2011年10月01日(土)
ジジィと大学生 [雑用]
火曜と金曜の週2回の早朝バイト。
楽しみは、行きしに見かけるネコちゃんやワンちゃん。
だいたいこの時間に見られるのは雑種。ネコちゃんは勝手に写真が撮れるのだが、ワンちゃんは飼い主さんつきの散歩なのでそういうわけにいかない。よっぽど車から降りて、「ワンちゃんの写真撮らせてください」と言いたいところだが、さすがにそれは自重している。ええのんがぎょうさん歩いてんにゃけどなあ・・・。
バイト先のメンバーは、ほとんどが50歳以上と大学生。その真ん中あたりがいない。分かりやすく言うと「ジジィと大学生」。
その中の一番年長の方が、2週間前にダウン。現在自宅療養中。先週、二番目の年長の方がヒザ痛でダウン。気がつけば、入って半年と一番キャリアの浅い私が最年長になってしまった。
「わしゃー、今や一番のジジィじゃー!」
ダウンされた方のフォローのため、火曜金曜以外の日も入るように頼まれている。来週は、ひょっとしたら全部出んなんかも知れん。まあ、うれしいようなつらいような・・・。
早起きはほんとは苦手です。
これは、朝出くわすかわいいワンちゃんの写真でも撮らせてもらわんともたんどー。ほんま。
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【RUN】
明日の「滋賀マスターズ陸上」に備えて、3kmだけ。
行き8分08秒、帰り8分24秒で16分33秒。
そのあと、きくといっしょにダウンジョグ1km。
相変わらず、左足の太もも裏からおしりにかけてが痛い。自分の思い通りには走れないが、涼しくなったぶん呼吸がすごく楽。
明日はこちょこちょ走りじゃなく、大きなフォームで走りたい。
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2011年08月17日(水)
チブスとヒル [雑用]
8月7日のいなかのお墓参りの時のこと。
お昼はおじいさん(父)の家で、焼き肉パーティー。
きくも連れてきたのだが、子どもらにほえてほえて。
しゃーないので、きくと川遊び。
冷たい水でも、きくはだいじょうぶ。
川の中でもゆうこときかん。急に引っぱったり、急に止まったり。
きくが急に引っぱるもんやから、ズボッと川にはまってしまった。腰から下、ずぶぬれ。
カメラが防水でよかった。
私は午前中の福田寺のお墓参りには行けなかったのだが、午後はもっと古いお墓にお参りする。
通称・南段。我が家と父の家のちょうど真ん中あたりの谷を入ったところ。昔はお墓はお寺の近くではなく、家の近くが多かったようだ。
南段のお墓は、どう見てもパワースポットやね。
忘れ物をして取りに帰ったら、かしこいかしこいワンちゃんが。
ほえ犬から変身したきくでした。
みんなでお供えをして、お参りをして・・・。
「さあ、最後にチブスの墓行こか。」
ここは、チブス(今で言う腸チフス)で死んだ人の墓。本来の墓の場所から離れたところで、険しい道を通って行かねばならない。
「あっ、ヒルおるでー、みんな気いつけやー」とターコおばさん(姉)。
「まあ、かまれたらわかるやろ」と私。
「それがやな、なんか靴下がぬれてきたとかゆうて靴ぬいで見たら、靴下が血まみれになっとったてゆうもんもおるんやわ。」
「えっ、それヒルやったん?」
「そうや。ヒルはかむ時に神経を麻痺させる液を出すらしいわ。」
「でも、血まみれになってもわからへんて、アホやなあ。どこのどいつやねん。」
「うちの○○○や。」
「そっかー・・・。」
墓参りが終わり、またおじいさんの家に戻る。
「こうじおっちゃん、足から血出てるでー。」
「なんでやねん。・・・あっ、ほんまや。いっぱい出とるがなー。」
右足のヒザの裏側。ヒルにやられてしまいました。
「ヒルのかまれて気がつかんアホは、どこのどいつや。」
「はーい。この私でした。」
聞いていた話の通り、かまれたところの傷は深く、血は2時間ほど止まらなかった。これは、ヒルが出す血を固まらないようにする液のせいらしい。
そして、十分血をすったヒルはそのあとそれだけで2年は生きるらしい。
恐るべし、ヒル!
