2009年08月16日(日)
京都走ろう会例会・8月第3日曜 [ランニング]
今日の例会も、塚本さんと愛犬「りん」ちゃんが最後尾についてくれました。りんちゃん、ちっちゃいのに(こまたなのに)一生懸命走っていました。
今日は、暑い8月のど真ん中。またお盆でもあるので、10人ほどの参加かなと思っていたら、5kmだけで17人。ほかのコースと役員さんを合わせると、およそ30人ほどの参加。大盛況でした。
私の前には、北出さん、吉野さん、ともうお一人。私のあとにゴールされた方のお写真を撮らせていただきました。(前の3人と、私のすぐ後にゴールされた柴田さんの写真は撮れませんでした。)
ご家族で参加されている方もあり、真夏の例会とは思えないような大にぎわいでした。
私は、5km、23分59秒。
ちょっとだけ風があり、思っていたより気持ちよく走れました。
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2009年08月08日(土)
2009夕涼みRun in 大阪城公園 [ランニング]
「たなかさーん、首巻きタオル姿、撮らせてくださーい。」
「えー・・・。」
(パチリ!)
スタートして約1時間半、これからエイドが超いそがしくなるころ。首にタオルを巻き、気合いの入った田中ちひろさんを見つけた。
レースに集中しておられる時の田中ちひろさんの表情も魅力的だが、私たち一般ランナーのために身を粉にしてお世話をしてくださっている時の表情は・・・、もう「神様」と言っていいくらいです。
私は、この田中ちひろさんの笑顔に会えるのがうれしくて参加しているようなものです。だから、これからもずっとこのスタイルの大会運営を続けていってください。お願いします。
去年、渋滞の計算をしていなかったのと大阪城の中を迷走してしまったため、スタート時刻に大幅に遅れてしまった。今年は余裕をもって去年より1時間以上早く家を出たのだが、名神高速・京都南〜吹田が大渋滞。けっきょく、大阪城公園森ノ宮駐車場に着いたのは5時を過ぎていた。
さあ、そこから西に向かって走れ!
かなり走ったつもりだが、見慣れた場所につかない。
「また、まちがえたんかいなあ」と思い、一人でスケボーをしておられたおねえさんに地図を見せて聞いてみた。
「ここは東外濠なんで、あそこに見える階段を上がっていかれたら・・・。」
ありがとうございました。もうちょっとで、またもや迷走してしまうところでした。
受付に着いたのは5時15分くらい。
受付に田中ちひろさんがおられてほっとした。(ほんとは、受付は4時45分まで)
急いで着替え。
今日も「ランナーズ・9の会」のユニフォームの後ろに「反核平和マラソン」のゼッケン付き。
5時30分 、一斉スタート。
スターターは、「ランウォークスタイル」店長さん。(写真左端の青Tシャツ)
名簿を見ると、男子個人279名、女子個人65名、チーム64組のエントリー。(チームは、2〜3名)
ということは、スタートは400人!
去年は遅れてきたのと曇り空だったこともあって、私が走り出したときはもう薄暗かった。今年は、カンカン照り。
去年は途中パラパラと「恵みの雨」があったが、今年はそれも望み薄。給水をしっかり取らないとえらいことになる。
今日の目標は、3時間以内に15周目を通過し、16周29.6km。キロ6分半よりちょっとだけ速く走れたら、これは可能。
あの立派なのっぽビルには「NHK」のマークが。
19年前、小6の子を連れて社会見学に来た時は、かなり古いビルやったのになあ。
1周目(1.85km)、11分20秒くらい。これ、キロ何分か、すぐには計算できませーん。まあまあ思い通りのペースなんかなあ。
「ふじいさーん。」
何周目か忘れたが、追い抜きざまに声をかけてくれるランナーあり。
先週お世話になった「宝が池STC」の平岡隆志さんだった。その時初対面だったのに、次にお会いした時にこうして声をかけてもらえるなんて、すごくうれしい。
平岡さんは速すぎて、写真には撮れなかった。たぶん、3周は抜かれたと思う。
コースをちょっと外れたところに大きな石碑が目についた。何かわからんが、写真撮っとこ。
これは、豊臣秀吉を祭った「豊国神社」。
私が「第2ネコ団地」と呼んでいる場所に、いましたー!
