パオパオだより

2026年06月05日(金)

第二日赤 [病院]

画像(320x213)・拡大画像(640x426)

 京都府庁前の京都第二日赤病院。
 京都市の北部で「日赤」と言えば、東山区の「第一日赤」ではなくこちらの「日赤」。
 うちらの辺の方はみな、一度はお世話になっているだろうという病院。

 ところが私は70歳を過ぎて初。鞍馬口医療センター・耳鼻科におられたH医師がこちらに異動されたので、私も付いて行った。これで、10年間お世話になった鞍馬口医療センターとは縁が切れることになった。

 鞍馬口医療センターは地下駐車場があったが、こちらの病院にはなし。その代わり、周辺の提携駐車場に入れると1時間無料になる。うちからバスと地下鉄で行くと980円かかるので、車で行ったほうがまし。

 今日も真樹を職場に送ってから病院へ。診察は9時に予約だったので、ちょうどよかった。

 初めての人は優先してもらっているようで、全然待たずに診察。
 京大病院での血液検査結果を見てもらって、今後の治療について相談させてもらった。

 癌マーカーとなるサイログロブリン値がほとんど変化なかったので、ちょっとひと息。ただし、その状態がずっと続くとは限らない。そのあたりのことがよく理解できていなかったので質問させていただいた。

 「サイロブログリン値がずっと安定している人もあれば、急激に上がってえらいことになる人もあるとおっしゃってましたけど、それはどうしてなんですか。なにか原因があるんですか。」
 「うーん、難しいですね。何らかの原因で癌細胞を刺激してしまうと、サイロブグロブリン値が急に上がっていくんです。今飲んでもらっているチラージンは、その刺激を抑える働きがあります。」
 「そうなんですか。なんか、運を天に任せている感じですね。」

 「こういうことに気を付けておれば癌は進行しない」というのがあればありがたいのだけれど。それはないみたい。
 とりあえずは、血液検査で癌細胞の動きを注視するしかないみたい。
 運を天に任せましょうねえ。

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