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2011年07月20日(水)
草刈り [雑用]
昨日ばんごはんを食べたあと、いなかへ。
市原交差点と鞍馬温泉前の2ヶ所でガードマンさんに止められた。
「花背峠は大雨のため通行止めです。」
「地元の者です。家に帰るだけですから・・・。」
「では、自己責任ということで、気をつけて通ってください。」
鞍馬温泉前のガードマンさんは、「別所に帰ります」と言っても分からなかった。「花背別所町です」と言ってもチンプンカンプン。そんな人が、こんな大事な仕事についていていいんでしょうか。
久しぶりに帰った家は草ぼうぼう。家に入るまでに足元がづくづくになった。
しかし、いなかの家は広くて落ち着く。大きなお風呂もゆったり入れて・・・。台風の風はきつかったが、雨はたいしたこともなく熟睡できた。
朝、雨がやんだので家の前の草刈り。
おじいさんの家から、草刈り機と長靴を借りてきた。
草を刈り始めると、半ズボンと靴下のあいだが「チクッ、チクッ!」
「ぶとかーい!」
足をいっぱい食われてしまった。
草刈り機の音を聞いて、おとなりのおばあさんが来てくださった。
「こうちゃん、勘太の応援に行ってくれたんやてなあ。ありがとうなあ。『力になった』ゆうとったわ。」
「いやいや、応援できてよかったですわ。」
「ほんまに、最後の最後に出られてなあ。」
「ボクもね、箱根駅伝の朝のメンバー発表見てから京都出たんですわ。」
「そうやったん・・・。」
「今度は監督やから大変ですね。」
「そうや。しっかりやってくれたらええんやけど・・・。25日から陸上部の子連れてきて、別所で合宿すんにゃわ。うちに泊まって、山の家の周りとか走るらしいわ。」
「そら、楽しみですやん。また、応援に行かしてもらいますわ。」
「ありがとうなあ。」
藤井勘太さんのおばあちゃんは、家で作っておられるきゅうりをたくさん持ってきてくださった。きゅうりは私の大好物。ありがとうございます。
およそ1時間で、家の周りの草刈り終了。
草が乾いたら集めて、刈れていないところを鎌で刈らなくては。
大雨が降るとあふれそうになるくらいの別所川だが、今回は余裕。
おじいさんの家に草刈り機と長靴を返しに行くと、「こうじ、見てみー。」
おじいさんの家の前の大木が強風で傾いていた。昨日の風は相当きつかったようだ。おじいさん家のひさしもゆがんでしまい、ロープをかけて私の兄と一緒に直していた。
「ますみさんの北海道はどうやってん?」
「真樹は今年は山の家のアルバイトは行かへんのか?」
いつも、ヨメさんや真樹のことを一番に心配してくれるおじいさんです。
「今年もお墓そうじはまかしときー。」
私にできることはそれくらいです。
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【RUN】
夜、もう一度いなかへ。
9時ごろ、きくといっしょに1kmジョグ。
そのあと、きくを置いてトレーニング。家から500m地点までの往復。行きは上り、帰りは下り。
1本目、2分21秒→2分06秒で4分27秒。
2本目、2分23秒→2分03秒で4分26秒。
ぎっくり腰でも走れることは走れる。でも、練習不足で体が重い。今はこんなもんでしょうか。
1kmジョグをプラスして、今日は4km。
ぎっくり腰より、やっぱり右アキレス腱が痛い。
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2011年07月05日(火)
スイカはんぶんこ [雑用]
「北栄町すいか・ながいもマラソン」の帰り、「道の駅・犬挟(いぬばさり)」でスイカを買った。
うちの4人家族には大きすぎたので、姉の家へ。半分に切ってもらうことにした。
おにいさんと姉が協力し、見事に半分こ。ほんとうに同じ大きさに切れていた。
半分をもらってもらい、半分を持って帰ることに。
ネコちゃん(「みゃー」やったっけ?)の具合が悪いらしい。
おしりのへんにできもんがあって、歩くのもたいへんらしい。なき声も元気がなかった。
姉が、前に動物病院でもらった薬を飲ませていた。チーズが好きらしく、それにくるんで食べさせていた。
そしたら、「あーら、ふしぎ」。
ちょっと元気になって歩き出した。そんな急に薬が効くわけがないが、かまってもらったらうれしいんでしょうね。
早く元気になってね!
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2011年06月21日(火)
おかしくばり [雑用]
「おかしくばり」と言っても、2ヶ所だけ。小谷屋のおばさんとうちの父。
「SAIKOロードレース」の帰りに「田子の月」さんに寄り、銘菓「富士山頂」を買って帰るのがパターンになった。
「小谷屋のおばさん」は、私の同級生のお母さん。長い間、うちのいなか唯一の旅館の女将さんをされていた。以前、父に持って行くついでにちょっとだけおみやげを持っていった。そのときにすごく喜んでくださって、それ以来この「おかしくばり」を続けている。
花背峠を越える時、ふと下界を見たくなった。
私が中学くらいまでは花背峠の近くからも見えたのだが、杉が大きく育って今はもう見えない。これは赤い鉄塔の近くまで行くしかない。
「見えましたー。」
でも、この見えてるのはどこらへんなんやろう。
この赤い鉄塔の下は、私が百井分校に勤めていたとき毎年写生会に来ていたところ。
ここらからは、滋賀県のびわ湖も見える。
花背別所町のちょうど真ん中らへんに、小谷屋さんがある。
「おばさーん、また富士山のおみやげちょっとだけ持って来ました。」
「いや、こうじさん、いっつもすんません。」
「いやいや、そんなたいそうなもんちゃいます。ついでゆうたら悪いですけど、おじいさんに持ってくるついでですわ。」
よく見たら、おばさんの横によりちゃんが!?
