2008年11月16日(日)
京都走ろう会例会(11月第3日曜) [ランニング]
今日は、あいにくの雨。
しかし、出雲路橋西詰の橋の下は京都走ろう会の会員さんでにぎわっていた。
その中に、小さくともキラリと光る女性の姿が。
「いやー、とりわきさん、お久しぶりです。10月の『鴨川ゆっくりラン』でお会いできると思ってましたのに。ずっと出てはったのに、こないだは来やはらへんかったでしょう。調子でも悪いんかなーって心配してたんですよ。」
「そうですか。もうね、走られへんのよ。」
「そんなー。ゆっくりやったら、5kmくらいは行けるでしょう。」
「それが、もう・・・。」
「とりわきさん、写真撮らせてください。いつもおしゃれにしてはるし・・・。ブログに載せさせてもらいますわ。お歳は・・・。」
「もう、歳いってるしはずかしいわ。70は越えてますって書いといてください。」
「谷角(慶之)さんも、手術の後で走れへんてゆうてはったけど、『ゆっくりラン』見に来てはりましたよ。とりわきさんも、またいっしょに走りましょ。」
元気をおすそ分けしていただけるようなおきれいな笑顔でした。
今日は普段の例会ではなく、第33回鴨川タイムレース。
申告タイムと実際のタイムとの差が少ない人から順位表彰がある。毎回、10秒以内くらいでないと上位入賞はむずかしいらしい。
今日は、10kmはなし。5km、3.1km、1.4kmの3コース。
私は5kmにエントリー。ひとの申告タイムをカンニングして、自分のタイムを決めようと思ったが・・・。20分より速い人と27分より遅い人ばかり。この真ん中へんはおらんのかい。
先週の「日置川・ハーフ」の5kmラップが、22分42秒。左アキレス腱が痛いままとはいえ、まさかそれより遅くなることはあるまい。
22分30秒で申告。
5kmは、出雲路橋の北200mのところからスタート。
葵橋まで南下し、橋を渡り、川の東側を北上。北山大橋を渡り、川の西側を南下。出雲路橋ゴール。
朝きつかった雨もだいぶ小降りになってきた。ただし、下は土道なのでぬかるんでいる所もある。足をぐねらないように気をつけねば。
私がちょっと遅れてスタート地点に着くと、その直後にピストルの合図。
いきなり、二人のランナーがポーンと飛び出した。
そうか、あの二人が20分あたりを申告していた人らやな。こんなんについていったら、えらい目にあう。マイペースマイペース。
後ろのランナーとも離れてしまう。そら、27分以上を申告している人らやから。
私ひとりがポツーンと。
北山大橋を渡ったところに、塚本さん。そこから少し下ったところに、平田さん。ちゃんと私の好きな人を配置してくれてはります。
さあ、残り1kmちょっと。先行する二人のランナーはもう見えない。でもこれでちょうどいいくらいのはず。
でも、途中で塚本さんと平田さんとしゃべったし、23分くらいかかったんかなー。
「藤井さん、どうでした?」って、みんな聞いてくれはる。ひょっとして、私は優勝候補?
記録を見せてもらって、ビックリ。23分35秒やてー。申告と1分5秒差。遅すぎー。話になりません。16人中13位でした。入賞圏外です。トホホー。
さて、成績発表。10位以上に賞品が出ます。ええぞ、太っ腹。
ビブレの駐車場に車をとめてあったので、そこまで歩き。その帰り道、榎原さんといっしょになった。おうちが上賀茂だそうだ。
「早かったですね。びっくりしました。どれくらいで申告してはったんですか。」
「20分10秒で申告して、20分15秒でした。」
「すごいですね。これから、何かレース出やはる予定なんですか。」
「来週の福知山マラソンに・・・。」
「あっ、それ私も行きますねん。第1回大会以来、超久しぶりなんですけど。榎原さんは去年も行かはったんですか。」
「はい。」
「どれくらいで・・・。」
「3時間7分でした。」
「すっげー。」
「私も若い時は3時間10分までは行ったんですよ。でも、それが限界でした。 ハーフは1時間20分まで行ったんで、サブ3は行けると思ってたんですけどね。男の人って、そういう人多いでしょう。そう思ったら女の人はすごいですね。ハーフの2倍ちょっとくらいで行かはる女の人いやはりますもんね。」
「やっぱり、最後は脂肪の量の差でしょうね。」
ほかにも、いろいろとお話させてもらった。
福知山は往復コース。また、写真に撮らんなん人が増えてもたー。でも、しっかり撮らせていただきます。
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2008年10月21日(火)
近江大橋LSD・懇親会 [ランニング]
「やまとの湯」に到着したのが、ちょうど1時ごろ。スタート前にいただいた予定表には、「12時半までにお帰り下さい。」と書いてあった。
私が宴会場に入ると、すでに半分くらいの人がおふろから上がっておられ、早くもジョッキをグビグビと。
「いやー、みなさんてっきり3周走ってはるもんやとばっかり・・・。」
「3周は、渡辺さん兄弟がかなりのスピードで行かれ、最後藤井さんの一人旅やったみたいです。」
「ほーでっか。やっぱり。」