先週「大阪城天守閣マラソン」で、いつもの場所にいるはずのネコちゃんに会えなかったので、「もしかして、ここも・・・」と心配でした。
何のことはない、堂々たるくつろぎぶり。
5周(9.25km)、57分10秒くらい。
これがまた計算できない。キロ6分半は切っているはず・・・。
6周目が終わりそうな頃、見慣れた背中が・・・。
今までよく見た濃紺Tシャツではなかったが、まちがいなく京美人・伊藤千尋さん。
「伊藤さん、こんにちはー。」
「あっ、藤井さん。今日も途中から参加ですか。」
「いや、今年は最初から。と言っても、ぎりぎりセーフやったんですけど・・・」
写真を撮ったが、超ピンボケ。やはり暑さで体がまいっているみたい。
「藤井さんのブログ、いつも見せてもらってます。それで・・・、なんですけど・・・、私、○○市のK小学校で教師をしてるんです。」
「えー、知らんかったなー。何年生の担任?」
「1年です。」
去年の4月に初めてお会いした時から、なぜか「ただ者ではない」というフンイキを感じていたが、「フムフム」。
追い抜いてしばらくして思い出した。
「そのK小学校って、ボクが教育実習に行ったとこですわ。30年以上前ですけど・・・。」
「へー、そうなんですか。」
これ、言っとかんと。
「このミサンガね、娘が作ってくれたんです。」
「あっ、まさきちゃん・・・。」
「まきちゃんですって。(娘で「まさき」はないでしょう。)」
誰かにこのミサンガのことを言いたかったが、聞いてもらえそうな人に会えてよかった。
「もう1回くらいは抜けるよね。その時、またしゃべりましょ。」
10周(18.5km)、1時間56分10秒くらい。
まあこの5周も59分くらいで来れてるから、このペースが守れたら15プラス1周行けるかも。
そのためには、ネコちゃんのようにすり足走法で。
参加者数が多いのと暑さのせいか、去年よりエイドによるランナーの数が多い。いろいろなものが次々となくなっていってしまう。
第4コーナー近くでは、どこかのバンドが練習に。エレキギターのバッテリー、もつんかな。
夕涼みラン名物の「美人エイド」。
でも、それがめあてでこれ以上参加者が増えると困るので、今回お写真は自粛しました。
さすがに2時間を過ぎたあたりから、ペースがガタ落ち。あたりも薄暗くなってキョロキョロする楽しみがなくなってきたころ・・・、かわいいワンちゃん見っけ。
写真ではちょっとこわい系に写ってしまったけど、ほんとはかわいいかわいいワンちゃんでした。
13周目を、2時間37分10秒くらいで通過。残り23分で2周は絶対無理。
ここらでスイカをゆっくり食べてっと。
私の予定では、12周目くらいでもう1回伊藤さんを抜く予定だったが、姿見えず。さては、私としゃべるのがいやで、がんばって走ったなー。(と言うより、私のペースが落ちただけか。)
何回も何回も追い抜かれた京都Y中。チームの部に6組もエントリーされていました。
若い子が参加してくれると、活気があっていい。
14周目を、2時間51分40秒くらいで通過。
ライトアップされた大阪城を見ながら最後の1周。
15周目(27.75km)のゴールは、3時間6分くらいかなあ。
田中ちひろさんにチップをはずしてもらい、これですべて終了。
ゴール後、へたりかけている私を見つけて平岡さんと伊藤さんが話しかけてこられた。うれしいじゃありませんか。ただ走るだけじゃなく、こういうプラスアルファがあると疲れもぶっ飛びます。
スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。この暑い時期に、これだけ給水給食を用意していただき、コースの要所要所に人員を配置していただければ、走る我々は安心です。
