2010年08月24日(火)
第8回勝手に国労応援ラン [ランニング]
今日は24日。勝手に国労を応援する日。
今日も、中野勇人さんからもらったゼッケンをつけて走る。明るいうちに走りたかったが、倉庫のスチール棚の組み立てに時間がかかり夜になってしまった。
昨日1000円散髪に行ったところなので、頭はサッパリ。でも、夜になってもむっと暑い。
夕食後すぐ走り出したので、途中から腹痛。おなかを押さえながらしかめっ面でとぼとぼと・・・。最低5kmは走ろうと思っていたが、もう限界。けっきょく4kmほど、27分くらい。
「JR不採用問題」のアピールにもほとんどならなかった。
これではあかんね。
解決金だけではなく、再雇用を求める人々の願いがかなう日まで・・・。
もうちょいしっかり走りましょう!
「喝!」
【おまけ】 「反核平和の火リレー・徳島」(8/4)から帰ってからの夫婦の会話
「中野さんなあ、ボクに隠岐の島行け行けって何ぺんも言わはんねん。」
「なんで?」
「隠岐の島な、今『隠岐ブランド』ゆうのん立ち上げはって、いろんなもんの養殖とかいっぱい仕事あるらしいわ。そやし、『隠岐の島行ったら、藤井さんもできる仕事いくらでもありますよ』って・・・。」
「いやー、よかったやん。今までアンタがなんぼ『ヨメさんに食わしてもらってます』とか、『ヨメさんに捨てられる寸前です』とか言っても、誰も本気にせんかったのに。さすが、中野さんは苦労してはるわ。『眞寿美さんは確実に夫を捨てる』とふんで、親身になってアンタの行く末を心配してくれてはるんやわ。よかったなー。ちゃんと話を聞いてくれはる人と出会えて・・・。」
私を捨て去る予定の当のヨメさんからそう言われても・・・。喜んでいいんだか・・・。
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2010年08月15日(日)
京都走ろう会例会・8月第3日曜 [ランニング]
「酉脇節子(とりわきさだこ)さん」です。
このお名前がちゃんと読めれば、京都走ろう会の会員として一人前?
酉脇さんは、現在、走るどころか歩くのも大変らしい。それでもこうしてお顔を見せてくださるのは、京都走ろう会の魅力にひかれてということなんでしょうね。
私たちがゴールしたあと、アメちゃんを配りながら一人一人に声をかけておられました。ありがとうございます。また来てくださいね。
真夏の例会。それも、お盆の真っ最中。
今日こそ参加者が少ないだろうと思ったら・・・。
大きなエノキの木の下には、かなりの人数が準備運動を始めていた。
輪の中央には久しぶりの八田さん。掛け声も動きも軽やかです。
5kmは、急遽最後尾役に指名された山本祥三さんを含め全部で7名。
小雨が降っていたので、かんかん照りよりは走りやすそう。
このメンバーだと、松本一之さんがポーンと飛び出す。
あとでお聞きしたのだが、松本さんは練習中につまづかれ、右足ヒザを痛め1ヶ月ほど走れなかったらしい。それでもここまで復活されてきたのはさすが。
川向いでは、3.1kmと1.4kmコースに参加のランナーが。こちらの参加数も7名ほどか。
「賀茂川パートナーズ」さんの練習会と「京都走ろう会」の例会とはまともに重なります。
「おはようございます」と声をかけたら、必ず元気なお返事が返ってきます。
北山大橋西詰には、いつもの塚本さんとリンちゃんプラス山嵜さん。
もうこのあたりでは雨もすっかりやんでしまい、雨上がりのむっとした感じの中を走ることになる。
それでも、最初少し涼しかったのが功を奏して、私のゴールタイムは22分44秒。2週間前の例会より1分半ほど早くゴールできた。
このあとは、私の後にゴールされた方々。
今日は、駐車場から出雲路橋までの往復もちゃんと走ったので、1+5+1kmで合計7kmということにしておこう。
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2010年08月13日(金)
大布施ラン+別所地蔵盆準備 [ランニング]
昨日に引き続き、今日もクラス会公開用の記事(?)。
昨日は我が家から花脊峠まで写真を撮りながら走ったので、今日は家から北へ、花脊大布施町往復。
朝8時半スタート。
