2026年06月03日(水)
採血→診察→ランチ [病院]
今日は京大病院放射線治療科。
3か月ごとに血液検査をして、甲状腺癌マーカーとなるサイログロブリン値を見る。
採血は相変わらずすごい人数。
針を入れられたあと、「痛くなかったですか」と。
「全然。うまいと思いました。」
「たまたまかも。痛点に当たると痛いですからね。」
「あっ、そうなんですか。そこに当たると・・・。」
採血がかなり遅くなり、その検査結果が出るのも遅くなった。
予約時刻よ30分遅れて診察開始。
前回ちょっとその値が上がっていたので、今回ドキドキ。
結果は・・・。
前回14.4、今回14.5。ほとんど変わりなし。
今回の結果次第では、また入院治療の可能性もあったがそれもなし。
よかったー。
支払機で順番を待っていると、手押し車を押している年配の女性が支払機エリアをずっとウロウロされていた。いつもは案内係の方がおられるのに、今日はおられなかった。
あまりにも長い時間迷ってられたので、声をかけた。
「何かお困りですか。」
「お金が払えなくて・・・。」
「まず、診察券をここにかざすみたいですよ。」
そのあとエリア外からしばらく見ていたのだが、どうもうまくいかない。
受付機のところの係員さんに事情を話し、手助けしてもらうようにお願いして来てもらった。その係員さんは少し話されただけで、すぐに元の場所に戻ってしまわれた。
気になっていたのでまた支払機エリアを見ると、例の女性が万札を出して疲労困憊されていた。
これはもう限界と思い、お金を入れる前の段階までこちらでやってあげた。お金がなくなったり取られたりしたらどうすんのん。
若い人たちはお年寄りにはかかわりたくないのかな。ちょっとひと言あれば解決しただろうに。
老々介護って、こういうことなのかも。
午後1時まで、病院内で読書。
「ルポ沖縄 国家の暴力」阿部岳著。
私にとっては「知ってる、知ってる」という内容で、スラスラと読み進められた。いつも途中で終わってしまうので、今度は最後までしっかり読もう。
午後1時過ぎ、お昼休みに入った真樹とランチへ。
(注)もうちょっと、続きます。
Posted by パオパオ トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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