いろいろとご苦労が多いとは思いますが、参加された方のほとんどは満足されて帰って行かれていると思います。今後も、このような大会が無事続けられるよう願います。
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2009年08月03日(月)
宝が池STC・夏期ロング練習会・続き [ランニング]
12時43分、往復30kmを超える長い長いコースのゴールにやっとたどり着けた。(3時間44分) 宝が池の木陰には、先にゴールしておられたメンバーが集まっておられた。
私はクラブ員ではない飛び入り参加なので、ちょっと控え目なゴール。それでも、みなさんからいろいろと声をかけていただきました。
足手まといにならないようには走ったつもりです。いろいろとお世話になり、ほんとうにありがとうございました。
さて、このコースの復路(雲ヶ畑〜宝が池)をふりかえると・・・。
今日、雲が畑では道路の草刈りだったようで、知った顔に何人もお会いした。
刈った草を吹き飛ばす作業をしておられた波多野さん。
「なんやなー、先生。バテバテちゃうかー。」
「そうですねん。雨やと思ってたら、こんな晴れてしもて・・・。」
波多野さんは、ずっと昔からの知り合いで(私の過去をご存じで)、今でも「先生」と呼んでくださる数少ない方です。(ええのか悪いのか・・・)
ここで残り約10km。
キロ7分かかっても、1時間10分。ということは、12時40分くらいにはゴールできるわけですね。
上りは自分が思っていたより楽に走れたのに、下りに入っていま一つ。これは、たぶん前後に人が見えんようになったらやと思う。
花の写真を撮ったり、お馬さんの写真を撮ったり・・・。
それでも暑さのせいか、全然気分転換にならず。
西賀茂橋付近で、めっちゃかわいいワンちゃん発見。
「ワンちゃんの写真撮らせてもらっていいですか。」
そのあとはいつもどおり、名前と性別、年齢を聞く。口の周りが白いなあと思っていたら、やっぱり13歳のお年寄りでした。右目は白内障で見えず、左目も見えているのかどうだかとおっしゃっていた。
「それでも、階段とかトントントンと登っていくんですよー。」
よっしゃー、このワンちゃんからそのパワーを、もーらい。
行きしは上賀茂橋につながる通りから来たのだが、帰りは違う道を通ることにした。深泥ヶ池の近くに姉夫婦が住んでいる。せっかく近く通るんやし、ちょっと寄っていこう。
上賀茂岡本口町付近で、またまたかわいいワンちゃん発見。
「いやー、変わった顔のワンちゃんですねー。写真撮らせてもらっていいですか。なんていう種類のワンちゃんですか。」
「えー、雑種なんです。」
「あらー、なんかものすご上等の犬に見えますけど・・・。」
若者に見えたのに、こちらも10歳の高齢犬。私に近づき、ペロペロしてくれた。
「おっちゃんもな、犬飼ってんねん。におい、するかー。」
「えっ、何の種類ですか?」
「へへへー、雑種です。」
それを聞いた飼い主さん(高校生くらいの女の子)は、すごくうれしそうな顔でほほ笑んでくれた。ほんま、雑種飼ってる人に悪い人はいません。
走っている最中に、こんなかわいいワンちゃんに出くわすと、がぜんやる気がわいてくる。(わかってもらえるかなあ。)
姉夫婦の家に寄ると、姉は外出中。玄関でお兄さんをパチリ!
「上半身だけにしといてやー。」
なーんでか?
今日も「反核平和マラソン」のゼッケンをつけて走ったけど、ほとんどコースが河原と山の中で、あんまり宣伝にはならんかったかなあ。
最後のキョーレツな上り坂。
このきつね坂は、廉が小6の時、「大文字駅伝」4区で走ったところ。何べんも何べんもいっしょに練習したなあ。
今日はここまでいっぺんも歩かへんかったのに、最後の最後に歩いてしまった。まあ、しゃーないよね。新しい道路ができて、今は歩道は最後階段やもんね。走れましぇん!
