2013年07月14日(日)
無事、名護に着きました [家族]
今日の「反核平和マラソン」は、全行程24kmのうちJRで中抜きをして約半分の12kmくらいを走った。足は何とかもった。(くわしくは、明日。)
JR朝霧駅から大阪駅、そこで乗り継いで関空へ。関空から毎度おなじみのピーチ。これまた毎度おなじみの出発遅れ20分。
那覇空港に着いたのは夜の9時。那覇は気温28℃。京都よりよっぽど涼しい。
こんなに遅く着いても貸してくださるレンタカー会社があるんです。ああ、ありがたい。
9時15分ころ那覇空港出発。真樹のアパートに着いたのは10時半。遅くなったけど、無事着きました。
急いで近くの「スーパーかねひで」へ、ビールを買いに。その時見つけたかわいいネコちゃん。向かいに停めてあった車の天井でくつろいでいた。
「あー、カメラ持って来てへん。」
急いで戻ってカメラを持って来た。
でもそのとき、ネコちゃんはもう車の上にはいなかった。さがしてみると、すぐ横の居酒屋さんの玄関に。いい写真が撮れた。
真樹も元気そうだし、ゆうことなし。
明日は、ベルパライソのごんちゃんに会える。楽しみじゃー。
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2013年07月06日(土)
半泣きの後片付けの思い出 [家族]
こないだ、廉が店の商品整理を手伝ってくれた。
これは超久しぶりのことなのだが、中学くらいまでは当たり前のことだった。
出張販売では遠い遠いところまで連れてこられて、後片付けが終わらないと家に帰れない。手伝いたくなくても、早く帰りたかったら手伝うしかない。廉も真樹も、小さいときから苦労している。
私と廉の一番の思い出は、「いかるがの里・法隆寺マラソン」。
廉が小3くらいだったろうか。ヨメさんの弟の結婚式と重なり、ヨメさんと真樹はそっちに行ってしまった。2月の奈良ということで、そのときは雪。びちゃびちゃになってしまった商品を、廉と二人で片付けた。長い長い時間をかけて。二人とも半泣き状態。廉はようしんぼうしたと思う。
「片付け終わったら、カニ食おうな」と言って廉をなだめていたのだが、食べに行ったお店にカニはなかった。悲しかった。
廉はそのときのことを、よーくよーく覚えていると思う。
小さいときからつらい目にあわせてばっかりやけど、うらまんといてな。そのときはそうするしかなかったんやから。
そんな話を、廉は自分の子にするかなあ。ゆってほしいなあ。
「おじいさんは、とんでもない人やったんやでー」でもいいし。
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2013年07月05日(金)
ビビリンチョ [家族]
まず、笑えない笑い話。
「こうじさん!」
「うっ!」 (金縛り)
ついさっき、晩ごはんの最中。(あっ、またなんか怒られる)と思って、口に入っている豚肉をそっと飲み込みゆっくりゆっくり顔を上げる。
「最近の女子は・・・」
(なんや、テレビのことかいな。あーよかった。)
「急に呼んだらビックリするやん。またなんか怒られるとおもて固まってしもたわ。」
「パオパオはきくちゃんといっしょやな。きくはかあちゃんが手を上げただけでビビッとるもんな」と廉。
「きくちゃん、いっしょやいっしょや。」
ああ、笑えない。
今日は明日からの「北栄町すいか長いもマラソン」の準備。壊れた車をついに乗り換えたので、一からの積み込み。湿度が高く、ちょっと動いただけで首や背中に汗がジトー。
そうそうそうやん。今日は休みなくよう働いたやん。忘れてた。晩ごはんのあともまだ積み込みに行かんならんくらいやし。怒られるようなことは今日はなにもないはず。
なあ、きくちゃんよ。ビビリンチョ人生、お互いにたいへんやね。
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2013年06月15日(土)
走らんかい! [家族]
昨日、4月29日の「京都鴨川ゆっくりラン」の完走証が届いた。
これは、実行委員の矢瀧さんがお一人で手作業で作ってくださっている。ほんとうにありがとうございます。