うちから北へ200mに売り家。長らく民宿「せいざん」をしておられたOさんが出ていってしまわれた。
こないだ中を見せてもらったが、民宿をしておられただけあって、部屋数が多く一部屋ごとも広い。住むには少し改装が必要だが、この広さならお買い得かもしれない。
その次の家が、私の父と兄夫婦が同居する家。花脊山の家のグランドのすぐ前である。
花脊山の家のグランドは、今日は珍しく誰も使っていない。お盆近くに合宿するクラブは少ないのだろうか。
我が家から北へ1.5kmの紅葉橋。ここまでが花脊別所町。この先が花脊大布施町。
大布施町最初の家は、私の1歳下の喜代春君の家。ここは、大布施というより、村はずれです。喜代春君は最初は別所町に住んでいたのだが、犬の訓練という仕事柄、周りに人家のないこの家がピッタリということで引越ししたらしい。
まあー、ここには、うちのきくにそっくりなシェパードがいるわけですね。
角子橋(つのこばし)。
このカーブを曲がると、大布施の在所。
道路わきの温度計は25℃。
この神社の手前で、うちから4km。およそ24分。ずっと下りだったのに意外と時間がかかった。
ここで、1分だけ休けい。
さあ、帰りは上り。
薪をいっぱい蓄えておられるおうちもあります。お風呂が薪のお風呂なんかな。
あちこちにこんな小さな滝がある。滝の打たせ水の修行をしたい方、ここらはなんぼでもありますよー。
ふたたび喜代春君ち。立派なログハウスです。
紅葉橋を北側から見ると・・・。
森林浴とはこのことですね。
清流・別所川。
こんな浅い川なのに、大水が出たら大変なことに。
帰り道最大の難関、滝谷口前の上り坂。
まっすぐきつい坂が200mほど続く。
ここが滝谷口。この奥にうちの山がある。
北側から別所に入ると初めての家。木村さんちです。
木村さんちの次が、うちのおじいさんの家。すごく離れているように見えますが、100mほど。
昨日は雨にかすんで見えなかった杉峠のNTTの赤い鉄塔が、今日はくっきりと。
上りばかりの4kmは26分ほど。こちらはもっとかかると思っていたが、しっかり走れた。
写真もたくさん撮れたし、下り坂上り坂を走る練習もできたし、もう言うことなし。
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別所地蔵盆の前日準備。
集合時刻の10時ちょっと前に学校に着くと、門の前で思案に暮れる集団。「門の鍵が開いてへんねん。」
そうか、閉校してしまったら、校舎どころか校門まで鍵をかけてしまうのか。卒業生が夏に帰ってきて、学校のグランドで遊ぼうと思っても入ることさえでけへんわけやね。地域の文化センター的役割をになっていた学校がなくなってしまう。わびしいなあ。これが、「閉校」の実態です。
学校のグランドにあった鉄棒やジャングルジムなどすべての物が撤去されていた。
ずっと前から地蔵盆のやぐらを組み立てて下さっている高則さん。自分の子どもが大きくなったときはちょっとぼやいておられたこともあったが、今度は孫たちが楽しみにしているらしい。
テントを広げる時、「学校名が書かれている側を見えるほうに」と意見がまとまった。もうなくなってしまった学校ではあるが、みんなの心の中には生きている。
校舎前には、知らぬ間に立派なひさしができていた。でも、これは何に使うんでしょう。
グランドの中央に盆踊りのやぐら。周りの竹は私が切り出してきました。
私が小さいころは、このやぐらに音頭とりが上がり、夜遅くまで盆踊りが続いたものだ。しかし、もうここ何年も音頭はテープで流されている。
テントを2張り組み立て、焼きソバ・焼き鳥用のコンロ台が用意できたところでお昼休けい。
講堂では行灯作りをしているとのことだったので、ちょっとのぞきにいった。
子どもは、橋村さんとこの3人と奈々さんとこのちっちゃい子だけだった。「あー、さびし。」
家に帰るとき、前を歩く犬連れ発見。
「そうへい君、見っけ!」
「わっ、こうじさん。こんにちは。」
いつ会っても礼儀正しいそうへい君です。
「メイよー、オッサンの手、かんでー」とお願いしたが、メイはただただ嫌がっていた。
別所にもたくさんのワンちゃんがいたのだが、もうだいぶ死んでしまった。「メイよ、長生きしておくれ・・・。きくもときどき来るし、仲良くしてな。」