ゴール後のソフトクリーム、うまかったー。でも、暑さのため、とけるのの早いこと。
私のゴール後20分ほどして、松若さんたちがゴール。
「写真撮るし、ゆっくりー」ってゆったのに、松若さんお得意のラストスパート。ピンボケしてしまいました。
このあと、最終ランナー山嵜さんを待つ間、松若さんとけっこう長くしゃべることができた。
松若さんもハンデキャップのある方だが、いろいろなところに積極的に顔を出しておられる。
「京都ランナーズの合宿にも来やはったらよかったのに・・・」と言うと、あのしわがれた魅力の低音で説明してくださった。
今、弟さんの世話になっているので、地理にくわしくないところ(具体的には京都以外)での催しには参加しにくい。「勝手に申し込むと、弟が心配する」とのこと。
その代り、近くである催しにはたくさん参加しておられるらしい。京都から大津まで歩いていくイベントには、過去3回も参加されたそうだ。
ひとそれぞれ、いろんな事情があるんですね。松若さんを合宿に引っ張り出すには、きちんと弟さんに説明するところから始めんとあかんね。
私のヘボ写真を一番よろこんでくれはる松若さんやから、なんかお役に立ちたいなあ。
そうこうしているうちに、最終の山嵜さんの姿が。
最終と言っても4時間半やから立派なもんです。この暑さの中、坂道28kmは誰でも走れるもんとちゃいます。
最後は一人残されたみたいやけど、くさらんと、ええ顔のゴールでした。
今回は山嵜さんに誘ってもらって、ほんとによかった。これからも、ご迷惑でなかったら声をかけてくださいね。
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2009年08月02日(日)
宝が池STC・夏期ロング練習会(飛び入り参加) [ランニング]
今日は、クラブ員でもない私の飛び入り参加を快く受け入れてくださった「宝が池STC」のみなさんに敬意を表し、スタート前の集合写真をトップにさせていただきました。
「写真が出たらまずい人があったら、ゆってください。」
「あっ、目隠しみたいにすんの? あれはちょっとなあ。」
確かに、マラソンのトレーニングを世をはばかりながらしている人もめずらしいやろうなあ。(ということで、みなさんの了解を得ました。)
今日はゴール後、撮った写真をすぐプリントアウト。(インクがなくなって、「ミドリ」まで買いにいった。)そして、それを一杯飲み会場である「ホリディ・イン・京都」へ。フロントに預けてきた。
いつも、「アンタは、やることが遅い!」とヨメさんに言われているので、今日は速攻。今頃、ビールぐびぐび飲みながら、私の撮った写真で話の花を咲かせてくれてはるなかあ。
先週の「京都ランナーズ」の合宿の終わりがけ、山嵜さんからこう言われた。
「今度の日曜日にな、『宝が池STC』の練習会で雲ヶ畑往復すんねん。晩は一杯飲みや。きいひん?」
私は「宝ヶ池STC」のクラブ員でもないので、一杯飲みはちょっと問題があるが、練習会に飛び入りなら受け入れてもらえるかも・・・。それに、今、私は「雲ヶ畑」という地名には敏感に反応するんです。(その理由は、ブログ「パオパオだより」のつうなら分かるはず。)
私が「宝が池STC」と聞いて一番に思い浮かべるのは、辻横さん。たしか、辻横さんは役員さんをやっておられたはず。
何日か前、辻横さんに、「参加させてもらっていいですか」とお電話したら、「どうぞ来てください。私も走りますし、遠慮なく。」
ああ、これで大きな顔して行けると思っていたら、辻横さん見当たらんし。
私が頼りにしたのは、このお二人。山嵜さんと松若さん。
「宝が池STC」の方は、ほとんど顔は知っている人だが、名前を知らない。その点、この「山若コンビ」は、古くからの友達(?)。
カメラを持っていたのが私だけだったので、みなさんの集合写真の撮影をおおせつかった。
写真を撮っていると、「○○がおらん」とか、「あっ、○○はどこいった?」とかいうことになって、けっきょく3回撮り直し。最後に撮ったのが、トップの写真です。(私がたよりにしていた辻横さんも、スタート5分前くらいにやっと来られました。)
8時59分、宝ヶ池をスタート。
京都バスの終点、「雲ヶ畑岩屋橋」までが約14km。その先の「志明院」まで行ったら、約15.2km。これは、往復30kmを超える「志明院」まで行きたいですねー。
ゆっくりペースの山嵜さん松若さんには、ベテラン会員さんがマンツーマンでつかれるようです。
前夜の天気予報では豪雨、夜中すごい雨だったのに、朝にはやみました。
豪雨の中をビチャビチゃになりながら走るつもりで家を出てきたのに、ちょっと拍子ぬけ。だんだん日差しも強くなってきた。
賀茂川は夜の雨でかなり水かさが増していた。
その濁流の中で、黒い鳥が何回も潜水を繰り返していた。私が知っている潜れる黒い鳥といえば、「鵜」。でも、京都に「鵜」なんいいるんやろうか。写真に撮って、また「ゼファー750」さんに判定してもらおうと思ったが、カメラを構えたとたん水面には上がってこなくなってしまった。
「すごい肺活力! 」
この水飲み場あたりで、スタートから10kmくらいだそうだ。
上り坂なのにキロ6分ちょっとのペースで走れているので、いい感じ。
このあたりは、まるで「緑のトンネル」です。これが、こちら方面に走りに来られる方が多い理由の一つですね。
この岩屋橋で折り返す人と、さらに上の志明院まで行く人と。
もちろん私は上をめざしました。
「写真撮りながらの割には速いやん。」と辻横さん。
へへー、実は私は写真撮りながら走った方が速いんで―す。
鴨川の水源地「岩屋山志明院」前で記念の写真。
人影がなかったので撮ってもらえる人がおらず、初のセルフタイマー写真。まあまあうまく撮れました。
往路(宝が池〜雲ヶ畑志明院)、約15.2kmを1時間48分。キロ7分ペースまで落ちたが、上出来上出来。
(注)復路は、翌日に続きます。
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2009年08月01日(土)
第74回大阪城天守閣マラソン [ランニング]
私が5往復(15km)してスタート地点に戻ったとき、ちょうど「長居わーわーず」のお二人が休けいしておられた。
私が給水していると、伴走者である谷尾さんが、視覚障害のある林さんに私のつけているゼッケンの説明をしておられた。「スポーツは平和とともに・・・核兵器廃絶・・・反核平和マラソン・・・」
「あっ、お二人の写真、撮らせてください。今日のブログのトップに載せますし・・・。」
「はい。」
パチリ!