「いやー、久しぶり。帰ってんにゃ。」
「うん。」
まあ、ここはあまり深追いせず・・・。
「おばさん、大そうじですか。」
「いやな、アニキが帰って来てくれたし、戸を夏用に変えてんにゃー。」
「そうですか・・・。僕らのクラス会も小谷屋さんでできたら一番よかったんですけどねえ。」
「こうじさん、そんなもん、もう家の中もむちゃくちゃやし。」
「今年も雪でだいぶやられましたか。」
「そや。雪下ろししてくれるのはええんやけど、おっきい男が古い屋根の上で動くさかい、雨漏りがえらいことやね。」
「そらえらいことですねえ。」
「こうじさん、あんたとこのおじいさんは優三さんもいるし、多鶴子さんも別所に家建てるらしい、こうじさんもいるし、ゆうことなしやで。」
「ほんまにねえ。これでおかちゃんがもう10年ほど長生きしとったらねえ・・・。」
「そうや、それだけがなあ。こうじさん、あんた、お母さんが死なはったら、すぐ先生やめてしもて・・・。」
「いや、よう知ってはりますやん。おかちゃんが1月に死んで、その2ヵ月後にやめましてん。」
「こわいもんがおらんようになって、自分したいようにしたんやろう。おばさんは何でも知ってるでー。」
「まいりました。そやそや、ちょうど1年前に撮らしてもろたおばさんの写真、持って来ました。べっぴんさんに撮れてまっせー。」
「いやー、ほんまにきれいなこと。」
こんな話を、横でよりちゃんはニコニコしながら聞いていた。
来年の夏に、またクラス会をやる予定。今度は来てやー。
うちの家によると、草がだいぶボーボーになっていた。
また、草刈りせんなんなあ。
次に、おじいさん(私の父)の家へ。
「お菓子、おばあさんにお供えしょうかなあとおもたけど、賞味期限がもうすぐやしやめとくわ。」
「すぐ下げるさけ、どうもない。供えとき。」
「はい。」
「こうじ、こないだ、かんすけのさだひろが来たど。こうじさんがどうのこうのゆうさけ、なんで知っとんねーて聞いたら、お前の書いとるもん読んどるらしいなあ。」
「ああ、そうやねん。」
「まあ、さだひろにはびっくりしたわ。一番太い時は110kgあったんやてえ。」
「えー、そうか。小学校の低学年のときからおうてへんし、今おうても分からへんやろなあ。」
「そうや。うちに半日ほどおったなあ。昔の話ばっかりぎょうさん聞いて帰ったわ。」
「別所のこと、いろいろ調べとるみたいやで。そら、そうゆうもんもおらんと。おじいさんの知っとること、全部教えたりいな。」
「おお。」
「ボクはな、さだひろ君に、別所は藤井と物部ばっかりやのに、なんで山本と辻が1軒ずつあんのか調べてくれゆうといてん。」
「ほー。うちの藤井は分かっとるで。明治の日清戦争の時に、長男は戦争に行かんでよかったさけ、みんな藤井にして分からんようにしたらしい。うちは当時のお金で60円出して、藤井の名字をこうたんやで。おじいさんのおじいさんのその前までは、荻原ゆう名字やったんや。」
はー、そしたら、私のほんまの名前は「荻原廣司」ですか。年寄りとしゃべったらいろんなことが分かっておもしろい。
さだひろ君、またうちのおじいさんの話し相手になったってや。
小谷屋のおばさん81歳、私の父89歳。
来年の「おかしくばり」の時にも、いろいろとお話しましょうね。
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2011年06月07日(火)
ビロー [雑用]
「びろうな話で恐縮ですが・・・」
ということで、その手の話が苦手な方は「見返り美犬・きく」の写真を見られたところでお引取りを。
昨日の夜はなかなか寝つけなかった。今日火曜日は早朝バイトの日なので5時40分起き。そのため前の晩は早く寝るようにしている。昨日も11時半過ぎにふとんに入った。
いつもならすっと寝てしまうところなのに・・・。
いつの間にか寝ついたものの、2時半ごろ目が覚める。あと3時間たっぷり寝られるところなのだが、また寝られない。寝たと思ったらすぐ目が覚める。枕元においてある時計が止まってしまったんかと思うくらい進まない。このくり返しでついに朝。全然寝た気がしなかった。
「なに、それ」と思われますよね。
実はね、「びろうな話で恐縮ですが」、今日バイト先にあるものを提出しなきゃならなかったんです。それは、検○。野菜や果物なども扱っているので必要なんでしょうね。
そんなもん、何十年ぶりでしょう。そのものがきちっと出るかどうかが心配で心配で、寝るに寝られなくなったというわけです。そんな早朝にト○○に行く習慣もないし・・・。
心配したとおり、やっぱり悪戦苦闘。もうこれ以上は、びろう中のびろう話になるので、省略。
結論。「なんとかなりました。」
以上、「びろう話」はこれにておしまい!
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