「まだ宴会始めるまで30分ほどあるさかい、おふろ入ってきてください。」
「すんませーん。急いで入ってきます。」
おふろから上がると、ちょうど宴会開始時刻。今日は、豚シャブです。飲み物は、チケット4枚。セルフだそうです。
(注)以下、宴会の様子を紹介しますが、これはあくまでも個人のブログ。クラブの広報ではありません。写真や文章にかたよりがあると思いますが、それはかんにんしてください。
京都ランナーズ会員番号5番、古参会員である武内満男さんの乾杯の音頭。
武内さんとは、今年の夏、滋賀反核平和マラソンの時お会いした。
「武内さん、お聞きしたいことがあるんですけど・・・。滋賀反核平和マラソンね、中抜きばっかりで全然走れませんでしたやん。京都もあんなんですか。」
「いや、そんなことないで。だいぶ前は競争みたいな感じやったんやけど、今はゆっくりの人も走れるペースで行ってるでー。」
「そら、いいですね。ボク、滋賀のん行って、ちょっとがっかりしましたわ。全然走らしてもらえへんにゃもんね。」
「そうや。各市役所でのセレモニーが多すぎるわなあ。キロ4分で走っててゆわれた時は、まいったわ。」
武内さんは、もう65歳を越えておられるが、たぶん今も私より速い。いくつになっても、精進しておられる感じがします。
お一人お一人の自己紹介。
私と私の隣の谷村さんは、浦島太郎状態。
「あの人、誰でしたっけ。」
「あの人、顔は見たことあんにゃけどなあ。名前が・・・。」
二人とも竜宮城での生活が長かったもんで。
「藤井君、ところで君は、サブ3したんか。」
「そんなもん、できますかいな。」
「なんやなー、もったいない。君やったら、軽々サブ3行けるで。いつの間に、そんなしりのへんでかなったん。今からでも体しぼったら、サブ3ねらえるで。」
「練習なしでサブ3は、何ぼなんでも無理でしょう。平日は一切走ってませんし。」
「ほんまかいなー。もったいない。練習する気ないんかいな。」
「今日来てはったでしょう、京都ランナーズのホープ・外峯さん。あの人ががんばってはんのん見て、ちょっとがんばってみようかなー、とか思ったりして。」
「藤井君、あの人はなあ、実績のある人の言葉しか聞いてへんで。藤井君、相手にしてもうてへんのんちゃう。」
「そうですねん。ボクは、もっぱら、おちゃらけ担当で・・・。」
「ところで、眞寿美さんは・・・。」
「バージョンアップしてまっせー。毎日、離婚の危機ですわー。『何で、アンタここにいんの? はよ、出て行ってくれへん。』って、毎日言われてますねん。いつ追い出されるかビクビクしている毎日ですわ。」
「そうかー。でも、藤井君が眞寿美さんと結婚したかったんやろ。」
「はい。」
「それやったら、毎日ビクビクしながら生きて行き。それで、ええやん。」
「そう言われても・・・。」
このあとも、いろいろな話をいっぱいしたが、三途の川から生還したオッサンと、ヨメさんこわーてたまりませんオッサンの会話はこれくらいでかんにんしたろ。
次に、私の自己紹介。
「谷村さんの弟子の藤井です。
今日、谷村さんにお会いして、『この世の別れになるかも知れんし、いっしょに写真撮っときましょ。」ってゆったんです。そしたら、谷村さん、何にも言い返さらへんかったんです。いや、こら、ほんまに危ないぞーと思いました。たぶん、2、3年後、谷村さんはこの世にいやはらへんと思います。(爆笑)
私んとこ、京都キャロットというランニング用品店やってまして、私はブログを書いてます。今日のことも書く予定ですので、よかったら見てください。
私は、平日一切練習なしでレースばっかり出ています。練習なしで、まじめに練習している人に一泡吹かせる、それが今の私の目標です。」
(しょーもないことゆうとんなー。)
みなさんのお話し中、私は何回も壁に向かってストレッチ。すんません。またもやこぶらがえりです。
今日のLSDの実行委員長的な存在であった橋爪さん。
すんません。お顔は存じていたのですが、初めてお名前が分かりました。
69歳だそうです。めっちゃお元気。人あたりがよく、お話もじょうずそう。
今日、3周(36km)は渡辺兄弟と私の3人だけ。1周(20km)以下が5人。残りの12人が2周(28km)だったようだ。
細井さん、登場。
「今日は、外峯さんが、どーしても僕と走りたいと言わはるもんで、ずっといっしょに走らせてもらいました。と言うのは、ここだけの話で・・・。」
「藤井君、今のん『パオパオだより』に書きやー。」と谷村さんからの指令。
「ははー。」
「外峯さんと細井君、ええ感じやったやん。二人引っ付けたらええんちゃうん。」と谷村さん。
「そら、あきません。二つの家庭が崩壊してしまいます。両方子どもいやはんにゃから。」
「そうかー。そら、知らんかった。」
細井さんは、42歳。きっと、外峯さんとも歳が近いから話が合うんでしょうね。
初代さん。
「途中でマクドを見つけたので、思わず入ってしまいました。私のLSDのDは、ディスタンスのDではなく、ディナーとかそっちの方面のDです。」
ええ味持っとるなあー。
最初、しばらくトップ引っ張ってはったもんなあ。私とちょっとキャラかぶる?
