2012年07月09日(月)
第34回9の日平和ラン [ランニング]
このごろ長い距離は走っていない。
昨日の24kmは、ゆっくりだったとはいえ足腰にこたえた。
今日は平和を願って9km走る日だが、それをすると確実に故障。ゆっくりゆっくりと3kmだけ走ることにした。
きくも散歩に行きたがっていたが、「走って帰ってきたら散歩にいくしな」と言ったらちゃんと分かってくれた。
「かしこいやん!」
3km、17分59秒。
こんなゆっくりでも、へろへろ。
うちのご近所のネコちゃん。
同じおうちの黒猫ちゃん。
今度、2ひきの名前聞こうっと。
あっ、それより、来月こそはきっちり9km走ろう。
8月9日は長崎原爆の日やから。
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2012年07月08日(日)
第31回反核平和マラソン兵庫 [ランニング]
今日一番うれしかったこと。
それは、高1のN兄妹( ふたごさん)といっしょに走れたこと。でっかい兄ちゃんとかわいい妹さん。美人お母さんもサポートに来られていたが、「どうしたらこんないい子に育たはったんですか」と本気で聞いてみたくなった。
(注)まだまだ、続きます。
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2012年07月07日(土)
宝ヶ池、2ヶ月ぶり [ランニング]
私の練習コースは、ほとんどが北稜高校前の真っ直ぐな新しい道。その次に多いのが宝ヶ池である。しかし、しばらく宝ヶ池には行けてなかった。
今日は約2ヶ月ぶりの宝ヶ池。
いつもどおり花背造園さんの前を通り・・・。
あっ、ネコちゃん、気持ちよさそうに寝てるやん。
ちょっと窓ガラスをコツコツ。
起こしてごめんね。
トンネルを迂回して、宝ヶ池ジョギングコースの起点へ。
家から約2.8km、15分半。
(1000+500)を3本。
4分02秒。
3分55秒。
3分48秒。
久しぶりのコースで、なかなか調子に乗れなかった。けっこうカーブが走りにくい。でも、3本目に3分50秒が切れてよかった。
帰りは2.8km、18分10秒。
今日は、2.8+4.5+2.8で10,1km。
いい練習ができました。
帰り道でこんなかわいい黒猫さんに遭遇。
起動の遅いカメラで心配だったが、いい写真が撮れた。
また会おうね、黒猫さん。
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2012年06月28日(木)
第25回大阪府反核平和の火リレー・続き [ランニング]
午後は、高槻市役所をスタートし島本町役場まで。
トーチ点灯は、「ランナーズ9の会」のあんぱんまんバイキンマンさん。
人生の先輩から後輩への反核平和の火リレー。
この活動が、若者たちに受け継がれて行きますように・・・。
高槻市役所スタートは、午後1時16分。
めざすは島本町役場。
スタートして40分ほど、高槻市立五領小学校到着。
ここで、島本町役場の若手職員さんに「反核・平和の火」をリレー。
このメンバーがまた、男女とも好感のもてるかわいい若者ばかりで・・・。
私は小学校の掲示板を見たり・・・。
校庭の池の鯉を見たり・・・。
ここからは人数が倍になり、にぎやかなアピールランに。
サワーさんが撮ってくださった1枚。
もう1枚。
私は、全行程、この大きなのぼりを持って走りました。
線路をまたぐ弧線橋を下りると、島本町役場。
小さな自治体ほど、大歓迎してくださるような気がします。
午後の部は、ここまで約7.5km。1時間15分ほど。
参加してくださった職員さんも多ければ、迎えてくださる職員さんも大勢。
私たち「ランナーズ9の会」を代表して、9ちゃんのごあいさつ。
9ちゃんはいつもシュッとしてはるから、ほかのメンバーとは注目度がちがいます。
参加してくださった島本町役場の若手職員さんのひと言もよかった。
ぬぬ、今度は山下けいきさんとかわせみさんの密談(?)。
午後の部参加者全員での記念写真。
老若男女混じっているのがいいです。
「反核・平和の火リレー」が終わり、「ランナーズ9の会」の交流会へ。
行く道でほかの7人が誰も気づかなかったのに、私はかわいいネコちゃん発見。
「平和」って、こうゆうことなのかも。自分のことばっかりじゃなくて、取るに足らない小さなことに気づけるような環境。