廉は、もう一か月ほどまったく走っていない。それは、自分なりの計画があってのことらしい。
しかし、廉が走ることによって刺激をもらっていたこの私はガックリ。なーんか、「はりあい」がないのよねー。
廉よ、「走らんかい!」
いや、走っていただけませんでしょうかパオパオのために・・・。
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2013年05月29日(水)
名護と言えば真樹のバイク [家族]
今回の沖縄の本来の目的は、「真樹のバイク特訓」。
今日は午後に授業がなく、やっと練習時間が取れた。
約2か月ぶりのバイクだったが、2回目にしてはうまくなっていた。生活が安定してきて、気持ちに余裕ができたということでしょうか。
1か月後に私が来るまでに、絶対練習しておくと約束。ただし、だれか助けてくれる人を見つけてからということらしい。
「しっかり!」
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2013年05月20日(月)
雨の中華・カラオケ・きく [家族]
「今日はお金ほとんど使ってへんし、外食にしょうか」とヨメさん。
「そうやなあ。」
昨日、「奥びわ湖健康マラソン」から帰ってそういうことになった。
「でも、日曜の夜はどこ行っても混んでるやろなあ」とヨメさん。
「そうやろなあ。」
「そや、『紅華』やったらすいてるでー。あこやったら歩いて行けるし、ビールも飲めるでー。」
「そうやなあ。」
と言うことで、うちから一番近い食堂、中華の「紅華」へ。
しょぼ降る雨の中、かさをさしてブラブラと歩いて行った。
私らが行った7時前はお客さんがゼロだったのに、私らのあとからあとからぞろぞろとお客さんが。
「私は福の神やなあ」と生ビール2杯でベロベロになったヨメさんがつぶやいていた。
お腹いっぱいになりお会計をしてもらうと、2人で3600円ほど。1杯520円の生ビールを計4杯で2080円。ということは、あんなに食べたお料理が全部で1600円ほど。スゲ安!
さあまたブラブラと歩いて帰ろうと思ったとき、ヨメさんが「廉の店に行かんならん。」
「えー、カラオケ行くんかいな。」
まあ、「紅華」さんから300mほどやからすぐやけど・・・。廉がいやがらんかなあと心配した。
カラオケ「オペレッタ」の受付には廉がいた。ちょっとびっくりしていたが、そんなに嫌な顔はしていなかった。さすが、プロやねえ。
夫婦二人で1時間半。
私が歌ったのは、誘惑(中島みゆき)、私の中の私(イルカ)、しあわせをありがとう(水越けいこ)、夢ひとり(美空ひばり)、愛の終わりに(音つばめ)、踊り子(村下孝蔵)。全部50点台から60点台。
「なんぼヘタやねん!」
まあみなさん聞いてください。美空ひばりが作詞でイルカに「曲をつけてちょうだい」と頼んでできた曲「夢ひとり」は、名曲中の名曲です。ぜひみなさんも歌ってください。
また、イルカの「私の中の私」は私の原点みたいな曲です。私の一番好きな歌です。「心と体がはなれていく」けど「私の中の私に うそはつけない」。これからもそうやと思うけど、そういうふうに生きていきます。
ヨメさんは、天地真理の音のはずし方がそっくりでびっくりした。でもはずしすぎたのか、「45点」が出た。私的には80点以上でもいいくらいのつもりで聞いていたのに・・・。
ヨメさんはまたなんか飲んでいたが、二人で1700円。安いレクレーションでした。
帰り道で。
「かさに入れんか!」とヨメさんがうなる。
「一人ずつのほうがぬれへんしええやろなー。」
「なに! これはサービスや。こんなサービス、なかなか受けられへんちゅうねん!」
「ははー。」
そのあとも雨が降り続いていたが、きくちゃんのお散歩。
きくちゃんは、めずらしくオッサンオバサンの2頭立て(?)の散歩で張り切っていた。きくも二人がついてきてくれたらうれしいんかな。
「真樹はどうしてるかしらん・・・。」
「あっちは毎日雨ばっかりみたいやなあ。」
「なんか楽しいことがあったらいいのになあ・・・。」
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