池田一夫さん。
京都キャロットのホームページを見て、京都ランナーズの存在を知り、今年の初め入会されたそうだ。ありがたい。
「なんか、前からお会いしていたような・・・。」と言うと、「そうかも知れません。」とのこと。
今、43歳だそうです。京都ランナーズの中では若手です。
このころ、私は生ビール4杯目。
あれ。こんな飲めたっけ。
いつもなら、2杯でベロベロ。3杯で、気分わるー。4杯で、ゲロゲーロ。
ところが、今日はだいじょうぶ。眠くもならへんし。体質変わってしもたんかな。
お開きになり、「やまとの湯」を出ようかなという時、売店で8個1000円の柿発見。私が買うと、「ワシもこうとこ。」という同調者が。
「なんか持って帰らんと、ヨメはんが・・・。」みなさんたいへんです。
駅に向かう道で、初代さんとの会話。
「藤井さん、ブログで『外峯さん、大好き』とか書いてはるでしょう。そんなん、奥さんOKなんですか。」
「大好き」って書いた覚えはないんやけど、読む人によってはそういうふうにとれるんかなあ。
「全然だいじょうぶです。ボクよりも、ヨメさんのほうが外峯さんのこと気にいってんにゃから。」
「はー。」(絶句ですな。)
LSDとはまったく関係ないのですが・・・。
京都駅から地下鉄で「国際会館」駅。そこから、「市原」行きのバスを待っている時の話。
だいぶ待って、やっとバスが来た時。私のすぐ横にいたお母さんと小さな男の子。男の子が、おしりをクネクネ。
「オシッコ? バス乗ったら、15分くらい降りられへんよ。次のバスにする?」
お母さん、それ無理です。この子、15分の感覚も分からへんし、次のバスの意味も分からへんと思います。
その時、横から、「小っちゃい子やし、そこらでしたらええやん。」の声。おばあちゃんの二人連れでした。
私も、「そうそう、そこらでしやはったら。まだ間に合いますよ。」と加担。
二人は近くの草むらへ。
「ジョンジョロリン、ジョンジョロリン。」
小さな子は、さっぱりした顔でかえってきました。セーフ。これで、また20分待たんでもよくなった。
「よかったね。」
「よかった、よかった。」
私とおばあちゃんらは、拍手でもしたくなるくらいの勢い。
小さな子をみんなで見守ってあげる余裕のある社会でありたいですね。
(すいません。あんまりかわいいので、その子の写真を勝手に撮らせてもらいました。お母さんは、「よーちゃん」と呼んでおられました。)
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2008年10月20日(月)
近江大橋LSD・続き [ランニング]
りゅうちゃんの飼い主さんとしゃべっている間に、外峯・細井コンビに離されてしまった。近江大橋の上り口が、ちょっと分かりにくいと聞いていたので心配だった。
橋の下をくぐって、Uターンして欄干の方を見たら、外峯さんの「こっち、こっち」の合図。あっ、待ってくれてはったんかなー。
近江大橋は思っていたよりずっと長く、橋の真ん中あたりで外峯さんに追いつくことができた。
「外峯さーん、一つだけ聞いておきたいことがあったんですけど・・・。」
「えー、なんでしょう。」
「あのー、陸上競技の経験はないってゆってはったけど、何かクラブはやってはったんでしょう。公開してもいい範囲で教えてください。」
「うん、公開してもいい範囲でね(笑)。一番長くやってたのは、バレーボールでね、あとテニスとか水泳も長くやってました。でもそのどれもやりきったという感じがなくて、私は持久力を生かしたスポーツがいいんや。『よし、走ろう』と思ったときに妊娠して、それを実行に移すのが遅れてしまったんです。」
「そうかー。2番目の子もその2年後やったから、本当に念願の再スタートになったわけですね。」
「そうなんですよ。」
「今日は、途中で帰らはるんですよね。何周行かはる予定ですか。」
「うーん、時間のある限りは走ろうと思ってるんですけど・・・。景色もいいし、気持ちよく走れますよね。3周行けたら行きたいなあ。」
近江大橋のたもとに下りたところで、1時間17分31秒。1周8kmは、43分41秒。キロ5分半ペースか。これは、LSDのペースとしたらどうなんやろう。ちょっと早すぎるかもな。
2周目の南向きに入ってだいぶ走ったころ、湖上をゆっくり走るボートを発見。
声が届く範囲だったので、「写真、撮りまーす。」(「撮らしてください」ではありません。)
