2009年01月28日(水)
パオパオに未来はない [雑感]
今日は、小ネタ集。
ばんごはんの時。
パオ「ますみちゃん、来年は、とかしき島マラソンいっしょに行こな。夫婦そろってアベック優勝、ねらおうな。」
毒嫁「何がますみちゃんやねん、気持ち悪い。」
パオ「あっ、忘れてた。うちの夫婦に来年はなかった!」
れん「うまい! それ、ブログに書いときや。」
廉からおすすめがあったので、ブログに載せようっと。でも、深追いは禁物。毒嫁コード、ギリギリセーフ?
昨日、ヨメさんが真樹を説得してくれた。「キャンセル料もったいないし、沖縄行ってき。」
真樹は、仕方なくそれを受け入れてくれたらしい。
「パオパオもいつ死ぬか分からんし・・・」という私の泣き落とし作戦はまったく効かなかったようだ。
ますみちゃん、ありがとう。いっつも、すまんなー。
「アンタは、そのまま沖縄にいとき。もう、帰ってこんでいいし。」と本気で言われたけど、そんな・・・。
今日、西表島のよんなぁよんなぁさんに電話した。
「あっ、すいません、○○さん。今お電話よろしいですか。」
「いいですよ、仕事中ですけど・・・。」
(運転中かと心配したが、仕事というのは畑仕事のようだった。)
「2月の9日か10日に、またエコツアーをお願いしたいんですけど・・・。」
「いいですよ。10日は用事があるんで、9日でいいですか。ところで、真樹ちゃんは来れることになったんですか。」
「ありがとうございます。しぶしぶ、しぶしぶなんですけど、何とか来てくれることになりました。クーちゃんとクーちゃんの子に会うのを楽しみにしています。」
去年の夏、真樹といっしょにゆるいエコツアーでお世話になった。また、ヨロシクお願いします。
「よんなぁよんなぁ(ゆっくりゆっくり)」は、今の真樹にピッタリの言葉です。
クーちゃんの子犬たちは、もう大きくなってお母さんと変らないくらいになっている。それでも、生後1ヶ月くらいにだっこさせてもらったワンちゃんに、また会えるなんて・・・。
私も、すごく楽しみです。
話は変わり・・・。
今日、外峯陽子さんからハガキが届いた。
それは、「も〜感無量〜」という大阪国際女子マラソンの結果報告と応援へのお礼のおハガキだった。
真ん中に、赤羽有紀子さんとゆうなちゃんとの3ショットの写真。(なかなかそつない。やりよんなあ。)
写真の説明で、「酒に溺れる私」と書いてあったけど、相当飲まはったんかな。
実は、大会前日、メールを送ろうと・・・。
「 <外峯さんらしく>
パオパオです、こんばんは。あした、楽しみやね。外峯さんらしい走りで、3時間楽しんで来てください。個人的には、二人の男の子のお母さんである松永由水さんとしゃべってきてほしいなあ。
おみやげ話をお願いします。
無理すんなよー。」
大会前夜、これをメールしようと思っていた。
ところが、私はパソコンへのメールの送り方が分からない。ヨメさんに頼んだが、「オッサンからのメールなんか、うざいだけやで。したかったら自分でしー。」と突き放された。
結果的には、送らんでよかったのかも。ちゃんと、結果出さはったからね。 (くわしくは、みきさんのブログ「ふくたままのRunRunLife」を見てください。)
「おせっかいなおじさんランナーのさばき方は、超一流」という私が考えた外峯さんの長い冠も、そこそこいけてるかも。またお会いできたときには、バシバシとさばいてくださいね。
ハガキの最後に、「とかしきマラソン、かっこええとこ見せたげて」。ちゃんとパオパオだより見てくれてはるんや。ありがとう。私には似合わないけど、ちょっとだけがんばります。
以上で、小ネタ集(?)、終わり。
クーちゃんとクーちゃんの子犬の写真、かわいかったでしょう。でっかくなった子犬にもうすぐ会えるのが、すごく楽しみです。
☆「ロード・トゥ・トカシキ」12日目 〜江文峠ラン3〜
今日は、江文峠ラン、2.4km+10km+2.4kmと、夜にきくとの2kmスロージョグ。合計16.8km。
最初の2.4kmは、13分38秒。今日は、前回とうって変わってぽかぽか日和。
前回10kmが51分37秒だったので、1kmごと10秒縮め、50分切りをめざす。
? 4分55秒。
? 9分51秒(4分56秒)。
?15分05秒(5分13秒)。
?20分12秒(5分06秒)。
?26分42秒(6分30秒)。
?31分25秒(4分43秒)。
?36分04秒(4分38秒)。
?40分50秒(4分46秒)。
?45分27秒(4分37秒)。
?49分58秒(4分31秒)。復路、23分16秒。
私の最終目標は、46分台。まだ3分のひらきがある。1kmごと、あと20秒縮められるか。とにかく、やってみる。
帰りの2.4kmは、15分55秒。
夜のきくとの2kmスロージョグは、15分42秒でした。