「伴走って、ただいっしよに走るだけじゃなくて、あそこにこんなもんがあって、ここにはこんなことが書いてあってとかガイドのセンスも必要ですよね。」
「谷尾さんどうですか。」と林さん。
「いやー、私はとてもとてもそこまではできてません。」
「私は京都で『賀茂川パートナーズ』の方とよくお会いするんですけど、めちゃくちゃ速い人とかいやはりますよ。伴走するほうもたいへんや。
あのー、大阪の方ですか。」
「はい。私たち毎月第2第4日曜、長居公園で練習している『長居わーわーず』のメンバーです。毎回伴走の方と合わせて40人くらい来るんですよ。」
「うわー、すごいですね。がんばっておられるんや。今日は、どれくらい行かれる予定ですか。」
「一応30kmは行きたいと思ってるんですけど・・・」
私はお先に失礼してしまったが、お二人は30km行けたでしょうか。すごく息が合った名コンビに見えましたが・・・。
この「大阪城天守閣マラソン」は、毎月第1土曜に、大阪城公園の噴水の東側スタートゴールで行われている。
主催者は、幕田裕行さん。武庫川スポーツクラブ所属の方だが、どう見てもこの大会はお一人で何から何までやっておられるように見えた。
最近、こういった感じの「自由走」がふえてきた。しかし、この大会の驚くべきは回数である。いくら毎月やっておられるとは言え、7年前くらいに始められたことになる。この大会は、「自由走」のさきがけと言ってもいいのかも・・・。
ここでも私のブログに登場する常連さん・藤村さんにお会いした。藤村さんは、差し入れの氷やお菓子をたくさん持ってきてくださった。ありがとうございます。
9時30分のスタート間近、前を横切る「きく」の親せき・・・、いえいえ正真正銘のシェパード君でした。
「写真撮らせてください。」と言っても、忠犬なのでご主人の方ばっかり。なかなかこっちをむいてくれなかった。
でも、スタート直前にかわいいワンちゃんに会えると、私はなぜか調子よく走れる。きっと、今日も・・・。
時計台下に集まったのは、ざっと50人くらいだろうか。
前回(7/4)の集計をいただいたので見てみると、なんと79人参加。3kmからフルまで、16通りの距離を走られたらしい。
その中でも、フル9時間30分という方もあった。うーん、この大会はただものではない!
今日は道路の渋滞もなく、私が到着したのは8時40分。その時、すでにたくさんのランナーがこの公園を走られていた。安全で、いろいろなコースが取れ、たくさんの仲間に会える。この公園は最高です。京都にもこんなところがあったらなあ。
9時30分一斉スタート。まずは北へ1.5kmの折り返し点をめざします。
週間天気予報では雨のはずだったのに、日差しあり。ただ、雲もたくさんあったのでスタート時点では30℃は越えていなかったかも。
最初の折り返しで、今日唯一参加の少年とそのお父さん(?)とすれちがう。
お父さんらしき人は、何度も何度もその少年に声を掛けられていた。
「ええ子に育ちまっせー」
「長居わーわーず」のお二人は、蛍光色のウェアを身につけておられるので、遠くからでも見つけられます。
主催者・幕田さんも、もちろん走られます。これがうれしいじゃありませんか。
毎月第1土曜に体調を崩さないように維持するのもたいへんでしょう。
大阪城公園名物チューチュートレイン。これは、写真に撮っとかなあきません。
「写真撮りまっせ―」のひと言で、それまでの「くるしー」走法から「シャキーン」走法に瞬時に変身する藤村さん。私は、けっこうこれが楽しみで・・・。
本当に息が合っていました、林・谷尾コンビ。
大阪城公園は暑すぎてか、一般の方はまばら。
私が楽しみにしていたワンちゃんの散歩にも全然でくわさなかった。それに、例のネコ団地のネコちゃんも見当たらず。みなさん、すずしいところを探して、集団移動?