そしたら、うれしいピースサイン。(肉眼では手前の子のピースサインしか気づかなかったが、写真をよく見ると奥のほうの子もやってくれていた。うれしー。)
「ありがとー」と言ったら、手を振ってくれた。すまんなー、こんなランシャツランパンのへんなオッサンに。
これくらいの歳になったらね、あなたたちのような若い元気な子たちの姿を見せてもらえるだけでうれしいねん。ありがとね。
元気がモリモリわいて、「きたー」。
瀬田の唐橋を渡って少し北上したところに、県立琵琶湖漕艇場。何かのレースをやっているようだ。礼儀正しい若い元気な子たちが、いっぱい。ほんまに、見てるだけで元気がもらえる。
ここで、ジュースの自動販売機発見。ビックルを買って飲んでいる時、外峯・細井コンビが抜いていく。しゃーないな。ゆっくり行きましょ。
また、近江大橋西詰に戻り、22km1時間59分59秒。なかなか、ええ通過タイムじゃー。2周目の8kmは、42分27秒。1週目よりはよなっとるがな。(と言うか、犬の写真撮らへんかっただけのことか。)
あと、1周行けるよね。外峯さんも、3周行きたいって言ってはったし。
でも、おかしいなあ。
近江大橋では、前にかすかに見えていた外峯さんの姿が見えん。帰ってしまわはったふうもなかったんやけどなあ。
後ろからも誰もこんし。これはつらいなあ。前も後ろもランナーの姿なし。あー、ちょっとイヤになってきた。
こんな時に、雑種のワンちゃん現れてくれたらなあ。さっきから、ようけ犬には会うんやけど、上等系お座敷犬系の犬ばっかり。おもろなー。
ちょっとヘロヘロっぽく、近江大橋3周目。近江大橋西詰30km地点、2時間45分38秒。この8kmは、45分39秒。
さすがにだいぶ落ちたな。でもまあこれは、かわいいワンちゃんがいなかったからということで・・・。
ここから「やまとの湯」までの6kmが、めっちゃしんどかった。もう、一人ぼっちということが分かっていたので、目標がなくなってしまった。
暑いわ、足は上がらんわ。
「ひょっとして、誰か心配してくれはって、迎えに来てくれはったりしてー。」
頭がボーとしてくると、自分に都合のいい幻ばっかり見てしまいます。
あー、やっと見えてきました「やまとの湯」。
「藤井さん、がんばったね。」
そんなお出迎えがあるかなーとひそかに期待したけれど、これも幻でした。
誰もいない駐車場に、手を広げてゴール。3時間25分12秒。最後の6kmは、39分34秒。ぎょうさんかかったなー。
このLSDはいい練習になったのかな。よう分からん。
でも、かわいいワンちゃんに会えたこと、ボートの元気な女の子の写真が撮れたこと、外峯さんとしゃべれたこと、谷村さんの元気な走る姿を見られたこと、などなど、いっぱいいいことあったなあ。
私は、どんな中でも自分の楽しみを見つけるのがうまいと思う。実は、今回のLSDも大満足なんです。
へへへー、何でも勝手に楽しむどー。
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2008年10月19日(日)
近江大橋LSD [ランニング]
JR湖西線「大津京」駅に降りると、粟津さん、細井さん、外峯さんが待っておられた。外峯さんは、私と同じ、9時7分着の電車に乗っておられたようだ。
「おはようございますじゃなくて、外峯さん、よかったね。」
「それ、誰もゆってくれはらへんねんけど・・・。」
「えー、そんなことないでしょう。ボクのまわりでは、みんなゆってはるよ。まあ、これからボクがはやらすから、心配せんとー。」
駅から今日の拠点になる「やまとの湯」まで、およそ10分間、外峯さんとしゃべりながら歩いた。
「藤井さんのブログ、すごいね。鴨川ゆっくりランのことがすごくくわしく書いてあって、私もそこで走っているような気分になりました。」
「ちょっとやりすぎかなあとも思ったんですけど・・・。」
「私は知ってる人がいっぱい出てきておもしろかったけど、知らない人はどうなんやろね。」
「そら、何をダラダラ書いとんねんっていう感じやろね。うちのヨメさんに、そうゆうていっつもおこられてんねん。」
「『ビッグ・ピーチ』もよかったよ。」
「えっ、意外。自分でも『あー、しょうもなー』と思いながら書いてたんやけど・・・。」
