パオパオだより

2010年02月22日(月)

沖縄から応援メッセージ [沖縄]

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 今日、沖縄渡嘉敷島のa.kさんから真樹への応援メッセージが届いた。

 a.kさんは、先日の「とかしき島マラソン」で、お仲間とともにTシャツやアクセサリーを販売されていた。その時に京都出身であることが分かり、少しだけお話をさせていただいた。
 Tシャツだけでなく色紙にも文を書いておられることが分かったので、うちのヨメさんが真樹にも書いてほしいとお願いした。なにしろ、もうすぐ高校受験日ですから。
 本当は書いてもらうのに、今現在1ヶ月待ちらしい。でも、うちの特別な事情を考慮してくださり、無理して早くしてくださったようだ。
 a.kさん、ほんとうにありがとうございました。

 真樹は、(たぶん)、ひとの話を聞くのが苦手。でも、こんな文を読むのは大好き。今日も、私ら夫婦の前で大きな声で朗読してくれた。
 色紙の中には、真樹の好きなひまわりの花も入っているし・・・。 

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 送ってきていただいた封書の表書きも、うなっちゃいます。
 郵便屋さんも、絶対うなったにちがいない。
 こんな名刺やったら、かっこええやろなあ。

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 こんなこまやかな配慮ができるa.kさんは、実は小さなお子さんがおられるヤングママ。毎日更新しておられるブログ「オカ〜ン時々★遊書人日記」も、なかなか味わい深い。
 さっき、私のブログのリンク集に入れさせてもらっていいかをメールでお聞きしたら、OKが出た。(ぜひ、見てください。→)

 私のブログのリンク集の10番目までは、ブログの師匠(沖縄系)2、家族2、お母さんランナー5、大会スタッフ1とまとまっていた。
 ところが、11番目が「中野勇人さん」。
 そして、12番目が「オカ〜ン、ことa.kさん」。
 ますます世界が広がってきた。

 「オカ〜ン」のブログは、いつも前向き。私の歳のちょうど半分だが、書かれている内容は本当にしっかりしている。若い人に対してはすぐ「えらそうに・・・」と思いがち。でも、「オカ〜ン」はなぜか私の心にスッと入ってくる。
 「なーんでか!」

 なんかよう分からんけど、毎日チェックしてしまうブログになってしまいました。

 

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2010年02月10日(水)

とかしき島のTシャツ [沖縄]

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 とかしき島のヤンママ・岸本亜泉さん制作のTシャツ(2500円)。
 写真は黒っぽく写ってしまいましたが、実際はこげ茶です。

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 文字の部分も白っぽく写っていますが、実際はピンクに近い色です。
 文もなかなか味がありますなあ。

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 前には、とかしき島の象徴・くじらが。
 かわいいです。

 今日、「渡嘉敷島、岸本亜泉」で検索してみたら、彼女のブログに行き当たりました。

 「オカ〜ン時々★遊書人日記」

 今日の記事「京都繋がり」で、私たち夫婦のことも書いてくださっていました。
 ぜひ、見てください。

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2010年01月29日(金)

鳩間島から [沖縄]

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 私が勝手にブログの師匠と呼ばせてもらっている羽根田治さんのブログに、以下のような告知があった。

 今日は鳩間島からの告知文を掲載します。もしHPやブログをお持ちの方で、下記の内容にご賛同いただき、ご協力いただける方がいましたら、同じ文章を掲載していただけると嬉しく思います。文章はコピー&ペーストで貼り付けてもらってけっこうです。よろしくお願いいたします。

 ■目の前にサンゴ礁の海が広がる小中学校に通ってみませんか。
 鳩間島では、地元の鳩間小中学校に通う海浜留学生を受け入れています。海浜留学生は島の住人が一定期間預かる形となり、島の人たちと生活をともにしながら学校に登校します。エメラルドグリーンの海を目の前に臨む学校は、集落から歩いて数分のところにあります。勉強や運動はマンツーマンに近い少人数制で行なわれ、小中学校の先生が親身に指導をしてくれます。
 環境が変われば、子供たちもまた変わります。登校拒否やイジメなど、さまざまな理由で地元の学校に馴染めなかったたくさんの子供たちが、これまでに島の海浜留学制度を利用し、鳩間小中学校を卒業していきました。あなたも、鳩間島の小中学校に通ってみませんか。海浜留学制度の詳細についは、通事建次さん(TEL.0980-85-6166)宛までお問い合わせを。
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ペンションマイトウゼ (2006年6月)

 私と羽根田さんとの関係は、こちらの一方的なものです。

 2006年6月、鳩間小中学校の運動会を娘の真樹に見せたくて鳩間島に行くことにした。しかし、「子乞い」という本と、TVドラマ「瑠璃の島」からの情報しかなかった。
 そこで、ヨメさんがネットで「鳩間島」について調べると、羽根田さんのホームページ「鳩間島通信」に行き当たった。その中のブログ「極私的鳩間日記」から、鳩間についてのいろいろな情報を得ることができた。
 そのあとヨメさんが羽根田さんにメールし、いろいろと相談に乗ってもらい、通事健次さんが経営されている「ペンションマイトウゼ」も紹介してもらった。