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2010年08月12日(木)
花脊峠ラン 〜クラス会のために〜 [ランニング]
雨が降っていたが、せっかくいなかに帰っているので走ることにした。
あさっては中学時代のクラス会がある。長らく別所に帰っていない同級生もいるので、走りながら写真を撮って、それを見てもらおう。
午後1時すぎ、我が家をスタート。花脊峠往復8kmを走ることにした。
うちから峠側(南へ)1km地点は、「喫茶カウベル」。私らが小さいときは「箱根旅館」。お酒やタバコを売っていた。
上り坂のため、1km6分10秒近くかかった。
1.7kmあたりで村はずれ。ここに、最近浄水場が完成した。ほとんどのおうちがここから上水道を引かれたようだが、うちは現在お盆と正月くらいしか帰らないので井戸水で十分。
この先の2km地点で12分25秒。
3km地点は、ドコモのアンテナ。このアンテナのおかげで別所町はドコモのケイタイが使える。ソフトバンクのアンテナも町内にあるので、使えないのはは「au」だけ。
3km、18分47秒。
花脊峠、標高769m。我が家から、200mほど上の位置になる。
気温は22℃。涼しいはずだが、走ってきたので暑い。
上りばかりの4kmは、25分08秒。
ここで2分休けい。
峠にある案内版は、いたずら書きされているのを見たことがない。ここを通る人のマナーがいいように思えて、少しほっとする。
峠から下って約1.5kmの旧道別れ。
道の横の谷水で給水。峠の向こうの湧き水は有名でよく汲みに来られているが、こちらで汲まれているのは見たことがない。廃棄物のことなどを考えると、車が入りにくいこちらの水のほうがきれいなような気がするが・・・。
下り1km、4分57秒。2km、9分48秒。
さすがに下りは楽。
ここらは「別所口」と言ってもいいところ。四季折々に景色が変わり、「別所に帰ってきたなあ」と感じられる場所。
ここらから、写真をたくさん撮ろう。
別所上の町(かみのちょう)。
雨に洗われた景色のようで、落ち着いた雰囲気がある。
神社の鳥居。
ここからまっすぐな道が奥に伸びる。
福田寺。
私たちが通った「別所保育園」は、数年前に閉鎖された。
下り3km地点、15分09秒。この1kmは5分21秒もかかった。原因は、写真の撮りすぎ。
別所小学校・花脊第一中学校(小中併設)。
昨年、統合された花脊小中学校(約5km北)に完全移行。今はもぬけの殻。ただし、私らはこの校舎の前にあった木造校舎で過ごしたので、なくなったからと言ってあまり感慨はない。
それよりもショックなのはこっち。
別所名物「10mプール」が埋め立てられてしまった。講堂を使う「ディサービス」の車が入りやすいようにとのこと。
あの小さな小さなプールだけは、いつまでも残しておいてほしかった。
「おじいちゃんなあ、中学生のとき、こんな小さなプールで水泳の練習しとったんやでー」と、いつか生まれてくるであろう孫に言いたかった。
「花脊山の家」ができたとき、「これで別所が有名になって人口が増えるかも」と言っていた人がいたが、夢まぼろしでした。
別所下の町(しものちょう)の我が家到着。
下り4km、19分54秒。気持ちよくゴール。
我が家の裏には、立派な老健施設「花友はなせ」。長らく別所に帰っていない人が一番驚く建物でしょう。
さあ、これをプリントアウトして、あさって先生や同級生に見てもらおう。
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2010年08月09日(月)
第11回9の日平和ラン [ランニング]
今日は、9の日。平和を願い9kmか9.9km走る日。
しかしいなかに帰っていて、「ランナーズ9の会」のユニフォームを持っていなかった。こんなときは、標識どおり「ゆっくり走ろう ゆっくり生きよう」。なあ、きくちゃん。
早朝5時45分から、真樹は花脊山の家へバイト。
廉は、前期テスト最終日。
ヨメさんは「京都キャロット」へお仕事に。
私はいなかの家の周りの草刈り。
来週、廉の陸上部の仲間が遊びに来てくれる。廉は我が家の名物・流しそうめんでもてなしたいようだ。
