2026年06月18日(木)
ひろしさん83 [家族]
昨日のこと。
6月10日に83歳になった義兄のひろしさん。
ちょっと遅くなったけど、今年も誕生祝いを企画。
なんでも「おいしいなあ、おいしいなあ」と言いながら食べるひろしさんを見ていると、こちらまでうれしくなる。
3月の姉の誕生日祝いと同じパターン。
岩倉のシャトレーゼでデコレーションケーキを買い、北山のくら寿司でお寿司を買って惠藤家へ。
お寿司だけではちょっと寂しかったが、姉がナスのおひたしやサラダやお吸い物などいろいろと用意してくれた
ひろしさんには、特上寿司を別誂え。
喜んでもらえてよかった。
メインのケーキ。
ひろしさんを囲んで記念写真。
肺の具合がよくなくて、ローソクの火を消すのに難儀した。
でも私がケーキを持って口に近づけたので、なんとか全部吹き消すことができた。
口元、熱くなかったかな。
みんなで食べたケーキ、おいしかったね。
ひろしさん「あっ、この緑のんはメロンちゃうんか。メロンと言えば、こうじオッサンがおばあさんの病院のお見舞いにメロン持ってきて、みんなで食べたなあ。あれはおいしかったわ。」
ますみ「こうじさんがそんなことするはずがない。」
姉「いや、ほんまにこうじがメロン持ってきたんやで。」
ひろし「こうじおっさんは、おかあさん孝行やったからなあ。」
ますみさんはずっとけげんそうな顔。
私はいいことも悪いこともすべて忘れてしまう性格なので、このメロンのこともまったく記憶にない。でも二人が証言してくれているので、ほんとうにあったことなんでしょう。
何でもおいしくいただいて、ひとのよいところを覚えてくれているひろしさん。うちの家族はみんなひろしさんが好き。
誕生日と言わず、また集まっておしゃべりしましょうねえ。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
トラックバック
トラックバックURL
http://blog.kyoto-carrot.com/tb.php?ID=7303