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 鳩間小中学校の運動会は本当によかった。
 当時は、小学生4人中学生10人の合計14人だった。ちょうどそのころ、真樹と廉が通っていた小中学校が同じような規模だった。
 毎日同じようなことが続き元気がなくなりかけていた真樹は、この旅行で少しは元気を取り戻したようだった。

 そして、同じ年の10月に私と真樹とでまた鳩間島へ。次の年の3月には、私と廉とでまたまた鳩間島へ。
 そのあとも何回かは沖縄に行ったのだが、冬のおおしけに阻まれたりして鳩間島までは行けていない。

 今、その鳩間島の小中学校が存続の危機に陥っている。
 昨年の春、いったんは小中の在校生がゼロに。9月に小学生1人中学生1人が転入してきたが、中学生がすぐに転出してしまい、現在は小学生1人のみ。
 そこで、一番最初に紹介した告知になったというわけです。

 2回目に鳩真島に行ったとき。
 ペンションマイトウゼのお向かいで里親をされている、中曽根豊さんにお話を伺いに行った。いろいろと長話をさせてもらい、ペンションに帰ろうとした時、真樹に向かってひと言。

 「真樹ちゃん、鳩間に来なさーい」

 私は、このひと言がほんとうにうれしかったです。

 みんなで子どもを守ってくれ、それでいてベタベタするわけではない。鳩間島は、そんなところだと感じました。
 感心のある方は、ぜひ、お話だけでも聞いてみてください。 

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鳩間島の前の海で (2006年6月)

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 「江文峠越え10kmラン・7」

 前回は、目標47分10秒に対して46分53秒。
 今回は、目標46分20秒なので前回より33秒縮めるだけ。ところが、レベルが上がるにつれきついことはきつい。

 今日は、せっかくなんで「サロマレーサーST」で走る。
 10kmのレース用としてはちょっと重いが、あくまで練習やから。

 ? 4分28秒。      最終目標まで−18秒
 ? 8分56秒(4分28秒)。        −18秒
 ?13分47秒(4分51秒)。        −31秒
 ?19分45秒(5分58秒)。        −18秒 
 ?24分07秒(4分21秒)。        −1秒

 ?29分38秒(5分30秒)。        −30秒
 ?33分30秒(3分52秒)。        達成(貯金8秒)
 ?37分51秒(4分21秒)。        −11秒 
 ?42分14秒(4分22秒)。        −12秒
 ?46分29秒(4分15秒)。        −5秒

 前回より早くなった区間6、遅くなった区間4。トータルでは24秒縮めた。
 しかし、次回の目標が45分30秒。これはどう考えても無理。
 なにか、秘策を・・・。

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今日はかなり変なかっこうです

※ 「サロマレーサーST」は、私の足とすごく相性がよさそう。安定感抜群。ハーフからフルのレースにバッチリな感じです。

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2009年07月17日(金)

よんなぁよんなぁさんからのお米 [沖縄]

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 7月11日夕方、神奈川から群馬県北軽井沢に向かう高速道路を運転中、ヨメさんからメールが来た。
 「よんなぁよんなぁさんからお米が二キロ届きました。お礼のメール送っておいてください。」

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 よんなぁよんなぁさんとは、知る人ぞ知る私のブログの師匠、西表島在住のエコツーリストである。

 サイト「鳩間島イエローページ」に、よんなぁよんなあさんのブログ「クーの毎日」が載っていて、そのとき西表犬(?)クーちゃんの存在を知った。初めて写真を見たときは、思わず笑ってしまった。(ごめん!) 目のまわりがパンチ入れられたみたいで・・・。
 それ以来クーちゃんに会いたくて会いたくて、いろいろ探して飼い主よんなぁよんなぁさんに連絡をとったのがお付き合いの始まりである。

 それ以来3回西表島を訪れ、そのたびに「ゆるいエコツアー」をお願いしている。もちろん、クーちゃん付きで。

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 送っていただいたお米は、遠く沖縄からなので送料が1100円もかかっている。すいません。
 でも、あけていきなり、クーちゃんの絵はがき。
 「ふっふっふっ・・・、ああ、かえらし。」
 さすが世界で2番目にかわいい犬だけのことはある。(1位は、もちろんうちの「きく」)

 まだ食べてないけど、食べたら必ずまたレポートします。

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2009年07月10日(金)

よんなぁよんなぁさんからのメール [沖縄]

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ブログ「クーの毎日」5/20より

 昨日、よんなぁよんなぁさんからメールがあった。

 よんなぁよんなぁさんは、私のブログのリンク集にも入っている「クーの毎日」のライターさんである。私は勝手に、「ブログの師匠」と思っている。また、西表島に行くたびに、「ゆるいエコツアー」でお世話になっている。

 メールの内容は、「おいしいお米がとれたので、送ります」というものだった。
 うれしい! 楽しみ!
 いつも私たちが行くたびに、クーちゃんたちへのおみやげを持って行っていたので、そのお礼の意味だと思う。ありがとうございます。(まだまだつかないと思いますが・・・)

 ブログ「クーの毎日」は、最高です。
 何が最高かって?
 「クーちゃんとスーちゃんの顔!」
 なんぼ見ても飽きません。

 まあ、世界一かわいい犬はうちのきくとして、クーちゃん世界2位、スーちゃん世界3位と言ってもいい。

 ああ、会いに行きたいなあ。今年の夏も絶対行こうと思っていたのだが、ヨメさんから「沖縄渡航禁止令」が発令。緊縮財政の中、沖縄旅行などとんでもないということらしい。ガックリ!