「話は変わりますけど、『大会レポート』って知ってはる? それに福井マラソンの大会レポートを書いている人がたくさんいたんやけど、そのほとんどがよくなかったって。スタート地点に仮設トイレが全然なかったとか、ゴールからスタートまでのシャトルバスがなかなかこなくて、おまけに有料やったとか。」
「そうなんですか。私はバタバタしていてあんまり感じへんかったけど・・・。」
「でも、結果が出たからよかったですやん。松田さんも、わざわざ応援に来てくれはったし。」
「そうなん。松田さんが、そこまでしてくれる人やとは思ってもみなかったし。」
「あの人、剣道何段とか言ってはったし、ちょっと男っぽい系の人かと思ってたけど、情の深い人やったんや。」
「今回も走ってみて分かったんやけど、やっぱり最後の方に腹痛がきてしまって。腹筋をきたえなあかんね。いい課題が見つかりました。」
「一般のオッサンランナーの代表として言わせてもらいます。・・・いっぺん腹がいとなるほどのスピードで走ってみたいわ。」
「えー。藤井さんは、今はもうレースでいいタイム出したろとか思わはらへんのですか。」
「そら、思いますよ。こないだ京都ランナーズの記念誌が見つかって、前は御所2周どれくらいで走っとったんかいなーと思って見てみたら、28分55秒でしたわ。」
「えっ。(絶句)」(このオッサンは絶対口から出まかせを言っているという表情。でもこれは事実なのです。)
「結婚の前の年やから、28歳かな。ボクもけっこう速い時あったんですよ。」
「また、がんばらはったらいいのに。」
「最近、外峯さんのがんばりを見て、ボクもちょっとがんばってみようかなという気持ちが出てきました。」と言いたかったけど、その言葉はのどにひっかかってしまいました。「がんばる」は、私に最も似合わない言葉。これからも、おちゃらけで、外峯さんの気分転換の役に立てるような人間でありたいです。
「やまとの湯」に着くと、谷村守茂さんがおられた。(谷村さんについては、4/14のブログ参照)
「谷村さん、谷村さんとは今日この世の別れになるかも知れんし、いっしょに写真とっときましょ。」
「なんやなあ。」
あれ? 谷村さんはニコニコと笑っているだけ。前の元気な時の谷村さんやったら、ボクの言葉を3倍にも4倍にもして返さはったやろに。こら、ほんまに危ないぞ。
5年前、三途の川を渡りかけてから、人間変わってしもたんかな。
来年の京都シティーハーフを目標に、ぼちぼち走り始めておられるらしい。がんばれ、元サブ3ランナー。
まず、目指すは、近江大橋。スタート地点から6kmと聞いたが、いやに遠い。
公園を通ると、人だかり。
全国スポーツ・レクリエーション祭(スポレク滋賀2008)が開催されている。この公園は、ウォーキングの会場になっているようだ。
私が通り過ぎようとした時、ゲストの早狩実紀さんがあいさつをされていた。
近江大橋に着いた時、タイムを見ると33分50秒。何ぼなんでも、ちょっとゆっくりすぎたかな。
めっちゃかわいいワンちゃん発見。
ロープにつないでなく、うれしそうに湖畔を走っている。
「写真撮らせてな。」と、一応ワンちゃんに交渉。いやがってなかったので写真を撮っていると、その横をスーと抜いていく外峯・細井コンビ。
「この写真を撮ってる藤井さんを撮りたいわ。」とは、外峯さんの言葉。
この二人をまた、横から抜き返すワンちゃん。
「何かいやなことしたんちゃいますか。」とまたまた外峯さん。
「ちゃうて。うれしくなって走ってんにゃん。」
後ろから自転車の女性が追いついてきたので聞いてみた。
「飼い主さんですか。ワンちゃん、何ていう名前ですか。歳は?」
「はい。名前は、わんです。4歳です。」
ワンちゃんの名前が「わん」やてー。これは、今日はがんばって走れます。
もう少しで近江大橋東詰というところで、またまたかわいいワンちゃん発見。
「ワンちゃんの写真撮らせてもらっていいですか。」と聞くと、ちょっととまどっておられた。
「犬、大好きですねん。」と言ったら、ちょっと飼い主さんの表情がやわらいだ。
「お名前と歳を教えてください。」と言うと、
「名前はりゅう、歳はちょっと・・・。捨て犬を拾ってきたから・・・。」
「そうなんですか。子犬で拾わはったんですか?」
「いや、今とおんなじくらい。もう、大きかった。拾ってから5年半です。」
ああ、ええ人や。
りゅうちゃんは、すごく人なつっこく、私にもお手しまくり、ペロペロしまくり。もうちょっとかまいたかったなあ。
(注)まだまだ、続きます。