そのためには、まず家の周りの草刈りから。全部刈り取るのに2時間以上かかった。
2時過ぎまでたっぷり8時間以上働いた真樹が、花脊山の家の坂をゆっくりと降りてくる。生まれて初めてのバイトが厨房の補助というのはきついかもしれない。現在仕事らしい仕事をしていない私は、「しっかり」と心の中で願うだけ。
朝はいつも送って行っているが、仕事終わりはいつも迎えに行っているわけではない。このあと1歳上のさっちゃんと遊ぶ約束をしているということで、送って行き、私はそのまま「京都キャロット」へ。またヨメさんに嫌がられるだろうが、せめて仕事をするふりだけでもしなくては・・・。一生懸命なわが子らに恥ずかしくて顔向けできない。
明日は真樹のバイトがないので、今日は3日ぶりに街の家でのお泊り。
夜9時前、きくちゃんと一緒にランニング。
夜、きくと一緒に走るのは久しぶりだがマジメに走ってくれた。
立ち止まったのは、トイレタイム3回だけ。
今日は昨日までの暑さがちょっとやわらぎ、走っていてもそんなに汗をかかなかった。
きくも、気温がましになったのを敏感に感じ取っていたようだ。「走る、走る。」
久しぶりに私と走るのが楽しかったのかな。
けっきょく、約3kmを24分ほど。
9kmには遠く及ばなかったが、これはこれでよし。
そのあと、もう一度ヨメさんのランニングのお供に指名されたきくちゃんは、もうバテバテで走らなかったそうな。
「もう、きくちゃんのパオパオへの貸し出し禁止!」・・・だそうです。
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2010年08月01日(日)
京都走ろう会例会・8月第1日曜 [ランニング]
私は5月以来、ヨメさんは1月以来の例会参加。
京都は、連日最高気温が35℃近く。今日も朝から30℃を超えている模様。
ふだんは誘ってもついてこないが、今は機会があれば少しずつでも走ろうと思っているようだ。ただ、「日焼けだけが心配で・・・。」
この暑さの中、私とヨメさんを含め12人が5kmのスタート地点に。
対岸スタートの3.1km、1.4kmを合わせると、参加者は20人を超えていそう。
スタートのピストルがなると、予想通り北出さんがポーンと飛び出した。
私は7月24日以来のランだったが、意外と走れそうだったので北出さんについていった。
半分(2.5km)くらいまではついていきたいと思っていたが、葵橋を渡り出雲路橋に戻るころ(約1.9km)、徐々に離されてしまった。北出さんの後ろには古澤さんがぴったりと。
北大路橋を過ぎたところの水道蛇口で給水していると、私の後ろに迫っていた保坂さんが抜いていった。
北山大橋を渡ったところの走路誘導に、いつもの塚本副会長。もちろん、愛犬りんちゃんもいっしょです。
北大路橋近くまで来た時、対岸を走るヨメさんの姿が見えた。今日の最後尾伴走の役をやっておられる梅村さんと、なにやら話し込んでいる様子。
後半はかなりペースダウン。
先頭を行く北出・古澤コンビどころか、ちょっと前を走っていたはずの保坂さんの背中も見えなくなってしまった。
結局、先頭のお二人は21分台の接戦。保坂さんは23分台。そして私は24分25秒でゴール。
3.1kmの最後尾伴走をしておられた吉田康彦さんに、私のゴールシーンの写真を撮ってもらった。(吉田さんは大けがからやっと復帰され、10ヶ月ぶりくらいに伴走の役を引き受けられた。)
さて、ここからは私の後にゴールされたランナーの力走シーンを。
ここからは、最後尾・うちのヨメさんと伴走の役員さん方との楽しそうなランニングシーンを。
ヨメさんは、目標40分のところ37分台でゴール。
この暑さの中を走った割には、しっかり走れていたといえる。ゴール後もそんなにしんどそうでもなかった。それは、毎晩きくちゃんと走っているかららしい。
帰る前、塚本さんとツーショット写真。
塚本さんは、うちのヨメさんの亡きお父さんにフンイキが似ているらしい。ヨメさんが京都走ろう会の例会に来るのは、塚本さんに会って話ができるのが楽しみだからかもしれない。
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