私が雑種のワンちゃんやネコちゃんが見えなくなってしまったとき、それが「平和」が危ういときかもしれない。
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2012年06月27日(水)
第25回大阪府反核平和の火リレー [ランニング]
もうすぐ今日の最終ゴール・島本町役場に着くころ、「ランナーズ9の会」のサワーさんが声をかけてきてくださった。
「パオパオさん、人の写真撮ってばかりでしょ。パオパオさんの写真撮りますよ。」
「いえいえ、いいですって。私のむさくるしい写真はブログにはむかないんで・・・。」
そう言ってお断りしてしばらく走っているとまた、「パオパオさん、撮りますよ。」
そのお言葉には甘えさせてもらうことにした。
島本町役場手前の弧線橋(本来、人は進入禁止)でパチリ。上手にとっていただきました。ありがとうございました。
前の晩、泣きながらブログを書き、泣きながら寝てしまった。
「走るような気分じゃないし、ドタキャンしようか」とも思った。
いや、でも幸博君、ボクにゆうてくれたよなあ。「オレはでけへんことばっかりやけど、こうちゃんが元気にいろんなことしてんのん見たり聞いたりすんのんすっきゃで」てな。
幸博君みたいにゆうてくれる人がいるし、気持ちよく走れるんや。おんなじように思ってくれはる人がいると信じて出かけよう。
家を早く出たので、阪急は特急ではなく一番遅い準急に乗った。途中からたくさんの幼稚園児が乗ってきて、その子たちの話を聞き、その表情を観察しているとだいぶ心が晴れてきた。
茨木市役所前での引き継ぎは10時25分から。
それにも早く着きすぎたので、市役所前でずっと待っていた。
「反核・平和の火」をもったランナーが登場。横には「ランナーズ9の会」の山下けいきさんが。
すると、建物の中から「ランナーズ9の会」の仲間がぞろぞろと出てきた。
「パオパオさん、北海道から直行ですか。」
「まさか、来られるとは思ってませんでした。」
北海道から帰った夜に、「参加します」と山下さんに直接電話したので、みんなには伝わっていなかった。でも、みなさん、私の参加をニコニコした顔で喜んでくださっていた。やっぱり来てよかった。
「山下けいき市長のあいさつを聞きたかったです。」
4月の市長選で当選しておられたら、本当にそうなっていたのに。4年後に実現しましょう。
このときのお話の内容は正格におぼえていないので、事前に送っていただいた「2012反核平和の火リレーのご案内」をここに紹介させていただきます。
◇ ◇ ◇
6月27日 2012反核平和の火リレーのご案内
反核平和の火リレー茨木地区実行委員会
事務局長 山下けいき
平和と暮らしを大切にしたいと願っている皆さん。
今、野田政権は自民党時代と同様、米軍優先の日米安保条約の下、沖縄県民の意思を無視して米軍基地を押し付けたままです。
また昨年の東京電力福島原発事故によって、多くの人たちが、これまでの生活を破壊され、避難先での生活を強いられています。事故の収束はまだめどが立たないばかりか、大きな地震が起きれば4号機のむき出しになったままの使用済み燃料が暴走し、東京・関東が壊滅的な被害をこうむる恐れが指摘されるなど危険な状態は続いています。
しかし野田政権は原発利益集団の意向最優先で、大飯原発再稼動など原発推進と消費税の大幅増税に躍起となっています。
自民に変わった民主政権が公約違反で、国民の失望を買う中で台頭しているのが大阪維新です。しかし維新はピース大阪、リバティ大阪を廃止し、戦前の天皇中心、滅私奉公の靖国史観を広めようとするなど平和憲法の根幹を破壊する動きをとっています。
このような動きを許してはならないと今年も反核平和の火リレーに取り組みます。
広島で採火された反核平和の火は27日に茨木に引き継がれ、市役所で市役所への要請行動後に、高槻から島本、枚方に引き継がれます。
(後略)
新市長のあいさつ文を市職員さんが代読されたが、その内容は首をひねるようなものだった。
「北朝鮮のミサイル発射や核実験が・・・」
そんな狭いところしか見ておられないんでしょうか。本当にがっかりです。
写真を撮っておられるのは、山下けいき事務所の村上さん。このあと、私たちの写真も何枚か撮っていただきました。
「1年に1度だけ、私もこの日だけは走るんですよ。」
原爆被害者の会の代表のごあいさつ。
こちらは本当にしっかりした内容のお話でした。