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2008年10月15日(水)
第12回京都鴨川ゆっくりラン・おまけ [ランニング]
ゴール後、すごく気になったことがあったので、矢瀧さんに聞いてみた。
「あのー、すごいでっかいぼうしかぶって走ってはる女の人いやはりますやん。あの人、写真撮らしてくれはりますかね。」
「さあ、どうかなあ。でも、あの人ね、ここで初フル完走しやはったんよ。」
「へー、そうなんですか。あの人、毎回来てはりますよね。前から、気になって気になって。めっちゃ、かっこいいですよね。京都の人ですか。」
「そう、西の方の人みたいよ。写真撮ってもいいですかって、聞いてみたら。」
よっしゃー。待ち伏せして、並走。
「すんませーん。写真撮らせてもらっていいですか。」
「えー、かなんわー、はずかしい。」
「あのー、めっちゃかっこいいし、私のブログにお写真載せたいんですけど・・・。」
「何がかっこいいもんですかー。かっこ悪い。日に焼けんのがかなんから、こんなかっこうしてますねん。」
「お名前教えていただけますか?」
「そんなん、あきません。」
お名前公開はNG。でも、写真はいいでしょう。
私が、心の底からかっこいいと思っている事が、きちっと伝わったでしょうか。私は、オリジナリティーを持っている人が大好きです。(この重装備でフルに挑戦はすごい。)
矢瀧さんは、数少ない私と同い年の女性ランナー。最近は走ってられるところはお見かけしませんが、今や「ゆっくりラン」の顔と言ってもいいですね。この大会で、矢瀧さんとお話できるのも楽しみです。同い年ということだけで、すごく親しみがわきます。
残念ながら、次回の12/23は万博クロスカントリーの出張販売と重なり、「ゆっくりラン」には参加できません。4回連続参加させてもらっていたのにねえ。
そういえば、太田さんが、「ゆっくりラン」の日を決めるのに苦労したとおっしゃていた。
第1、第3日曜は京都走ろう会、第2、第4日曜は京都ランナーズ。それにぶつからんようにするには、祝日しかない。それで、春は昭和の日(4/29)、夏はお休み、秋は体育の日(10月第2月曜)、冬は天皇誕生日(12/23)に決定したということだ。
ああ見えて、けっこういろんなところに気を使っておられる。
この写真は、出さないほうがよかったかな。
いつも私を見つけては声をかけてくださる○○さんです。今日は、ヒザの調子がよくなく、後半はとぼとぼと歩いておられました。
いつも楽しそうに走っておられるのに、今日はちょっとつらそう。無神経にカメラを向けて、ごめんなさい。でも、何も下を向くことありませんって。鴨川のそよ風を胸いっぱいに吸って、気持ちよく前に進みましょうよ。
ゴールした時、荷物置き場のあたりをぐるっと見回してみたが、水野さんがいない。私より先行していたので、20kmでやめたのなら、このあたりにいるはず。ということは、まだ走っとんのかい。昨日、御所2周8.2km走ってんのに、今日またなんぼ走る気なんやろ。
とボーとしていると、私の少し後ろを走っていた松田発世さんがゴール。
私に向かって、いきなり、「外峯さん、よかったね。」
京都ランナーズ会員のあいさつは、一週間前から、「こんにちは」ではなく、「外峯さん、よかったね。」になっています。(外峯陽子さんは、福井マラソンハーフで、大阪国際女子マラソンの出場資格をクリア。)
「ほんま、よかった。松田さん、応援のためにだけ、福井まで行かはったんでしょう。すごいですやん。」
「外峯さんの一生懸命な姿見てたら、いてもたってもいられんようになってね・・・。」
「そんなんもあって、がんばらはったんやと思いますわ。」
「そう、あの人は、そういうことを全部自分の力にしていける人なんやわ。そうそう、藤井さんからもメールもらってうれしかったって言ってはったよ。送らはったんでしょう。」
「へへへ、こそっとね。」
「こそっと?」
「あっ、丹後ウルトラはどうやったんですか。」
「へへー、またまた71kmの峠でアウトです。8回連続の収容です。そんな簡単に完走してしもたら、おもろないでしよ。楽しみは先に取っとかな。」
「うーん。やっぱり、そうゆうもんなんかなあ。」
「うそうそ。完走したいに決まってますやん。練習もせんと完走は無理ですわ。」(松田さんが、私のいいかげんな話をマジメに聞いてくださって、ちょっと恐縮。口からでまかせは、ダメ!)
