2026年07月07日(火)
猫争奪戦 [アルバイト]
2週間ほど前のこと。
鞘町通七条のちょっと北のあたりで、年配の女性から声をかけられた。
「いつもこのあたりを見回ってくださってる方ですね。」
「はい。たいてい火曜と木曜なんですけど。」
「このあたりにちょっと大きめのトラ猫がいたんですけど、見られてませんか。」
「はいはい。何べんも見てます(たぶん私が「ショド−」と呼んでいる猫)。」
「うちの家に入れて飼おうと思っていたのに、このごろさっぱり見なくなって・・・。」
「そうですよね。あの空き家の取り壊しのあとから見てないような・・・。」
「もし見られたら、すぐにうちに言いに来てください。私、ここの○○です。」
まじめにポイ捨てタバコ拾いをしているので、ご近所の信頼を得ていますねえ。
そして、今日その女性に再会。
「前に言ってた猫、居場所がわかりました。大和大路のあたりでもエサをもらっていたみたいで、そのエサやりさんが『私が飼います』と言われたんです。『いや、それはダメでしょう』とは言ってきたんですが・・・。」
「そうだったですか。でもこちらでも世話になってたんですから、しばらくしたら戻ってくるんじゃないですか。」
「そうですよね。待ってましょうか・・・。」
行き場がなくさまよっている猫も多いのに、争奪戦になっている猫ちゃんもいるんですね。
選り好みせずに、どんな猫ちゃんも好きになってもらって飼ってもらえたらいいのにねえ。
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(注)もうちょっと、続きます。
ますみさんの体調不良が続いているのだが、今日も愛妻弁当配達あり。
このあと鍼灸施術があるので、また施術着で登場。
いつもありがとうございます。
朝一から猫だまりチェック。
いたね−。
鼻Sやから、ぺったんか。
左耳カットやからメスやね。
朝二は路地奥。
しらたまは見当たらなかったが、きっちゅがいた。
念のため、もう一度猫だまりへ。
まだいた−。
2時間寝たままか?
夕方の最終巡回。
安定の2ひきが見当たらず。
「ひょっとして隣の駐車場かも・・・。」
軽自動車の下とその向こうに、2ひきともいました−。
最後に京阪七条駅の横を通って大学に戻る。
そのとき、取り壊し現場の草むらに何かがいるように見えた。
駅から20mほど先なのに、近づいてみるとやっぱり猫。こちらは右耳カットやからオス。
我ながら私の猫センサーの精度にビックリ。
念のため、三度目の猫だまり。
大サ−ビスの2頭立て。
1ぴきは耳カットなし。子猫が大きくなったんかな。
もう1ぴきは鼻S左耳カットやから、朝からいたぺったんや。
今日は6時半のバリカー閉鎖の時に、まさむね君のお散歩とピッタリ。よかった。
また、最初は愛想なし。さわり放題。
しばらく飼い主さんとおしゃべりしてお別れするときに、「ワンワンワン」。このパタ−ン、なんなんでしょうね。
今日も完璧な仕事・・・、ではなく「猫争奪+犬」でした。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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