 何とかしてお金を貯めて、行きたい!

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これが世界一かわいい???「きく」です

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2009年06月24日(水)

沖縄学 [沖縄]

 昨日6月23日は、沖縄「慰霊の日」。
 1945年3月26日、慶良間列島(渡嘉敷島など)に米軍が上陸。4月1日には沖縄本島にも上陸。そして、6月23日、沖縄戦の司令官であった牛島満中将の自決をもって、組織的な戦闘は終結したとされる。
 犠牲者は、一般住民94000人(推計)、日本軍94136人、米軍12520人。この3ヶ月たらずの間に、20万人以上の命が奪われた。

 この中の一人が、うちの実家の本家の先代、藤井勘六さんである。
 私の父・善一のいとこ。現在「かんろく」家を守っておられる藤井克己さんのお父さんである。
 勘六さんは、准尉として内地勤務。赴任先を京都・沖縄のどちらか選べたそうだ。そのとき、「日本がやられるときは、京都も沖縄も同じ」と言って沖縄に行かれたそうだ。
 私の父が出征するときも、「絶対に死ぬなよ」という言葉で見送ってくださったそうだ。

 その勘六さんは沖縄戦で玉砕し、もちろん遺骨などは一切なし。いなかの家に戻ってきたのは、名前を書いた木の札だけだったそうである。

 おとなりのおじさんが戦死されたことは知っていたが、くわしいことを聞いたのはつい3年ほど前のこと。

 私たち沖縄以外の住民は、沖縄のことを知らなさ過ぎる。日本国内の米軍基地の75%が沖縄に集中していることを、なんとも思わない日本人が多すぎる。これは、学校教育との関係が深いのではないだろうか。

 小学校から「英語教育」を必修化するくらいなら、日本のさまざまな問題が集約されていると言ってもいい「沖縄」のことをもっともっと学ばせてほしい。
 そんなことを考えている人は、あまりいないんでしょうか。

 ・・・と、かく言う私も、沖縄のことをいろいろ調べだしたのはわずか5、6年前のこと。
 なかなか現地に行くことは難しい。私の乏しい読書経験から、沖縄に関する本として次の3冊を推薦したい。

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 「子乞い」

 たぶん6年ほど前。本屋さんで変わった題名の本が目についた。
 そのとき、ちょうどうちの子はいなかの学校で学年一人。遊び相手もいない学校でふさぎこんでいた。
 よく似た境遇の地域と学校。一気に読んでしまった。

 この原作が、後にテレビドラマ「瑠璃の島」になり、コブクロの主題歌「ここにしか咲かない花」も大ヒットした。

 沖縄の問題を考えるという意味では、ちょっと特殊な部類にはいるかもしれない。しかし、私が沖縄に関心を持つようになったきっかけを作ってくれた本である。

 この本が縁で、2006年6月、10月、翌年3月と、3回も鳩間島に行くことができた。3回とも子どもといっしょに行ったのだが、何かはつかんで帰ってくれたと思う。

 うちの子らが通っていた別所小・花一中は、統合により今はない。鳩間小中学校も、今月の19日、在校生4人(兄弟)が島を出てしまい在籍0。またも廃校の危機。
 無理を承知で始めた里親制度であったであろうに。この先どうなるのか心配だ。

 (著者・森口豁氏は、沖縄についてのたくさんの著書がある。ぜひ、ほかの本も読んでみてください。)

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 「平和は退屈ですか」

 平和を守るためになにかをしたい。でも、なにをしていいかわからない。その答えが、この本の中にある。
 「ひめゆり」の語り部たちと若者との論戦も興味深い。
 戦争体験のないものが戦争を伝えていくには・・・。そうか、こういうふうに考えたらいいのか。ちょっと、目からうろこだった。

 若い人にこそ読んでもらいたい本である。

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 「沖縄に学ぶ子どもたち」

 えー、こんな小学校があったのかー。

 小学生のころから沖縄を学ぶことの大切さ、この本を読むとよくわかります。子どもは、ちょっと材料を出してやると、その後は、自分たちでどんどん興味を広げていく力がある。
 こんな小学校で、先生をしてみたかったなあ・・・。

 シンガポールとかマレーシアに研修旅行に行ってる高校 !
 何で沖縄に行かんかなあ。沖縄には、自分を見つめなおす材料がいっぱい詰まっているのに、ああもったいない。

 以上。
 沖縄に関心のある方は、ぜひ「沖縄に学び、沖縄を学ぶ」気持ちを持ち続けていってください。

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