「ボクね、ウルトラの後半になると、気持ち悪くて何にも飲み込めへんようになるんですわ。水まで気持ち悪くなってね。胃とかがあんまり強ないんかもねえ。」
「あっ、それやったら、ガスター10いいよ。私の知ってる人は、みんなウルトラのスタート前に飲んではるよ。」
おお、これは新情報。今度、試したんねー。
松田さんとしゃべっていると、水野さんが南側から戻って来た。
「もう、しんどいですー。」
「そしたら、そこ、ぐるっとまわって、写真だけ撮ってもらい。」と松田さん。
「はーい。」
けっきょく、23km。2時間4分くらいかな。昨日の今日やのに、よう走った。若い子が元気に走ってくれると、大会が盛り上がるね。
エイド前をウロウロしていると、水野さんから、「私のデジカメで写真撮ってもらえますか?」
昨日初対面の、自分の父親よりより年上であろうおっちゃんに頼むなんて、おもしろい。
「タテで・・・。」
構図の注文も、・・・おもしろい。
普段、これくらいの歳の子としゃべったことがないので、ひと言ひと言がおもしろい。
北大路橋ときれいな青空をバックに、かわいい写真が撮れました。京都のいい思い出の写真になったかな。
そうや、チャンス!
ゴール写真係としていそがしくされていた水戸さんにお願いし、水野さんとのツーショットを撮ってもらった。(こんなへんなおっちゃんと、すまんなー。)
水野さんを見ていると、うちの真樹が5年後にこんななんのかなあと思ってしまう。丸顔はちょっとにてるけど、こんな愛想よくなれるかな。
どこで暮らすことになっても、彼女のようにまわりの人からかわいがられる子になってな。
着替えていると、フルのトップランナーがゴール。
私も走ってる最中に何べんも見せてもらったけど、フォームがきれいでかっこいい。3時間10分くらいでゴールされたそう。
この暑さ、この走りやすいとはいえないコースで、このタイム。ゴールされたあとも、ケロッとした顔で私にしゃべっておられました。強い!
お名前は、三宅さん。京都の人だそうです。あんまりかっこいいので、写真を撮らせていただきました。また、どこかでお会いしましょう。
ビブレ駐車場に車を取りにいったあと、ゴールタイムを書き忘れたことに気づき、また会場へ。(この大会は、ゴールタイム自己申告制です。)
ちょうど吉川さんが本部前に。
「ここで、やめときますわー。」
「えー、フル行くゆうてはったんちゃうんですか?」
「33km走ったし、もう十分。来週、試合やから。網野八丁浜のハーフ出るんです。もう、無理せんときますわ。」
吉川さんは、ごく最近親しくなった人です。お顔は前から存じていたのですがお名前が・・・、という感じだったのが、「いつも、ブログ見せてもらってます」のひと言から親しくさせていだくようになりました。今や、京都ランナーズの中で最も信頼している人と言っていいかもしれません。私のブログは、全部チェックしてくださっているようで・・・。
それにしても、レースのことを「試合」という人はおもしろい。きっと、体育会系上がりなんやろね。
あー、満腹。盛りだくさんの「京都鴨川ゆっくりラン」。私は、大満足です。
写真は撮れなかったのですが、鴨川通学橋折り返し地点でランナーに声をかけ続けてくださっていた久保田さん。
鴨川のおそうじの仕事をしておられた八木さん。
ベンチにすわっておられた頭がピカッと光った元花一中・数学のI先生(通称・イタさん)。
レースに参加しているランナー以外にも、たくさんの方に会えました。
このブログを見ていただいて、また参加者が増えればうれしいですね。
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2008年10月14日(火)
第12回京都鴨川ゆっくりラン・続き [ランニング]
今日は、走っている間、いろんな人とおしゃべりし、いろんな人の写真を撮らせてもらった。
しかし、私の足の状態があまりよくなかったせいか、写真も半分くらいが失敗だった。走りながら撮った(つもりの)写真は、ほぼ全滅。しっかり静止し、落ち着いて待ち構えて撮ったものだけが何とか見られるものだった。
スタートして南へ約1.5km。加茂大橋の折り返し付近で、後ろから、「こんにちは〜」のさわやかな声。
「あっ、水野さん。昨日のブログ用の写真、かわいく写ってましたよ。今日も、ご迷惑でなければ写真撮らせてください。」
「はい、ありがとうございます。」
「昨日、吉川さんから聞いたんですけど、岐阜の高校の陸上部で短距離やってはったとか。」
「はい、短距離じゃなくて、800と1500なんですけど・・・。」
「ああ、そうなんですか。訂正しとかなあかんね。そら、速いはずやね。御所1周17分で行かはったんでしょう。私、今日、ゆっくりしか行けへんし、遠慮せんと先に行ってください。」
「はい。」
見る見るうちに、彼女の背中は小さくなってしまった。
さあ、いっぱい写真撮るぞー。
最初に出会ったのは、川橋さん。醒泉ランナーズの代表です。楽しそうに走ってはるとこがいいね。私と同い年ですが、私よりはるかに軽快です。