ガラスに映った自分の姿をパチリ。
今日一日、「平和・憲法九条」ののぼりを持ってしっかり走ります。
茨木市役所前で、「反核・平和の火」のリレー。
いばらき自立支援センターの仲間も参加されています。
うまく引継ぎができ、まず最初にめざすのは阪急・茨木駅。
それぞれの荷物を車にのせてもらい、私たち「ランナーズ9の会」の仲間は手に手にのぼりを持ちスタートした。
車イスの方もいっしょに行進されるので、そのスピードはきわめてゆっくり。でも、それでいいんです。アピールランはじっくり時間をかけたほうが。
先頭を行く、山下けいきさんと尼崎の酔うたろう君。
密談(?)でしょうか。
ところどころで村上さんが写真を撮ってくださった。だから私もしっかり入っています。
阪急・茨木駅前で記念撮影。
ここでまた、「反核・平和の火」のリレー。
受け継ぐのは、もうすぐ71歳の「ランナーズ9の会」のサワーさん。
最後尾を行かれる「ランナーズ9の会」のかわせみさん(たしか73歳)。
このスタイルで100kmも行かれる方ですから、今日の行程などお散歩程度でしょう。
信号待ちのときにも、パチリ。
道路横断のときにも、パチリ。
尼崎の酔うたろう君は、喘息が出るのでトーチから離れたところを走ります。
「せんそうはいやだー、せんそうはいやだー、・・・」の曲を流しながら先導車。
少し広くなっているところで、しばし休けい。
今日はうす曇りなので、汗だくということはない。
時おりさわやかな風が吹く。
河川敷には犬の散歩に来られている方も。
その反対側の土手の道を一列になって走る。
「その先を曲がったら、高槻市役所です。」
「もう、着きましたか。」
ここまで約7km。休けいも含めて1時間10分ほど。
いつのまにか、かわせみさんが先頭。
ここで荷物を受け取り、昼食タイム。
高槻市役所の地下で、おいしいお弁当をいただきました。
腹ごしらえをしっかりして、さあ午後の部へ。
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2012年06月24日(日)
第28回たかすジョギングフェスティバル [ランニング]
「ここらにうちのお客さん、いやはらへんかったっけ?」と私。(旭川から鷹栖町に向かう途中。)
「うーん・・・、北海道は少ないしなあ・・・」とヨメさん。
「そや、桐さんて旭川とちごたっけ。たしか、旭川市○○○丁目。鷹栖は旭川の隣町やから、来てはるかもしれんで。名簿もらったら、探してみよう。」
受付でもらった名簿を見て、ハーフ、10kmに名前なし。私と同じ5kmで・・・、あの人は55歳未満やし・・・、ありました!
スタート地点で探した探した。でも見つけられず。「来てはらへんのかも・・・。」
しかしスタートしてすぐ、私の前をすごいスピードで飛ばしていくランナーが。この大会はゼッケンが前だけなので確認は出来なかったが、背中の「市立旭川病院」のプリントですぐに分かった。
中間点を折り返し、激しい2位争いをしている桐さんを確認。
「桐さーん、京都キャロットでーす!」
大声で叫んだが、サングラス姿の桐さんの表情は分からなかった。
桐さんのゴール後、ヨメさんが少し声をかけさせてもらったらしい。どうしてここに「京都キャロット」の店長がいるのか、最初はなかなか理解してもらえなかったとのこと。
私のゴール後、赤いランシャツランパンの桐さんを探すも見つからず。しかし、すぐに表彰式が始まり、55歳未満の部3位に入られた桐さんも姿を現された。
そのあとお願いして、二人の記念撮影。
こんな遠くのマラソン大会に来て、「京都キャロット」通販の古くからのお客様にお会いできるなんて・・・。思っても見なかったうれしい出来事でした。
6月24日の朝、ホテルルートイン旭川駅前の窓から下のを見下ろすとかわいいワンちゃん。
身支度ができたので、ホテルの立体駐車場の車を出しに行った。
「いや、まだあのワンちゃんいるやん。」
反対側の歩道だったが、写真を撮らせてもらいに行った。
「たろう・オス・11歳」
牧場生まれだそうだ。うちのきくも牧場生まれなので、「なかま、なかま」。
マラソン大会の朝にかわいいワンちゃんに会えると、がんばれるんですよねー。
鷹栖町は旭川からすぐだった。
北海道らしく、道が真っ直ぐで一面に草原が広がっている町だった。
受付でプログラムをもらい、5km男子55歳以上の部を見てみると38名のエントリー。