ワンちゃんネコちゃんに会えていたらもうちょっとがんばれたが、以上の理由で7往復21kmで終了。
ほぼキロ6分ペースを守り、ゴールは2時間06分17秒。
食べ物といっしょで、もうちょっとほしいなあと思うくらいでやめるのがちょうどいいのかも。
私が選んだ今日のMVP。
すれちがうごとに右手を上げ、声かけをしてくださった横尾さん。私は7往復したので、14回声をかけてもらったはず。これは簡単なようでなかなかできません。
最後にすれちがう時、「声をかけってもらって、すごく励みになりました」とお礼を言っておいた。
また、どこかでお会いしましょう。
一般の散歩の方がほとんどおられなかったので、「反核平和マラソン」のゼッケンもあまり宣伝できなかった。
でも、今日はこのゼッケンを通じて「長居わーわーず」のお二人とお話ができたということでよしとしよう。
私自身もダメージの少ないいい走りができたと思う。主催者の幕田さん、どうもありがとうございました。また、都合のつく時に参加させていただきます。
京都に帰ると、「京都キャロット」の店の前できくちゃんが蒸し焼き状態。「かわいそうやんかー」
でも、今日見たシェパードのシェーン君に似てるでー。おとこまえ(???)
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2009年07月27日(月)
京都ランナーズ合宿・2日目(7/26) [ランニング]
「藤井さん、みんなでおいしそうにソフトクリーム食べてるとこ、撮ってぇな。」
「しゃーないなー。」
パチリ!
「あー、えつくるしー。これはどう見ても、いかがわしい団体でっせー。」(でも、なんか、木村さんのすました顔がかわいいー。)
(話は、朝に戻り・・・)
今日も近道を通って希望が丘へ。
朝飯前のひとっ走り。
宣言タイムレース4.5km。
去年どれくらいで走ったか分からないので、キロ5分15で行くとして、23分40秒。これでどうですかね。
宣言タイムを書いた用紙を見てみると、23分台が目白押し。これはおもしろい争いになるぞ。
このコースは、初めと終わりが舗装道、真ん中は土の道。なかなか変化に富んだコースです。む
私は、23分30秒と宣言されていた片岡さんに離されないようついていった。しかし、最後の直線でかなり離されて、そのままゴール。30秒以上は離された感じ。3位入賞危うしか?
私の後ろを走っている人の応援に。
ゴール手前には、きれいな花壇もあります。
一番最後は、山嵜さん。
ただし、誰にでも優勝の可能性があるのが、この「宣言タイムレース」のいいところ。
またまた近道を通ってホテルまで。
シャワーを浴びて着替えて、朝食会場へ。
喫茶「ろんど」の朝ごはん。
これが、めっちゃおいしかった。特にいなかの古くさーい味が抜群だったお味噌汁。朝がにがてな私でも、バクバク食べることができた。
ホテルに帰って、宣言タイムレースの成績発表と表彰。
1位 片岡さん、13秒差 (宣言23分30秒が23分17秒)
2位 藤井(私)、23秒差 (宣言23分40秒が24分03秒)
3位 西山さん、35秒差 (宣言20分00秒が19分25秒)
後でわかったことだが、私は去年のこのレースを24分ちょうどで走っていた。
そして、今年は24分03秒。去年と3秒差。ある意味、これもすごい!