次は、谷角裕之さん。
この大会には、毎回必ずお父さんと共に出場されています。
(この写真の後ろの方に小さく水野亜美さんの姿が。谷角さんのすぐあとだったので、撮影に失敗しました。)
出ました。山嵜松若コンビ。
このゆっくりランナーお二人は、この大会の趣旨にぴったり。大会のふんいきを、すごくいい方向に盛り上げてくれています。
土手の上の道に、口のまわりの黒い犬が。写真、写真。
「すんませーん。ワンちゃんの写真撮らせてください。」と言いながら土手に上がっていくと、飼い主さん(女性)は、ちょっとビビッておられた。
「口の周りが黒い犬に、悪い犬はいませんから。」と言うと、ちょっと安心されたようだ。
「三四郎、オス、7歳」
めっちゃ上等な雑種です。
いつも思うことだが、雑種の飼い主さんは協力的。
「こっち向いてー。」とワンちゃんに頼んだら、必ず、「○○ちゃん、こっち向いて。」と指図してくださる。
今回も、「さんちゃん、おすわり。はい、こっち向いて。」で、いい写真が撮れました。
1周して本部に戻ると10km。53分23秒。これは、今までの鴨川ゆっくりランのペースに比べると、かなり遅い。でも、今日はなぜかそんなことが全然気にならない。
多くの人が、声をかけてくださる。たいていは、「藤井さん、がんばってはりますやん。」
私には、「がんばらない人」というイメージが定着してしまったのかな。そんなこともないんですけど・・・。
本部の前に谷角慶之さんの姿が。
「谷角さん、今日は・・・。」
「ちょっと手術してなあ、今は走られへんにゃわ。」
「そうなんですか。待ってますし、また戻ってきてくださいね。」
「はい。」
谷角さんは、この大会を毎回楽しみにしておられた。ゆっくりではあるが、着実に前に進んでおられた。今回は走れずに悔しかったであろう。次回は何とか戻って来てくださいね。
京都走ろう会の田村さん。
「丹後100、どうでした?」と聞いてくださった。
「あきません。また、碇高原手前の峠でアウトです。71kmですわ。」
「がんばらはりましたやん。私は、申し込みもできませんでしたわ。ジムで3、4km走ってるだけやしねえ。」
昨日会ったばかりの保坂さん。
「ブログに、昨日の保坂さんのヨレヨレのゴール載せときましたし。」
「角南さん、ニッコリ!」
いい笑顔です。今日は、30km走られるそうです。
角南さんは、いつもこの大会の受付を手伝っておられます。えらい!
大阪城公園(10/4)で会った藤村さん。
「藤村さーん」と声をかけたら、それまでヨレヨレだったのが急にシャキーン。カメラを向けると、帽子まで取って・・・。なかなかやりますねー。
またまた出ました、山若コンビ。大文字の舟形をバックにゆうゆうの走りです。
こちらも昨日あったばかりの吉川さん(写真左)。
サングラスをしておられたので、最初誰か分かりませんでした。今日は、フルの予定だそうです。
またまた、昨日会ったばかりの池田さん。今日は、30kmの予定です。
けっこう長い間、私と並走しながらしゃべった石田さん。
「向こう岸もなんかの大会やってはりますなあ。」
「暑うて暑うて、汗が目に入ってたまりませんわ。」
「今日もたくさんの人の参加になりましたね。」
「ブログ用の、しゃしーん!」
北の折り返し地点から、水野亜美さんが下りてきた。それまでいい写真が撮れているかどうか分からなかったので、必死。
松田さん、発見。サングラスが似合っています。
松田さんと井上さん。二人のツーショットを撮るために、私はコースを引返しました。
鴨川の土手には、こんな小さくてかわいい花も咲いています。
最後の下り約3.5kmは気持ちよく走れた。20kmゴールは、1時間44分25秒。今までの3回に比べると、およそ9分遅れ。(後半10kmは、51分2秒。後半はええがな。)
でもゴールタイムが遅かったことは、別にどうって言うこともない。いろんな人といっぱいしゃべれたし、たくさん写真も撮れた。かわいいワンちゃんにも2ひき会えたし。
ゴール付近に、あの山若コンビが。なにやら協議している模様。
「もう、やめるわー。」(山嵜さんの高い声)
「えー、40kmまで行くんちゃうん? まだ、弁当も食べてへんやろにー。」(山嵜さんは、毎回弁当持ちで、途中弁当を食べて40km走ってはります。42.195ではなく40。)
「無理せんとくわ。あした、仕事やし。」
「やめとくわー。」(松若さんの低い声)
「そうやねえ。今日は、ちょっと暑すぎるもんね。二人の写真は、バッチリ撮れてるし、また送りますわー。」
「たのむわー。」
このお二人は、いつも私の写真を楽しみにしてくださっている。へたな写真でも、こんなによろこんでもらえたらうれしい。
(注)まだ、続きます。
Posted by パオパオ パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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