前回の5位までの入賞者のタイムは、あらかじめ調べておいた。
1位 18分55秒
2位 19分32秒
3位 21分03秒
4位 21分23秒
5位 21分52秒
2人とび抜けて速い人がいる。この2人は無視して、私がめざすのは21分切り。21分を切れば伏兵が出てきても5位には入れるだろう。
いつもはたいてい出張販売とレースがセット。レースだけだと時間をもてあます。
開会式もしっかり参加させていただいた。
ステージはグランド内ではなく、なぜかグランドの外の土手の上。来賓紹介も遠くてよく分からなかった。
最初に3kmや1.5km。
地元の小中学生は全員出ているようだ。
最近マラソン大会がどんどん肥大化しているが、地元住民が主のこじんまりした大会も風情があっていい。よそから来た私のようなものは、そのいい雰囲気を壊さないように気をつけなければいけない。
時間がたっぷりあったので、全部で5kmくらいアップをした。ちょっとやりすぎかなと思ったが、疲れなかったのでいいでしょう。
その間、ヨメさんは車の中でスヤスヤ。
特産品を販売されているテントもあったのだが、この先まだいろいろなところに行く予定だったので買わなかったらしい。
10時25分、いよいよ5kmのスタート。
スタート前の夫婦の会話。
「ますみちゃん、入賞したらチューある?」
「はあ?」
「そやし、入賞したらゴールでチューしてくれるかちゅうとんねん。」
「おっしゃってる意味が・・・。」
「分からんかなあ・・・。」
「何で人前でそんなことせんならんの?」
たしかに。
しかし「人前でチュー」と言えば、北海道にゆかりあり。1985年、新婚旅行のつもりで新潟発小樽行きのフェリーに乗った。夜甲板に出ると真っ暗だったので「チューしょ」ということに。
ところが目がなれてくると、周りに人がいっぱい浮かび上がってきた。私らは明るいところから暗いところに出てきたので、周りの様子が全然分かっていなかった。
はからずも、あれが最初で最後の人前でのチュー。まだ、二人とも20代でした。
さて、レースは桐さんたちが飛び出し、私ら55歳以上はどんどん離される展開。それでも私は桐さんの背中を追って走ったので、最初の1kmが3分37秒。1kmまでは部門トップ。
1km過ぎに2人に抜かれる。1人にはどんどん差をつけられたが、もう1人は十分射程圏内。2km7分36秒でこの1km3分58秒。このスピードでもそんなに苦しくはない。
折り返して3km11分25秒。この1kmは3分48秒。2位に離されまいとがんばったのでペースが上がったのだろう。
このあたりから、私の頭の中は「初めてのチュー」。この歌に乗せて徐々に前のランナーに迫る。4km地点でやっと前に追いついた。4km15分28秒。この1km4分02秒。
あとはゴールまで逃げるだけ。逃げて逃げて逃げて・・・。
「初めてのチュー」の歌とともにゴール。19分29秒。最後の1km4分ちょうど。
「さあ・・・」とゴールでヨメさんを探したが見つからない。
ゴールからだいぶ離れたところでやっと見つけることができた。
「ますみちゃん、チュー。」
「えー、本気?」
「本気に決まっとるやろ。」
「えー・・・。」
と言うことで、「初めてのチュー」はならず。
「ますみちゃん、優勝したらチューある?」
どこまでも懲りんやつです。
桐さんは、35〜54の部3位、17分11秒。私より10歳ほどお若いとは言え、すごいタイムです。
このあとうれしい表彰式。
賞状を渡してくださった役員さんが、私たち二人の写真も撮ってくださった。ありがとうございました。
会場で募金集めをしておられた女性タイガーマスクさん。募金をして記念撮影に入ってもらった。「鷹栖社協」と名札をつけておられたが、マスクの中はどんなお顔だったんでしょう。この写真も「鷹栖」のいい思い出です。
今年の優勝者Kさんは18分53秒。私の調べた限りではこの部門3連勝。去年の自分の優勝タイムを2秒更新しておられるところがすごい。
しかし、今年の私のタイムとは36秒差、約150m。これは1年あれば追いつける。
「さあ、来年は優勝してチューをゲットだぜー!」(見事なアホです!)
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二位になりました [ランニング]
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