そのあと、また希望が丘へ。
さすがに走って行かれたのは2名のみ。私も、中村彦四郎さんの車に乗せてもらった。
車の中での会話。
「藤井さん、この参加者の中で一番スタミナあんのんちゃいますかー。」と保坂さん。
「そら、ほら、普通の人って、平日に仕事のストレスがいっぱいあって、休みやからゆうてそんな走れませんやん。その点ボクは、普段ヨメさんに食わしてもらってるお気楽な立場やから、けっこう力残ってますねん。」
「そらー、奥さんたいへんやわ。」
「ほんま、たいへんですよー。一家の大黒柱やから。こんなこと言っててもね、なかなか信用してもらえへんのですけど、ほんまに『京都キャロット』は何から何までヨメさんがやってますねん。私、全然役に立ってへんのです。」
同乗者は、みなあきれ顔。
午前のメインは、合宿恒例の駅伝大会。
宣言タイムレースの先着4名をシードして、残りの人をくじ引き。
約1.1km×3名の4チーム対抗駅伝。(今年は、タイムはとらないことに。)
私は片岡チームの2走。
片岡さんが、前3人によくくらいついてくださり、いい位置でタッチ。
ここは、すごく走りがいがあった。(私は意外とこれくらいの短い距離が得意です。)
あー、めっちゃしんどかったけど、前3人全員抜くことができた。いいお膳だてをしてくださって、ありがとうございました。
最後は少し差が開いてしまった。
やはり、チーム編成はくじ引きより、力が平均になるように組んでもらった方がよかったようだ。
私一人、いい気分にさせてもらってすいません。
片岡さんがどなたかとしゃべっておられたのでお聞きすると、ご実家のお母さんと小2の娘さん。少し離れたところには、ご実家のお父さんと小4の息子さんも来ておられたようだ。
こんな形での合宿の応援は初めてかもしれない。せっかくいい環境の所なので、他の方も家族そろっての参加なんてどうでしょう。
片岡さんは、北海道マラソンに向けてのいい練習になると判断されて、この合宿に参加してくださったそうだ。
去年の久保田さんもそうだったが、自分でしっかり判断し、単独でも思い切ってクラブの合宿に参加してくださるような方は本当に輝いている。
片岡さん一人の加入が、どれだけこの合宿を盛り上げてくれたことか。
北海道マラソン、しっかり走ってね!
そして、懲りておられなければ、ぜひ来年も合宿に参加を!
駅伝のあとは、なんと、100m走。
足が上がるか心配だったが、みんなよう走りました。
全員走り終わった後で、私が言わせてもらった講評。
「さすが京都ランナーズ。一人もこけませんでしたやん。これが地域の運動会やったら、絶対何人かこれてますで。」
タイムは二の次。100m、息を止めて走れただけても、感動もんです。
食堂での昼食。一人660円まではクラブから出た。
私がカレーを食べ終わったあと、ソフトクリームをうまそうに食べていると、木村さんが、「みなさん、私らもソフトクリーム食べまししょか。」
けっきょく、この分もクラブから出ることになった。(私は、代わりにホットコーヒー。)
昼食後は、昨年好評だった中村彦四郎さんの講義。
ところが、みなさんおなかがいっぱいになったせいか、コックリコックリ。私はなぜか初めから終わりまで、しっかり聞かせていただきました。
「体の軸をしっかり」、「着地点を意識して走る」など、聞いていて「ふむふむ」と思うことはたくさんあるのだが、具体的に何をしていいかが分からない。
とりあえず、「走りながら考えよう」ということで、また「青年の城」往復約10kmへ。
途中どしゃ降りになったり、日がさしたり。
大変な天気でしたが、みなさん、理論が実践に生かされたでしょうか。
これで、合宿の行事はすべて終了。
私的には、この希望が丘で松見輝子さんと太田君子さんにお会いできたのもうれしかった。(お二人とも、それぞれのクラブの練習会で来られていたようだ。) 予想もしていなかった人に会えるとうれしいものだ。
最後のしめは、木村さん。
「また来年も参加しよう」と思える、とてもいいごあいさつでした。
おひらきになって駐車場まで行こうと思うのだが、どしゃ降り。
かなり待って少し小降りになったので、やっと行動開始。
私と木村さんと保坂さんと宮本さんは、吉野さんの車でJR野洲駅へ。ここで宮本さんとお別れし、3人で京都方面へ。
今日は、3.2km+4.5km+3.2km+1.1km+10kmで、計22km。
これでは、ちょっと物足りないかな。やっぱり、帰りも京都まで走って行ったほうがいいのかも・・・。
※ 木村さんを初め、この合宿のお世話をしてくださった役員さん、どうもありがとうございました。とてもいい合宿でした。
来年は参加者20人以上めざしましょうね。
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