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2009年01月10日(土)
2009年賀状 [雑感]
今年も、我が家は3種類の年賀状を出しました。
この3枚全部を出したところは非常に少ないです。(私の父のところと・・・)
もちろん3枚の年賀状に主役級の活躍をしているうちの「きく」の生まれた家、高山さんには3枚とも出しました
下の年賀状は、その高山さんからいただいたものです。本物の自分ところの牛の写真なので、値打ちがあります。(私が選んだ2009年賀状のグランプリです。)
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2009年01月02日(金)
これでも京都市内 [雑感]
12月30日から、いなかの我が家に帰っています。
ここは、一昨年3月まで9年ちょっと住んでいたところ。家族4人そろってここでくつろぐのは、いつ以来かな。
京都市左京区花背別所町。ここは、れっきとした京都市内です。
しかし、今日の朝、窓の外を見ると50cmほどの積雪。十分スキーができる深さです。
「きくはよろこび、にわかけまわり・・・」と思ったら、コタツの中で寝てました。
「アンタは、ネコかー!」
オバサン(ヨメさん)にムリヤリ外に連れて行かれ、えらい目にあっています。
久しぶりに上るいなかの家の階段は、ちょっとビビル。
でも、やさしい真樹が助けてくれる。
また、年賀状出しと年賀状回収のため街へ。
花背峠はふぶきです。マイナス2℃と、ちょっと高めの気温なので雪はベタベタ。タイヤにチェーンを巻いて、峠を下りて行きました。
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2008年12月04日(木)
「苦しまずに死ぬことですかね」 [雑感]

先日、「2008流行語大賞」の発表があった。
私一押しの、「ビッグピーチ」「ポイしないでください」(ともにリア・ディゾンの言葉)は候補にも入っていなかった。
福田さんの「あなたとは違うんです」が、予想どおりトップ10入り。それ以外で何とかかすっていた(候補に入っていた)のは、柔道石井慧選手の「屁のつっぱり・・・」だけだった。予想、惨敗。
60の候補の中に、「ポ〜ニョ、ポニョポニョ、さかなの子〜♪」というのがあった。藤岡藤巻と大橋のぞみが歌った、映画「崖の上のポニョ」の主題歌。いくら映画がヒットしたとはいえ、まあこれは当たり前すぎて、トップ10は無理。
それよりも、先週、日テレの「歌謡祭」に出ていた藤巻氏の言葉にビックリ。
藤岡さんが体調悪く、大橋のぞみちゃんと藤巻さんの二人で出場されていた。(藤岡藤巻さんはよく似ていますが、いつも左に立ちギターを弾いているのが藤岡さん、右に立っているのが藤巻さんです。)
歌の前に、司会の堺正章さんが、「将来の夢はなんですかー。」
大橋のぞみちゃん。「先生になることです。」
藤巻氏。「苦しまずに死ぬことですかねー。」
大ベテラン・堺正章さんは、このとんでもない発言をスラーと流していた。さすがです。生放送はこわい。
私もこの一瞬の発言を聞き逃さず聞いた。これがもうちょっと早かったら、候補になってへんかったかなあ。・・・なってへんな。
暗いイメージの言葉はできるだけ選ばないという方針やったはず。それに第一、あの言葉を真剣に聞いていた人がどれだけいたか。
でも、私的には、非常に味わい深い言葉でした。
ついでにもうひとつ。
今年一番衝撃を受けた曲。
森山直太朗の「生きてることが辛いなら」。
♪生きてることがつらいなら いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが 三日とたてば元通り
気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから♪
昨日初めて、最後まできちんと聞いた。(フジテレビ、「FNS歌謡祭」)
この曲の最後は・・・。
♪生きてることが辛いなら 嫌になるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水のみ場
生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ♪
味わい深すぎる。作詞は森山直太朗ではなかった(御徒町凧さん作詞)が、素晴らしい歌いっぷりだった。紅白でも熱唱してほしい。
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2008年11月07日(金)
「文化の日」におもう [雑感]
最近、ほとんど祝日を意識することがない。
それは、祝日にも何がしかの仕事(のようなもの)があって、遊びに行ったりしにくいからだ。
