランニング]
「右アキレス腱が痛い」とばっかり言っているので、ヨメさんが見かねて「テーピングしたろー」と。
3本のテープを貼ってくれたけど、どうかなあ。
今日はお昼寝を1時間し、きくの狂犬病注射、きくのお散歩×2もしたので走る時間がなくなってしまった。
せっかくテーピングをしてもらったのに、走らないわけにはいかない。私は夕食後に走ることはめったにないのだが、今日は特別に走ることにした。
今日のうちの夕食はハンバーグ。
私は、中学までマルシンのハンバーグしか食べたことがなかった。だから高校生になってお店でハンバーグを食べたとき、ベチャベチャでビックリした。「これはハンバーグちゃう」と思った。
それを知っているヨメさんは、パリパリのハンバーグを作ってくれた。愛情あふれてますやんか。パリパリのハンバーグはうまい!
そのあと、古村ショップで買ってきたイチゴも食べた。久しぶりのフルーツ、おいしかった。
お腹ポンポンになって30分後くらいに、ランスタート。
これは、お腹ゴロゴロになるパターン。
午後9時前スタート。
夜は横道から出て来る車に轢かれかける。そのため、リフレクターのたすきをして。
5km、30分30秒。
このペースなら、夕食直後でもなんとか走れた。
テーピングもいい感じ。痛みが軽減されているような気がした。また、ヨメさんにしてもらおう。
うちのご近所で大きな歌声。
「こんな時間にこんな大きな声で、ちょっとなあ」と思って見てみると、その歌声の主はネコちゃんだった。2ひきで鳴き合っていた。
「夜は静かにしてねー。」
--------------------------------------------------------------------------------------
【今日のきく】
今日は、はたえだ動物病院へ。
狂犬病の注射とフェラリア予防の薬。
ちゃんと指定の駐車場に入れて、私は車で待機。
予約がしてあるので、そんなに時間がかからないはず。以前のようにきくが大暴れすることもないので、すんなりと診てもらえたようだ。
診察室から戻ってきても元気元気。
「なんぼでも歩かせてもらいます」という感じ。
ヨメさんは、「15回狂犬病の注射うったら、長寿犬に認定してもらえんにゃてー」と喜んでいた。
すぐ近くの古村ショップをのぞいてみると、ちょうど古村さんがおられた。
古村さんは知る人ぞ知る、往年の名ランナー。たしか私の一回り上だったので77歳くらいか。頼まれていた24.5のシューズを持って来たのだが、2足も買ってくださった。
ついでにちょっとお野菜やイチゴを買い、きくのお楽しみの宝が池へ。
---------------------------------------------------------------------------------------
また近くのコインパーキングに車を入れて、宝が池の北口から。
入ったすぐのところに長い坂がある。
上りはたいへんなので、私の背中に乗せて。
そして一番上から、「きくの逆落とし」。
(6928KB)
「きくが喜ぶ」というより、「それを見ている私らが喜んでくれるのを分かって、きくがはりきる」という感じ。犬って、こういうところがかわいい。
そのあとは、落ち葉の上をザクザクと歩いた。
このザクザク音がまた気に入ったみたい。
道を挟んだ反対側に、ゴルフ場みたいな芝生が広がっていた。
ここでもリードを外してやると、ててて、てててとなんぼでも歩いた。
目を離していると、池にはまりかけてましたけど・・・。
このごろ散歩が少ないと、夜中に起きて歩き回るらしい。
でも、宝が池に行った日はぐっすり。
舌をしまうのを忘れるくらいよく寝ます。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2020年05月09日(土)
第128回9の日平和ラン [ランニング]
今月は、9日に「9の日平和ラン」ができる。
これでないとね。
昨日に引き続き、午後3時ごろ柊野通学橋をスタート。今日は通学橋を渡ってから鴨川を南下。
スタートしてすぐ、マスクをしていないことに気づく。今日は比較的人の多いところを走る予定なので、マスクをしていないとまずい。すぐに車に取りに帰った。
北大路橋で3.1kmくらい。
このまま河川敷を南下するのもおもしろくないので、北大路通に出て東へ進む。
ところがこのころからポツポツ雨が降り出し、北大路通も人通りが少なかった。
下鴨通北大路で4km。
往復で9kmにするには、あと500m進まねば。
洛北生協前で4.5km、28分。
ここで折り返し。
また下鴨通北大路に戻り5km、31分半。
つつじがきれいに咲いていた。
北大路橋に戻り、河川敷に下りる。
雨はますますきつくなり、人影も少なくなってきた。
スピードがゆっくりなのと曇っていたのとで、汗はほとんど出なかった。ところが雨がマスクにしみてきて、それが鼻や口をふさぎ呼吸困難に。
人のいない河川敷をマスクをして走るおかしさよー。
御薗橋の下の通行トンネルをくぐると、あと1.3kmくらい。
御薗橋の工事はまだまだ続くみたい。
早く、すっきりするといいのにね。
柊野通学橋に戻って9km、56分58秒。
もっとゆっくり走るつもりだったのに、雨がきつくなったので気がせいた。
前半は人が多く、「ランナーズ9の会」の平和アピールランになったと思う。
でも後半は雨のため、人と全然会わなかった。これではあかんねえ。
来月の「9の日平和ラン」は、久しぶりに「平和・憲法九条」ののぼりを背負って走りましょうかねえ。
---------------------------------------------------------------------------------------
雨でビチャビチャになって帰ってくると、みき江姉が食料をいろいろと持ってきてくれていた。
「こんなしょうもない弟の世話を、ようしんぼうして続けてくれたなあ。ますみさん、すんませんなあという思いで持ってきてくれたんかなあ。」
「当然やろ。」
ということです。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】











































































