今年の11月3日は、滋賀・沖縄県人会の高間さんからお誘いを受け、「佐渡山豊コンサート」に参加することができた。文化の日に、文化的な行事に参加できてよかった。
新聞各紙も、祝日だといって特集を組むこともない。
ただ、11月4日の毎日新聞の小さなコラムに、すばらしい記事が載せられていた。
■憂楽帳 「歴史を学ぶ日」に
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」
国民の祝日に関する法律(祝日法)に記された「文化の日」の趣旨だ。文言から連想できるように1946年11月3日の日本国憲法公布を記念した日だ。
当時は、終戦直後の物資不足の時代。通常2ページの毎日新聞(大阪)は翌4日、公布式典の模様などを4ページの特別版で報じた。自由、平和、民主などの文字が躍る紙面からは、新しい時代を迎える人々の喜びが伝わってくる。
それから60余年。旧憲法時代の記憶の風化が激しい。戦後生まれによる近隣諸国侵略の歴史を否定する発言が目につき、教育現場では日の丸・君が代の強制も進む。先月31日には、航空自衛隊のトップ、田母神俊雄航空幕僚長が「日本が侵略国家だったというのは濡れ衣だ」と論文出主張していた事が判明した。
新旧の憲法の歴史をみても、いまの「自由と平和」が、近隣諸国の、そして、日本の人々の大きな犠牲の上にあることは明らかだ。
祝日法の条文を「自由と平和を愛し、歴史に学び、文化を進める」に改正しては、どうだろう。
【湯谷茂樹】
☆私の好きな言葉。
「過去を知り、現在を知るものは、未来を知るものである」
上賀茂小学校で高学年を担任していた時、教室にこの言葉をはっていたけれど、一人くらいはおぼえてくれているかなー。
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2008年10月16日(木)
ビッグ・ピーチ [雑感]
「今年の流行語大賞はなんやろ?」
我が家の茶の間の話題です。
ヨメさんの一押しは、「私は、あなたとはちがうんです」(福田元首相の辞任会見)。でも、これは大賞になったとしても、本人が出てこないだろうという弱みがある。
スポーツ界からは、柔道石井慧選手の、「へのツッパリにもなりません」。使い方はちょっとおかしかったが、私は小さい時両親からよくそう言われていたので、ぜひ受賞してほしい。
お笑い界からは、エド・はるみの「グー」かな。私は、それよりそのあとに続く「コー」の方が好きなんですけど・・・。
ジョイマンの「ナナ、ナナ―、ドウモ、スイマメーン」とか、ハイキングウォーキングの「イリュージョン」とか、ザ・パンチの「きもちわるーい、おねがいだから、○○○○してー」はちょっとマイナーかな。(ザ・パンチのこれを言っている人が、うちの廉にちょっと似ている。)
この3つはどれも捨てがたいんですけど・・・。
(私個人としては、ジョイマンの意味不明ラップ「副収入・母乳」を大賞にしたい。シュール!)
と油断しているスキに、大ニュース(?)が。
リア・ディゾンが、コンサートの最終日にファンに向かって言った言葉。
「ポイしないでください」
この言葉を聞いた時、今年の流行語大賞はこれで決まり、と思った。「なんで?」と聞かれたら、ちょっと困るが・・・。「黒船」と呼ばれる彼女の泣きながらの告白が、まるで「矢切の渡し」のようだったからかな。
実は、私はリア・ディゾンのファンでもなんでもなく、どうしてこんなにテレビに出ているのかがさっぱり分からない。去年の紅白にも出たと聞いてびっくり。
でも、コンサートの終わりでの泣きながらの告白はよかった。
「最近結婚しました」
「お腹にあかちゃんがいます」
「ポイしないでください」
こうつながると、これはファンにというよりも結婚相手の男性に言っているように聞こえてしまう。
と、またまた油断していると、もっとすごい言葉が。
昨日の記者発表での言葉。(一般の質問が許されていないので、記者会見でなく記者発表というらしい。これを「鎖国会見」とも言うらしい。うまい!)
「彼はリアのどこが好きと言ってますか?」の質問に対して、
「ビッグ・ピーチ(大きなおしり)」
やったね。これは、日本人では言えん。
例えば、戸田恵梨香とか、新垣結衣、上戸彩、長澤まさみが結婚したとして、「ビッグ・ピーチ」は言えんわなあ。
「矢切の渡し」から、「黒船」に復活!
コンサートでの「らしくなさ」から、仕掛け人がこのシナリオを書いたんでしょうね。
この言葉、本人が考えて言ったのなら、いっぺんにファンになったんやけど。それはないよな。
とりあえず、今年の流行語大賞はこれで決まり。
「ビッグ・ピーチ」
(注)われながら、今日の記事はしょうもないと思う。でも、こんなしょうもない芸能情報を持っている私も、本当の私です。
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